信州の徒然なるままに

釣りのことや、原動機付き乗り物、DIYや家作等、とにかく日頃の出来事を気の向くままに投稿

TVボードに扉を

H x W = 330 x 3000の大工さん制作のTVボードへ扉を付けることにした。

こういった時の為に取っておいた新築時に使用した羽目板の残りを利用することに。ただ、どうやて扉の形に固定するのか悩んだ。

(1) 羽目板を並べて裏に骨を作り固定
(2) 別材で枠を作って羽目板をはめ込む

これくらいしか思いつかない。(2)はかなりハードルが高そうなので諦め、(1)の骨を作ることにした。
次に「蝶番」はどうしたものかとこれ又悩んだ。

(1) 普通の蝶番ですます
(2) スライド丁番と呼ばれる調整が効き、扉がアウトセット(TVボードの枠を隠すような取り付)可能なやつ
(3) 上下を支える形式で止める奴

どれもいいんだが、よく調べてみると「スライド丁番」ってやつはその高機能の割に取り付けは容易で微調整も取り付け後に可能なために初心者向きだという。
他の蝶番は取り付け時にシビアな精度を求められる → 無理。

という結論でスライド丁番を仕様に決定。

ただ、問題があり、スライド丁番はどうしても扉側にφ35mm x 11mmのホゾ穴を開ける必要があるが、羽目板には厚みが足りない為、結局は4mmのベニア板を並べた羽目板に裏打ちすることで実現した。

早速作業にとりかかる。まずは扉の作成。まだ適当で大丈夫、上下左右切り取ってしまうから。
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周りを切り取り、扉の形に。
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さらに、トリマーで面取り。
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残すはスライド蝶番の取り付けだ。
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座金(左)と、スライド蝶番(右)のセットになり、これらはワンタッチで取り付け&調整可能

まずはとびら側に穴をあけ、指定の位置に取り付け。
次にTVボード側に取り付ける筈の座金をとびら側の蝶番に取り付け。
蝶番と座金が取りついた状態の扉を持ちながらボード側にだいたいの座金取り付け位置をスミする。
一旦扉側から座金を外し、ボード側に取り付け、再度扉をはめてあとは微調整
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そんなんで出来上がり
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途中に蝶番が有るけど全然見えないでしょ?

実はサイズを測り間違えたりいろいろとトラブルも有ったけれど、なんとか見れるような状態になりました。

エアコン掃除

ちょっと前の事になるけどたまにはエアコンを掃除してやろうと思い立ち、エアコン掃除用のスプレーなんかを購入して来て本格的ンジ掃除してみた。

エアコンの取説を持ち出し分解掃除可能な場所は全部ばらして見る。
意外とバラバラと部品が外れてゆく。
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部品を外し終わり、裸のエアコンを科学の力を借りて掃除する。
エアコンスプレー
「エアコン洗浄スプレー」
どうやら、カーメンテナンス用のパーツクリーナーと似たような雰囲気だ。スプレーすると素早く蒸発をしてゆく。残った物が汚れと一緒にドレンから排出される仕組みらしい。
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外したパーツはお湯に浸け置き&拭き掃除で綺麗にしてから再び組み立てて完成。

正月スキー

正月休みの最後は泊りスキーです。今年も横手山までやって来ました。

昨年末〜年始は雪が降ったものの、積雪量はあまり多くないとのこと。なんだか、とても寒く、風邪が強かったんで、雪が飛ばされてしまって積もってないという?・・・・そうなのか?

まあ、真実はどっちでもいいんですが、言われてみると例年よりも雪は少なめ、気になるようなことは無いけどコース内も所々で、地面が出ている部分も有った。
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それでも横手山頂ふきんのスキー場だけ有って景色は寒いです。ただ、二日目の午後リフトにのってやってきた山頂の温度計ではマイナス6度と意外と暖かい気温?を指していた。
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あと、横手山の山頂レストランと展望台が立入禁止になっていた。ずっと営業停止なのか、それとも客が少なかったから禁止になっていたのかは未確認。
ここでの景色を見るのも、楽しみのひとつなのに残念でした。

今年は初めて「渋峠スキー場」を滑ってみた。
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横手山スキー場から山の反対側に降りてゆくところにあるゲレンデ。
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けして長いコースじゃないけれども、新雪ゾーンも有り、意外と楽しいゲレンデだった。
ただ、連絡道路がちょっと歩かないといけないのが厄介なだけ。

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今回はスノーモービルドライブも楽しませてもらい皆、満足のスキー旅行でした。

お正月が来た

正月が明けると、おせち料理を食べますね。
我が家は毎年実家で過すために自分家では作りません。自分家で過ごしても作るかどうかは怪しいですが・・・。

実家のおせち料理です。
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やっぱりこれが有ると雰囲気が違いますね。

それとお雑煮。もちろん、年末のお餅つきでついた餅です。
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つきたても良いけど、こうして切り餅にして凍らせておけば一年間ン好きなときに頂くことができます。

さて、今年はどんな年になるのやら。

年末の餅つき大会

ことしも一年の最後は、わたしの実家恒例の大もちつき大会の開催です。

親戚一同が集まっての餅つき大会、ことしは風邪が流行っているようで欠席した家族も2件ほど、それでも8軒ほどの家で12〜13臼くらいついただろうか?
まる一日の仕事です。

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そもそも、この餅つき大会はわたしの両親の世代が子供の頃から始めたものらしく、60年程は続いていると思われる。だが、その始めた当初は子供だった親世代も皆、還暦を超え、見た目よりも力と技の必要な餅つきが出来る人が居なくなってきてる。

その為、私たちの第二世代がバトンタッチするんだけども、世代交代するとなかなか人も集まらなかったりといがいと大変だ。
特に「手返し」は炊きたてで、80〜90゚Cも有る餅に手を突っ込んで返すわけだから大変、不用意にやるとやけどします。慣れれば素早く手返すことで、熱さもギリギリ回避できるんだけど、それでも熱くて冷水が必須だ。

手返しが出来るのが、わたしを含めて若い世代に居ないのが問題。これから養成してゆきます。
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熱いからといって必要以上に水を付ければベチャベチャの餅になっちゃうし、付けなければヤケド必須、結構大変なんです。

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まあ、多少の力があれば「つき手」はなんどか練習するとなんとかできる様になるかな。

出来たての餅をだいこんおろしと醤油で食べるのが最高です。ただし、美味しく食べるのは時間との勝負なので画像なしでした。


※ことしは忘れないようにメモします。
のし餅を入れる袋のサイズは400mmx750mmx0.07mmの2升用が丁度です。
もちのし袋
同じ2升用でも小さいサイズがあるんで注意。

ビジター

最近見たアメリカドラマがあまりにもヒドい終わり方だったんで、その報告。

タイトルは「V(ビジター)」っていう私がよく見るSF物、宇宙からの侵略者(エイリアン)が平和を装ってじわじわと地球の征服を試みるというヤツ。

ジツはこのドラマ今から遡ること約30年前にオリジナル版が放映されている。
1983年に放映されたビジター(1983年のドラマ)は私もビデオを借りて見た。まさにこのドラマがアメドラの先駆け的なドラマだったんじゃないだろうか。この他にもこの頃はナイトライダーなんかもよく見ていた。

オリジナルの「ビジター」は5話で完結しており、続編として「v2〜ビジターの逆襲」が二十数話作られた。昔のことなんで細かい内容は忘れてしまったけども完結していたと思われる。

それがどうだろう、新しい「V」はファーストシーズンが12話作成され、ウイキペディアによるとセカンドシーズンも13話で終了するはずが10話で打ち切り。

その打ち切りのひどい事と言ったら。

セカンドシーズンの10話まで見たところでレンタル屋に行って次を探してみるも無い。とっくに終わっているはずのドラマなので有るはずなんだけどな〜なんて思いつつ、ネットで調べてみるとこの打ち切りの情報を知ったということ。まさか終了しているなんていう終わり方ではなかったんで衝撃だった。
私的にはかなり面白い内容だったんでとても寂しい限りです。

例のようにドラマの中に色々と散りばめられた伏線はひとつも解決することは無く、それどころか、何が起こったのか解らないような状態で終了してしまった。

本当にまいった。

V

ダイニングテーブルを新調

以前から気になっていたんだけども、「ダイニングテーブルが小さい!」
サイズは800x1200でそんなに小さくないのかもしれないんだけども、食器類を置いたときに、所狭しに並んで、余裕が無いのはイヤなのだ。

ということで、知り合いにお願いすることに。

もう、古いテーブルは不要なので、古いテーブルに蓋をするような形で天板のみを作ってもらおうかとも思ったんだけど、実際に職人さんにみてもらうと、「もったいない」との事。
使ってる時はよく解らなかったんだけど、ジツは結構物の良いテーブルだった事が判明。

ということで、全部作ることに。
この年末のクソ忙しい時に、私のわがままな仕事を引き受けてくれたことを大変感謝します。色々手伝おうかと思ったけれども、結局、ボンドをスプレーすることくらいしか出来ません。

結局、丸一日掛かりの仕事になってしまいましたが、無事完成!!

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その後、使っていますが、とても具合がいいです。ちょっと広くて単調になりそうなテーブルに、白と黄の切り替えのアクセントもOK。
なにより、広くなったテーブルは人の食器がじゃまになったりしないし、鍋をしても取り皿とか十分に並べても、狭くない。

ここに、改めて感謝を述べたいと思います。

「本当にありがとうございました。」


パン切りガイド

HBで焼いたパンを切るのはパンきり包丁を使うと、慣れてくればよっぽどきれいに切ることはできる。
ただ、焼きたてのパンや、サンドイッチ用に薄切りしたい場合などはやっぱりフリーハンドでは思い通りに切れないことも多い。

そこで、パン切り用のガイド(スライサーというのか?)の存在を知り、購入を考えた。
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こんなものが1000円ちょっとで売ってるから買おうかと思ったけども、躊躇した。
立てて切る場合、やっぱり焼きたてのやわらかいパンは切り辛そうだし、樹脂の上で包丁を引っかく事になるので、包丁の刃にもよくないと思った。

私は薄くきる場合、パンを寝かして包丁を水平方向(横向き)に動かして切る。こうするとやわらかいパンでも自重で支えてくれるため、切りやすい。
で、自作を考えてみた。

早速材料調達。
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4mmのベニアと、24mm角の角材。合計600円くらい。

久しぶりに丸ノコを出してきてビーンと切断。
そんなに力が加わるもんじゃないので木工用ボンドで接着して出来上がったのがこれ。

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「自作パン切りガイド」

パンが入る場所は我が家の1.5斤のHBの焼きあがりサイズにあわせて13mm x 20mmのパンが入るようになっている。
また、底上げ用に4mmの底板 x 2と、4mmを2枚張り合わせた8mmの底板x1がオプションである。これらの組み合わせによってパンの厚さを24mm、20mm、16mm、12mm、8mmに切り分けることができる。
※8mmは実質薄すぎて使えないけどもなかなかの優れものだ。

これがあれば子供もパンを上手に切ることが出来る、画期的商品だ。

恒例の秋旅行 in 鹿教湯温泉(2)

宿泊した斎藤ホテルは思った以上に立派なホテルだったぞ。
20年も前だったら宿泊料金を2倍も取られていたと思われる建物の作り従業員のサービスでした。
ホテル内の施設にはスポーツジムや、50mの温水プール等、いかにもバブルの時っぽいのが揃っていたけど、我々おじさんたちには関係ない。ひたすら部屋酒を深夜まで煽っておりました。

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食事が朝夕ともにビュッフェ形式だったのは私的には残念ですが、コストカットされた割には、美味しい料理が並べてあり、楽しく頂くことが出来ました。

私達が泊まった部屋はこんな感じで「デラックス和洋室」っていうやつかな?和室と洋室が繋がっていてベッドと布団と両方寝られるの。こりゃ便利。
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まぁ、二日目は基本的にみな遠くから来ていることもあり、ちょっと皆で幼児を済ませ、早めに解散するのが慣例。
さて、今年はどこに寄って行きましょうか?

「え?」

「軽井沢の・・・」、「トリックアート展!?」

「よし、いいでしょう、皆で行きましょう!!」

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ホテルを後に旧軽井沢へ向けて出発

ということで、私たち家族は二日連続のトリックアート展になりました。

それでも、昨日は見つけることが出来なかったものを見つけてみたり、写真を撮り直してみたり、やるべきことは色々と有りました。
が、どこの家族よりも早く出てきてしまったのは言うまでもありません。
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そんなこんなであっという間の皆解散。ああ、今年は集合写真が無かったな〜。

また来年逢いましょう!!

恒例の秋旅行 in 鹿教湯温泉

今年の旧友との秋旅行は小諸〜鹿教湯温泉という事。

小諸迄行くんだったら、以前から気になってた「旧軽井沢森ノ美術館」のトリックアートを見に行こうと思い、集合時間のずっと前に出発して、軽井沢まで足を伸ばしてみた。

この時期、早朝(といっても9時過ぎ)の軽井沢はピント冷たい空気が張っていて、人も少なく、個々が観光地なのかと思ってしまう。
美術館のオープンまではちょっと時間があったんで、10年?いや、20年振りの旧軽井沢探索。
時間のせいなのか、シャッターが降りている店が多いが、散歩するには人通りが少なくて快適だ。

通りはなんとなく道路も広くなったような気がするし、綺麗なお店も沢山で随分と入れ替わったようだ。そういえば、梅宮辰夫の漬物店は姿を消していた様子。
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小一時間時間を潰した後にお待ちかねの美術館。
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おおっ、宣伝で見たことのある入り口だ。HPから印刷した割引券で100円引きの入場料を支払入場。
ここの美術館はエレベータで3階まで登り、そこから順に降りてくる仕組みの様。

エレベータで3Fで降りるとなんだかおかしい。めまいがする、まっすぐ歩けない。
この原因が、部屋が傾いていたからなのか、それとも、部屋中に立体感の有る絵が描かれていたからなのかは不明。案内人の様な人に聞いてみても、「薄暗いから、云々と要領を得ない回答」これくらい回答を用意しておけよ!と思うが、仕方ない。
ちなみに、平衡感覚を失うのは数人に一人の様子、私と長男以外の10人ほどはなんてこと無かった様子。おかしいな?

それはよいとして館内を進む。
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この絵は額毎壁に描かれた物。ここの美術館にはこんな得が沢山有る。

あと、どうしても体験してみたかったのが
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これ。
どうなっているのかは現地に行って確かめてみてください。
面白かったです。

このあと、慌てて小諸まで走り、皆と合流してそば打ち体験。
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そば打ち道場明日香でのそば打ち体験。自身がそば打ちするのは10年振り以上だ。いつもはおやじの打つ蕎麦を食べるだけだけど、自分で打つのもいいもんだ。

ここの道場の師範の打ち方は家のおやじの打ち方ともまた微妙に違うんだ。
そば粉の割合も7割蕎麦と珍しいし、伸ばすのもまんまるに伸ばします。使う麺棒も一本のみ。なにやら蕎麦発祥の地とかいうことで、その古式そば打ちを守っているのが自慢らしい。

自分で打った蕎麦はおいしく、子供たちも全部いただきました。

ただ、残念だったなのが受付のおばさんたちの要領の悪さと、打ち終えた蕎麦を全て茹でてしまおうとする所。
私達のグループは幼子も入れて16人くらいいたんだけど、打った蕎麦は8玉 (500g)です。
これは単純に計算すると500gが約5人前なので40人前になります。

驚いたことに、ここの道場の人はそれを全部茹でようとしたんです。「残したら持ち帰ればいいから」だって・・・・・・オイオイ・・・・・残したゆで蕎麦なんか食べられるんか?

可哀想なことに、私たちの直前の団体さん。
私たちの直前にそば打ちを終えて、さらに食べ終えたそのテーブルには蕎麦が大量に残った無数のザルが・・・・・あまりにももったいないです。

そば打ちするような素人は自分が何人前を打っているのかわからないし、どれくらい食べられるかも解りません。それを確認もせず茹でようとするのはあんまりだと思います。

我々はかろうじて持ち帰らせてもらいましたが。その際も「1家族で2玉以上打たないとおみやげは有りませんよ!」等といって簡単には持ち帰らせてくれませんでした。
「食べられるわけない。食べるのが足りない分は構わない。今日は泊まりだし。」などと散々言い訳をしてようやくです。

もう一つ気になったのは、そば打ちの師匠は能書きが多すぎ。

せっかく興味イッパイで打っている子供たちも飽きます。
冗談を入り交えて話ししてくれればまだしも、延々と5分も10分も手を止めて、説教するもんだから嫌になります。
結論として、そば打ちはももう少し気分良くやりたかったです。

蕎麦が美味しかったから結果オーライですけどね。
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懐古園の遊園地や動物園を見て回って本日の宿、鹿教湯温泉の斎藤ホテルへ向かいました。

ロケットストーブ

ここ数年、「ロケットストーブ」ってのを耳にすることが多くなってきた。まあ、聞かない人は全く聞かない言葉だと思うけれども、「薪ストーブ」に興味があったりすると入手される情報の一つ。

「ロケットストーブ」は正式には「ロケット・マス・ヒーター」と言い、なにやら空を飛びそうな名前だけども、単なる「炉」の一つである。仕組みなど詳しくは5分で分かるロケットストーブの原理で書かれているのが分かりやすい。

さて、この「ロケットストーブ」はそもそもドラム缶等を用いた、少々大きめの暖房器具として設置することが多いが、ここ最近、震災の影響もあり、一斗缶や、ペール缶を用いた小規模で「高効率な屋外コンロ」として利用されることが多くなったようだ。

なにやら、「ロケットストーブ」は燃料を効率よく燃焼させるため、排気も綺麗だし、残る灰も少ない、さらに火力も強い。おまけに製作するの安価で簡単と来れば、こんな素晴らしい商品は無い。

たしかにBBQの際、網焼きや、鉄板焼きだけではなんとも飽きるので、お湯を沸かしたり、カレーや汁物を作りたかったりする。こんな時、いっぱしのキャンパーならばガソリン(orガス)ストーブを持ってくるところだけど、火を熾して楽しんでるのに、私的にはガソリンは興ざめ。どうせなら薪で調理したいね。

ところが、薪にやかんや鍋をくべるととんでもなく真っ黒になってしまう。かと言って網の上へ置けば、肉を焼くスペースも無くなっちゃうし。どっちにせよ、やかんは直火で使えば取っ手まで熱くなり、ちょっと油断すると取っ手の樹脂が溶けたりしてる。
いづれにせよ、なべややかんを利用するにはBBQでは困ることが多かった。

完全燃焼が自慢のロケットストーブ。それが本当ならばススも付かないし、BBQ時には便利だ。
ということで作ってみた。

購入した料は、φ110mmのステンレス煙突
・エビ曲
・T笠
・直筒
をそれぞれ一ヶずつ。
あと、ロケットストーブの機関部でもあるヒートライザー(煙突)の断熱が大事だということで、断熱様に、園芸用の「パーライト」を20L買ってきた。
で、
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いきなり出来上がり。

作り方はあちこちにあるんでそれを参考にして出来た。

唯一悩んだのは薪の投入口を水平にするか、それとも、T型にして垂直にするかだ。
T型にすると投入口が排気口になってしまいそう、つまり炎が逆流しそうだったんで躊躇した、最終的には動画サイトで似たようなロケットストーブがきちんと機能していたので薪の投入に便利そうなT型にしてみた。

燃焼テストをしてみたけどナカナカ優秀な奴だ。
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着火後、しばらくは排気煙と炎を吹き上げるけど、しばらくすると完全燃焼した排気だけが出てくる。投入口から炎が出てくることもなく、小気味良く空気を引きこんでいる様子。
あとはいるようなちょうどいい五徳を見つけて、早く活躍させたいけど、のこり少ない今年はBBQやるかな?

※ちなみに写真は鎮火後

シロートの電動工具はやっぱコード式だな

5年ほど前に日曜大工をやるために購入したインパクトドライバ。
こういった電動工具は充電式のものが一般的と思っていたんでなんのためらいもなく購入した奴。
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その後、かなり活躍しているが、私達素人が扱うばあい、工具の使用サイクルよりも、バッテリーの放電の方が早い。
幸い、この工具に搭載されているニカドバッテリーは放電しきっても、充電→放電を繰り返すと、バッテリーもかなり復活してくれるんで、もしバッテリ切れてても、使う前に充電をすると使えるように成る。
だけど、毎回使おうとしたときに充電を行うのは非常に具合が悪い。
また、年数劣化か、もしくはメモリー効果で蓄電容量も少なったような気もする。

とにかく、たまに使いたいときに使えないのは具合が悪い。

ということで、最初に検討したのがバッテリセルの交換。新品を購入すると7千円位で購入することが出来るんだけど、その半額程度で再生してくれるサービスが有るという。
それでも、4千円ほど、消して安い金額じゃない。
じゃあ、自分で交換しようか?ということになるけど、これも結局セルを購入するのに2〜3千円かかる。
それだけの苦労したって、使わないと放電するし、数年後には今と同じ状態に成る。

色々考えたが、一番簡単な方法はコード式インパクトドライバを使えばいいことが解った。
最初は本体と充電器を改造して、なんとかコード式充電器にしようかと思ったんだけど、簡単ではなさそうだし、なんだか危ないので中止。

じゃあ、「コード式インパクトドライバ」を買うか。
でも、ホームセンターではあまり見かけない「コード式インパクトドライバ」

このようなコード式ドリル(ドライバ)は見かけるんだけど、インパクトどらいばはなんとなく見ない(気のせいか?)
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我が家のコード式ドリルドライバ CDD-1020

調べてみるとリョービにあります。コード式インパクトドライバ
値段を確認するも9千円です。

充電式のバッテリを1セット購入+αの金額で購入することが出来る。また、プラスαは下取り、もしくはオークションで売りにだせば賄うことができそうな金額だ。

ということで、
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購入したコード式インパクトドライバ CID-1100

これで、インパクトもストレス無く使うことが出来る。

ホームベーカリーで餅

先日購入したHBで初めて餅をついてみた。
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ネットの記事を見てみると大抵は、「美味しく出来た!!」とか、「つきたてのお餅はやっぱり違う!」、「本格的な餅が出来た!」とか褒めちぎられている。

なので、餅が大好きの私は、おおいにこの餅つき機能に期待していた。

で、一時間ばかりで出来上がった餅を食べてみる・・・・・・・・・・・・・

正直言って「おいしくない」です。

確かに餅になっているんだけども、全体的に固いです。キメが荒く、食感も悪く、もちろん伸びも少ない。
ネットの記事書いている殆どの人は杵と臼でついた「本物のつきたて餅」と比較できないんで、つきたての熱々餅の視覚や嗅覚で、ちょっと「美味しさ補正」されていると思われる。

まあ、せっかく餅つき機能が付いたHBを高い銭出して買ったのに、ついた餅が美味しくないとは思いたくないのかもしれないけれど、この餅はどこか間違っていた。

食感は餅米をついた「もち」と言うよりは、うるち米の粉などで作った団子にちかい。



もち「らしくない」理由を考えてみる。

(1) ついてないから
  そもそもHBでは、「つく」のではなく、「練る」ので、元々違うものしか出来ない。

(2 ) 蒸してないから
  我が家で杵と臼で付くときはせいろを使って蒸し上げた米をつかうのに対して
  HBでは普通に炊飯している。

(3) 水分量が足りない
  炊飯方法と一緒に考える必要があるけど、固かったのは水加減か?

(4) 米が悪い
  これも大いに考えられる。実際に同じ日に、同じようについたもちでも米によっては全然伸びないし、
  ボロボロになったりするのもある。

とりあえず、水加減等を調整してもう一度はやってみようと思う。どこかの手順がおかしかったのかもしれない。
もし、おいしい餅がつけたら記事を訂正する予定。


誰が食べてもそれなりに「美味しい」と感じられる「もち」が出来上がりますが、本当の「つきたてもち」ではない。あまりHBの餅つき機能に期待しないようにしましょう。


※親戚一同で年末に大餅つき大会を何十年もやっている私が言うのだから、この感想はそんなに間違いではないと思う。

エアブラシの分解洗浄方法(ダブルアクション方式)

スジボリ堂っていう模型工具屋のHPにわたしが持っているのと同一と思われるエアブラシの分解洗浄方法が詳しく載っていたのでこちらに転載。

まあ、個人の備忘録利用として許されるでしょうか。

1.用意するもの
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・エコラッカーシンナ−(環境配慮型) トルエン・キシレンを含みません
・ふた付きタッパー 臭気防止
・ポリプロピレン容器  耐溶剤性に優れるPP容器を選択してください。プラスチックだと溶けます。
・マイナスドライバー、精密マイナスドライバー、ピンセット
・歯間ブラシ 太 極細

ダブルアクション式エアブラシ 断面図
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2.後部を外します
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3.ノズルと極小ねじを外します
先端はエアブラシに付属している専用の工具を使用します。後部のねじは精密ドライバーを使用します。
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4.ⓐをマイナスドライバーで外します。さらに奥にあるⓑを精密ドライバーで外します。
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ⓑをはずすとニードルパッキンが見えます。昔は黒いゴム製でしたが、最近は耐溶剤性に優れたテフロン加工されたパッキンが使用されています。エアブラシの調子が悪い場合、パッキンが劣化している可能性があります。
5.プッシュボタンと空気弁ⓒをはずします
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プッシュボタンは簡単に外れます。取り付けるときの向きに注意します。空気弁ⓒはプッシュボタンを押すと下がり、空気が入ってくる部品です。ボタンの押しが鈍くなったと感じたら少量のグリースを塗っておきます。
6.エコラッカーシンナ−に24時間浸け置きします
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ポリプロピレン容器にエコラッカーシンナ−を注ぎ、空気弁を除くすべての部品24時間浸け置きします。
臭気が周囲に漏れないよう、PP容器の蓋とタッパーの蓋を2重に閉めておきます。
途中、歯間ブラシで汚れを落とすと効果的です。

7.最後にプッシュボタン可動部と空気弁にグリースを塗ってメンテナンス終了です。





久しぶりの日曜大工

昨年、実家から持ってきて適当に植えたモッコウバラが凄まじい勢いで成長した。鉢に入ってほんの1m位だったのが、一年で4〜5mまでになってしまった。

このバラはつるバラなので、自立しません。これまで適当に、電柱を吊っているワイヤーに引っ掛けていましたが、イマイチパットしないので、ずっと考えていた。

今年の春、親戚の所で、鯉のぼり用に用意した柱が余っていたのでもらってきておいた。バラアーチでもつくろうと。
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こんなの。

ここ最近は、暑くもなく寒くもなく、どういった外仕事をするには最高の時期。今を逃す又、半年以上放置されちゃうbんで、思い切って作業に取り掛かった。

で、わかっちゃいたけども、何が大変なおかって、この穴あけだよ。
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この穴、こう見えて80cmくらい有るんだけど、よく見ると解るんだけど、20cm位のところから砂利(というか、建築のコンクリの砕石)が30cmくらいの厚さで敷かれてる。
これが、硬くて大粒の石も入ってるから掘るのが、ひどく大変だった。それでも休憩しながら格闘すること一時間弱?無事に穴あけ完了。

でも、穴さえあけてしまえばあとは、のこぎりで切ったり、ノミで削ったりで出来上がり。
それぞれの収まりは、
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実はこっっちの穴あけもかなりしんどかった。
9mmほど有るH鋼に電動ドリルで穴を開けるのは大変です。しかも、力の入りにくい真上に向かって開けなきゃいけない。10秒やっては、30秒休憩しながら、こっちも、2本の穴を開けるのに、えらく時間かかってしまいました。

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こっちはめんどくさいので、カスガイonlyで終了。

で、完成図。
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しかし、思った以上の完成度で、大満足。ただ、出来上がってからの心配は、建て方が単なる「掘っ建て」なので、杉の木だとおもうけど、一体どれほど持つんだろうか?と。

防腐剤でも買ってきて塗ってやろうか、地中の部分等、先にやっておくべきだった・・・・。

今更だけども、40周年なもの

もう今年も11月になり、残す所僅か2ヶ月となってしまったけれども、今年はTVや、その他メディアで良く目にしたセリフがあった。

「***は今年で40周年!!」

というような、CMや、記事を見かけることが多くなかっただろうか?

気のせいか調べてみると今年で40周年。つまり、1971年に起こった事象を調べてみたところ、思った通り沢山ありました。

まずは政治的に有名なのが

「 6月17日 - 沖縄返還協定の調印式」
これは皆も知ってる(最近は知らない人も多いかもしれないね)様にアメリカの占領下に有った沖縄が日本に変換された年です。

他に有名なものでは最近TVで宣伝をやりまくってる
「 7月20日 - マクドナルド日本第1号店の「銀座店」がオープン」

「 9月18日 - 日清食品が「カップヌードル」を発売」
記念グッズやら、割引やらで色々とお世話になった人も多いんじゃぁないかな?

小学校の時に、なぜか学校の先生&生徒数人とマクドナルドに食べに行ったのが非常に印象に残っています。それが「初!マクドナルド」だったような気もするの出すが、ピクルスが苦手で、あまりいい思い出では有りませんでした。

他にこんな商品も40周年を迎えるという。

 ・ 東鳩キャラメルコーン
 ・ ハウスククレカレー
 ・ 丸美屋の麻婆豆腐の素
 ・ レディーボーデンアイスクリーム
 ・ 森永製菓の小枝
 ・ 明治製菓のチェルシー、明治ブルガリアヨーグルト
 ・ 日本コカコーラのスプライト
 ・ 花王石鹸のマジックリン


テレビの番組でいくと、

「 1月31日 - 『新婚さんいらっしゃい!』(ABC)が放映開始。」
「 4月 2日 - フジテレビ系列で『ゴールデン洋画劇場』放映開始」
「 4月 3日 - 「仮面ライダー」が放送開始」
「 10月10日 - NHK総合テレビが全放送のカラー化を開始。」

他に、12月にはロイヤルホスト1号店を北九州市にオープンさせている。

他の年を調べたわけじゃないので、この種類が多いのか少ないのかはっきりしないけど、こうやって、Wikipediaでその前後の年を調べてみてもたいした目玉製品は出ていないし、また、目立ったイベントも始まっていない。

なにやら、この1971年は特異的な年だったのかもしれない。

ただ、この年が特異的な理由も全くなかったというわけでもなく、前年の1970年は大阪万博(正式には「日本万国博覧会」というらしい)が有ったためでは?と考えることが出来る。

この博覧会は敗戦後の復興した日本を世界にアピールするために国を挙げて必死で開催した万博であり、その日本国民も全てが熱狂し、そして、大盛況のまま終了を迎えたという伝説の博覧会。
この万博の成功により、俄然、勢いのついた日本国民全体。

こういった勢いが、海外企業の日本を見る目とか、翌年(1971年)の企業での新しい商品の開発などにも少なからず影響を与えたのはと考えられます。そして、産まれたのが上記に有るような新製品の数々 ・・・ というわけです。

※ちなみに、私が何故、この1971年という年が気になるのかというと、私の誕生年だからなのは、みなさんの想像に易いと思われます。

・・・・ あ、私も万博の勢いで産まれたのか?

ぼうず日記2

明日客人が来るから釣った魚で、もてなそうかと再び出かけた土曜未明の堤防。

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今日も光々と発電所からガスが燃え上がっていた。

釣り座に到着するも、ウキはひとつも見当たらず。雰囲気はなんとなく釣れそうな気がするんだけども、これがさっぱり釣れない。例のごとくフグの猛攻。

日が登る頃にはルアーマンたちが大勢押し寄せてくるが、大した釣果もない様子。
コマセが切れたところで納竿。


辺りを見渡して唯一、快調だったのは地元のカワハギ釣り師。
たしか、ギャング仕掛けというんだろうか?コマセ袋の下に返しの無い、大きなフックが360度取り囲んでおり、コマセに寄ってきたカワハギを「引っ掛け」て釣る仕掛け。

私の車にある釣具箱にも一つ入っていた気がするけども、そろそろ、コマセも切れる頃だったのであえて、取りに行かず。
その釣り師は10〜15cm位のウマヅラカワハギを20尾程釣り上げて居た。ここ毎日釣れているらしい。

そんな釣り師を横目で恨めしそうにして帰宅。

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今日もボウズだった・・・・。

ザクとは違うのだよ、ザクとは!!

というわけで、前回、作成途中だったガンプラ。なんとか完成。

初めてのキャンディ塗装に力を使い果たして、その後はいつものように適当な仕上げになってしまった。
このキットはHGUCのくせにパーツが多すぎます。だいたい、サイズもMG程だもん。

その分、塗り分けを考えなくて良いので助かりますが・・・・。

HGUC サザビー

なかなかうまくできたんでいくつか写真を記録しておきます。
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太陽光で撮ったらえらくキラキラしちゃいましたが、なんだかマジョーラカラーみたいで格好いいんじゃない?


見せて貰おうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを・・・

という訳で、久しぶりにガンプラでもつくってみようとガレージに塗装ブースを設置した。

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久しぶりだったんで、どんな圧力で、どんな濃さで塗装すればいいのか解んないエアブラシ。それでもなんとかなるもんだ。
今回のキットはキラキラの似あう機体なので、メタリック塗装をしてみようとおもった。キラキラのメタリック塗装するには、「メタリック塗料」を塗れ(吹け)ばいいもんだと思い、どんな色があるのか調べてみるとちょっと事情が違う様だ。
もちろん、メタリック塗料で吹く方法もあるけれども、目にしたのが、「キャンディ塗装」という方法。
なにやら、シルバーを下地に吹いた上に、クリアーを吹いて、キャンディの様な透明感のあるキラキラを演出する手法の様だ。

手元にあったクレオスの「スーパーファインシルバー」の上に、タミヤのクリアーレッドを吹きつけることでチャレンジ。

出来栄えは・・・・・?

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こたつに延長コード

リビングのこたつに使われる電源が微妙に遠くて、届かない。そのため、去年まではパソコン等のOAタップと言われるような延長コードを使っていた。
電源タップ
そうそう、こんな奴。

今年はその延長コードは別のところに使われているので、こたつ用に延長コードを買おうと思った。

ここで、去年までの様子をふと思い出した。

・・・・・・
夕方帰宅すると我が家の「こたつ」は無人の家を黙って温め続けながら留守番していてくれたり、時には寒い早朝、私が起きてくると、「こたつ」は眠らずに温めて待っていてくれたこともよく有った。
実に健気に働いてくれる頼もしいやつだったんだ。

要するに・・・・・

「頻繁に点けっ放し」だったということ。

蛍光灯なんかは、一番デカイ奴でも100W程度だし、付いていれば一目瞭然でわかるので、つけっぱなしが発見されやすい。
しかし、(家具調)こたつは付いていることが解り辛い上に最大消費電力が600Wと非常に電気を浪費する癖がある。
ちなみに、こたつの平均消費電力を最大値の半分、平均300W/hとすると、日中(7時〜19時)消し忘れた場合で試算すると、「3時間帯別電灯」契約で日中の電気料金が高い我が家では、

0.3w/h x 12h x \31 = 112円

となる、うん?100円ちょっとか、たいしたことないかな?とも思うわけだが、それでも10日で1,000円。
まあ、それなりの金額になる。

そこで、思いついたのが、「タイマー」だ。こたつと電源コンセントの間にタイマーを付ければ問題解決ではないか?と。

探してみるとこんなのがあったので早速買って見ました。
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Panasonic ダイヤルタイマー(WH3101WP)

なんてことはありません、単純な機能。「時間が来れば切る」にコンセントを差し込むとタイマーをひねっている間のみ通電するという機械。

これで、ぐっと、こたつの消し忘れは無くなるはずです。というか、消し忘れることは有りません。

まあ、こういった事は、お金の問題というよりも気分の問題ですかね。

ぼうず日記

そろそろ大アジでも釣れるんじゃないかと夕まづめを狙っていつもの突堤に出かけてみた。
15時頃から釣り座を構えてカゴを投げる。
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しばらく後、太陽が眩しいのでよそ見をしていたら、置き竿にしてある竿尻がグイングインと持ち上がるではないか。
「これは!!」と、海に持っていかれそうになった竿を慌てて手に取り巻き始めると、少なくともアジの引きではない、青物のように横に走るわけでもなく、どちらかと言うと、下に下に潜っていこうとするのはタイや、メジナが釣れた時、しかもサイズも大きい。
ジリジリとドラグが出ていく、ハリスは大丈夫か?なんていらん心配していたら突然軽くなった。針はそのままだったのでどうやら掛かりが浅かったらしい。アジだと思っているから大合わせできないんですよね。

「痛恨のバラシ」

期待大にして釣り続けるも、その後はフグ、フグ、フグ。大きい奴は20cmオーバーのフグが暗くなっても釣れてくる始末。

結局、クーラーボックスを開けることもなく、納竿としました。

そうそう、直江津火力発電所に燃料が入ったらしく、余分なガスを放出していました。
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夜になるとかなり明るいですが、12月に本稼働するまでしばらくこうして燃えているそうです。
この明るさがフグを元気つけているんじゃないのか?

<本日の釣果>

丸ぼうず

ジグソーパズル検定

ジグソーパズルに検定試験があるって知ってた?

最近息子のプレゼントにジグソーパズルを選んでいると一部のパスルの外箱に何やら書いてある。よく見てみると「ジグソーパズル達人検定」なんて書いてある。

なにやら、一定期間内にこのパズルを作り上げると「ジグソーパズル達人2級」に認定されるらしい。

それは楽しそうだということで一つ選んできた。

世界の風景シリーズ 「エーゲ海の楽園 ミコノス」 1500piecesという物
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海の青と、空の青が難関かな?

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なにせ、今までのジグソーパズルと違って一つのピースが小さく作り辛そうである。
ピースが小さいとはめ込んだ時に正解なのか不正解なのか、隙間が小さい分よく解んない。

作り終えて、正解を専用のはがきで送ると認定証が送られてくるらしいんだけど、一体どんなんが来るんだろうか?というか、出来るんだろうか?


参考:ジグソーパズル検定試験

豆アジも小アジに・・・

久しぶりに家族で暇な休日だったもんだから釣りに出かけてみた。

名立ICを降りて、「徳市」でコマセを調達し、どこで竿を出そうかと、車を走らせながら名立漁港に目をやった。今日は家族連れなので堤防の上は最初から行くつもりはないので、港内を見てみても人がイッパイ、竿を出せるスペースもアリませんでした。

そのまま車を走らせ、最近よく出かける小さな漁港にたどり着く。それなりに竿を出している人はいるけれども、十分竿を出すスペースは有る。
ただし、今日は月曜日だ。漁師さんは出船しているので、そろそろ帰ってくる時間(只今10時頃)だ。

サヨリと、豆アジの仕掛けを作って竿を出すとぼちぼち釣れてくる。相変わらずサヨリは20cmそこそこのサイズだけど、豆アジはもう「豆」とは呼べない大きさになってきてる、8cm〜13cm位がコンスタントに上がってくる。立派な小アジだ。

でも、案の定、一時間もすると船が帰港してくる為、あえなく撤退。釣果も芳しくないために、別の漁港へ移動するが、結局、そこでも釣果はイマイチ。

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まあ、寝坊したため、時間帯も悪かった(10時〜2時)ね、一番釣れない時間帯に竿を出して、。そんで、釣れなくて帰ってしまう、典型的なダメダメファミリーフィッシングの典型行動を取ってしまった。
残念。

それでもボーズというわけでもないので、帰ってから調理。
ただ、この小アジサイズになると唐揚げで食べるには大きすぎ、刺身やフライにするには小さすぎる、実に「帯に短し、タスキに長し」という中途半端なサイズで困る。

結局はすべてを開いて軽く塩漬後、干してやった。

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<本日の釣果>

サヨリ : 16cm〜20cm x 3尾
アジ : 6cm〜15cm x 34尾

HBのパン

そろそろ海の気候もいいので釣りに出かけたいが、釣果情報を見ると、イマイチな様子。
アオリイカは去年ほど釣れていないみたいだし、一番気になる大アジの情報も聞かれないし、イナダ等の青物の接岸も聞かれない。
あと、もう少しかな・・・・。


ということで、釣りの話題は置いておいて、最近のお気に入りのHB(SD-BMS151)の使用感等を。

と、その前にホームベーカリーの歴史を紐解いてみる。

先の記事にも書いたけど、ホームベーカリー(以下HB)なんてものが出てきたのはつい最近のような気がするんだけども、国内で初めて発売されたのは1987年3月で、ナショナルだったようだ。
当時は物珍しさと、時代もバブル真っ最中ということもあったのか、この一次世代は一気に爆発的に売れた様だ。しかし、現実は厳しく、

・専用の高価な小麦粉が必要
・そもそも、あんまり美味しくない
・後追いメーカーが品質の悪い機械を出した

などと、問題点だらけだったということもあり、すぐにHBブームは下火に成ってしまった。
その後、1993年の冷夏を期に一時期再ブームが訪れるも、やはり、一時的なもので、炊飯器の代替え品でしか無く、すぐに鎮火。

そして三度目の流行は、その約10年後の2003年頃から、エコロジーだったり、ライフスタイルの変化にともない、食品添加物を避け、「内食」等が流行しだすのと同時に、HBへの関心が再燃し始めたようです。

もちろん、その間にHB自体も機能アップし、一昔とは比べものにならないくらい機能はもちろん、パン自体も美味しく焼けるようになっていということです。

古いHBを持っていないんで、古い機種で焼いたパンがどれほどの物だったのか分かりませんが、使っている人に言わせると、古い機種のHBでは「やはり美味しくない」とのことでした。

おんなじ材料を使ってるのに、なにがそんなに違うんですかね〜?技術の進歩なんでしょうか、感心します。


取扱説明書通りに最初は普通の食パンを焼いてみた。ただ、スキムミルクがなかったんで、代わりに牛乳で代用したけどなにも問題なし。

上手に焼けましたので焼きたて30分位で切って食べてみた。

・焼きたては耳と、中身の食感が違いすぎ、食感が良くない
 ※耳がパリパリで、中身がふかふか柔らか

・なので焼きたては、切り分けてからもう一度トーストしたほうが全体的にパリッとなって食感が良い様だ。

・トーストすると、全体的にさっくりとした軽い食感で私好みだった。

・家にあったブレッドナイフでは上手に切れない(これはナイフの問題)

・半日経過後に食べるとまた別の食感
 パン全体が(耳まで)しっとりとするので、このままトーストせず、サンドイッチにして食べるとスゲー旨い。

・でも24時間経過した辺りから全体的にパサついてきて美味しさは感じられなくなる
 ※保管状態の問題かもしれんけど(ビニル袋に入れて口を縛ってるだけ)

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焼きあがったパンをしばらく寝かし中 ・・・・・
これにレタスとハムを挟んでマヨネーズをちょっとつけて頬張るのが最高。

HBを選ぶときに「HBのパンは美味しい、美味しい!」って掲示板に投稿されていたのをよく目にしたけど、何を大げさに・・・・・ なんて思っていたけど、なんとなく意味か解りました。

そうですね、これは時折パン屋さんで大奮発して購入する、300円程の食パンに近いです。確かに今後、スーパーの食パンは買わないでしょうね。

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その後、やっぱりどうにも切れないブレッドナイフだったので、思い切って新調しました。写真の黄色い柄がついたやつです。

WENGER SWIBO スライサー 25cmって物。以前使っていたのもバッタ品じゃなく、ちゃんとSUNCRAFTのナイフなんだけど、かなり古いし、研ごうとしても上手に遂げないし、そもそも短すぎる為、引退してもらいました。

このナイフがよく切れることと言ったら。刃物はよく切れると気持ちがいいですよ

「HB」

最近は、「HB」と言われると何だろうね?
20くらい年前ならば間違いなく「HBの鉛筆」だったことでしょう。

かなり懐かしい。ちなみに、「H」はハード、「B」はブラックの意味なんだ。子供たちは2Bとかの柔らかく、濃い鉛筆を持ちるので、いつも手が真っ黒なんだよね。

でも、中学校辺りから鉛筆を使わなくなってきているので大人になるとめったに耳にすることが無くなる。シャーペンでや、ボールペンに取って代わっちゃうもん。

で、今回の表題「HB」って何?いうのだけど、もちろん、ホーム ベーカリー(Home Bakery)の事で、以前から欲しいとは思っていた家電製品の一つだった。
ちなみに、グーグルさんに「HB」の事を聞いてみると、パナソニックのホームベーカリーのトップページを紹介してくれる。



もちろんこんな記事を書いているんだから、最近購入したんだけれども、これまたいつものように検討したお話。


毎度のことだけど、ネットで調べてみる。
有名なところから、「パナソニック」、「SANYO」、「MK」、「ツインバード」、「ティファール」あたりが候補になる。

当たり前の話なんだけど、「自動パン焼き器」なので基本的にはどれも同等の機能を備えているが、大きく差の出る機能が幾つかある。中でも私が最も重視した機能が

「餅がつける事」でした。

持ち大好きな私は正月ついた餅を冷凍しておくのですが、油断してるとストックが無くなってしまいます。
たまに食べたくなる餅を自分家でつけるなんて嬉しいよね。

他の多くのメーカーでは基本的に出来ません。ネット上では「餅が出来た!」や、「うどんが打てた!」なんて記事を見かけますが、モーターに負担を掛けるので、機械を長持ちさせたいのであれば、やっちゃダメだよね。
メーカーができないというにはそれなりの理由があるんだから。

各メーカーもスペックを良く見てみるとバラバラだ。

同じようなHBでもヒーターや、モーターの出力が違います。
ちなみに、

1.5斤焼くことが出来るパナソニックの「SD-BMS151」では
ヒーター : 550W
モーター : 120W

対して、2斤も焼けるというツインバードの「PY-E631W」だと、
ヒーター : 400W
モーター : 80W

でしかない、本当に大丈夫なのかと疑ってしまう。
このあたりが、パンよりも、捏ねるときにコシの有りそうな餅や、更に強力なうどんを打つことが出来るできないの理由なんだと思う。それがどれほどパンのアジに影響するかは不明・・・。


こんな昨今、ホームベーカリーを購入しようと思う人が検討せずには居られない製品がアリました。

SANYOの「GOPAN」

他の機種と決定的に違うのが生米を投入してパンが焼ける機能が有ること。米を粉砕するミルが付いているということのようですね。
我が家には米は豊富にあるんで、最大限に活用できるこの機種が気になり良く調べてみた。

その上で解ったことなんだけど、当たり前だがグルテンの無い米を膨らますために別売りの「小麦グルテン」を入れないといけないとか、そもそも、米粉パンを焼くこと自体が意外と繊細で、膨らまなかったとか失敗もあるようだ。

その上、何よりもとにかく高価。
現時点で、ネットの最安値でも58,000円、家電屋さんだと普通に70,000円程度で売ってる。
一番安い価格帯のツインバードの2斤用が5,000円程で売っていることを考えるととんでもない価格だ。

豊富にある米を使っての米粉パンには魅力を感じるが、とはいえ必然性が有るわけでも無い為、残念ながら却下。


そんなこんな、HBを購入するにあたって、他の検討材料として、レーズン等の食材の自動投入機能とかを加えると、たどり着いたのは、どうしてもパナソニックの「BMS」シリーズになる。かなりオーソドックスな線だ。

ちなみに、「BMS」とは「B:ベーカリー」、「M:餅」、「S:スチーム」ということらしい。

それに、パナソニックのHBは、先月新シリーズが出たばっかりなので、現在、旧機種が最安値の状態だ。
ということで、最終的に結論ついたのがこれ、

SD-BMS102だ。

私が気にった特徴として
・色んなパン焼ける
・餅つける
・うどん、パスタ、ピザ生地出来る
・レーズン自動投入機能有り


ちなみに、新発売のSD-BMS104SD-BMS102の機能を比べるとどうやら、新製品では「パン・ド・ミ」?が焼けるらしい。

「パン・ド・ミ」とは・・・・・・・・・・・
皮(クラスト)は薄めでパリッとした食感、中身(クラム)はイースト臭が少なく、小麦をはじめとする素材の風味が引き立ち、かつ食感がソフトで口溶けがいい山型食パン


つまり、私が見た感じでは殆ど変わらないということだ。
価格は旧型が13,000円くらいに対して、新型は23,000円と、倍近い価格。一年もすれば落ち着いてくると思われるが、そんなにまで待てない(なんで?)ので、こっちで決定!!

ということで、我が家にやってきたのが

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SD-BMS151

「SD-BMS151

あれ?
型式が違うのは、製品をポチる直前で、「しばらく子供たちも大きくなる」し、「大は小を兼ねるって」言うし ・・・・・・ 「1斤じゃ少ないんじゃね?」という事で、機能は変わらずワンサイズ大きい奴に変更したのでした。
だから金額は一斤サイズの新型とおんなじ位になってしまいました。大きいサイズは割高なのね。



ところで、このHBのサイズを最後に検討していて、とても不思議に思ったことがある。

HBの世界では「一斤サイズ」が標準というか、スタンダードなんだよね。ちょっと小さくないかな?
だって、炊飯器の標準は5.5合程度。これをカロリーベースで考えてみた。

米5.5合炊くと、約2,750kcal何に対して、HBは1斤焼いても1300kcal程度なので、半分しかカロリーが無いじゃん。だからって、HBは焼きあがるのに4時間もかかるので二回稼働させるわけにいかない。
じゃあ、パンは焼きたてが一番美味しいのか?と言われればそうでもない、半日経過してしっとりとしたパンはこれまた美味しい。軽く焼けばまたパリパリとした食感になるし。
逆にご飯は炊き置きすると一気に美味しくなくなってしまう。

どちらかと言うと、作りおき出来るのはパンの方なのに、何故HBは小さいのが主流なのか?不思議は募るばかりだ・・・・・。


ま、そんなことはどうでもいい。既に何度かパンを焼いたんだけど、その感想は後ほど。

パスタが切れていた

しばらく前からストックしておいたパスタが無くなったていたんで、先日追加一回購入した。

購入したのはバリラNo.7ってやつ。
太さが1.9mmの「スパゲットーニ」と言われるもの。これくらい太いと、残ったのを最調理するのにも便利。細めのやつをグリルするとパリパリのパサパサになっちゃうけれども、これならば、なんとか麺としての食感が残っている。それでもパサパサは仕方ないけどもさ。

で、一体どれくらい持ったんだろうと、過去の記事を探すと、前回購入したのは今年の3月だったんで、ちょうど半年持ったんですね。

家はあまりパスタを食べる方ではないのでこんなもんだけど、頻度のたかい家だと、すごいペースなんだろうな。

このペースでさえ半年で無くなっちゃったんで今回は5kg x 2を購入してみた。
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ダンボールをみると「15kg」と記載されている。確か5kg x 2を注文したはずなのに、ま違えたのかな?と思いつつ開けてみると、中身は5kg x 2袋でした。

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前回のとおんなじやつだ。

消費期限もまだまだあるので一年以上かけて食べても大丈夫そうだ。

レイアウト展

しばらく更新してないみたいだったので、本日の訪問先。

日本各地を巡業している「スタジオジブリ レイアウト展」に行ってみた。

会場の松本市まで高速で1時間ちょっと。

まあ、最初からそんなに期待していなかったんだけど、少なくとも良い方向で期待はずれだったのが、当日の混雑状況。こういった全国規模の有名な展覧会はたいてい激込みが相場だと思っていたんだけど、なんのことはない。
会場である松本市美術館の駐車場にすんなり止められたし、入り口の「入場制限することがあります」といった看板や、「混雑時はこちらから3列でお並びください」といったゲートが会場の隅ししまわれていたが、実際にはごくスムーズ、ちょっと人気の美術館といった感じ。

確かに、展示物もすごく地味。会場内には、ひたすらA4サイズくらいの紙に描かれたレイアウトが展示されている。全部で1,000枚以上。

どれも一度は映像で目にしたことのある風景だったんでそれなりに楽しめたが、まあそれだけかな。

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今回のレイアウト展を代表する作品、「もののけ姫」の一コマ

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映画自体はイマイチぱっとしなかった「崖の上のポニョ」の一コマ

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これも内容が大人過ぎてイマイチだった「千と千尋の神隠し」

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全部私の個人的な感想だけども。

せめてお土産くらい、「どーーん!」と色々変えればいいけど、これといった目ぼしい物無いし。

でも、収穫無しじゃなんだから、ジブリのレイアウト作成で使われている用語覚えてきた。

「BOOK」、「組み線」、「BG」、「Follow」、「セル画」 etc...

だから何だってんだろうか。

※そうそう、帰りには妻と共に連れていった5人の子供たちと一緒に松本市野球場のすぐ横にあるうとんぽで食事をしてきた。

約20年も昔、松本で学生だった頃、良く通ったお店。相変わらずのボリュームでした。
皆で食べたのは
「うとんぽ定食」に、「日替わり定食」、「オムライス」、「おにぎり定食」、「焼肉定食」、「焼肉丼」でした。
それにしても子供ったちもたくさん食べるようになったものです。

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うとんぽ定食、御飯の量は少なくとも一合くらいあります。(他人の写真を拝借)

あ〜、美味しかったです。

震災の影響がこんなところに・・・

先日、「サヨリ釣り」をしに言ったんだけど、その時に気がついた、餌に関する異変。

私のメイン漁であるアジ釣りにしろ、サヨリ釣りにしろ撒き餌に「オキアミ」を使う。そのオキアミに異変が起きてる。

震災後のオキアミはパッケージも変わったので、「なんだ、変わったんだな〜」なんて思っていた。でも、異物(イカや、小魚)が多く混入しているし、時にはゴミも入っており使いにくいなんて思っていた。

けれども、決定的なのは先日のサヨリ釣りの際、針に小さなオキアミをつけるんだけど、手に取ると溶けちゃうのでちっとも針に付けられない。
それでもなんとか釣りをしたんだけど、非常に非効率。どこかに良質なオキアミ売っている所ないかなと思っている際、近くでサヨリ釣りをしていた人に今回の話を聞いた。

前々回の釣行時の時点では記憶が間違っていなければオキアミ150円/袋だったはずなのだが、前回の釣行時には200円/袋に値上がりしていた。
餌が変わったのは承知していた。あまり気にしていなかったけど、調べてみると結構深刻な状態の様だ。

紀伊民報によると、全国で水揚げされているオキアミは岩手県と宮城県で9割、福島県と茨城県を含めるとほぼ100%だったそうな。
加工工場もことごとく震災で壊れてしまい、殆どオキアミ加工物を出荷できない状態に成っているのが原因だということだ。

日本で生産できなくなったものだから、釣具店は外国産を輸入するしかない、いざ輸入してみると、質は悪い、値段は高いと良いところ無しだったということ。

全国の多くの釣り人がお世話に成っているオキアミ、早く復興して、国産品が流通してくれることを祈っている。

サヨリを釣りに

最近は地域恒例の秋祭りの為の稽古&飲みが毎晩続くのでお疲れ気味。
それでも、用事の合間を縫って行ってきました直江津港。

とても早朝起きられるような状態ではなかったんで日中の釣り。なんとなく出かける前に危険を感じて日焼け止めを顔に塗り塗り、結果これが幸いしたことになった。

10時頃に到着すると人は多くいるものの、誰かが帰った直後だったんだろうか、ぽっかりと空いていた釣り場を確保。

おおきなアジでも居ないかとサビキを遠投してみるも反応なし。いくら投げてもやっぱり反応なし。足元に目をやると、そこにはにはサヨリの大群。

仕掛けはあるんだけども、付け餌が無い。本間釣具店で購入してきたコマセは質が悪く、触ると溶けちゃう様な代物。必死の思い出針につけても乱暴にするとすぐに落ちる。

そんな状態なのであまりやりたくなかったけれど、やれば釣れるので、コマセと格闘しながら釣り上げたサヨリ。
時間もお昼を過ぎ、いい加減、コマセも溶け始めて釣にならなくなってきたところで納竿。
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<本日の釣果>

サヨリ : 16cm〜20cm x 48尾
アジ : 8cm〜18cm x 3尾
サバ : 10cm x 1尾

このサイズのサヨリは干物が旨いというのでに帰った後、全部干物にしてみました。
頭と内臓を取り出し、黒い腹中を綺麗に洗いった後、開きにして塩水へ1時間ほど漬け込む。
その後、干物ネットを利用して日陰に丸一日干して出来上がり。
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オーブンで炙って食べるとかなりの美味、クセになります。

ただ、捌くのが大変だけども・・・・、もう少し大きくなると「釣り味」も「食べ味」もいい感じだろうな。



※ そうそう。 
帰宅後、魚と釣り道具の始末をしてシャワーを浴びているとなんだか手足がヒリヒリと痛い。よく見てみると赤く日焼けしていた。かろうじて日焼け止めを塗っていた顔だけ、最小限の日焼けで済んだようです。

危なかった〜。

ビールの原材料

第2とか第3とか、いろいろ「ビール」という規格に合わないビール風飲料が発売されているが最近面白いことに気がついた。

まず日本におけるビールの定義

酒税法によると「ビール」とは

・原料(水・ホップを除く)における麦芽の使用率が2/3以上
・ビールで使用可能な原料を発酵させたもの
・酒類(アルコール分20%未満)
・発泡性

ちなみに「発泡酒」とは

・原料の一部に麦芽または麦を使用
・酒類(アルコール分20%未満)
・発泡性

このあたりはみな良く知ってる話だと思う。さらに、「エビスビール」や、「プレミアムモルツ」、「一番搾り生」等が麦芽とホップだけで作られた純粋なビールだということも多くの人は知ってると思う。

だけども、じゃあ、その他のビールには何が入っているかを知っている人は少ない。

よくビールに入っている不純物として、「コーンスターチ」が混ざっているというのが知られている。説明の通り、トウモロコシから作られた澱粉だ。

でも、次のメーカーの材料表をよく見て欲しい

サッポロビール原材料一覧表
キリンビール原材料一覧表

共に、原材料の部分には「麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ」
とありますね。

米が入っていた事も知らなかったので驚きましたが、ソレ以上に気になったのが「コーン・スターチ」。
あれ?よく見ると「コーンスターチ」じゃないですね、

コーン ・ スターチです。

これが何を意味しているのかというと、「コーン」と、「スターチ」つまり、「でんぷん」を使っているということですね。

「コーンスターチ」と書けなかったということは、コーンを原料としていない「でんぷん」を使っているということです。こうなってしまうと何を材料にした「でんぷん」が入っているのか不明です。酒税法でも「でんぷん」は使っていいことになっているので問題有りません。

混ぜ物が悪いわけではないんですが、一般的に混ぜ物をするということは何か「足りない物」があるから入れるはずです。
そもそも麦とホップを原材料にしたビールを麦とホップで作っているのだから足りないものは無いはずです。無いとすれば、製造過程による発酵や、熟成によって生み出される風味や旨味が足りないということなのでしょうか?そうとしか考えられません。

あるいは経費節減の為に省略した原材料や、手間を補うために入れたということに成ります。


これはビールに限ったことじゃないですね、日本酒も然り、焼酎、干物、燻製、発酵食品....etc.
こういった昔からの手間のかかる食品は、今の世の中偽物(フェイク)が多すぎます。

例えば日本酒には醸造アルコールが混入されているし、干物だって太陽に当てた干物なんてほとんど無いし、燻製なんて偽物も良いところ。真面目に燻した燻製品なんて滅多に無いです。

手間かけずに安く作れるのはいいですが、何か規制を掛けないと本来のものとは違った食品になってゆきます。見た目が大体同じで名前も同じでは手間をかけて作った物が売れなくなるのは当然。少なくとも別の食品だと分かるように品名表示に違いを持たせてほしいですね。


極端な例として「ベーコン」やソーセージなどの加工肉。

一般的な豚バラ肉が100円〜200円/100gで売っているのに、それを手間隙かけて加工した「ベーコン」がなんと、100円/100g以下で買えます。
本来、ベーコン作りの工程は塩漬(数日)→乾燥→燻製と多くの時間を要するはずなのに、時間かけて加工したら原料よりも安くなっちゃった → あり得ませんよね、なにかカラクリがあります。

どんなカラクリか分かりませんが、例えば激安の豚肉を使い、量が足りないので、動物性の油を加えてカサ増しをし、油が溶けて重量が減らないように油を固める添加物を加えたりと、素人が想像するだけでもいろんな方法が考えられます。
そんなことを考えると、この値段のベーコンを購入するのはちょっと気が引けます。一体どんな安い肉を使っているのか?あるいは肉以外にはどんな物が混入されているのか?わかりません。

やはりこういった意味不明な加工肉を「ベーコン」として売るのは如何なものかと思いませんか?

添加物入加工品が悪いとは言いませんが、消費者に分かりやすくしてほしいですね。
そうすることは真面目に作っている第一次産業の生産者の生産事業も活発になるんじゃないでしょうか。


ついでに、最近改善された例として「牛乳」がありますね。

以前は、加工乳や乳飲料であっても一定以上の成分(無脂乳固形分8.0%以上、乳脂肪分3.0%以上、生乳50%以上)が含まれていれば、「牛乳」として販売できた。

しかし、2000年の雪印の事故以降
「コーヒー牛乳」の表記はダメになったり、成分調整牛乳も表記が規制されました。だから現在「牛乳」として売られているのは無添加の100%牛乳です。

さらには、無脂乳固形分、 乳脂肪分、さらには 殺菌方法まで書いてあります。
同じ食品でも分野によって随分と対応が違いますね、なんででしょうか?

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