信州の徒然なるままに

釣りのことや、原動機付き乗り物、DIYや家作等、とにかく日頃の出来事を気の向くままに投稿

今シーズン初大アジ

先日、今シーズン初のアジ釣りに出かけてきた。

気のせいか、例年ならばGW頃には「大アジ爆釣!!」なんて記事を目にするんだけれども、今年は少ないように感じる。今年は釣れてないのかな?と思いつつもそろそろシーズンど真ん中のはずなので様子見に。

現場に到着したのが16時頃、が、サビキでアジを狙っている釣り人は一人も居ない。
あれ?やっぱり釣れてないのか?心配になりながらも竿を出すことに。

12-05-17_00


今回は湾内だったせいもあり、海はとても穏やかでウキが良く見える。その割にはそのウキはうんともすんとも言わないまま約2時間。

で、18時になった頃、隣に一人アジ狙いの人がやってきた。

釣り人:「釣れていますか」

私:「まったくダメです」との回答。

その直後、釣り人が準備をし始めた頃に私のウキが初めて消える。

釣れてきたのは30c程度の本命のアジ
その後、立て続けに3尾釣れたんだけど、また沈黙。19時を回るころ雷が近くで鳴り出したのと、雨も当たってきたのでここで納竿

12-05-17_01


<本日の釣果>

大アジ : 30cm〜35cm x 4尾

たけのこ「掘り」

我が家が毎年6月末頃に行なっているのは「タケノコ狩り」で、今回は「タケノコ掘り」。私は両者をなんとなくこんな風に使い分けている。じゃあ、なんだと?

私が三河に住んでいた頃、近所の竹やぶで「タケノコ掘り」をしていた、獲物は「孟宗竹」である。
タケノコ掘り用に片側が鍬になったツルハシを使って豪快に「掘る」のがこっち

北信州に来てから始めたのが「たけのこ狩り」の獲物は「根曲がり竹」。道具は特に無く、根本から手で折り取る。

我が家の竹やぶはトウノ昔に無くなってしまい、もうタケノコ掘りは出来ない。しかしここ10年くらい毎年タケノコを送ってくれる友人が愛知にいるので「今年は自分たちでタケノコ掘りしたい!」と嘆願して、実現した「タケノコ掘り」だった。

タケノコも当日茹でが原則なのでGWの最終日の朝に決行。友人家族3人と合流し、現地へ向かう。
外から見るとあら?と思う程狭く見える竹やぶなのであるが実際に入ってみるとあるは有るわ、これくらいの人数で掘るにはちょうどいいくらい。

聞いてみるともう今年も数回堀にきているらしい、適度に整備剃る必要のあるタケノコ用の竹やぶ、管理するにしてもこれくらいがちょうどいいと、友人談。

30lgの米袋に4袋ほどのタケノコを収穫してきました。予想していた以上に家族はな喜び、また予想以上のタケノコを貰い、大満足。

また、来年もタケノコを掘らして貰う約束をしてお別れ。

さて、信州に戻ってからが大変、先述の潮干狩りでのアサリと共にガレージで皆にひとしきり配った後、それぞれの処理にとりかかる。
タケノコも、アサリも当日に処理をしなければならない訳で、放っとく訳にもならない。

12-05-08_00
ここ数日で食べる分を除いて全て瓶詰め、1年分のタケノコ瓶詰めが出来ました。

このあと一月もすると、今度は根曲がり竹の瓶詰めも同様に出来上がる予定です。

名古屋市科学館に行ってきた。

世界最大のプラネタリウムが昨年出来たので、一度見てみたいということでこのGWを使っていくことになった。
12-05-04_00

だが、調べてみるとこのプラネタリウムは「激込み」との事。一回の上映で300人を収容し、一日の上映回数が6回、またその内の1回は団体用だったりするので実質300人5回=1500人のみが見ることが出来る。

9時30分の開館から、入館券と、プラネタリウムの指定座席券を買うことが出来るんだけど、もちろんその時間に並び始めても売り切れております。

この日も8時頃の時点で「本日のプラネタリウムの座席数の人数(=約1800人)が並んでいた」という話です。ただし、人数が規定数に達したので買えないのかというとそうでもない。上映時間も決まっている指定席なので人それぞれの都合に応じて座席が余ることもあり、特に早い時間の座席は余りがちの様子。なので、第一回目の座席を買ってくれとしきりにアナウンスしていた。

開館してもチケットの販売カウンターは7人で対応しているのですがかなり時間が掛かります。なので、7時に来ても9時に来ても、結局は3時間以上は「待つ」事になります(9時過ぎに来た人も12時頃にようやくチケットを買うことが出来たのではないでしょうか?)。なので早く入場できる7時に来たほうがいいに決まっています。

前置きが長かったけれど、私たちはそういった事前情報を元に、7時前には到着して並んでいたお陰で自分たちに都合の良い席を買うことが出来た。

ここ、科学館ではさらに「放電ラボ」、「極寒ラボ」というやはり時間指定の整理券が必要な実験があるので、私達のような初心者にはそれらとの時間の調整が非常に難しい。
ちなみに、私たちは11時30分の「放電ラボ」と12時50分のプラネタリウムを体験してきた。しかし、この「12時50分のプラネタリウム」には大きな落とし穴が待っていた。

それは「睡魔との戦い」

放電ラボに入る前に軽く食事をしたのも影響してか、私以外の皆は、あろうことにプラネタリウムのまるで、飛行機のファーストクラスの様な高級リクライニング機能付き座席でお昼寝タイムとなってしまったのだ。
上映後、「どうだった?」と、たずねると、50分の上映だったはずが「あっという間だった」との感想。特に小さい子が居る家族などは素直に朝一のプラネタリウムを見ることを勧める。

実際にはプラネタリウム、世界最大というだけ有り、座席に座り天井を見上げると視界に入ってくるのは投影機を除くと全てスクリーン。さすがに大きいだけのことはある、今回の内容は金環日食も近いこともあり、そのあたりの話が多かったけれども、内容としては何処のプラネタリウムにでもある感じだった?
12-05-04_05
世界最大のスクリーンに投影する機械。

地下1F、地上6Fの科学館内は大きく「理工館」、「天文館」、「生命館」と3つに分かれており、それぞれに体験型のl設備が展示されている。

予想通り人がかなり多く、ゆっくり見て回れなかったせいもアリ、広さを体感出来なかったけども展示物のなかにはいくつも興味を引くものもあったので、もう少しゆっくり見てみてみたいですね。

幾つかの展示物
12-05-04_02
肉眼で空気中の電子を観察できるという、有名な「霧箱」

12-05-04_01
エントランスから直ぐのエレベータに乗ると、脇の1F〜2F吹き抜けに設置されている竜巻発生機

BlogPaint
「放電ラボ」でのお決まりの静電気による髪の逆立ちと、
12-05-04_04
雷の発生、120万ボルトの放電を発生させる機械で「ジ!ジ!ジ!!」という雷鳴と共に綺麗な放電。昔から気になってたんだけど、この電気が発生した時の臭いはなんだろう?


と、なんだかんだで、科学館内をひと通り見て回ったところで時間を見てみると、15時過ぎ。朝も7時前から並んでいた皆もそろそろくたびれてきたので帰宅。

空いてる時に再来したいですね。


※今回の失敗

昼ごはんを食べようと科学館1Fのレストランに行くが人がいっぱい。で、ふと目を外にやると科学館向かいの道路の向こう側に喫茶店があったので「あそこで軽く食事にしよう!」と入った。
メニューはランチメニュー3種とその他トーストやパスタの普通。ランチメーニュー3種全てとトーストを注文。
出てきたのはとてもお店で出せるようなレベルのものではない。あんかけパスタ、唐揚げチャーハン、ミックスフライ定食。どれも激マズで、家族皆、食べられなく、半分くらい残してしまいました。

この数年の景気の悪い世の中で、あんな不味いものを出す店は見たことがありません。しかも値段も全て850円と高く、本当に残念なお店でした。

潮干狩り

このGWはかなり色々と遊んできた。
その中の一つ、恒例の潮干狩り。

最近通い続けている吉良吉田海岸は、朝いつも渋滞に巻き込まれるし、現場に行っても駐車場は遠くなっちゃうので、いつもよりも余裕を持って出掛けてみた。
12-05-05_00

すると往路の渋滞もないし、海岸そばまで車を乗り入れることが出来、ベースキャンプも楽に設置することができる。
12-05-05_01

途中過程は全て省いて・・・・結果はというと、
大潮初日だったせいもあり、今年の潮干狩りは「大漁」。弟と二人で40kg程取っただろうか?
「そんなに採ってどうするの?」と言われそうだけど、ここの潮干狩り場は「大人8kg、子供4kg」まで持ち帰り可能。私たちは大人子供8人の団体なのでそれでも定量不足というわけ。

ここ数年、日程などが合わずイマイチの潮干狩りだったけど、今年は久しぶりの大漁。実家の両親兄弟とも行ったので全部持ち帰るわけにも行かないけれど、それでも信州への持ち帰り分で20kg程度。
結構な料なんだけども、近所の人たちに配ったり、早速料理したり、冷凍したりしてあっという間に完売。尚、冷凍したのは一年くらいそのまま使える便利な食品。
11-05-05_01

こんな感じで衣装ケースなどを総動員して砂抜き。
11-05-05_02

カメラを忘れたので去年の写真でイメージ図

さて、

後日談として、今年は潮干狩りについて大事な事を忘れてしまった人が居たので、潮干狩りの知識のおさらい。
潮の引いた海でアサリを拾うんだから、もちろん「干潮」の時間帯に行かなきゃならないのは当たり前の話なんだけど、さらに、「大潮」という干満の差が大きな頃に行かないとならないってのを忘れちゃうことがある。

ちなみに今年、私達が出かけたのは「5月5日」のこどもの日。この日は先述の通りの大潮。で、先の人は「5月3日」に出かけてしまったんだ。たった2日前なんだけど、この2日がめちゃくちゃ大きい。

結果、「潮が殆ど引かずに、まともに潮干狩りが出来なかった」そうだ。

たった2日で何がそんなに違うのか?

日毎に該当の潮干狩り場周辺の潮を調べて見ると

5月3日(中潮)・・・干潮水位・・・・66cm
5月5日(大潮)・・・干潮水位・・・・27cm
さらに5月7日には、ほぼ今月最大の「3cm」まで潮が引くことになる。この水位は年に数回の大潮の一つで、だからこそこの時期に潮干狩りをする訳なんだけど。

潮干狩り場によっも違うと思うんだけど、大潮の干潮よりも70cmも高いんじゃあ、ちょっと勝負にならない。海岸手前ちょっとだけ出来た干潟で皆でひしめき合って、少ないアサリを奪い合う潮干狩りをするより他は無い。

そこから70cmも潮が引けば、出来上がる干潟は数百倍!眼の前に広がる「広大な干潟からアサリのいる場所を探しだす」という潮干狩りに変わるわけです。

実はその昔、私たちも一度失敗をしているんだけど、雰囲気だけで潮干狩りは出かけてはダメなんだよね。

ちなみに、こういった情報は海上保安庁や潮干狩り場のHPに書いてある
三河湾なら例えば潮干狩りカレンダー
◎○△でわかりやすく表現してある。ここでも5月3日は長潮で「△」だね。

試乗車

スピーカーの取り付け等のジムニーの残った整備をしてもらう為、ディーラーへ車を預けました。で、貸してくれた代車が全く同じのX-アドベンチャーの白。
12-04-25_00


当然この車は下回りの塗装とかしてないはずなので、比較のため覗いて見るとこんな感じ。
12-04-25_01

12-04-25_02
こちらは、防錆塗装をしてもらった私の車の下回り
20120421_04


試乗車の方は「いかにも錆びてきそう」ですね、 
 ・・・というか、ボディマウントのビスなんか、もう錆びてるじゃん。車ってこんなもんなのかな?あんまりピカピカの新車の下回りを覗いたことがないからよく判らんけど、なんとも安っぽいサビだ。

ちなみにこの試乗車はまだ走行距離200km程度のピカピカの新車。近いうちに私の車も錆びてくるんだろうな〜。

ホタルイカリベンジ

余り期待していなかったとはいえ、先月のホタルイカはまったくほ不発に終わった。

なので今月の出撃には期待が高まる。さらに、今回は家族を連てきたので、出来るならば綺麗なホタルイカを見せてやりたいし、捕まえさせてやりたい。

仕事を終えた金曜の21:00、自宅を出発し、順調に富山県までやってきた。目的の港に行く前に、2,3の漁港を偵察してみると、人はもちろん、ホタルイカも何も居ないので、そのままスルーして目的の漁港へ向かった。

これまでの漁港の無人さが嘘のように車、人、ひと・・・の混雑模様。それでもなんとか、堤防の上で釣座?を確保し、今シーズンの新兵器

水中ライト「YF-8952」
yf-8952-1
の登場!

明らかに隣の発電機を用いた集魚灯に比べると光が弱く、ホタルイカにたいしての集魚能力も弱いと思われる。現に、10Mほどの隣でならんで、3台くらいの投光機がガンガン炊かれていた所ではタモが常に動いていた。おそらく時間も長いことやっていたからクーラーボックス満タン取れたであろう。
ちょっとうらやましい気がするけど、現時点ではこれで十分。だって、とにかく手軽なのが○。とりあえず、様子を見るのには最適、投光機ナシでアミだけ持ってくるひともたくさんいる中で水中ライトがあるだけでもマシ。

というわけで、23時頃〜3時頃までずっとポツポツといった感じで救うことが出来た。ぜんぶで2kg程。

その後は静かな港に移動して家族皆で車中泊。
ベッドを組んだハイエースはこれまでせいぜい二人就寝するのがやっとだと思っていた(3人までしか寝たこと無い)んだけど、それは縦方向に寝た場合であって、ジツは横向きに寝れば4人で川の字になって寝られることが判明した。
ベッド

ただしそれも160cm強までの人。ソレ以上の人は多少足を曲げなければならないので、子供たちはギリギリ足を伸ばして寝られるが、大人はちょっと窮屈だけど。

結局2時間ほどの仮眠のあと、天気もいいので海岸線をドライブしながらの帰宅。

20120421_00

収穫量は食べるには十分、早速茹で上げて食べました。


※そうそう、水中ライトなんだけど、電池の消耗が凄まじい。スペックにはLow=8h、High=5hと書いてある。
ただ、しかし、実際はHighで利用して1.5時間くらい持っただろうか?
水中で予期せず突然消えたもんだから「浸水?」と思い、引き上げたけども問題ない、一応、換えの電池も持ってきていたので交換してみると何事も無かったように点灯。なんと、電池切れだった。

その予備の電池もやっぱり1.5時間ほどで終わり、しかたがないのでランタンを取り出して残りの1時間ほどを稼いだ。

100円ショップで購入した電池が悪かったのか、それとも、そもそもこんなものなのか?よく解りませんが、今度は電池の予備を十分に持って行く必要がありそうです。

あと、このライトは意味のない真上への照射が多い。真上への光はただ、人間が眩しいだけのムダ。なので簡単なリフレクターでも作ってなんとかしたい。

ジムニー納車!

先週の話になりますが、ジムニーがやって来ました。
d484b9b1


調べてみるとなんだか錆に弱い(乱暴な乗り手が多い事が原因かもしれないが)というこの車、これから10年乗ろうと思っているんで、下回りの防錆塗装を施工してもらうことに。

有名な「ノックスドール」というやつ。スプレー購入して自分で施工してもいいんだけど、かなりの大掛かりな作業(塗料の飛散等がヒドい)になるらしいので、ディーラーでお願いすることにした。
簡単に済ませば簡単に済むし、丁寧にやればどこまでも丁寧にできるこういった作業も業者によって随分と違うようなんだけど、まあ、ディーラーを信頼してお任せとした。

というわけで
20120421_04

フレーム周辺はこんな感じで真っ黒け。


あと、社外製品として

お出かけの際迷子にならないようにナビも装着。
20120421_03

ナビに対する私の要求は「フルセグのTVが見られる」ことのみ一点。だって、その他のオーディオの機能や、ナビの機能なんてどこも同じようなもの。
で、ディーラーで見合ったものを探すと18万〜20万円、おかしいなぁ、やたらとディーラーの取扱商品はやたらと高いので通販で購入して持込取付をお願いした。
以前も使ったことのあるEclipseの製品でAVN-G01
6.5万円くらいだったかな?3分の1程度の値段で取り付けることが出来た。


その他、全然道具が乗らない軽自動車なので、ルーフボックをを追加。これまたディーラーには取り扱いがなかったので持込で取り付けてもらった。

ちなみに、今回、このジムニー(JB23W-8型 X-Adventure)に装着したルーフボックスに関する型番を全て並べると以下の通り

・ ルーフボックス ローライダーフレックスコンパクトブラック [EA436FB]
・ バーセット [EB1]
・ フットセット [EF14BL]
・ 取付金具 車種別ホルダーセット [EH167]
・ 保護シート(ルーフオン用) [EA19]

ちなみに、ジムニーの車高が、1,680mm
フットセットがH=90mm、バーがH=21mmなので 1,680+90+21= 1,791mm
ここへルーフボックス(H=225mm)を載せたので 1,791+225=

2,016mm
まあ、一応「2.1Mまでは大丈夫だよ」という駐車場へは進入できるようにしてみた、そもそも、あまり背の高いのは見ていて不安だし、格好もイマイチだし。

ちなみに、このルーフボックスは高さを調整することが出来、外H=225mm → 275mmへ5cmの高さアップ可能。

20120421_05

アンテナを伸ばしてみたらルーフボックスを超えてしまっていたので、手近にあった樹脂製のフックを使って調整、これで、ルーフボック以下に。

ただ、この車走ってみるとさすが軽自動車。普通に走っても常にエンジンは3000rpm〜4000rpmで高止まり。噂通り(というか、カタログ通り=14.8km/L)燃費も良くないだろうと想像される。


さて、何処へ遊びに行こうか?

ネットワーク型サービス

こないだ、ふと考えた。

最近のデジカメ、はたまたスマートフォンで撮り貯めた写真もしくは、ビデオカメラで撮った子供の成長記録。こういったデータは他には代えられない非常に貴重なものだと思う。

昨年の大震災でも改めて認識させられた。
あの震災に遭遇した人立ちが失った物の中でも一番大事なのはなんだろうか?もちろん、人の命や仕事。でも次はなんだろうか?家?車?それも大事だけど、それらは買い直したり建て直すことが出来る。だけども、写真やビデオは違う。失ったものは二度と戻らない大切な物だ。

しかし、今のご時世、写真やビデオをとても気軽に撮影することが出来るようになった反面、撮り貯めた資料(資源)の扱いが雑なことと言ったらありゃしない。

携帯やスマフォで撮った写真なんかみんなどうしているだろう?時々こういった質問を知り合いに聞いてみると携帯、スマフォにそのまま撮り貯めている人がジツに多い。別媒体への移動(コピー)していると答えた人もパソコンにデータを移しているのがやっとで、CDや、DVD等のいわゆる「光ディスク」に記録しているというのは殆ど聞いたことがない。

皆、HDDは永遠だと思っているのだろうか?いや、そうでもないらしい。整理しなきゃと思いつつも出来ない人が多く、なかなかバックアップという作業のハードルは高いわけだ。

特に、最近の映像データなんてなるとフルハイビジョン画質で撮り貯めたりした場合、1時間当たりのデータが数十Gbyte単位のサイズになる。
HDDもあっという間に埋まってくるし、編集や、バックアップ等でデータを操作に失敗した時の被害も大きいうえに、バックアップ自体の時間がやたらと掛かる。

そんな、こんなで大事な尚更バックアップの作業は置き去りにされたままになる。


で、最近登場してきているサービスが「ネットワーク型のデータ保管(転送)サービス」
探してみると色々と有る、実際に利用したことが無いので使い勝手やらは全然わからない。ただ、やりたいことは良くわかる。

たとえば、一緒に旅行に行った知り合いに写真を見せてやりたいときや、実家の両親へ孫のビデオを見せたい時、こんなときはメールでは役に立たない。

そう、こういったときに大きなファイルを(一時的、もしくは恒久的に)保管してくれる場所が有ったらと思う。ただし、以下のような条件が満たされていることが最低条件である。

(1) サービスが今後、半永久的に続く。
(2) セキュリティー体制が完璧で、絶対に他の人に見られることが無い。

・・・と、だらだらと書いちゃったけれども、つまるところまだ私は上記の条件を満たしていると思われるような信頼できるサービスが見つけられないので、大事なデータは預けられないんです。

ただ、こんな風に考える事自体もう古いのかも知れまない。あと数年もすれば写真やビデオデータはネットワーク上に保管するのが当たり前の時代になるのかもしれません。

そうすれば、私的には既に破綻していると思われる家電のTVレコーダー(BRレコーダー)も

「***テラバイトのHDD搭載!!」

なんていっている場合ではない、次はネットワーク上に保存、整理してくれるサービスが始まるべきなのかもしれない。

HDD不要、光ディスク不要になるし、大事なお宝の紛失も無くなる。
こういったサービスは私のような小心者の為に、公的機関、もしくは大手メーカーが出を出すべきなんだよな〜。

電子手帳

ソフト開発関連の仕事をしている割には、プライベートな日常では電子機器をほとんど利用しない私。

なので携帯電話もいわゆる「ガラケー」で、定額プランにも入っていない。最近、出かけた先でもネット環境があると便利だなーと思ったことはあるけれども、通信料のことを考えると導入には躊躇する。
なにせ、定額制に入れば+5,000円/月程度の出費になるわけだ。月に何回利用するのか解らないようなネット環境にそんだけンお支払はちょっともったいない。

それは良いとして、先日、わたしの相方が電子手帳が欲しいと言い出した。

わたしが真っ先に思いついたのが、

「電子手帳」  vs  「スマートフォン」+「辞書ソフト」

そもそも先のとおり、通信費定額制は加入するつもりはないので、スマートフォンは通信無しのWi-Fiのみにすれば電子手帳よりも格安になるんじゃないかと検討してみたんだけど、ジツは「辞書ソフト」ってのが結構高い。

例えば、岩波書店の「広辞苑第六版」の「iOS」用ソフトである「広辞苑第六版 for iPhone/iPod touch」は8,500円するし、「ウィズダム英和・和英辞典」は2,800円する。

もちろん、こういった世界なので辞書ソフトに関しても無料な奴も山ほど存在しているんだけど、仕事で使うにはある程度の精度や、情報量も必要になってくる。
そう考えると、2〜3万円の電子辞書に含まれているのは先の「広辞苑」をはじめ英語、理科、算数等の学習辞書から始まり、生活、趣味等の実用的な辞書まで百以上の辞書がはじめから入っている。しかも専用モデルなので検索しやすい、使いやすい。

実際の仕事での用途にも寄るだろうけれど、我が家の場合は、どう考えても電子辞書を買うほうが得策だと思われる。

ということで、選んだのがカシオのスタンダードと思われるこのあたり「エクスワード XD-D6500」
を買ってみた。

12-04-01_00

検索の際の文字入力はもちろんキーボードでの入力もできるが、素晴らしいのが付属のペンで手書き入力。この入力した文字に対する反応もかなり良く、ひらがな1文字/秒程度の速度でも認識してくれる、また、意外と雑な文字でもナカナカの認識力。
12-04-01_02

いまどきの電子辞書はすごいです。
12-04-01_01


そうそう、値段書いてなかった。

ちなみに、現時点でこの機種(エクスワード XD-D6500)が2万円強で購入できる。他の情報端末の本体値段よりも安いんじゃないかな。

ルーフボックス

さすが軽自動車、ジムニーは車内空間がちっこいので荷物が沢山詰めない。
特に長尺物を入れるのに苦労しそうであったんで、納車時にいきなりルーフボックを取り付けることにした。

ディーラーではベースキャリアまでは取り扱っているけれど、ルーフボックスは取り扱ってない。きっと取り扱っていても値段に折り合いがつかず、持込になるのは想像に易いけれども・・・。

ルーフボックを漁ってみた。有名なメーカーは次の3つ(THULE、TERZO、INNO)。さらに調べてみると、これらも、どれも似たようなものだと思っていたのが全くの間違いだったことに気がつく。

THULE
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品は無し(H300mm以上)
・左右両開き商品が多く存在する

INNO
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品〜高いものまで幅広く存在
・一部の製品が左右両開き

TERZO
・高さのが低い製品が多くあり、さらには高さの変更可能な製品も存在する
・バーの太さ・・・31×21mm
・左右両開き商品は無し、左(助手席側)のみ

意外とそれぞれに特徴があり、ここらあたりが決定的に違う所。ジツはジムニーの車高がルーフレール無しで1,680mm、そこにベースキャリアを取り付けると+90mmで1,770mmとなり、立体駐車場の平均高さ(=2,100mm)までの余裕は330mmとなる。

リフトアップするつもりもないし、大きなタイヤを履くつもりもない為、ギリギリ330mmの高さのフーフボックスも搭載できるわけでけど、ギリギリは怖いので250mm前後までと設定した。
(※そもそも、ここ田舎だと立体駐車場に入ることが稀なんだけど)

そうなってくると必然的に限られてくる。INNOにも「BR585」という製品が唯一高さ制限をクリアしているがこんどは長さが2100mmとなり軽自動車にはちょっと長すぎ。ということで、自然とTERZOに絞られてくる。

「左右両開き」という事への便利性にも憧れるけど、ここは仕方がない。長さも適当なものを選ぶとこれになる。

「TERZO/ルーフボックス ローライダー フレックス コンパクト(EA436FB)
24041


こいつも、通販で購入してディーラーに送りつけてある。

車決定!

3月に入ってから車を買おうかと、色んな資料を見たり、実物見たり、とりあえずディーラー行ったりしてたらすっかり、その気になっちゃった。

ということで、結論から言うとスズキの正規ディーラーにて、「ジムニー」を購入することにした。
jimmy


一応、相見積なんかを作ってもらったりしたがこの車、どうにも値引き巾が少ないようだ。
まぁ、理由は解らなくもない。
この車を買おうとする人は「軽自動車がいいなぁ」とか、「4WDがいいなぁ」と言う人は余り買わないと思うんだ、理由は左記のメリットよりもデメリット(乗り心地悪い、燃費悪い、値段高い、エコカー減税無etc...)のほうが多いから。
たぶんこの車を買う人は「ジムニーが欲しい」と言って買いに来る人が多くを占めてると思われる。つまるところ、他に競合する車が無い。

唯一、三菱の「パジェロミニ」っていう車もあるけれども、こちらは乗用車。
56143

「乗用車?」そう、見た目は似ているけれど、「車」としての作り方はかなり違いのあるこの2台。ちなみに、ジムニーはクロスカントリー走行用で、一言で言うと頑丈にできている。
詳しくは割愛しますが、他の例で例えると、「ランドクルーザー」と「ハイラックスサーフ」の様なものだろうか?益々分り辛い・・・。

ま、兎にも角にもこの先最低10年〜、趣味として広い用途に利用しようと考えている私には、こちらの車は合わない様に思える。

と、上に上げたようなデメリットを踏まえた上で、おじさんの趣味生活を充実させるために思い切って購入ということだ。

とにかく、値引きは少なかった(それでも決算月ということもあり、それなりに)んで、オプションは出来る限り持込にさせてもらった。
特に、ナビは元々の設定金額の高いものしか選択できないし、
ナビをはじめ、ETCの乗せ買え、スピーカー、ルーフボックスも持ち込むことに。

納車が待ち遠しいな。

再びスターレットのエア噛み

またしても、スターレットのブレーキが全然効かなくなってしまった。
丁度一年ほど前にも同様の事が起きておりディーラーでエア抜きしてもらってる。

BlogPaint

これは本当に怖くて、ブレーキが効かない上に、左右のバランスが悪くなるので強くブレーキを踏むと車体が横を向きそうになる。
こりゃ不味いと思い、気づいた週末に、ディーラーへ向かう。(思い直してみると、かなりの間、ブレーキが効かない状態で車に乗っていたんだと思う)

「一年ほど前にも同様の事が起きているんですが・・・・・」と伝えつつ、車を診てもらうことに。

まあ、結果はブレーキホースにエアを噛んでいる以外は不良は見つからなかったという。エアを抜いてもらったらまた、前回のようにスゲー良く効くブレーキになった。なので、また「ガックン」とブレーキしつつ、運転して帰った。



あと、そろそろ、このスターレットもあちこちにガタが来てるから、以前からずっと、そろそろ買い替えも検討しなきゃと思い、もう数年。

せっかくなので、まずは、「ヴィッツ」を見積もってもらう。

これが思った以上に高い。「F」という、最低グレードでも4WDだと、本体定価で148万円。別に高くないのか?ヴィッツが他に見積もってもらった車と比べて高いと感じさせられるのは「値引きの少なさ」。初回なのでそんなに交渉したわけではないけれども、本体の値引き幅が非常に少ない様子だ。

車自体にもそんなに魅力のある車ではなかったんで、ヴィッツはちょっと候補から外れた感じです。


他にも、「スイフト」、「ジムニー」も見積もりしてもらってる。このあたりはまた今後。

ホタルイカ撃沈!

先日の予想pointo試算によると、ホタルイカの出現確率は55pt、微妙なところっぽい。自然相手なので何が起こるか解らない。ということで強行出発。

信州の自宅を出たのが20時頃、出発して5分ぐらい走ったところで有ることに気がつく

「あぁ、タモ忘れた!!」

防寒服や、ライト、イスにクーラー...いろいろと準備をしたにもかかわらず、ホタルイカ掬いで一番大事な道具を忘れてしまった。タモが無くては始まらないので慌てて引き返しタモを持ってきた。なんだかツイてない、イヤな予感。

行き先は相性の良い富山。というか、新潟でも採れるらしいけれども、行ったこと無し、マナーの悪さの噂ばかり耳に入ってきて行きづらいというのもあるんだけど、とりあえず自分が行ったことのある場所へ2時間弱の道のりは結構遠い。

現地に到着するも、「あれ?」と思うほどの人の居なさ。特に富山ナンバーの車は少ない。というか、私が到着した22時頃にはそもそも数えるほどしか人は居ない。

発電機の無い私はキャンプ用のランタンで海面を照らし、


待つ 22:00












待つ 23:00












12-03-20_00
待つ 24:00












待つ 25:00












待つ 26:00

ただひたすら「待つ」こと4時間。

12-03-20_01
この間、12時頃にピークを迎えたのは人出のみ。おそらく漁港全体でもホタルイカは一匹も揚がっていないと思われる。

退散


<本日の釣果>

ホタルイカ : 0匹
疲労 : クーラーいっぱい

※そうそう、今回の敗因は海の濁りっぽい。この2〜3日の雨で海がひどく濁っていて外海にはゴミまで浮遊している始末。やっぱ、雨降りの後は駄目なのかも。

ホタルイカについての考察

ここ数年、私の恒例行事になっている「ホタルイカ掬い」、ここで、ホタルイカの生体というか、いつ湧いてくるのか、ちょっとまとめてみた。

いろいろな条件が必要な「ホタルイカの湧き」なんだけど、そもそも普段深海に生息していると言われているホタルイカはなんで湧くの?というと、1年で一生を終えるホタルイカは産卵の為に海岸まで来ているということらしい。命をかけて産卵に来たホタルイカを私たちは頂いてるわけなんですね。
ちなみに、漁師さんたちもこの時期、ホタルイカ漁をするのですがこの時、捕まえるホタルイカはちゃんと、産卵をした後の岸から海へ流されてくるホタルイカを捉えているというのを何処かで読んだことああります。
そりゃそうだよね、産卵に来たホタルイカを根こそぎ捕まえちゃったら来年居なくなっちゃうもんね。

さて、問題の「ホタルイカの湧き」の条件ですが、表にまとめるとこんな感じのようです。ホタルイカ情報を取り扱っている他のHPの情報を参考にしながら点数も付けてみました。

ホタルイカ予測point算出表
ホタルイカ


この表に基づいて計算してみると明日(3/19)の予報は上から順に
時期 ・・・ 30pt
月齢 ・・・ 15pt
降水量 ・・・ 0pt (50.5mm →気象庁HPで確認できる)
波 ・・・ 0pt (1.5m →天気予報にて)
雨 ・・・ 10pt

合計 ・・・ 55%

低いな〜。気象庁HPによるとどうやら、17日に結構雨が降ったみたいで(32.5mm)少々濁ってるかも知れないね。

偵察にでかけようと思っているのに・・・どうしようか?

ホームベーカリーの調査

再びホームベーカリーの検討をしている。

ただし、自分で使うんでは無くて、いとこが結婚するというので、それの贈り物。ここ信州では「ハナムケ」として親しい友人などには祝儀とは別に送ったりするものらしい。

が、今回の結婚式は私の祖国、三河の国の従兄弟の結婚式なんだ。しかし、大変お世話になってるおじさん家だし、家の弟たちはその当人とも年齢が近く、今でも親しくしている。

ということで我が家の兄弟の連名で品物を送ることになったわけ。
まあ、一万円程度で何かと思って、この際だからリストを作成して聞いてみた。そしたら当人たちの希望もあり、ホームベーカリーが良いということに。

もちろん我が家のHBを参考にしなくちゃね。

ちなみに、我が家のHBはSD-BMS151という、1.5斤タイプの奴。
餅もつけるし、うどんも(だいたい)打てる。更にスチーム機能があり、蒸しパンとかも出来ちゃうし、1.5斤も焼けるから子供が大きくなっても安心。

・・・・・と、結構至れり尽くせりなんんだけど、実際は餅は一度しか焼いたこと無いし、うどんも一回だけだし、結局コシを出スために足でフミフミをしたし。なんと、スチームの機能なんて一度も使ったことない。

仕舞には1.5斤焼けるHBなんだけど、最近は1斤のみ焼いている始末。まだ、我が家は朝食に1斤焼いても一切れ二切れ余るんだよね。で、冷凍庫パンに。(これはこれで、たまに食べるときに便利)

とはいえ、panasonicのHBに不満が有るわけではない、ちょっと割高になるんだけどpanasonicでいいと思う。

ということで、まずは、我が家のHBの検討時には存在しなかったパナソニックの新型の最高機種のSD-BMS104
1.5斤と1斤とサイズは違うけれど、機能的には家のSD-BMS151とだいたい同じ様だが、新メニュー「パン・ド・ミ コース」が追加されたらしい。
どうやら皮を薄く、パリッと焼くことが出来るらしい・・・・・だから何?と言う感じだ。

だけど、普通版の倍近い値段がするわけだよ。でも、最高級グレードを買っちゃうと次の機械買う時の楽しみが無くなっちゃうもんね。

・・・・・と、詰まるところ、9割9部は普通のパンしか焼かないと想定して、餅、うどん、スチーム、パン・ド・ミコースが省略され、価格的にも安いSD-BH104でいいよね?という自分への言い訳を延々と述べてきた訳。

ということでSD-BH104に決定。
M000088322910204


ただ、ケチったたわけじゃないぞ、本体を安くした代わりにキット役に立つ物2点を本体と一緒に送ることにした。

まずは
ac0059_1
「貝印 パン切りナイフ&ガイドセット AC-0059」
これがないとせっかくのパンもボロボロになっちゃうからね。

それと、
SD-MIX30A_D_201012061600
「panasonic 食パンミックス スイート」
これが有れば持ち帰って直ぐにパン焼けるから(バターがあれば)な。これが有れば、いきなり倉庫へ仕舞われちゃうなんて事は無いと思う、パン粉セットまでついていれば焼いてみたくなりますもん。

という訳で、これぞ「新婚向け贈答用ホームベーカリー3点セット」が揃いました。

喜んでくれるかな?

打つ!釣る!飲む!(2)

翌日はメインイベントの釣りなんだけど・・・・。

wakasagi-027
昨日までで結構な雪が溶けて、これで春かと思っていたところへの結構な雪。
またもや、暗雲が立ち込めるワカサギ釣り。

案の定というか、ワカサギの釣果はパットせずに、皆数匹〜しか釣れないというパターン。
wakasagi-040


釣りも、泊まった宿も藤屋旅館。今日は(いつもだけど)客が少ないのか、たった6人で大広間を貸しきっての大宴会が開催することが出来た。
wakasagi-048

カラオケも久しぶり、皆で好き放題。
wakasagi-049

wakasagi-052-2


ひとしきり暴れた後はおじさんたちはすぐ眠くなりおやすみなさい。

wakasagi-055

それでも翌日7時には朝食を済ませみんなとお別れ。又来年!!!

そうそう、釣りの帰り、宿でこんな額縁を見つけた
wakasagi-042
来年役に立てましょう!

打つ!釣る!飲む!(1)

カテゴリとしては釣りに入れてみた。

これまた、年に一会開催しているワカサギ釣り大会。といっても参加人数6名では大会という程でもないけども、企画した。

前日、はるばる遠く山口から駆けつけたのも居たので、長野駅へ向へのついでで、昼食を最近出来たと思われる長野市の「豚のさんぽ」なる豚料理専門店に入ってみる。

豚料理専門店ながら”メニューには一切の豚料理なし”有ったのはなぜか鳥の唐揚げ料理ばかり
wakasagi-008

まあ、、気にする事無く皆で注文するがどれもてんこ盛り。
wakasagi-009


残すのもはばかれるりょうだったので、夜のお供にしようとフードパック3ケに詰めて持ち帰り。

家に到着すると早速麻雀の開始。みな麻雀する環境も無いらしく、久しぶりの麻雀に植えていた様子。
wakasagi-020

一人がこんな手をテンパるもアガれないなど、少々荒れた雰囲気の麻雀は結局はわたくしの一人勝ちという結果になった。


明日早いのでおやすみなさい。

リゾートスキー!

今日は息子たち二人といいづなリゾートへスキーだ。

兄貴はボードを、弟はスキーを履いてスタート。朝から生憎の雪空、昼過ぎには晴れ間ものぞくはずだったんだけど、結局夕方までずっと雪降り、また、一番暖かかったのは10時頃で、その後だんだんと寒くなり溶けそうだった氷もまた硬くなってきた。

やっぱり子供たちはスキーの上達も早いね、昨年始めた兄貴のボードも既にこんな感じ。
P2250104-2
着地は失敗してるんだけども、様になってきた。

弟の方は滑りはまだまだなんだけどジャンプは怖いもの知らずでこんな感じ
12-02-25_01


こいつらはこのままエクストリームスキーヤーになるのか?

野尻湖ワカサギ

霊仙寺湖の穴釣りは終ってしまったんで、今回は野尻湖への釣行

先週は暖かい日が数日続いて、このまま春か?なんて思っていたら金曜日から一気に冷え込み今冬一番の冷え込み、なんと菅平では-29.2度の北海道と富士山を除く国内での最低気温記録を更新したという。

そんな中、野尻湖へ出かけると一面の氷。暖かい湧き水が沢山流入してくる野尻湖は寒くても凍らない事で有名なんだけど、この日は違った。

割れてはいるものの、一面の氷。しかも厚さも2cm位あるしっかりした氷が張っている。まあ、これまでも凍ったことは何度もあったけれども、1cmくらいの薄い氷が張っている程度だったんだけど、今日のは参った。

船長さん言うとおり、イマイチ魚の活性は低く、ナカナカ釣れてこない。
12-02-19_01

結局、この日は子供たちとあ3人で60尾ほど、情けない釣果でした。
12-02-19_00


う〜ん、次回期待!

<本日の釣果>

ワカサギ: 7cm〜12cm x  約60尾(3人で)

霊仙寺湖ワカサギ2

先週に引き続き、霊仙寺湖への穴釣りの二回目、今日は長男と二人での釣行だ。

なにやら今日は「霊仙寺湖ワカサギ大物釣り大会」が開催されていた、誰でも参加券は持っており、AM11〜12時の間に受付に持ち込んで計測してもらうらしい。

10cm以上の大物が釣れたら計測してもらおうかと思ったけれども、見た目10cmも有るのは釣れない。目測で8cmくらいが最大だろうか?諏訪湖以上、野尻湖未満だろうか。

しかも昼からスキーへ行こうとしているのにそんな時間まで釣ってられないンんだ。
12-02-12_00


今日もやっぱり9時を過ぎた頃からさっぱりと釣れない。10時頃には当たりすら無い為に11時まで粘ってスキー場へ移動。

看板を見ると霊仙寺湖での穴釣りは今日で終わりの様だ。穴釣りは又来年、今年のワカサギ釣りは野尻湖に二度ほど行く予定だ。

<本日の釣果>

ワカサギ: 6cm〜9cm x  約56尾(二人で)

野沢でゴンドラ

子供たちには町から「いいづなリゾートスキー場」のシーズン券をもらえるのだが、他にも県内のほとんどのスキー場の一日無料券をもらえる。
これを使わない手はないのでこないだ出かけてきた。

やっぱ、ゴンドラが有り広い所がいいので野沢温泉スキー場へGo!

私も5〜6年くらい行ってなかっただろうか、現地の地図を見ると長坂ゴンドラ乗り場よりも高い場所に駐車場ができている。今日のような休日は有料の様だが、ゲレンデよりも高いところにある駐車場は便利なので、一番奥に出来上がった「第一駐車場」へ止めると、そこは本当にゴンドラ乗り場のちょっと上だった。
12-02-05_00

久しぶりの野沢。天気もよく、欲張ってあちこちのコースを回ったらなんだか疲れてしまった。
12-02-05_01

国内最長と言われるコースは本当に長く、子供たちに置いて行かれてしまう。
12-02-05_02

丸一日滑った後は、観光客っぽく、車を温泉街の有料駐車場に移動して、皆で野沢温泉街探索。
ooyu2
最後はお決まりの大湯で一風呂浴びての帰宅。

野沢にスキーしに行っても、意外と温泉には入ってこないんだけど、こうして温泉入るのはいいね。日曜の夕方なんかそんなに混んでいないし、ゆっくり入ることができました。

初釣行

今年は寒い日が続き、近所の霊仙寺湖もしっかりと氷結したようで、穴釣りが解禁された。
解禁直後に出かけたかったんだけど、最初の週末は用事があり無念の断念。なので一週間遅れでの釣行となった。

夜も明けきらぬAM6:00の薄暗い中、霊仙寺湖に到着すると既に結構な人が居る。しばし列にならび支払を済まして何処で釣り座を構えようかとウロウロしながら歩いていると、目に飛び込んできたのは衝撃の光景だった。
なんと、「人が湖に落ちた」んです。
その人は丁度、釣り座を構えようと雪の積もるところへ足を踏み入れた際、「ドボン!」となんと、腰まで落ちてしまいました。

私も「あっ!」と思わず声を上げましたが幸い、氷の穴は小さく、直ぐに脱出出来ていたので事故扱いにもなっていないようですが、その後、釣りは出来たのでしょうか?
こういった似たような光景があちこちで起こっていたようです。

そういえば、私も思い出します、同様に足を突っ込んでしまった2年前の事件を。

どうやら氷上の通路になっているところから一歩脇に入ると先日までの釣り客が開けた穴はもちろん、雪の下はみぞれが数十センチ有ったりする場所も有り、結構危険なようです。

私も注意深く釣り場を決め、テントを張ろうとしますが、きちんと張れるほど広いスペースが有りません。周りはみぞれ状態です。
それでも、綺麗な氷を見つけなんとか、恐る恐るテントを張ることが出来ました。
20120204_03

凍っている場所が狭く、テントをきっちり広げることもママなりません。
そんな事をしている間にも隣のおじさんがやっぱり「ズボッ!」と長靴の中を濡らしていました。その後も「冷たい、冷たい」と言う声が聞こえてきました・・・ご愁傷様です。

肝心の釣果は6時過ぎの開始直後〜9時頃まではポツポツ当たりがあったのですが、9時を過ぎた頃からはめっきり当たりは少なくなり10時頃には全然。ウンともスントも言わなくなってしまったので早めに切り上げることにしました。
20120204_00

帰りがけにベテランぽい人の話しを聞けましたが、今日はやっぱり渋かったようです。その人も50位と言っていましたが、今日の竿頭がどれほど釣れたのか気になります。

20120204_02

<本日の釣果>

ワカサギ: 6cm〜9cm x  約50尾

TVボードの扉(2)

TVボードの中にはAVアンプとかメディアプレーヤーとか設置してあるから全部気の扉で塞いじゃうわけにはイカない。一部ガラスの扉を取り付け。

ガラスの扉なんてどういった蝶番を用いてどうやってガラスを加工して取り付ければいいのか判らない。よく調べてみるとどうやら、こういった蝶番を利用するらしい。
35686118
ガラスの方の加工はφ9mmの穴あけ加工のみの様子。

こんなよくありがちな蝶番、ホームセンターに売っているようで、いざ探してみると売ってない。当然ガラスを加工してくれるところも知らないのでインターネットで探して注文。
ガラス板加工はオーダーガラス板.COM
蝶番購入は金物のCHOBEYへ早速注文。

値段は強化ガラス(透明5ミリ 横520mm x 縦320mm 穴開け加工 x 2ケ)を2枚で約9,000円でした。
一度アクリルも検討しましたがガラスとあまり変わらない値段だったということでやっぱり強化ガラスにしてあります。
12-01-27_01


ただただ、蝶番を木ねじでねじ込むだけなので油断しました。
左右の高さが全然合っていません。1cmくらいずれています。
12-01-27_02
まったくの素人工作です。
12-01-27_00
それでも役目はきっちり果たしますので満足。
このTVボード左右の長さが3,000mm有ります。木製の扉も長いのは700mm案の定と言うか、若干反ってきております。仕方ないですね。

新しい仲間

今月に我が家に新しい仲間がやってきた。

「ダックスフント」である。サイズは「カニヘン」で、あまり大きくならないタイプ。
誕生日が2011/11/18なので丁度2ヶ月で我が家にやってきた事になる。
12-01-22_01_1

ここ最近の、TVボードへの扉取り付けもこのためだったんだ。

部屋飼いの為、室内にケージも用意した。
12-01-09_05

少々大きめのケージ。留守番が長いからね。

これからもよろしく
12-01-22_02

TVボードに扉を

H x W = 330 x 3000の大工さん制作のTVボードへ扉を付けることにした。

こういった時の為に取っておいた新築時に使用した羽目板の残りを利用することに。ただ、どうやて扉の形に固定するのか悩んだ。

(1) 羽目板を並べて裏に骨を作り固定
(2) 別材で枠を作って羽目板をはめ込む

これくらいしか思いつかない。(2)はかなりハードルが高そうなので諦め、(1)の骨を作ることにした。
次に「蝶番」はどうしたものかとこれ又悩んだ。

(1) 普通の蝶番ですます
(2) スライド丁番と呼ばれる調整が効き、扉がアウトセット(TVボードの枠を隠すような取り付)可能なやつ
(3) 上下を支える形式で止める奴

どれもいいんだが、よく調べてみると「スライド丁番」ってやつはその高機能の割に取り付けは容易で微調整も取り付け後に可能なために初心者向きだという。
他の蝶番は取り付け時にシビアな精度を求められる → 無理。

という結論でスライド丁番を仕様に決定。

ただ、問題があり、スライド丁番はどうしても扉側にφ35mm x 11mmのホゾ穴を開ける必要があるが、羽目板には厚みが足りない為、結局は4mmのベニア板を並べた羽目板に裏打ちすることで実現した。

早速作業にとりかかる。まずは扉の作成。まだ適当で大丈夫、上下左右切り取ってしまうから。
12-01-14_00

周りを切り取り、扉の形に。
12-01-17_00

さらに、トリマーで面取り。
12-01-17_01

残すはスライド蝶番の取り付けだ。
12-01-14_01
座金(左)と、スライド蝶番(右)のセットになり、これらはワンタッチで取り付け&調整可能

まずはとびら側に穴をあけ、指定の位置に取り付け。
次にTVボード側に取り付ける筈の座金をとびら側の蝶番に取り付け。
蝶番と座金が取りついた状態の扉を持ちながらボード側にだいたいの座金取り付け位置をスミする。
一旦扉側から座金を外し、ボード側に取り付け、再度扉をはめてあとは微調整
12-01-17_02

そんなんで出来上がり
12-01-17_03
途中に蝶番が有るけど全然見えないでしょ?

実はサイズを測り間違えたりいろいろとトラブルも有ったけれど、なんとか見れるような状態になりました。

エアコン掃除

ちょっと前の事になるけどたまにはエアコンを掃除してやろうと思い立ち、エアコン掃除用のスプレーなんかを購入して来て本格的ンジ掃除してみた。

エアコンの取説を持ち出し分解掃除可能な場所は全部ばらして見る。
意外とバラバラと部品が外れてゆく。
12-01-07_01

部品を外し終わり、裸のエアコンを科学の力を借りて掃除する。
エアコンスプレー
「エアコン洗浄スプレー」
どうやら、カーメンテナンス用のパーツクリーナーと似たような雰囲気だ。スプレーすると素早く蒸発をしてゆく。残った物が汚れと一緒にドレンから排出される仕組みらしい。
12-01-07_00

外したパーツはお湯に浸け置き&拭き掃除で綺麗にしてから再び組み立てて完成。

正月スキー

正月休みの最後は泊りスキーです。今年も横手山までやって来ました。

昨年末〜年始は雪が降ったものの、積雪量はあまり多くないとのこと。なんだか、とても寒く、風邪が強かったんで、雪が飛ばされてしまって積もってないという?・・・・そうなのか?

まあ、真実はどっちでもいいんですが、言われてみると例年よりも雪は少なめ、気になるようなことは無いけどコース内も所々で、地面が出ている部分も有った。
12-01-09_03

それでも横手山頂ふきんのスキー場だけ有って景色は寒いです。ただ、二日目の午後リフトにのってやってきた山頂の温度計ではマイナス6度と意外と暖かい気温?を指していた。
12-01-09_02

あと、横手山の山頂レストランと展望台が立入禁止になっていた。ずっと営業停止なのか、それとも客が少なかったから禁止になっていたのかは未確認。
ここでの景色を見るのも、楽しみのひとつなのに残念でした。

今年は初めて「渋峠スキー場」を滑ってみた。
12-01-09_07


横手山スキー場から山の反対側に降りてゆくところにあるゲレンデ。
12-01-09_09
けして長いコースじゃないけれども、新雪ゾーンも有り、意外と楽しいゲレンデだった。
ただ、連絡道路がちょっと歩かないといけないのが厄介なだけ。

12-01-09_10

今回はスノーモービルドライブも楽しませてもらい皆、満足のスキー旅行でした。

お正月が来た

正月が明けると、おせち料理を食べますね。
我が家は毎年実家で過すために自分家では作りません。自分家で過ごしても作るかどうかは怪しいですが・・・。

実家のおせち料理です。
12-01-01_01
やっぱりこれが有ると雰囲気が違いますね。

それとお雑煮。もちろん、年末のお餅つきでついた餅です。
12-01-01_00

つきたても良いけど、こうして切り餅にして凍らせておけば一年間ン好きなときに頂くことができます。

さて、今年はどんな年になるのやら。

年末の餅つき大会

ことしも一年の最後は、わたしの実家恒例の大もちつき大会の開催です。

親戚一同が集まっての餅つき大会、ことしは風邪が流行っているようで欠席した家族も2件ほど、それでも8軒ほどの家で12〜13臼くらいついただろうか?
まる一日の仕事です。

11-12-30_04

そもそも、この餅つき大会はわたしの両親の世代が子供の頃から始めたものらしく、60年程は続いていると思われる。だが、その始めた当初は子供だった親世代も皆、還暦を超え、見た目よりも力と技の必要な餅つきが出来る人が居なくなってきてる。

その為、私たちの第二世代がバトンタッチするんだけども、世代交代するとなかなか人も集まらなかったりといがいと大変だ。
特に「手返し」は炊きたてで、80〜90゚Cも有る餅に手を突っ込んで返すわけだから大変、不用意にやるとやけどします。慣れれば素早く手返すことで、熱さもギリギリ回避できるんだけど、それでも熱くて冷水が必須だ。

手返しが出来るのが、わたしを含めて若い世代に居ないのが問題。これから養成してゆきます。
11-12-30_03
熱いからといって必要以上に水を付ければベチャベチャの餅になっちゃうし、付けなければヤケド必須、結構大変なんです。

11-12-30_00
まあ、多少の力があれば「つき手」はなんどか練習するとなんとかできる様になるかな。

出来たての餅をだいこんおろしと醤油で食べるのが最高です。ただし、美味しく食べるのは時間との勝負なので画像なしでした。


※ことしは忘れないようにメモします。
のし餅を入れる袋のサイズは400mmx750mmx0.07mmの2升用が丁度です。
もちのし袋
同じ2升用でも小さいサイズがあるんで注意。

ビジター

最近見たアメリカドラマがあまりにもヒドい終わり方だったんで、その報告。

タイトルは「V(ビジター)」っていう私がよく見るSF物、宇宙からの侵略者(エイリアン)が平和を装ってじわじわと地球の征服を試みるというヤツ。

ジツはこのドラマ今から遡ること約30年前にオリジナル版が放映されている。
1983年に放映されたビジター(1983年のドラマ)は私もビデオを借りて見た。まさにこのドラマがアメドラの先駆け的なドラマだったんじゃないだろうか。この他にもこの頃はナイトライダーなんかもよく見ていた。

オリジナルの「ビジター」は5話で完結しており、続編として「v2〜ビジターの逆襲」が二十数話作られた。昔のことなんで細かい内容は忘れてしまったけども完結していたと思われる。

それがどうだろう、新しい「V」はファーストシーズンが12話作成され、ウイキペディアによるとセカンドシーズンも13話で終了するはずが10話で打ち切り。

その打ち切りのひどい事と言ったら。

セカンドシーズンの10話まで見たところでレンタル屋に行って次を探してみるも無い。とっくに終わっているはずのドラマなので有るはずなんだけどな〜なんて思いつつ、ネットで調べてみるとこの打ち切りの情報を知ったということ。まさか終了しているなんていう終わり方ではなかったんで衝撃だった。
私的にはかなり面白い内容だったんでとても寂しい限りです。

例のようにドラマの中に色々と散りばめられた伏線はひとつも解決することは無く、それどころか、何が起こったのか解らないような状態で終了してしまった。

本当にまいった。

V
ブログ内を検索
過去の記事
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ