信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

PX-049Aのセットアップ

もう、昨年末の話になるんだけど、苦労したので、備忘録。
年末の年賀状印刷に「PX-049A」を購入した。我が家は消耗品が高く、インクも詰まり定命が短いインクジェットを止めて、レーザープリンタにしたはずなのになぜまたインクジェットを購入したのか?

それはレーザーでは「はがき印刷がどうしても上手く出来ないから」
昨年、一昨年と2年ほど年賀状作成にて、熱を加えて印刷するレーザープリンタの特徴の故ハガキが丸まってしまい、両面の印刷する場合に、2回めの印刷でハガキが全然吸い込んでくれずに悪戦苦闘したからである。

という事で、EPSONプリンタで純正以外のインクを使うと・・・の通り「PX-049A」を購入したんだけど、最低の機能しかない廉価版だけ有って、ごっそりと削ぎ落とされた機能の中には設定に関する部分も合った。

我が家のネットワークはIPアドレスはすべて固定されている。別に印刷できればDHCPで取得しても良いだろうと思うのだが、なんとなく気持ち悪いのですべて固定してる。

で、このプリンタもアドレスを固定しようと同封のマニュアルを見たが、それらしい設定の項目は無い。固定できないのかな?とも思ったがそんなはずはない、とネットで調べた結果Epson Net Configっっていうソフトをインストールすることによって、どうやら設定出来るらしい。

この方法は昔のインターフェースを持たない「プリントサーバー」の設定に有った方法だ、独自のプロトコルでプリントサーバーを見つけ、専用ソフトでアドレスを指定するというやり方。

アドレス指定に専用のソフトを導入するのがめんどくさいが、仕方がない。
Epson Net Configをダウンロードしてインストールし、実行してやると以下のようにスムーズに設定できた。

キャプチャ

キャプチャ2

キャプチャ3

キャプチャ4
この時点で見つかったプリンタのアドレスはDHCPで振られた番号「192.168.1.102」
キャプチャ5

キャプチャ6
好きなアドレスを指定します。
キャプチャ7

無事にIPアドレスを固定することに成功。

これでスッキリしました。


スマートホーム(6)

スマートシャッターは出来たのですが、いかんせんシャッターが家の外なので、Wi-Fiが非常に弱いです。カーテンを締めたりすると届かなかったりすることもあるようです。
February 05, 2018 at 1117AM
Wi-Fiはかろうじてつながっている状態。
ということで、古いWi-Fiルーター(WHR-AMG54)を用いて、中継地点をガレージの中に作ろうとしたんだけども、何故だかうまく行きません。

LANケーブルを差し込んで設定を行い、ケーブルを抜いても設定画面に入れるので中継地としては設定完了したみたい。

では、と思って、スマホから(WHR-AMG54)へ繋げると「この接続はインターネットへ繋がっていません」と出てきちゃってなんだか、設定失敗している模様。


あれこれ試行錯誤してもどうにもならないのでバッファローのサポートへ連絡。
古い製品でMお以外と答えてくれるのがこういった日本メーカーの良いところ。

結論からすると中継機能で接続できる無線親機の組み合わせについて(旧製品)という話。

古い製品(ルーター)でも組み合わせが良ければ成功したようだけども、どうやら組み合わせが悪く、中継器として利用できないらしい。

残念、どうしようかな?

スマートホーム(5)

ようやく「スマートガレージ」(ガレージのIoT化?)を完成するのに部品が全部揃った。

おさらい

やりたい事
・スマホのGPSを用いて、自分が帰宅する頃にガレージのシャッターを自動で開く

必要な物(サービス)
・sonoffの4chスイッチ(開閉で2chで良いのですが、見つけられなかった)
4ch

・ガレージの4chスイッチまで届くWi-Fi
・IFTTT
・自分のスマホ
結局これだけです。

あとは少々の加工(以下参照)
IMG_20180120_083116
シャッターのスイッッチ回路
シャッター回線回路


一応、IFTTTの設定を簡単に説明しておくと、Thisには「Location」で自宅周辺を選び、「自宅周辺に入ったら」を選択します。
次にThatには「eWelink」で先のガレージに設置した4chスイッチを選び、channel1を「オン」にします。

これで自分が自宅周辺に帰ってくるとガレージのシャッターが自動で開くようになります。
IFTTTガレージ


こんな感じですね。

※出掛けにシャッターを閉じる場合は、ガレージを出た直後に普段のリモコンの操作範囲で閉じれば良いので実は不要だったりした。

また、せっかく「シャッターがスマートになった」んだから、音声で操作もしたいですよね。

IFTTTの「This」に「GoogleAssistant」でフレーズ「シャッターを開けて」に対して、「That」へ上記同様にeWelinkにてシャッターを開くように設定すれば、部屋の中から「音声で」シャッターの開け閉めが出来ます。

朝、玄関を出る前にシャッターを開けておけばガレージへの出入りが楽ですね。

こうして考えると、我が家やガレージ、子どもたちは、どんどんスマートになってゆきますが、私はますますダメ人間にになってゆくような気がします。

スマートホーム(番外)

今回の私の家のスマートホーム計画で「Sonoff」が出てくるんだけど、これ日本国内で売っていないタイプの奴も多いんで、中華サイトからの個人輸入品だ。

個人輸入って言ったって、「AliExpress」や「DealExtream」のオンラインショッピングで購入するだけ。昨今、これらのオンラインショッピングも「送料無料」だ。
なので、こんなのは
s-l1600

6US$くらいで購入できる。

アマゾンJPで見てみると1,400円くらいしてしまう。なぜなのかは不明、手数料だろうか?

まあ、値段は良いとして、なぜ日本メーカーで出せないのか?せめて代理店でもいいんだが、これだけ騒がれているのに、出ない、出せないというのは理由がよくわからない。
唯一LINEが「Clova」というスマートスピーカーを出しているが、現時点拡張性が薄く、これからというところ。ただ、唯一赤外線リモコン機能を持ているのだが、いかんせん中途半端で実用的でない。すでに出遅れた感じか。


IoT周りのインフラは全然整っていないのに、スマートスピーカーだけは「大フライング」で日本で発売しちゃったんだから仕方が無い。

で、どうなるのかというと、日本のメーカーも追従するしか無い。

おそらく、今後発売されるすべての家電製品には各社競ってスマートスピーカーに対応させて、「GoogleHome対応」「AmazonEcho対応」と書かざるを得ない状況に陥ってしまった。
これでも無視し続けれることが可能であればそれはそれで驚くが。

IoTなんて言われてしばらく経過するんだけど、結局「GoogleHome」、「AmazonEcho」が出てきても、日本の家電メーカーたちは何も対応品を出せない。準備も出来ていない様子。



それどころか、スマートスピーカーの「日本語対応版をを最初に出さなくちゃいけないのは日本の企業じゃないと行けないような気がするが、なぜ駄目だったのだろう?

私は「ATOK」を20年以上使い続けていた。しかし、最近のことなんだけど、AndroidのGoogle日本語音声入力が劇的に便利になっていることに気がついた。
スマホに向かって長文を話してみると、スラスラと日本語の文章に変換されてゆくのを見てみると「これぞAI!」と思ってしまう。


なるほど、アメリカ様が日本語音声入力を作れたのだから「ATOKにもっと優れた音声入力があるはずだ!だって、お金を払って使ってるんだぜ!」・・・・・・・・・と探してみたがそんな気配すらない。

という事で長年連れ添ったATOKとの別れを告げて無料の「Google日本語入力」を私が利用しているすべての端末に入れ替えた。

ただ、残念なことに辞書が共有出来ない(正確に言うと以前は共有出来ていたらしいが最近その機能がなくなったらしい)。
なぜ、そんなことが起きたのかは謎ですが、これは大いに復活を望んでいます。


話は随分とずれてしまったけど、とにかく、ジャストシステムが国内唯一の日本語入力システムにあぐらを書いて次のステップに踏み出せなかった罪は大きい。
あれだけ日本語の変換に精通した企業が音声入力に手を出さなかったのは非常に残念だ。

どこかの企業や、大学と連携して日本語音声入力、つまり日本語の音声認識が出来ればアメリカよりも優れたスマートスピーカー(アシスタントプログラムというべきか?)を作ることが出来たのだと思われると非常に無念だ。


また一つ、日本の企業が陥落してゆくようだ。


NetDrive3のログインについて

前にもあったんだけど、忘れてしまってまた同じことを繰り返したんで、備忘録。

「NetDrive3」っていうクラウドサービスのドライブをPCにマウントして利用する為の有料ソフトを利用している。

巷ではファイルが壊れてしまうから危ないなどという人もいるが、今のところ使えているし、ゴミ箱もある。ということで使っている、会社でも自宅でも共通のドライブを見ることが出来るのは便利だ。

で、タイトルの様に「ログオンの問題」

googleアカウントでログインしているのだが、認証が途中で止まってしまってログイン出来ない現象が起きた。新しくユーザー作成しても何しても出来ないので、サポートへ問い合わせてみた。

もちろん、日本語サポートがあるわけもなく、google翻訳先生に手伝ってもらいながらのやり取り。
こんな感じ。


私) ログインできないんだけど
サ) まずはログファイルを見せてくれないか
私) 「わかりました!」と言われるがままのログファイルを送信
サ) どうやらプロクシの中に居ませんか?その場合、プロクシの設定をしないとログイン出来ません
私) !!プロキシの中ではありませんが、外向けのポートは塞がれています。
私) ログイン時に特殊なポートを利用しますか?
サ) はい、NetDrive3はログイン時にポートNo:10000を利用しています。
私) 指定されたポート(10000)を開けたらログインできました、ありがとう。
サ) それは良かった。


てな具合でなんとか解決、うちの会社外へ出るポートも全部塞がっているんです。会社PCで不要なアプリでチャットやSNSを行わぬようにだが、まあブラウザで作業されればわかんないけどね。


以上、「NetDrive3はログイン時にポート:10000を利用します」という話でした。

たいての有料ソフトはちゃんと対応してくれるからありがたいね。このやり取りはわずか半日の出来事です。すごく反応早くて助かりました。

スマートホーム(4)

色々とガレージのスマートホーム化を考えています。
これまで、

× 赤外線学習リモコン
× スイッチボット

だったんだけど、更に調べてみると「Sonoff」というスマートスイッチが有ることを発見。
仕組みはよくわからないけど、「これ良いじゃん!?!?」とまずは購入。
香港からやって来るので少々時間がかかる。それでも、2週間位で到着。
IMG_20180120_092250

パッケージを開封するも入っているのは本体のみ。なんの説明書もない。

私はソフト開発者なので、こういった部類の機械は正直取り扱ったことはない。説明を見るとこれはスイッチで、無線が利用でき、端子は「NC、COM、NO」とあるらしい。

ネットで文字の意味を調べて、スイッチをあれこれ押しながら、テスターでOutPutを調べて見ると、なんとか私にやりたいことができそうだ。

まず、シャッターのスイッチ
実物は
IMG_20180120_083116
こうなっており、ネットで拾ってきた以下回路図に該当

sanwa_2



つまり、白ー赤を短絡させるとシャッターが開いて、白ー緑でシャッターは閉じるということだ。
また、黒白を引き離すことによって止まる

さて、回路を繋いでみようか・・・・・・・「このスイッチ1chしか無い....」

そうです、シャッターを閉めるのと、開くのに2ch必要なのですが、何も考えず1chを購入してしまった。


また、この説明書もないスマートスイッッチ。設定に少しと戸惑ったんで、説明します。
IMG_20180120_092250


・同包されていないので、自前の電源を使いmicroUSBへ5Vをつなぎます。

・まず、2つあるスイッチの内、真ん中のスイッチは「メインスイッチ」で、端にあるスイッチは、メインスイッチのパターンを切り替える「サブスイッチ」です。

・「サブスイッチ」は押すごとに、0.5秒間だけスイッチがオンになるパターンaと、もう一回押すまでオンを継続するパターンbと切り替えます。
今回のパターンは(a)なので、(a)になるように切り替えておきます。

<<リンク方法・・・Andoroidの場合>>

・まずはGooglePlayから「eWelink」をダウンロード
 ※初回登録には電話番号での個人認証が必要です。
・メインスイッチを長押しし、すぐ横の赤色LEDの点滅が変更「3回+休憩」になるまで押し続けます。(ネットの説明書ではGreen LEDとありますが、この機種は赤色のLEDが点滅します)
・その状態で準備出来たのでスマホのアプリを使い、リンクを探します。以下の「Quick pairing」で接続できます。
February 01, 2018 at 0303PM

※当たり前ですが、スマホとスイッチは同じWifiに居て下さい。

リンクが完了すると以下の様に、家の外からでもリモコンの操作ができます。ちなみに、以下の絵は4chスイッチを購入、設定した後の絵なので4chで、シャッターの開け閉め両方あります。
February 01, 2018 at 0306PM


あとは、スイッチを4chにし、「GoogleHome」を「IFTTT」と組み合わせ、スマホのGPSと連携してガレージのシャッターを自動で開閉するだけです。


次回「Auto ガレージシャッター」が完成します、お楽しみに。

※ちなみに、これらの「Sonoff」スイッチ等は海外から購入します。例えばかの有名な「Aliexpress」だと
「sonoff swutch」でこんな感じに出てきます。

日本でも探すと出てきますがかなりの割高です、こちらはもっと流通して安くなるのを待ちましょう。

スマートホーム(3)

私がスマートホームの中で最もやりたい事、それは「ガレージのシャッターの自動開閉」

都会では贅沢かもしれないが、我が家は田舎で雪も降るので、ガレージにシャターが付いている。これまた贅沢だが、電動シャッターが付いている。
しかし、この電動シャッターだがリモコンが10Mくらいしか飛ばないので、出掛け時は良いのだが、帰宅時はシャッターの前まで来て、シャッターのリモコンオン→開くまで待機なのだ。

たかが数十秒なんだがなんとも、まどろっこしい。

これを自動に出来ないか?というアイデアだ。


シャッターにもリモコンがついているんだからテレビと同じじゃん。
SB-029

テレビと同じように、リモコン覚えさせれば、シャッター開けられるんじゃない?という事で、リモコンを持ってきて学習してみる。

「あれ?全然覚えないっす」

よく調べてみるとシャッターのリモコンは電波式で私がスマートホームで利用している「Broadlink (スマートホーム無線LANリモートIRコントローラ)」では操作できないことが判明。

がっかり。

じゃあ、と考えたのがガレージの物理ボタンをスイッチボットと呼ばれる「物理ボタンを押すロボット」に押させようかと思案。
「スイッチボット」
20180112-switchbot-03

「ガレージのボタン」
IMG_20180131_160641


想像しただけで、むちゃくちゃかっこ悪い!!!
「スマート」かもしれないけど、全然「スマート」じゃない!

しかもこの「スイッチボット」は電池式だし、「ガレージのリモコンを押させる」という手もあるが、リモコンを呼びを購入すると、なんと「15,000円!!!」

諦めました。



ということで、悩みは続く。



スマートホーム(2)

昨年発売された「GoogeHome」と「AmazonEcho」ですが、私が購入したのは「GoogeHome」の方。
アマゾンの方は買い物などが出来て便利そうだったんですが、ネットサービスの多さからか考えると「GoogeHome」かと。

また、噂ではアマゾンよりも「GoogeHome」のほうが認識率が高いようだ。また、現時点では、使い勝手が良いのは断然「GoogeHome」と思われる。理由は色々とあるがここでは省略。

さて、「GoogeHome」をどうするのかというと先述のようにそのままではただの計算のできるラジオでしかない。
せめてテレビやエアコンを声で操作したい。

そのためにはコントロール用のサーバーを用いるのが現時点でのさいぜんさくのようだ。
という事で、初めてlinux系の言語を使い、「ラズベリーパイ」なんていう美味しそうな機械を購入して試行錯誤。

全くの初心者の私でも、ネットを調べると結構なんでも出来る。
ココらへんを参考にして仕上げたスマートホーム。

て言っても、テレビのオンオフ、チャンネル変更、ボリュームアップダウン、あとエアコンのオンオフが出来る程度。

まあ、たかが知れている機能だし、これが出来たからと言って格段便利になったということもない、まだ、自己満足の世界だ。

それよりも私がこうしてせっせと苦労して仕上げたスマートホームなのだが、とある方が画期的な方法で、スマートホームのハードルを下げることに成功したようだ。

本来は以下のような形を取り、ラズパイと呼ばれる自宅サーバーで赤外線リモコンの操作をしていた。(※もちろん私のこの形でプログラムを組んだ)
C

※ここではどうしてもラズベリーパイの部分にプログラムが必要となる。

しかし、大したプログラムではないし、見よう見まねで出来るのだが、「プログラムを組む」という部分は素人には大きなハードルであり、プログラムとは?の「いろは」もわからない人にはかなり難しいレベルだった。

しかし、ネットに登場した「691氏」という人はプログラムの部分を「slack」と呼ばれる、いわゆる既存の「チャット」を用いて、コマンドのみで処理してしまったのだ。

このことによって、プログラムというステップが無くなり、一気にハードルが下がったと思われる。
A

こんな図を見てもわからないよね。
※これは、691氏の10ドルのRM Mini3とGoogle Homeで家電を操作する方法
で説明されています。

この情報を見た私も、早速691氏の環境に載せ替えてみた。コマンド方式になったことで音声命令のカスタマイズが容易になった。

とはいえ、新しいことが出来るようになったわけでもないが、出来ることの幅は増え、連続したコマンドや、時間差のコマンドの発行なども出来るようなった。


そのことによって、「ザッピングして!!」とか「BSの2チャンネルにして」などの命令ができるようになった。



ただ、私にはもっとやりたい事が有った。


騙される直前でした

「ブラウザー意見アンケート」

って言うことで、3つほど質問に答えてたどり着いたページがここのページ。
詐欺ページ


正直良く出来ているし、コメントもそれっぽくリアルタイムで増えてゆくんです。
なぜ子におページが表示されたのかは不明ですが、危なかったです。こういったことには敏感なはずなのですが、この画面が出てくるまで気が付きませんでした。

ただ、この画面は致命的ですね。
「Apple iPhone7 112,800円 → 250円」

これでおかしいと気が付きました。ありえませんものね。

もう半年ほど前から存在している詐欺ページのようです。
気をつけましょう。

スマートホーム

実は昨年の年末に半額セールを行っていたGoogleHomeを購入して我が家をスマートホームにしようと企んでるところだ。

正直、何ができるかわからないままにGoogleHome(スマートスピーカー)を購入したというのが正直なところ。で、品物が来てから色々調べてみたんだが、正直言うと「時期尚早」であることが解った。

ネット上にはGoogle Homeでできること大全などと、似たようなページたくさんあり、すごくいろんな事が出来るように書いてある。

しかし、一般人が購入してすぐに出来ることはこの程度だ
(※その前に、自宅に使い放題のWi-Fiが飛んでることが大前提なんだが、そのことも大きく宣伝されていない)

・計算をさせる・・・「365 割る 5 は?」
・天気予報を知る・・・「明日、東京の天気は?」
・タイマー・・・「明日7時に起こして」
・アラーム・・・「ラーメンタイマーを3分して」
 

まあ、これくらいだ。

あれ?テレビ付けられないの?外出先からエアコンを入れられるんじゃないんだっけ?
出来るには出来ます。
ただ、これらを行うには、現段階では数千円〜1万数千円の「スマートリモコン」と言われる他社の製品を購入する必要があります。

さて、明日の天気や、難しい計算結果を教えてくれる事、テレビとエアコンをつけたり消したりしてくれます。
その為の費用は設備にもよりますが、GoogleHome(14,000)とNarureRemo(13,000)を購入すると27,000円程の出費になります。

いかがでしょう?
更にこれらを行うためには結構複雑な設定が必要になります。更にスマートな実現手段も一つではないので、便利な設定に関しては混乱必至でしょう。


「スマートホーム」をやりたいという人から見ると明らかに高すぎ(高度すぎ)ます。また、この値段は一部屋のみです。別の部屋のエアコンつけたい場合は、スマートスピーカーもスマートリモコンも部屋の数だけ必要になります。

結論として「未来映画に出てくる様なスマートホームを期待している人にはまったくの期待外れの製品です。」


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しかし、私はこの「スマートスピーカー」を否定しているわけではありません、それどころかこれは我々のようなITオタクには果てしない可能性を秘めた「最高のおもちゃ」となるわけです。

また、このあたりは別の記事で報告したいと思います。


EPSONプリンタで純正以外のインクを使うと・・・

インクジェットプリンタは綺麗に印刷が出来て、いろんな物に印刷も出来るし、初期コストも安い。
という様な理由で、ここ10年〜15年間くらいはもてはやされてきた。

しかし、最近皆が気がつき始めた。

「インク代高くねぇ?」

確かにプリンタ購入するときは安い金額で購入できるが、その後のインク代がバカにならない。
私の感覚では、標準レベルのプリンターを購入すると・・・
プリンター代金・・・2万円
インク代・・・5,000円/半年

すると、このプリンタを5年間使い続けるとインク代だけで5万円ほど掛かってしまう計算になる。さらに、この仕組みはプリンターを多く利用するユーザーほど損をする仕組みだ。

そんなこともあって5年ほど前から市場に出てきた、互換インクを多用してました。互換インクが出始めた当初はインクの質も悪かったりで、一年もせずに色あせたり、思ったような色が出て無かったりと問題も有りましたが、最近はそんなことも無く、変な話しですが「信頼できる互換インク」が売りに出され、穂署まで付いている始末です。


こんなことをされだしたらプリンターのメーカーも困っちゃいます。
大容量のインクを準備してみたりと、「プリンター安+インク高の販売モデル」がくずれてきているのではないかと思っております。

ちなみに私はそんなことも有り、「インクジェットプリンターを捨てた人」だったんですが、「年賀状印刷にはやっぱインクジェットか?」という事や、自宅での写真印刷などの需要も意外とあるという事で、再びインクジェットプリンタを再度購入してしまいました。

ただし、コストと写真印刷の質を天秤に掛けた最低のラインで購入です。

※レーザーが駄目な理由は、年賀状の片面をレーザーで印刷した時点でハガキが反ってしまい、2回目の印刷に不具合が生じる為

PX-049A

「PX-049A」を5500円で購入。

さすが「廉価版」印字速度はとても遅いし、操作性も不明瞭で用紙も沢山入らない。でも本体は激安で「EP-803A」時代の6色のインク代よりも安いし、何故かインク代も安い。

ここは我慢する(出来る)レベルです。

さて、やはり新しいプリンタでもインク代はそれなりにします。早速年賀状を印刷すると案の定、インクがなくなりました。

年賀状に、純正インクも買うつもりもないので購入した互換インクが2,500円、純正インクが3,750円なので1,250円。そんなに違いは無いじゃないかというような気もするが、激安は恐いのでこの辺りに止めておいた。

さて、いざ使おうとすると、パソコンにこんなメッセージが。
純正以外のインク

「エプソン非純正品が検出されました!!!」

こんな警告が出たら恐くて使わないという人も居るかもしれませんね。
私は最初から、プリンター自体を消耗品として考えていたし、今回の年賀状印刷で壊れても構わないというつもりで購入しているので、構いませんが。

メーカーも色々と考えるものです。

FireTvとChromecastのどちらを買うか?

昨今、「IoT」だの「スマートホーム」だの騒がれているが、やはりその中の中心に有るのはおそらくTVだと思う。ただ、TVと言っても地上波や衛星放送を見るTVとは限らない。
電波の代わりに、ソースになるのは「AppleTV」「FireTV」「Chromecast」となるだろう。
これらはそれぞれ「Apple」「Amazon」「Google」が売り出しており、それぞれに特徴がある。
appleTV
AppleTV
2015-10-26-firetv
FireTV
Chromecast-2015
Chromecast

どれを購入しようか迷っている人が多く居るだろうと思っているが、現時点で言えることとして、初心者が迷っているのであれば「FireTV」一択だと思っている。

ネット上の情報等を見て居ると、よく見るのがこんな記事。

「FireTVとChromecastは似たような製品ですが、Chromecastにはスマホをリモコンとして利用する為、スマホを持っているのならChromecast、持っていないのであればFireTVが良いと思います。」

・・・おいおい、どうしてこんな記事が書けるのか不思議になってくる。

※まず「AppleTV」と「FireTV」は出来ることは殆ど同じであるが、私が「AppleTV」を持っていないことと、そもそも値段が高すぎて比較の対象にならない事等も有り、「AppleTV」は今回の選択から外すこととする。

という事で「FireTv」と「Chromecast」との違いを書いてゆく。

Amazon「FireTv」のメリット

(1)これが最大のメリットだと思うが、専用リモコンでTV画面を見ながらTV感覚で操作できる。
 YoutubeやAbemaTV、他の(Hulu/NetFlixなどの)有料チャンネルもリモコン操作で楽ちん
 ※また、有る程度の音声検索もリモコンで可能。

(2)Prime会員(325円/月)になると、結構なボリュームの旧作「プライムビデオ、プライムミュージック」が制限無しに視聴できる。常に内容は入れ替わるが、最近(2017/12頃)の目玉は旧スターウォーズ全シリーズ(1〜6作目)放映中。
 ※もちろんPrime会員には有名なネット通販での送料などに大きなメリットもある。

(3)少し工夫をすると、多くのAndroidのアプリがインストール出来るので、自由度が高い。

Amazon「FireTv」のデメリット

(1)他のサービスに比較して感じているデメリットは見当たらない。


Google「Chromecast」のメリット

(1)スマホの画面をまるごとキャスト出来る(※画質は悪いので動画などは不向き)
 その為、本来TVで見ることが出来ない「Tver」「NHKオンデマンド」「日テレオンデマンド」
 などの動画をTVへキャスト(投影)して見ることが出来る(繰り返すが画質がダメ)

(2)スマホ(Android)との相性が良い。(1)の理由になるのかもしれないが、
 AndroidのOSを作ってるのがGoogleなので当たり前だが非常に相性が良い。

Google「Chromecast」のデメリット

(1)私が思う最大のデメリットは、「スマホが必要な事」。
 もしかすると、四六時中スマホを操作している人にはデメリットにならないのかもしれないが、私にとって音楽や映画などを見る時はリラックスの時間だ。にもかかわらず操作の度、スマホを手に取り画面をスワイプし、別の画面が出ていた場合は画面を戻し、パネルボタンを正確にタップするのはストレスだ。
やはり100%反応してくれる物理リモコンボタンの安心感が欲しい。

(2)FireTVの「335円/月」プライム会員にコストメリットで勝るサービスがない。
音楽を聴くのもPlayMusicで950円/月がどうしても必要だ、しかも音楽しか聴けないので、動画を見るには(huluやNetflixなど)他のサービスに加入する必要がある。やはりこちらも1,000円弱なので、映像と音楽を楽しむには最低でも毎月2,000円弱の出費が必要となってしまう。

以上の様な事からFireTV一択なのだ。特に初心者は。
それでも、解らない人が居るといけないのでコストを計算してみます。

前提:家に光回線有り(もしくは十分な通信容量のSIMを持つスマホorモバイルルーター)
・FireStick・・・4,980円
・prime会員・・・400円/月払い、もしくは3,500円/年払い

しばらくはこれだけで、金額以上楽しめ激安だと思います。光が来ている人は購入しないと損だと思う。
出来ることの例えは、家事の間にamazonオススメのプレイリストで音楽の流しっぱなし。

はたまた、YoutubeをTVの大画面で見る。Youtubeも最近はハイビジョンの動画が多いので大画面にしても違和感なく見ることが出来ます。

ちなみに、人と話しをしてみてると、Youtubeは見たことはあるが、スマホもしくはパソコンのみ。
大画面の一般TVでも見られる話しをするとみんな驚く。
最近のTVは標準でYoutubeくらいは見られるようになっていると思うんだが・・・・・・!!!!!????

「最新TVってYoutube見られない?」

私はてっきり最近の家電TVはYoutubeくらい見られるもんだと思ってたんだが、調べて見ると見られたり見られなかったりするんだね、日本の家電屋は何をやっているんだ?「放送局に忖度」しているのか?。
Youtube見られる機能は4Kテレビや有機ELテレビの開発よりも何100倍も簡単だろうに

だから、益々こうやってAmazonやgoogleが国内で台頭しちゃうんじゃんね?


ちなみに、prime会員の音楽や映像はこんな内容の物が見られる、好みと合わないかもしれないが、安いから仕方ない。

プライム
ちなみにprime会員の音楽はこんな感じで

プライムビデオ
で、こっちがprime会員のビデオ一覧はこんな感じとなる。

完全に私の好みが出てしまってる様な気もするが、まあ家族皆で見てるから・・・

私はFireTVはhuluとNetFlixを合わせてのヘビーユーザーだが、chromecsastも持っているのだが、出番はない。

しかし、最近Amazonとgoogleがケンカした為、どうやら来年からFireTVでYoutubeが見られなくなるらしい。
そうなると、我が家ではYoutubeはChromecastで見るしかなくなる。

最近、Google HomeやAmazon Echoも発売され、益々IoTでスマートホーム化が加速するね。


とりあえず、Google Homeを購入してみたのだが、もう少し試行錯誤してみる。

スマホを初期化することに・・・

全てバックアップしおり、スマホの中に大事なデータとか有るわけでも無いので、再セットアップの苦労以外にはそんなに苦になる事は無いのだが、納得できない初期化だったので、ここに報告。

きっかけはグーグルのデバイスマネージャーの「スマホを探す」機能だった。
この機能の存在は知っていたが、実際にどんな動きになるのだろう?と前から思っていた。そこで、試して見ることに。

まずは、MAP上に存在を見つける・・・・良し、確かにここにある。
スマホ探す

次ぎに、音を鳴らすと、大音量で鳴る・・・良し。
画面のロックも出来るのでロックをしてみる・・・すると

「パスワードが指定されていないんでパスワードを入れてください。」

となったので、忘れないように簡単なパスワード12桁を入力し、ロック。・・・・良し、ロックできた。
そもそも、私のスマホは使いやすさ優先で画面のロックは一切行っていないのだ、電源を触れば誰でも解除できる。なので、この時は、「遠隔ロック用のワンタイムパスワードなんだろう」と思っていた。

あと、もう一つ「初期化」も出来るらしいのだがさすがにこれは実験できない。

パソコンから遠隔で紛失したスマホを探したり、スマホの操作のロックもすることが出来るのが解ったので、さてロックを解除しようかと先ほどのパスワードを入れてみる。

あれ?おかしい、何度やってもエラーで弾かれちゃう。間違えちゃいけないとメモっておいたんで100%パスワードが間違っていることはない。

さらにパスワード入力と思っていたが、よく見てみると「パスワード入力」ではなく
4桁のPIN入力となっているではないか!!!
p6590716

え?なんで、さっきロックするのに10桁のパスワードを入れたのに、そのパスワードで解除するんじゃないの?そのパスワードは一体どこに行ったの?

まあ、4桁のPINなので、全く記憶にないが、私が入力したと考えられるパターンを入れていけば、まあ、たどり着くだろう。・・・と安易に思っていた。

しかし、現実は厳しかった、有りとあらゆる電話番号の下4桁、昔パスワードに良く利用した4桁など20回くらい入力してみたがどれもダメ。

かといってグーグル先生に聞いてみても見かける回答はスマホの「設定」メニューから・・・と有るが、ふざけるな、ロックされてるんだから設定メニューも開くわけがないじゃないか!

通常のロックと遠隔のロックとは別なのかな?

PINコードを調べてもこれと言った解決方法が出てくるわけでもなかったので、「もう、めんどくさい!!」と、初期化してしまった。

gogoleアカウントのパスワードは分かるのでなんとかなったのかもしれないが、それよりも自分のミスにイラついていた私は、電話も使えないのは困るんで、勢い余って初期化してしまった。

まあ、一時間ばかりで大体の復旧は出来たが、いずれにせよ納得いかない。また詳しく調べて見るが、おそらく「セキュリティ対策をしていなかったのが問題」何だと思う。

私の端末には、そもそもPINコードは設定されていないんじゃないか?それなのにロック解除にPINコードを要求する仕様はもしかするとバ具の可能性も有るような気がするんだが・・・・・誰か知らないかな?

あ、気がついたけど、LINEのTALKデータがまた一部無くなってしまった。結構痛いなあ〜
まあ、スマホがすっきりしたので良しとします。

また続編をやります。続きを読む

スマホの通話を切断するには?

スマホを使い始めて3年ほど経過するけど、未だに誤操作をしてしまう。

というか、一般的な電話がスマホになってからはこの「誤操作」っていうのが普通になっているんじゃ無いだろうか?

良く有るでしょう。
「切れちゃった!」
「間違って掛けちゃった!」
・・・というのが普通になっていないか?

それを許す文化も形成しつつあるような気がする。
正直、ミスる方もイライラするし、「された」方もタイミングによっては「何だよ!!」という気分になる事も多いだろう。

まあ、そんなことはさておき、「誤操作」自体の話しだ。

この様な「誤操作」の一つとして「電話が任意のタイミングで切れない」というのが有るのではないか?

黒電話の時はもちろん(携帯電話になったときにでさえ)受話器を置けば(「切る」ボタンで電話は切れていた。

それは、その直前の状態がどうであれ「電話を切る動作」は常に行う事が可能で、その動作をすれば、ほぼ100%電話は切れていた。


しかし、スマホはどうすれば電話を終了できるの?

(1) 赤い受話器ボタンをタッチすればOK?
(2) 赤い受話器ボタンが見えない時はどうする?
(3) なんだか待受画面になったから通話は終わったよね?
(4) 電話切ったのに何か声がする?

・・・ってな事が良く有るんじゃ無い?

電話を切ったつもりが切れていないとこっちの会話が全部聞こえてで、時には気マズい話もしてるはず。私だけかもしれないが、気が気じゃない。


・・・という事で、電話を簡単に、且つ確実に切る方法を探してみた。
出来れば黒電話を受話器に戻すがの如く「ノールック電話切り」がしたい。本来。通話本当に切れたか?なんて確認するのも馬鹿らしいと思う。

で、スマホの標準にこんな機能がありました。
Screenshot_20171207-132651
「ユーザー補助」にある「電源ボタンで通話を終了」

ただ、これもくせ者で、話し中はカかならず「近接センサー」で画面が真っ黒になっているんだ。
この状態の際に電源ボタンを押しても、通話終了機能は効かない。
最初は私も「何で切れたり切れなかったりするんだろう?」と動作を疑っていました。

ではどうなるのかというと、電源ボタン1回押下で黒っ画面の解除のみだ。その後もう一度電源ボタンを押下するとようやく電話が切れる。

つまり、この機能を設定しても
・通話終了後、真っ黒解除後なら電源ボタン1回押下
・真っ黒の時に電源ボタン2回押下
のどちらかの操作になる。

相変わらず曖昧な操作なのには呆れるが、少なくとも通話が終わった瞬間(真っ黒画面)に電源ボタンをポチポチと2回押下すれば通話が切れるのは間違いなさそうだ。


しばらくはそんなマイルールで「ノールック電話切り」をしてみようと思う。


ちなみに、上記の「(3) なんだか待受画面になったから通話は終わったよね?」なだけど、これも時折やってしまう。

通話中の判断はここ
Screenshot_20171207-141941
画面左上の「受話器マーク」・・・これが存在している間は通話中だ。
この場合に電話を切るには上から下へスワイプしてメニューを表示させ
Screenshot_20171207-142005


「通話終了」をタップ

これで通話が確実に終了します。
ここで、電話アプリを起動し直しても通話切断できるが、起動すると「通話を続けますか?」みたいな質問が来て、急いでると何だ?となって間違えて電話に出ちゃったり、誤った選択をしたりしてしまう事もある。

それにしても電話を切るためだけの操作が手段が沢山有ってこまるな、スマホって奴は。

私たちにとって、スマホは未だに「半分〜1/3は電話」なので電話専用の物理ボタンを一つ設けたって罰は当たらないと思う。

電話ボタン:「通話中以外に押下するとアドレス帳表示、通話中に押下すると電話切断。」いいじゃない!

あるいは、3歩下がっても、通話中の場合、電源ボタンを押下するとスマホの状態にかかわらず「即、切断」にすればもう少し使いやすい・・・と思いませんか?

キウイジャムを作った

今回で、キウイジャムを作るのも3年目くらいだと思って、前回はどんな風に作ったのかな?と振り返ろうかと思ったらキウイジャムの記事が見当たらなかった。

作ったけど、記事には残さなかったんだな、と。
まあ、基本どのジャムを作るときにも同じ作業なので別に戸惑うこともないし気にすることもないんで、適当に作ってみる。

このキウイは実家の庭にそれこそ鈴なりになっているのをお袋がダンボール一杯送ってくれた物。食べきれるはずもなく、配ったりこうしてジャムにしてみたり。

最初は硬くて食べられないのでりんごと一緒に袋に詰めておくと柔らかくなるというんで去年までそうしてきた。ただ、2〜3日で柔らかくなると言うがなかなか柔らかくならないな〜とは思っていたが、其れが正しかったらしい。

キウイとりんごを一緒に保存すると、りんごからエチレンガスが出てキウイを柔らかくするというのは一般的な話しなので、どこの記事でも書いてあるし、果物W御扱う上では避けてはならない話題の一つだ。

しかし、最近どっかの記事で見たのが

「フジはエチレンガスを出さない」
といのだ。
ここでいう「フジ」とはりんごの品種で、りんごの産地であるこの辺りで、この時期になると目にするりんごはフジばかりだ。時期を外している為、他のりんごは殆ど見ない。

そうすると実家がりんご農家の我が家も、りんごは沢山有るが、もちろんフジばかりだ。

昨年までは、フジと入れたんでキウイの熟成も進まなかったのかもしれない。たしかに、フジってのはそれまでの季節に出てくる品種と違い、ボケないまま春まで保存する事が可能なりんごの品種だ。
春までボケないのは「エチレンガスを出さない(もしくは出しにくい)」のが影響しているのだろうか。

納得の話しだ。

さて、閑話休題。

ここからが本題、キウイフルーツジャムの話し。


という事で、りんごじゃなく、カキと一緒にクーラーボックスへ入れておいたキウイも良い感じに柔らかく、甘くなっていた。

皮をむき、半分に切り、ここからがポイントでキウイの芯にあたる部分は十分に熟れていれば別に
硬いわけではないし、渋いわけでもないが、色が白い為取り除くことにした。
昨年は4等分にした後に包丁で切り取っていたが、手間が多い。その為、今年は何か良い方法はないかと巡らすとアイデアが浮かんだ。

適当なサイズのサジですくい取れば良いんじゃ無い?

まずは皮を剥いて・・・
IMG_20171203_103205

半分に切ったところを小さなサジで芯をすくい取る
IMG_20171203_103159

完璧です。

これで何が変わったのかは良くわかりませんが、この状態で暫く煮詰め、砂糖を適当な量入れ、水溶きのペクチンを追加。煮詰めたのは30分くらいかな?余り煮詰め過ぎると色が悪くなってしまうのでなるべく早く仕上げたいのだが、結局これくらい掛かってしまった。

出来上がりを手頃な瓶に詰め、長持ちさせるために脱気を行い、完成。

煮詰める前のキウイは1.3Kg程度だったのが砂糖を600g入れたのに出来上がりで1.2Kg程度。ちょっと煮詰めすぎたか?
思ったほどの量が出来なかった。
IMG_20171205_071934


さらに、瓶にはプリンタで日付などを印字したA-oneラベルを貼り付け完成!!

キウイフルーツ

外出時、スマホから自宅のPCを操作

外出先、時折自宅のPCに有るデータを見たいとか、住所録ソフトを動かしたい等という事が有る。
データを見るだけなら、クラウドにデータ置いておけば良いじゃんという気もするが、本当の外出先でスマホしか端末が無い場合はやはり、出来ることと出来ない事が出てきてしまう。

そんなときに、自宅のPCを遠隔操作できれば良い事は容易に解る。

以前に「パソコン遠隔操作」って記事で「RealVNC」を利用して接続したよなんて事を書いたけど、VNCは少々重いし、フリーソフトという心配が有る。

そこで、今度は会社の仕事でいつも利用している「Windowsリモートデスクトップ」を動くようにしてみた。
NTTの光ルーターで、IPマスカレードを正しく設定してやると難なく接続。

でも、そんなに簡単に自宅のPCをインターネットから操作できて良いの?という疑問もある。
確かにその通り。

ターミナルサービスが利用するポートは「3389」で共通な為、その既知のポートを攻撃されると難なく自宅PCが乗っ取られてしまう恐れがある。それではおっかないので、せめて利用するポートを御変更するのが一般的だ、これでも簡易的なセキュリティ対策になるだろう。

しかし、自宅のホストPCのポートを「3389」以外にしてしまう場合、自宅内でリモートデスクトップを利用して、2台以上のあるPC同士を操作したい場合など、PC毎にポートを設定する必要が有り、面倒だ。

そこで、自宅PC(ホスト側)のリモートデスクトップで利用するポートは変更せずに、IPマスカレードにて、WANからやってみた指定のポートを「3389」へ変換をしてやる事にする。

リモートデスクトップで接続する際に操作したいPCのローカルアドレスが「192.168.1.4」で、WANからのリモートデスクトップで利用するポートを「12345」とする場合、
「変換対象ポート」へはWANからやって来るポート番号「12345」を登録しておき、
「宛先ポート」へは宛先のPCで利用するポートRDP標準の「3389」を指定しておいてやる。

という事で、実際のNTTルーターの設定はこんな感じになる

dab72711


で、外出先からリモートデスクトップを利用するには、宛先IPアドレスはグローバルIPアドレスを指定し、コロン「:」で区切ってポート番号を指定してやる。

キャプチャ


尚、我が家はプロバイダと固定グローバルIPアドレスを取得するオプションを契約しているのでグローバルアドレスを持っているが、固定のアドレスを持っていない人は無料DNSサービスなどを用いて、ドメイン名でアクセスする事になります。

これでどこのPCからも自宅の画面を操作できます。
さらに驚く事に、「スマホでもリモートデスクトップが操作できる!」これが超絶便利!!!

GooelPlayにある「RDP」というマイクロソフトのアプリ。英語のみの対応だが、簡単なので解るだろう。
キャプチャ

小さな画面だし、マウスもキーボードも繋がっていない状態で操作するにはかなり苦労するが、何も環境が無く、スマホだけで緊急時にWindowsマシンが操作出来るのははとても便利。
キャプチャ2


なので私は仕事にも利用中。

「Amazon!!おまえもかっ!!!」の考察

前回の「Amazon!!おまえもかっ!!!」について、私は「Amazonが失敗したんだ」と思ったんだけど、よく考えてみれば、これは計画的な犯行だったんじゃないかと思うようになった。

格安無制限でユーザーを募り、適当に集まったところで「従量制になりますので次回更新時からは利用分を課金してください」というのは、想定されたシナリオの通りなのではないかと。

実際Amazonでの支払は皆クレジットカード経由の支払なので、クリックのみで更新の手続きは簡単に出来る。
更新しない場合は、既にUploadしたデータの退避場所を検討しなくてはならず、非常に面倒だ。
その為、ユーザーの一部は従量制に移行するだろう。

その割合がどれくらいになるのかは見当付かないが、最初から従量制に入会をするよりも、移行した方がハードルが低いのは想像に易しい。

私は移行しない派の予定だが、まだHDDは購入していない。3Tのデータに年間で4万円オーバーは出すこと出来ない、4万円有れば3TのHDDを2つ購入してもおつりが来るんだし。

Amazonドライブはバックアップ先なのでそんなに慌てる必要も無いが、近々HDD購入しないとマズいだろう。

Amazon!!おまえもかっ!!!

各社しのぎを削り、ユーザーを囲い込もうと始めたクラウドストレージ無制限サービス。
「ついに、クラウドストレージ界へ巨匠が動いた」の記事でも紹介したように、無制限サービスに参加したAmazonですが、結局最大手も失敗したようです。


ちなみに、本日来たメールによると

------------------------------------------------------------------
Amazon Driveでは、Unlimitedストレージプランの提供を終了いたしました。

・・・・・・・・・

年間100GB(年額2,490円)または年間1TB単位(年額13,800円、最大30TB)の新しい年間ストレージプラン

・・・・・・・・・
------------------------------------------------------------------


という訳だ。

現在の私のストレージ利用状況はこんな感じ。
アマゾン契約1


3Tの利用状況。

まあ、殆どがリッピングされたDVDなのだが、撮影した動画や、必要なファイルなどでも300G程度はあるのでこれはどうしても(Amazon以外でも良いが)バックアップが欲しいところだ。

この「たった」300Gのサービスでも2,490円 x 3 =7,470円

どうやらGoogleドライブと足並みを合わせたようだ。ちなみに、私が別途契約しているGogleDriveの利用状況はこの様な感じ。
google契約1


想定はしていたが、「意外に早かった」というのが私の感想だ。

残念!まだ早かったか。
huluやNetFlixがもっと力を持って、見たいと思える映画やドラマがネット上の何処かで見ることができればDVDのバックアップも不要だろうな。

仕方ないからそれまではNASでも購入して運用することにしますかね。

NetDriveがメジャーバージョンアップしてた

どうやら記事にしていなかったけど、私は以前から「NetDeive」っていうソフトを利用してる。
これがかなり便利で、詰まるところ、各種クラウドドライブサービスをパソコンのドライブへマウントするという物。

まあ、こんな感じでネットワークドライブのように利用出来る。
NETdrive2

現在対応しているサービスは「Amazon」「Google」「Box」「DropBox」「Onesync」etc...とメジャーなサービスは殆ど対応している感じ。
これ、正直言ってめちゃめちゃ便利。自宅と会社、あるいはスマホと、自然にファイルの共有が出来る。別のPCを利用しているのに同じように同じところにデータがある。
私は「マイドキュメント」というフォルダをクラウドで共有して、いつでもどこでも同じデータを使えるようにしている。

という事で、私がライセンスを購入して利用している少ないサービスの一つだ。
50$程度だったか?決して安くはないが、それ以上の価値はあると思う。


で、何が起きたのかというと、私がこれまで利用していたのは「Net Drive2」というバージョンを購入していた。
たしか、「1ライセンスで1台の端末への利用が出来る」というライセンスだったはずなのだが、実際は2台以上のPCにインストールしても普通に使えてきたのでそのまま利用させて貰っていた。

最近ようやく自宅の兼サーバーPCをWindows10に入れ替えた関係でNetDriveも新しくダウンロード使用としたところ、「Net Drive2」は消えて「Net Drive3」に置き換えられていたのだった!

ライセンスもそのまま継続利用出来るのかと思いきや、何故かインストール後は「License:Trial」となっており、「もしかして別のライセンスになっちゃったの?」とビビっていたが、よく見てみるとライセンス管理用の専用HPが有り、
・「NetDrive2」と「NetDrive3」を両方使いたいのか?
・あるいは、「NetDrive2」のライセンスを「NetDrive3」に移行するか?
との選択に迫られた。

結局私は無料の「NetDrive3へのライセンス移行」を選択したのだが、他の端末に入っている「NetDrive2」は現時点で刃動作しているが、いつ使えなくなるか不明だ。
とはいえ、他のPCを「NetDrive3」へアップデートしてしまうのも恐ろしくて出来ない。

NETdrive

こんな感じのライセンス管理ページでアカウントの詳細は
NETdrive32
こんな感じで厳密に管理されているように見える。
ちなみに「NetDrive2」の方のライセンスは「No Avivable」となっており、使えない事となっております。


※後、「NetDrive2」は日本語対応していましたが「NetDrive3」はUIが英語のみです。
ただし、マウントしたドライブに有るファイルの日本語などは問題なく表示できています。

九州旅行(3)

最終日は高千穂から阿蘇を通り、熊本空港から帰った。

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多分、崩れたから山肌色が出てるんだと思う
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復興途中の熊本城、20年も掛かるらしいがどうなるのだろうか?
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杜仲で足止めを食らわされた「藤崎八旛宮」の大祭
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九州旅行(2)

宮崎空港から九州入りをしてシーガイア、高千穂峡へ抜ける

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高千穂と戸隠と関連させる場所として、どうしても拝観したかった「天岩戸神社」
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高千穂神社で見た「高千穂神楽」地元のそれとは全然違うが、神への奉納という意味では同意の行為だ。
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九州旅行(1)

自分のルーツを知る旅というと大げさだが、親父の実家がある(有った)九州へ旅行に出かけて来た。
初めての家族みんなでの旅行で人数は10人、飛行機で移動後はハイエースのグランドキャビンで移動してきた。

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お世話になったハイエースグランドキャビン
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「アラームカレンダーPlus」を再設定

こないだ、LINEアカウント壊れたのを機に、なんだか重くなったスマホをリセットしてみた。
スマホデータはバックアップしておいて簡単に復旧するんでPCと比べると楽ちん。

ただ、それぞれのアプリ設定が上手く復旧しない場合があった。

その中の一つ「アラームカレンダーPlus 」。覚え書きとして・・・

PCと連動した目覚ましの作成という記事ですげー便利だ!っていう事を書いたが、その後も結構利用させて貰ってる。
しかしこないだ、連携していたはずのアラームが作成されなくなってしまった。

oogleカレンダーの同期がされていないのか?とか、アラームカレンダーPlusを再インストールとか色々やってみたが一向に復旧しない。

どうした物やらと悩んでた所、正式コメントに「カレンダーグループを作るんだよ」というのを読んでようやく判明。

まずは、メイン画面より「追加」のアイコンをクリックして・・・
Screenshot_20171005-084413


「カレンダーグループの追加」を選んでゆくとGoogleアカウントに連携されたカレンダーが出てくるのでどこのカレンダーに連携させるかを選択してやる。
Screenshot_20171005-084418

それだけだ。もちろんグループとして設定された以外のカレンダーにキーワードが書き込まれても連動しない為注意が必要だが、仕組みが解れば問題ない。

「プライベート」というカレンダーと連動されたアラームが完成した。

仕事などで、メインがPCの人はこれ使うととても具合良いと思う。

LINEアカウントの紛失(2)

結果的にLINEアカウントを削除してしまったその後の話し。

「電話番号」も「アカウント名」も「メールアドレス」も全て元の通りに戻したのだが、LINEにログインしてもトーク履歴も友達も誰もいない。

アカウントを削除したのだから当たり前といえば当たり前。Androidの方はアカウントを削除する(あるいは端末から抜く)とトーク履歴や友達の情報もぜ〜んぶ自動削除みたいだし。

ということで、近い友達を登録して、さらにグループにも招待して貰って迷惑掛けて散々です。

まあ、ボチボチ友達は戻してゆくこととして、なんとか通常運用に入りました。
また、訳分からない友人とか沢山いたから、これで一掃?できて良かったような気もします。


あと、非常にラッキーだったことがあります。

最近追加されたAndroid版LINEの新機能にGoogleDriveへトーク履歴のフルバックアップが有りました。

トーク履歴のバックアップや復元では結構苦労している私は、何かでこの記事を見た際に、早速バックアップを取ったのを思い出しました。それが今月頭のようだったんです。

手順に従い、以前のLINEアカウントのバックアップデータを新しいアカウントに戻してみるとなんと!トーク履歴は全部復活しました。
ただ、友達がいないのでトークは存在するけど、友達が不在というおかしな状況ですが、これも友達を復活させれば、戻ると思われます。

まあ、なんとかなりました。

LINEアカウントの紛失(1)

最近のSNSサービスってのは公開部分と未公開部分の区別が曖昧だったりと、難しい。
今回、LINEでトラブったんでメモ

「DSDS」で運用している私のスマホ。ちょっとイレギュラーな運用をしているかもしれないが、今回の問題はそこではないと思う。

私の同居人は未だに「ガラケー」なのでLINEを使うことはほとんど、無いのだが、一応アカウントが有り、Android2.0時代の古いスマホ「P-01D」にgoogleアカウントと一緒に登録されて使える状態にはなっていた。

もう一台Android4.4のスマホ「FLEAZ f4」のバッテリーがたまたま安く手に入ったんで、P-01Dも画面小さく使いづらいし、「FLEAZ f4」にアカウントを移そうとした時のことだった。

登場するモバイルは4台
 「A」もう使わないのでLINEアカウント「ア」を抜き取る(データのみ、SMS不可)
 「B」LINEアカウント「ア」の引っ越し先(データのみ、SMS不可)
 「C」私の現役スマホ。LINEアカウント「イ」利用中
 「D」同居人のガラケー

私の作業手順は以下の通り

「A」で、LINEのアカウント「ア」を引き継ぎ状態にする
LINE1


「B」で先のアカウント「ア」の(メールアドレス+パスワード)で新規ログインする
そうすると、電話(SMS)認証しろと来るんだが「B」自身ではSMS認証出来ないんで、別の電話「C」での番号認証を試みる。

本来は同居人の電話「D」で認証すべきなのは解っているが、そのときは不在だったんで、
「まあ俺の電話番号で認証してしまえば良いんじゃね?」
と、以下に「C」の電話番号を入力し、SMS送信されてきたNoで認証。
LINE2


「データ消えちゃうよ?」見たいなアナウンス出たが、「古い方は引き継ぎ処理したのでOKだよ!」と思い。そのまま認証続行。

これが全てのミスです。

どうやら「C」の電話番号で取得した認証コードを「B」に入力した為、私が「C」で使っていたアカウント「イ」が旧「A」のアカウント「ア」によって上書きられた形になったようです。

仕組みは良くわかりませんが、「B」に引っ越した旧「A」に存在したアカウント「ア」は「ア」として正常に動作しているようです。

ただ、認証がスマホ「C」に因るものなので、「C」に有ったアカウント「イ」は見えなくなってしまいました。

どうやら、私が利用していたLINEアカウント「イ」が完全に消えてしまったようです。
PCでも利用していたため、PCでもログインを試みましたが、存在しないアカウントなので当然ログイン出来ません。

これではどうにもなりません。
タイミングも悪く、私がみんなのLINEから消えたのが大きなイベント直後だったんで、繋がっていた友人からは「どうしたんだ!?」と電話はあるしで、こりゃ困ったぞ!と。

それに気がついたのも出社後だったため、丸1日はどうにもならず、上記「A」〜「D」全てのモバイルを並べてようやく元に戻したのが、その深夜。

しかし、なんとなく想像はしていましたが、アカウントを正しく作り直しただけでは元の通りに直りませんでした・・・・・。

つづく。

Windows10のウインドウフレームが細すぎ!!

最近、会社のPCも自宅のPCもほぼWindows10に変更した。

使いやすくなった点も有れば使いづらくなった点がある。その中でもウインドウの大きさ変更時にマウスでドラッグする際、フレーム(ウインドウ枠?)が細すぎてマウスポインタが
「サイズ変更」
マウス歩運他
になるタイミングが非常にシビアでイラつくときが結構ある。つまり、ウインドウを捕まえられないんだよね。

windows10のフレームサイズ(ウインドウ枠の太さ)
枠が細井
すごくフレームが狭く、マウスポインターが変わるのも一瞬!こりゃ使いずらいぜ。と思うんだが・・・。

なら「太くすれば良いじゃん」と思うんだが、windows7〜8まではなんとか変更する事が出来たのだが、wondows10になると一般的な設定では「どうにもならない」らしい。

調べて見ると出てきたのが「Aero Lite」というテーマを利用するという事らしい。
何やらwindows10の標準に存在するテーマらしいのだが、選択できないようになっているというMのを以下の方法で利用出来る様になるらしい。

(1)テーマを作る
・以下のテキストを「Aerolite.theme」等の適当な名前で保存して、実行するだけらしい
 尚、保存場所は他のテーマが保存されている以下の場所にすることが好ましいと思われる
「C:\Windows\Resources\Themes」


------------------------------------------------------------------------------------
; Copyright ゥ Microsoft Corp.

[Theme]
; Windows - IDS_THEME_DISPLAYNAME_AERO
DisplayName=Aero Lite
SetLogonBackground=0

; Computer - SHIDI_SERVER
[CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\DefaultIcon]
DefaultValue=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-109

; UsersFiles - SHIDI_USERFILES
[CLSID\{59031A47-3F72-44A7-89C5-5595FE6B30EE}\DefaultIcon]
DefaultValue=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-123

; Network - SHIDI_MYNETWORK
[CLSID\{F02C1A0D-BE21-4350-88B0-7367FC96EF3C}\DefaultIcon]
DefaultValue=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-25

; Recycle Bin - SHIDI_RECYCLERFULL SHIDI_RECYCLER
[CLSID\{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}\DefaultIcon]
Full=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-54
Empty=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-55

[Control Panel\Cursors]
AppStarting=%SystemRoot%\cursors\aero_working.ani
Arrow=%SystemRoot%\cursors\aero_arrow.cur
Crosshair=
Hand=%SystemRoot%\cursors\aero_link.cur
Help=%SystemRoot%\cursors\aero_helpsel.cur
IBeam=
No=%SystemRoot%\cursors\aero_unavail.cur
NWPen=%SystemRoot%\cursors\aero_pen.cur
SizeAll=%SystemRoot%\cursors\aero_move.cur
SizeNESW=%SystemRoot%\cursors\aero_nesw.cur
SizeNS=%SystemRoot%\cursors\aero_ns.cur
SizeNWSE=%SystemRoot%\cursors\aero_nwse.cur
SizeWE=%SystemRoot%\cursors\aero_ew.cur
UpArrow=%SystemRoot%\cursors\aero_up.cur
Wait=%SystemRoot%\cursors\aero_busy.ani
DefaultValue=Windows Aero
DefaultValue.MUI=@main.cpl,-1020

[Control Panel\Desktop]
Wallpaper=%SystemRoot%\web\wallpaper\Windows\img0.jpg
TileWallpaper=0
WallpaperStyle=10
Pattern=

[VisualStyles]
Path=%ResourceDir%\Themes\Aero\Aerolite.msstyles
ColorStyle=NormalColor
Size=NormalSize
AutoColorization=0
ColorizationColor=0XC40078D7

[Control Panel\Colors]
TitleText=255 255 255
ActiveTitle=30 30 30
InactiveTitle=51 51 51
InactiveTitleText=160 160 160
GradientActiveTitle=30 30 30
GradientInactiveTitle=51 51 51

[boot]
SCRNSAVE.EXE=

[MasterThemeSelector]
MTSM=RJSPBS

[Sounds]
; IDS_SCHEME_DEFAULT
SchemeName=@%SystemRoot%\System32\mmres.dll,-800
------------------------------------------------------------------------------------


そうするとウインドウのフレームはこんな感じ
枠が太い

とてもマウスでつかみやすくなりました。
他にもウインドウの最大化ボタンなどが見やすくなっております。

どうぞ、利用ください。

噂のGoogleアシスタントが使えない!!

5月にリリースされたというgoogleアシスタントは順次リリースされてゆくというので、気長に待っていたが既に3ヶ月経過。

出、最近のニュースでは「iOS対応のGoogleアシスタント」までリリースされたというニュースが・・・。

私の機種は「ZTE V7 MAX」っていう奴。確かにメジャーなスマホじゃ無いけど、最近台頭してきている中華メーカーだ。

gogoleアプリの設定を見ても、本来であれば有るはずの「アシスタント」の項目が無い
Screenshot_20170901-082454 - コピー


とにかく、こりゃ何かおかしい!?という事でアシスタントについて色々調べて見た。

するとアシスタントが動作するには以下の様な幾つかの条件があるようだ。

(1) 1.5GBのメモリが搭載されているか(ストレージ容量とは異なるので注意)
(2) 画面解像度が720p以上の端末
(3) Googleアプリ6.13以降がインストールされているか
(4) 英語、ドイツ語、フランス語、日本語、ポルトガル語、いずれかの言語がスマホに設定されているか
(5) Google Play開発者サービスがインストールされているか

もちろん私のスマホは全て満たしている。
再起動為てみたり、スマホ自体のアップデートを試みるが、update対応していないし・・。

「Googleアプリ」のバージョンダウン & 再アップデートなんかを試みてみたがやっぱりダメ。
中華制なので何かがおかしいんだなと、半分諦めていた。


「Googleアプリ」の再アップデートをしたときに目に入ったアプリ一覧中の「無効」な文字

Screenshot_20170901-082518

そういえば、以前に使わないようなアプリはアンインストール、出来ない場合は「無効」の処置をしていたのを思い出した。

見直してみるとgogole関係と思われるのは「ハングアウト」「Google Music」「Gmail」「Gogole Play Music & TV」だ。

この中で一番怪しいと思われる「ハングアウト」を有効にしてみた。




・・・・・すると



Screenshot_20170901-082454

おお!!Googleアプリの設定画面にGoogleアシアスタントの項目が出てきた!!

ということで無事使えるようになったとさ。
この後二体「ハングアウト」を無効にしても使い続ける事が出来たのは何だったんだろうと?


とにかく
「Googleアシスタントを利用するにはハングアウトが必要」
という事だった。
他にも苦労している人いないんかな?


自分のネット履歴は全て監視されていますよ

特にAndroidの端末を持っている人は、自分のネット上でのあらゆる行動履歴が保存されているを知っていますか?

私はある程度は知っており、停止していたつもりですが、何かの行動がきっかけで知らぬ間に私の行動履歴が蓄積されておりました。

AndroidはGoogleアカウントが必須ですので、そのアカウントを個人として、以下のデータを自動的にというか勝手に保存します

ちなみに、googleアカウントで保存される履歴データは以下のとおり。

ウェブとアプリのアクティビティ
 ※ネット上での検索、訪問履歴と、スマホで利用したアプリ全て

音声アクティビティ
 ※音声検索をしたデータ全て

端末情報
 ※利用した端末のログイン時間など全て

ロケーション履歴
 ※開いたGoogleMapと、スマホを持って実際に訪問した場所全て

YouTubeの再生履歴
YouTubeの検索履歴
 ※この通り、YouTubeでの履歴全て

如何でしょう?私はスマホを利用する前からPCでgoogle chromeを使用していたせいもあって、検索履歴がgoogleにアップロードされルノを嫌って停止していた為、スマホを利用始めた際に停止したつもりだったのですが、ここ最近で自分の検索結果がgogoleに利用されているのに気がつきまsた。
改めて見てみると「停止していたはず」のウェブとアプリのアクティビティが活動を始めていました。
見てみると、数ヶ月分の履歴が保存されていました。

5

こんな感じで自分のネット上での活動履歴を見ることが出来ます。もちろんリンクを辿ってゆけば、詳細まで見られます。

別にやましい事が有るわけではありませんが、膨大な検索履歴の中には思い出したくないような恥ずかしい検索をしたことも有るでしょう。
googleさんは「この履歴は本人しか見られません」とは入っておりますが、自分が死んだら、オートログインのパソコンで簡単に見ることが出来るし、スマホをロック解除すれば何でも見られる。

そのようなことを想定すると、将来、自分が過去のインターネットで何を検索&訪問していたのかを知りたいか?と言われれば、私はネット訪問履歴は不要と判断します。

しかし、このロケーション履歴というのは私的にとても便利で、「あの日どこ行ってたっけかな?」なんて言う場合に、調べて見るとはっきりと地図上に残っており、帰りがけに寄り道したことも思い出せます。
6
とある日のホームセンターへの買い物


ということで、私は以下の様に私が必要と思うモノだけの履歴を保存して貰うことにしております。この辺りは人それぞれでしょう。

8
※検索やHP訪問履歴は保存しない(これが知らぬ間にONになってた)

3
※リアルな訪問場所と、端末の使用履歴は保存

4
※音声検索は保存

7
※YouTubeは保存しない

こんな感じですね。

私的には「ウェブとアプリのアクティビティ」の設定がもう少し詳細化してもらえるとありがたいと思いますがね。

致命的ミス!これがgoogleの仕様か?

今回、「Google Map」の「My Map」が全部消えてしまった。
お気に入りの食堂や、釣り場などをメモ代わりにしていたのに、正直かなり痛いです。
旅行の予定や、過去の記録も保存されていたのに・・・。

実を言うと以前にも一度有ったのだが、その際にはそんなに多くの情報をMAPに載せていなかったんで「作り直せばいいや」と、原因を究明せずに過ごしてしまった。それが間違いだった。

今回も気になる場所が合ったんでメモ代わりに保存しておこう!といつものリンクからマイマップを開くと
「地図がありません」
キャプチャ


ドキッとします。あれ?なんで?どうして?と。

しかし、今回は直ぐに原因が思い当たりました。
先日、Googleドライブを整理したんです。

AmazonDriveを利用しているので、GoogleDriveは容量も少ないために、不要です。あちこちに中途半端なファイルがあると混乱すると行けないので、GoogleDriveの使い方は「cloudHQ」でのAmazonDriveの中でのさらに特定ドライブをバックアップすることに限定したんです。

その為、全てのファイルを一括削除して、おまけにゴミ箱まで削除してしまいました。(ゴミ箱が空き容量に影響するのか試して見たかったんで)
そのときに、確か、Gmapファイルが幾つかあったのを覚えております。まさか、本体がこんな所にあるわけ無いと思い、削除したんです。

ちなみに、フォト(Goole Photos)とキープ(Google Keep)のファイルは無くなっておりませんので、グーグルドライブに保存されているわけでは無いようです。

マイマップのデータはドライブのルートに自動保存されている

ネットで調べてもそんな情報はどこにもありません。というか当たり前すぎるのかな?MyMapのデータはGoogleDriveに勝手に保存されて、それが唯一のMyMapのデータだったなんて素人には解りません。

気をつけましょう!

Huluからギフト券

来る5月17日にhuluが大胆なリニューアルをして見事に失敗したのは私もダメージを受けて、サポートセンターにもメール入れた口です。

だって、いきなりスマホでの視聴が出来なくなってしまって、「ハードの問題かな?」なんて思いつつも、よく調べてみると、基本的に全てのハードに対応していると言うことで、何かの不具合だと思いメールしたわけだ。

その後のニュースなどで解ったことなんだが、思った以上に大勢の人たちが迷惑を受けていた様子だ。

まあ、その不具合も一週間程度で直って、たいして気にもしていなかったが、huluはお詫びとして「ギフト券1000円分」をくれるという。

ギフト券も以下の中から好きに選んで良いという。
Huluチケット1ヶ月分(1,007円)
Amazonギフト券(1,000円分)
iTunesコード(1,000円分)

もちろん私はAmazonヘビーユーザーなのでAmazonギフト券(1,000円分)を頼んでおいた。忘れかけていたそのギフト券が先日メールで来た。

早速忘れないうちにAmazonで登録するとギフト券

当たり前なのだが、1000円分のAmazonギフト券が追加された。ラッキー!!

ちなみに、対象者はその不具合発生期間中(5/17 :000 〜 5/31 23:59)にhuluに加入していた人全員なので、その間に視聴した人は是非申請するべき。

・・・・とは言ったモノの、既に申請期間を終了していしまったらしい、残念。
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