信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

恐竜大陸

水族館の翌日はまた名古屋港に舞い戻って今度は「恐竜大陸」だ。

水族館の翌日何処に行こうかと模索しているとなにやら「ポートメッセなごや」で恐竜展をやっていると言うことで早速出発。

相変わらず名古屋は暑い。汗を拭き拭き入場した「ポートメッセなごや」はでかい。天井も高く野球が出来そうだ。幕張メッセと同じくらいかな。

恐竜の化石はもちろん全身の模型(一部化石)も20体以上有ったんじゃないだろうか。なかなかの物だった。

ただ、何故かみんなのよく知っている「トリケラトプス」や、「アパトサウルス」、「ティラノサウルス」さえ居ない。

何でだろうと考えてみるとこの「恐竜大陸」の趣旨が解った。
この「大陸」というのはアジア大陸のことで展示物にも有ったんだが、日本や中国、モンゴルで共同で発掘などを行っている成果だったのだ。

道理でティラノサウルスが居ないはずだ、あれはアメリカ大陸だもんね。

でもスケールもでかく楽しかったよ〜

全身模型

こんな全身模型が20体もいたんだよ。





動く模型

これは「マメンチサウルス」といってもっとも首の長い恐竜。
なんとこの首、動くんだ!!



3D

こんなめがねを付けて子供だましもだまされてみた。
でも思わず手を伸ばしてみたくなっちゃうね

名古屋港水族館

実家は愛知県なのだが、平成4年にオープンしたこの名古屋港水族館には初めての訪問だった。

海が台風でながれてひつまぶしを食べ、行き先はこの水族館。
いつもの直江津水族館とは規模も魚たちの環境も違う。

特に感心したのがペンギン。何処の水族館、あるいは動物園ででも居るこのペンギン。いつも南極の涼しいところからこんな暑いところに釣れてこられてかわいそうにと思っていたのですが、ここのペンギンくんたちの環境はちょっと違う。

なんと、ペンギンの居る水槽の気温は−2℃、水温は6℃に設定されており、さらに人工の雪を降らせたり、生殖周期が狂わないように季節による光の変化をコントロールするなど、南極の環境を忠実に再現しているらしいんです。

つまり白夜とかも再現しているらしい。

ここなら安心だね。

あとはイルカショーと、シャチショー。特にシャチのジャンプは圧巻だった。わざと水を客席にめがけて浴びせてくれ、サービスたっぷりでかなり子供たちも楽しんだ様子。

また行きたいね。

シャチジャンプ

圧巻だったシャチのクーちゃんの大ジャ〜ンプ!!




ひつまぶし

ひつまぶし

海水浴が1日で終了してしまったので残りは愛知県の実家へ行くことにした。

せっかくなので何かおいしい物を食べたいねと言うことで名古屋名物「ひつまぶし」。
最近は有名になったんでみんな知っていると思うけれども、平たく言うと「うなぎ丼」。

おひつに入ってきて、小さな茶碗で4半分くらい或る。
食べ方は

1.そのまま
2.薬味(あさつき、のり、わさび)をつけて
3.だし汁での茶漬け
4.お好みで

と言ったかんじだ。

場所は熱田神宮そばのひつまぶしの老舗「蓬莱軒」

ひさしぶりだったんだけれども、やっぱりおいしかったな〜。

海水浴

海水浴に出かけてきた。

台風風接近中なので泳げるかも怪しいが、二泊三日の予定の内、一日目はなんとか天気が続きそうなので早朝4時に家を出発。

9時頃には「北上旅館」に到着して宿に入り、挨拶もそこそこに早速海へ。

宿がちょっと小高いところに建っているので海までは階段を下りること高低差約10Mくらい、結構ある。でも海まで行くとそこはプライベートビーチで岩場もあり家族連れには最高の立地条件だ。

ひとしきり泳いでお昼前には親父たちも到着し、キャンプ気分。カップラーメンを食べ、つり上げた魚をフライにして頂く。

今日しか泳げそうにないので子供たちも昼寝もせずに泳がすことにした。
ただ、夕方には少々風も強くなり雨もぱらついたので少し早いが宿へ戻ることに。

海だ
宿から見下ろす浜辺はこんな感じだ。






さて、お楽しみの晩ご飯。

すべて、地元で水揚げされた魚介ばかりだという。
刺身はアジ、スズキ、イカ、甘エビ、あとはアイナメの煮付けに、ゆでカニ。
アラ汁にご飯。

幸せな食事だった。

女将さん曰く「家は地元の魚しか出しません、なので時化ると養殖物しか出せないんですよ」と、明日は台風で船が出ないだろうと言うことらしい。

翌日、大変申し訳なかったが、台風の影響が強かったので、宿を後にした。

また、来年も来ます。

セミの観察

先日夏休みらしく子供たちとセミが羽化するところを観察しようと試みた。

まずは裏のリンゴ畑から木に登っているセミの幼虫を捕まえてきた。
夜8時頃だったが子供たちは案の定、9時頃には何にも進展のない観察に飽きて、寝入ってしまった。
仕方がないので俺がカメラを片手に観察日記。

何を隠そう、自分もセミが羽化するのを観察するのは初めてだったんだ。

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8:16
そろそろ羽化が始まりそう






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10:16
幼虫の背中が割れて美しいセミの背中が現れてきた






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10:33
背中はほとんど出てきた






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10:37
ちょっと目を離しているといつの間にか出てきている






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10:41
体が傾いてきた、落ちそうだ。






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10:48
手足?も登場してきた。本当に落ちないか?






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11:13
やばい、落ちる!!






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11:52
どうやら無事に落下せずに成虫になることが出来そうだ。羽はまだ青白く乾くまでは時間が掛かりそう

このあと、翌日の朝7時頃に飛び立っていった。
短い成虫期間を堪能して欲しいと願った。

これだけで、夏休みの課題は出来上がりだな。でも子供は観察してないので却下!



Seagull Four

家を建てて一年以上すぎた。

物によっては交換の時期な物がある、空調のフィルターや、浄水器。
今回はまず浄水器のカートリッジの交換をした。

我が家の浄水器はいろいろ悩んで決めた「シーガル4」なる代物だ。明らかに水道から直接出てくる水とは別物になっている。変な臭いが無くなって飲みやすくなっていることは間違いない。ただ、体に良いとかはよく解らんけれども・・・。

さて、説明書には水のでが悪くなった時、あるいは1年をすぎたら交換と書いてある。我が家はあんまり稼働率が悪いのかしれないけれども、水の出はすこぶる良い。なので交換する必要ないかも、と思ったが、やはり飲み水。一年すぎてカビの生えたフィルターを通った水を飲みたくない。交換してみることに。

一年点検の時に工務店へお願いして一緒に交換して貰えば楽賃だったんだけれども、忘れた。

なので、自力交換。

ホームセンターで売ってるわけもないし、メーカーに買いに行くのも面倒なので、いつものようにネットで調べる。

意外と高いことに気が付く。

定価ベースでは約2万円弱するらしい。うーん、1万円くらいと勝手に想像していたが、思ったよりも高い。

でも、一年間で換算すればたいしたこと無い。
安そうな所を探して購入。

送料込み14,800円也

ちなみに
浄水器の型式:X1-MS02
フィルター:RS-1SG

次回も忘れないように購入しましょう。

フィルタ
これがフィルター
交換前の新品の物は軽いけれども、使用後の物は水を含んでいるのでかなり重くなっている。





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ビルトインのシーガルフォー本体。
別に固定されているわけではなくて、シンクの下に置いてあるだけだった、新しい発見だ。
「ビルトイン」と言うくらいだから設置されている物と思いこんでいたから。

夏の予定その2

お盆にもう一つ旅行を予定。
美味しい物を食べに行こうと氷見へ以降と計画。

さて、いつものようにネットで検索。相変わらず一杯出てきてよく解らないが、その中で見つけたのがここ

灘浦荘
9235-0042 富山県氷見市宇波5018 
味ん宿 灘浦荘 
TEL:0766-72-2200
mail:nada-ura@p1.cnh.ne.jp

またここが良いのか悪いのか解らないが忘れないようにメモ

海で泳ぐ予定じゃないけれども一応海水浴準備もして行くかな。

ソファーベンチ

 友人から「ウッドデッキを作れ」と貸して貰ったDIYの本にソファーベンチなる物が載っておりとても欲しくなった。

本に載っていた完成写真のみを参考に、サイズは自分なりに使いやすいように、我が家のライフスタイルに合うように調整して図面を描いた。
ソファ図面






我が家では基本的に床に直接座るスタイルなのでソファーも背の高いのは具合悪い。
なので座面は200mm程度の高さにした。これなら床に座っている様に利用できるんじゃないかな?でもできあがってみないと解らない、そもそも新築時に「ソファーは不要」と言うことで購入しなかった経歴があるので、ソファー自体が不要の可能性もある。

でもその時は外に出して活用すればいいと割り切って制作開始。材料費も2000円くらいだしな。

シルエットは本に載っていた物とほぼ同じ。
材料は2x4と2x6のみ。
サイズは約W,D,H=1300,650,600

ネジ穴は全てダボでふさごうと思ったんだけれども、最後の最後に力尽きて一部ネジが見えちゃう。室内家具は仕上げを気にする必要があるんで大変だ。

それでも丸一日かかって完成!
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使い心地はまずまずだ、床に横になって見ていたTVもこれからは楽座で鑑賞できる
当分は室内で使って貰うことが出来そうだ。


丸出しのネジ
丸出しのままのネジ頭。
がんばって埋めるべきだった

ダッチオーブン収納木箱

 
我が家にあるキャンプダッチオーブンは収納ケースが無い。
ダッチオーブンはとても重く、常に油でコーティングされている状態なので家に仕舞っておく時も、出かけの際パッキングするときも困る。

ということでアウトドアシーズンを前に収納箱を作ることにした。

基本的には1x4で枠と蓋を作る、どうしようか悩んだのが底の仕舞。キャンプダッチオーブンは細い3本足で自立する、なので普通に底を作ると足部に圧力が加わってしまうので部分的に強度不足になるかと思い、足先は設置させずに鍋の底を2本の2x4で受ける形にした。

蓋も1x4を4列に並べて裏を1x2で裏から接合。箱の長い辺がちょうど360mmで1x4を4列でジャストサイズだったのは偶然だ

オーブン収納
オーブン収納、ジャストサイズだ





蓋と本体
蓋はこんな感じで

根曲竹


信州の北部では「根曲竹」というタケノコをこの季節食す。

タケノコと言えば孟宗竹のタケノコ、いわゆる普通のタケノコsかしらなかった私には新鮮な食材だった。

私の実家は愛知県で、祖母が竹やぶを持っていた事もあって小さい頃は(高校の頃までずっと)春になると「タケノコ掘り」をしていた。でも北信にきてからは「タケノコ狩り」だ。

孟宗竹と違って根、根曲竹は「掘る」と言うより「狩る」と言うのがふさわしい。地面から出ているタケノコをポキッと折るんだからな。

と言うことでここ数年毎年タケノコ狩りに志賀高原の「山本荘」にお世話になっている。結構な人数でおじゃまして前泊&早朝からのタケノコ狩りだ。

タケノコ汁も最初は入っている鯖缶の生臭さが気になって好きになれなかったが」最近はこの季節の風物詩となっている。

取り立ての根曲竹を味噌仕立ての汁にしてうどんを入れたりすいとんを入れたりして食べるのはここ数年の習慣になっている。

ただ、最近気が付いたのは信州も「根曲竹」を食すのは北信地方だけなんだと¥気が付いた。中信、東信地方はそんな食文化は無いらしい。あとは北海道くらいなのだろうか?
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今年の夏は

危うく何処に予約したか忘れるところだった。

必死になってネットで検索し直したところ出てきました。

「北上旅館」 地図
〒914-0845 敦賀市手4-11
TEL:0770-26-1747

でした。

ここにはホームページが無くてどんなところか解りませんが、ここは「勘」で勝負するしかないです。
ホームページが有ってきれいな画像が付いていても実際に行くと「えっ!?」なところも結構ありますからここはホームページ無い方が思いこみも無くて良いかも知れません。

電話で予約の確認した時に出た人の雰囲気も良さそうだったのでここに決定です。


法面保護

 我が家は斜面を削った土地に建てました。

なので家の裏には土手を削り取った斜面があります。ちょっと急斜面のために1年経ってもなかなか草木が生えません。
そして冬場は土が凍り削られ、雨が降るとまた削られまた、見栄えも悪いです。

こういう斜面を法面「のりめん」と言うらしいのですがここをイカに緑化するかも一つの悩みです。

そこでいつものようにネット情報で「ヒメイワダレ草」というのを紹介して貰いました。これだ!と思い早速高さ1.5m幅約20mの法面に必要と思われる75potを注文。

斜面に穴を空けて植えればいいんだなと安易に考えていたのですが、この斜面に穴を空けるのが難儀で手にマメを作りながら結丸半日かかりました。

1月後の今、最初の水やりに手を抜いたのと、法面が急すぎること、そして法面が堅いことなどが重なり思うように広がりません。

ん〜ん、失敗か

法面作業前
法面保護作業前





イワダレ草増えません
1月以上経ってもこんな感じ。
枯れちゃったのもある、思い通りになりません

DIYとは

Do It YourSelfって?

[Do It YourSelf]・・・そもそもこの言葉は戦後、イギリスで町の復興の際の啓発活動で使われた言葉のようです。それがアメリカを通じて日本にやって来たのがDIYです。

ただ、私はどうしてもこの言葉は「自分のことくらい自分でやれよ」という風に聞こえてしまいます。確かに言葉の成り立ちを調べるとそういう意味も込められていたのかもしれませんね。

私は[Do It Yourself]ではなく、[Do It Myself]です。

自分のことは自分のために自分の都合の良いように自分でやるという意味合いで使いたいです。別に人に言われてやる物でもないですからね。

私の作業は[D.I.M.]となる訳です。

メッセンジャーバッグ


10年くらい使ってきたショルダーバッグがある。

飲み会でのお泊まりや、ちょっと出かけたりする時に使っていたフレンドリーなバッグなんだ。

そのバッグも最近くたびれてきて最近新しいのが欲しいと探していたところ、こんなのがあった。

ロスコバッグ

Rothco(ロスコ)
HW CLASSIC MESSENGER BAG



こういうのをメッセンジャーバッグと呼ぶらしいのだが、私が欲しかった形。
さらにこれのバッグはジャックバウアーモデルなのだ。
実際にドラマの中で使われている。

私も24にはずいぶんとはまっており、現在未レンタル中のDay6もアメリカ放映版で見ることが出来た。

でも、Day1からずっと見て居るんだけれども今回のDay6はなんだか惰性で見せられてしまった感じでイマイチの内容だった。

大統領候補者暗殺計、核爆弾テロ、生物兵器テロ、原発テロ、神経ガステロ
と続き今回はどんなテロだろうと思ったら大統領暗殺、世界大戦テロ?みたいな感じで物語の展開は非常に早いんだけれども、これまでのシーズンの様にわくわくどきどき感が足りないような気がする。

もう一度Day1から見直した方が良いかもな〜。

ワンシーン
ちなみにジャックがメッセンジャーバッグを持ったワンシーン(in Day5)





実際の物は生地の帆布も丈夫そうで、乱暴に扱うに私の様な人にはたいそうお気に入りだ。意外と大きさも良く、口が広いので物もたくさん入るし出しやすい。

ちなみにオフィシャルサイトにもCTUのエンブレム付きで売っているんだけれども上の写真のようにドラマの物にはCTUエンブレムなんて無い、値段も高い。
だからこれでOK

またこのバッグとは長いつきあいになりそうだ。

作業台を作る-その3

作業台はできあがったんだけれども、何だかこれじゃあダメな気がする。

何がダメかって言うと、このままじゃあ、長物の切断は出来ない。
と言うことでソーホースを一脚作成。

これで2x4の角材もソーホースと作業台に掛けて切断することが出来る。もちろん、高さは作業台に合わせた。

ソーホース本当はもう一脚作りたかったけれども、今回はここまで。

作業台を作る-その2

さて、作るとなったら早速準備。

ホームセンターに行き2x4を数本と、1x4を数本買う。ただし、長さは6feet物。12feetに比べて6feetは歩留まりが悪いのでもったいないのだが、今日は軽トラが無かったので仕方がない

図面はさっき適当に描いたので早速材料をカットして組み立てる。

作業台骨組み2x4でこんな骨組みを作り・・・






出来上がり1x4で天板を作れば、はい!出来上がり。

実際には切断始めてから2時間くらい掛かりました




ちなみにサイズはWxDxH=900x600x700

まずかった点:

足の間隔が縦方向(天板の縦方向)がちょっと狭く、端に体重を掛けると台が傾くことがある。
もっと広げて作るべきでした。足下加工しようかな〜

作業台を作る

本当はガレージの棚を作る前にこっちを作るべきでしたが、後の祭り。

ガレージ棚作りではいろいろ無理な体勢での作業が多く、腰を痛めてしまいました。と言うことで次回からもっとスムーズな作業が出来るように作業台作り。

さて、作業台ってどんなサイズを作れば良いのかよく解らないのでネットでいろいろ調べてみた。

1) 手ノコ用の作業台
 これはノコを引くための台で高さは400〜500mmと低めに作られている。

2) 丸ノコ作業台
 丸ノコを作業台の下に天地反対で取り付けテーブルソーのようにして使う物。

3) 一般の作業台
 600〜700mmのちょうど力が入る程度の高さで汎用的な台

4) 「ソーホース」と呼ばれる物
 これはいわゆる「馬」で(海外でも馬って言うところが可笑しい)2脚セットで利用し、馬の上にコンパネを置いたりすればテーブルにもなる、なんとなく有ると便利そう

さて、私は汎用的なテーブルが欲しかったんで3)の一般的な作業台に取り組む
主な用途は丸ノコ用だろう。

面積は3feet x 2feetくらいかな、これは2x4の規格の為。


電動丸ノコ

c6703cd6.jpgこれを購入するにはずいぶんと悩んだ。何を悩んだかって言うと、利便性と安全性との天秤。

ずいぶん前から丸ノコは欲しいと思っていた、でも見ているだけで怖い。何てったってコンクリートも切れるようなチップソーが毎分5000回転もの早さで回っているんだ、指なんか一瞬で無くしてしまう。

なので買うと決めた時はずいぶんと安全性も一緒に調べた。

丸ノコもいくつか種類がある。

まずはブレーキ機能
これはかなり大事。丸ノコはグリップを握ってスイッチを入れると刃が回転し出す、指を離すと止まる、しかしブレーキ機能がないと惰性でしばらく回り続ける。この惰性でも指等を断つには十分な回転力だ。この機能は無いと話にならない。

サイズ。
一般的に刃の直径が165mmのものと190mmのものとある。190mmのものは太い木材も一度に切断することは出来るが結局190mmの物を利用しても100mm角の材木を切るには裏と表2度刃を入れる必要がある。
それならよく利用するであろう2x4が一度で切断できるに十分な165mmで十分という結論。

次にガイドの材質
ガイドは正確に切るためには歪んではいけない。鉄製もあるがもちろんアルミの方が堅くて剛性がある為に正確に切ることが出来る。今はアルミが一般的でそんなに値段が違うわけではないのでアルミガイドを選択。

電子式
実際は比べたことがないのでよく解らないが、電子式の物は刃の回転に圧力が掛かると自動的に回転のトルクを上げて回転速度が落ちないようにする。
何が良いかというと刃の回転が一定だと切り口がきれいに切れると言う。
さらにこの機能は刃が木材に触れた瞬間にも機能するためにスムーズに切り出し始めることが出来る。俗に言う「キックバック現象」が起こりづらいんだ。
キックバックが丸ノコを使う時の最大の危険な現象らしい。
これは刃が引っかかって丸ノコが自分の方に跳ね返ってくる現象だ。ほとんどの事故がこれ。
少しでも安全性が高められるのであれば選択肢に入れたい。

もちろん一番大事なのは安全に使うことなのは当たり前の話しとしている。

これらの問題をクリアして、しかも耐久性も有る物を探すと  やはりプロ使用の道具になる。

結果、マキタの[5638CBA]という機種を選んだ。マキタにもホームセンター仕様の丸ノコもあるが、長く使う為に思い切ってこれをチョイスした。

ちなみにマキタの丸ノコも型番が[M**]から始まるのはホームセンター仕様で多少安くなっている。ただし、電子式は無い。

ガレージに棚を作る3

棚は丸2日で完成させた。

当初は棚板を1段目と2段目に全て作るつもりだったが、使い勝手などを考えた結果、西側へ2段、北側に3段の棚を備え付けた形で終了。

できあがってみて、良かったこと。

・奥行きを700mm程度にしたのは正解。わざわざ900mmの合板を縦に切った甲斐がありました。これ以上の奥行きがあるとガレージが狭くなるし、奥の物は取りづらいでしょう。使うにもちょうど良い奥行きでした。

・2段目、3段目の棚の一部に棚板を張らなかったのも正解。こうしておくと3段目の棚に荷物を出し入れする時に、1段目を足場に出来るのでは脚立無くとも安全。


ただ、反省点として以下のことが上げられる。

・合板には裏表がある?片側に非常に節が多く、裏にはあんまり無いことが後で判明。節が多いと思われる面が表となって施工されてしまった。

・柱を立てるときに垂直を上手く出さなかったのが原因か、2段目、3段目の棚迄行くと微妙に歪んできている。

・柱はカンナ掛けすべきでした。ちょっと汚いのは解っていたのですが、やっぱり綺麗が良いです。

でも、全体的に良くできました。
棚全景





間接はこんな感じで

ガレージに棚を作る2

材料調達

ホームセンターで以下の材を購入
F4の構造用合板 を 6枚
SPFの2x4x12feet を 12本
70mm角の杉材 を 4本

合板はガレージであるが一応健康に気を遣って4スターを利用した。柱に張るべき部材には本当は100mm角くらいの物を考えていたがちょっと値段も高かったのと実物は70mm角でも強度は十分だろうと変更。

あと、本ブログでも紹介した優れもののリーマ付きドリルビスはホームセンターの在庫が全然無いので専門店にて購入。
その他 etc.

刻みの作業

柱に2x4を打ち付けるだけでも問題無さそうだが、ちょっとでも丈夫に作るために、柱に刻みを入れて2x4を組み込むことにした。100mm角の柱ならば2x4の厚み38mm刻んで面一に出来るのだろうが、70mmで38mmも刻んじゃうとまずそうなので20mm程度にしておいた。

初めての刻みにしてはなかなか良くできたのではないだろうか。

棚刻む

ブログ引っ越し終わり

ブログの引っ越しをするに当たってようやく判明したことがあった。

ブログのExport,Import機能。詰まるところの引っ越し&バックアップ機能と言うところだな。
この機能がMSNには存在しないために、結局ほとんど手作業での引っ越しとなった。
別に昔の記事全部は引っ越さなくても良いんだけれども、せっかく書いたので画像も含めて全部引っ越す事にした。

今日あたりでほとんど終わり、引っ越してみるとあんまり沢山無かった。個々のブログは日付を指定して記事を投稿できるので過去の記事も作成可能だ。

今回の引っ越しでもいくつか記事を追加しながら作業したけれども、今後も暇が有れば写真と共に追加していきたいな。

スクリュー

日曜大工をやっているといろいろなスクリューを使用することがある。

よく知らなかったけれどもスクリューにもいろんな種類があることを。

一般的なのが2x4なんかを止めるのに使う「コーススレッド」と呼ばれるスクリュー。これはよく使っていたんだけれども最近は鉄骨のガレージに棚を作ろうとしている。その時にもちろんコーススレッドじゃあダメで、鉄骨にねじ込めるような先端がドリルになった物があるのも知っていた。「ドリルビス」等と言うらしい。

じゃあ、それを使って2x4材を鉄骨に固定出来るかと考えた。そうすると無理がある。何故かというと鉄骨に2x4を押しつけて2x4の上からな時をねじ込む。するとネジは2x4をネジ切りながら入り込む、しかしネジが鉄骨に接触した瞬間からネジはドリルになる。

ドリルになると回転するが鉄骨にネジを切るまで空転を始める、その間もネジは2x4にネジ込み続ける。結果どうなるかというと2x4と鉄骨の間が離れて浮いてきちゃって、終いにはネジ頭が2x4に食い込んでしまい役に立たなくなる。

これを解決するためにはあらかじめ2x4にネジ山よりも一回り大きな下穴を空けておく必要が出てくる。

それは面倒だな〜と思いつつ、ホームセンターへ。すると「これは何だ?」というネジがあった。

ネジの先端にネジ山よりも広い羽が着いている。 「これじゃあネジにならないじゃんか」 と思いつつよく考えてみると、そうです、意味があったんですね、2x4のような柔らかい物を鉄骨などの堅い物に固定する専用のネジだと言うことが解りました。

仕組みはこの羽で2x4をネジ山よりもちょっとだけ広く穴を空けて進みます。鉄骨に当たって、ネジがドリルになった時には先に空けた広い穴のおかげで2x4とネジは干渉せずに空回りをしてくれます。 また、実際に鉄骨にネジ山を切る時に、勝手にこの羽は壊れてくれるのです。

なんという便利なネジなんでしょう。こういうのを考える人は偉いと思います。

このネジの正式名称は「リーマ付きドリルビス」と言うらしいです。勉強になりました。

左が「コーススレッド」、右が「ドリルビス」、そして真ん中が「リーマ付きドリルビス」です。
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ガレージに棚を作る1


棚を作るにしても作り方で色々出来るのでおおざっぱに2つ考えた

1) 簡易版方法として2x4材とコンパネのみで作ってしまう。
 この方法で考えたのはコンパネは切らない、しかも棚をガレージに固定しなく、自立する形だ。
長所:とにかく楽。サイズに合わせる必要が無く、作成の自由度が大きい。
欠点:何となくかっこわるい。ガレージと棚の間にデッドスペースがどうしても出来る。

2) もう一つはガレージの鉄骨を棚の一部に組んで作成
 棚の壁側は鉄骨に打ち込んで固定。逆は強度を心配して2〜3寸の柱を利用
長所短所は上記の反対になります。

結局はなるべくガレージに余裕を持たせるように作りたいのと、自分の腕を試したいこと等から、敢えて面倒な2)の方法を選んだ。
まずは図面

フリーソフトの高性能CAD(JW-CAD)を初めて使って作成してみた。
家の建設の時にマイホームデザイナーを使ったけれども、こっちはもっとまじめなCAD。最初は良く使い方が解らなかったけれども、使い方を覚えてゆくと良くできたCADなのがよく分かる。

初めてなのでとりあえずはこんな感じで良しとする。

棚図面







棚を設置するのはここの角に作成予定。上記「L」の時の棚板を4段作成予定だがひとまず2段のみ作業に取りかかる。
棚はここへ作る

父子家庭

この3日間妻が仕事で家を空けた。

ということは家のことを全部やらにゃならん、子供の送迎から、食事、洗濯。

ま、元々家事はやっている方なので何とかなった。子供たちも母親が居ないと結構おとなしく言うことを聞く。ただ甘えられない様子で少しかわいそうだが・・・。

ようやく今日妻が帰ってきて子供たちも大喜びだ。

ブログ引っ越ししてみようか

これまで投稿していたブログの使い勝手が悪く、しかも特定のブラウザでしか閲覧すら出来ないので引っ越しをチャレンジしてみることにしました。

ちなみにこれまで投稿していたブログはMSN。これまで利用して、非常にレスポンスが悪いのと、ブラウザをFireFoxに変更したら見ることすら出来なくなっちゃった。
なので、さっさと引っ越し。

昔の記事はそんなに量は多くないが、それなりにめんどくさそう、ぼちぼちチャレンジ。

インパクトドライバ

そもそも、この工具は棚を作ったりとDIYの目的で買った訳じゃない。実はバイクや、車のビスを緩める為を主な目的として買ったんだ。 バイクのキャブレタなんかは細かいビスがたくさん使われているそれらはもちろん手で回すことも出来るが、ちょっときつく締まっていたりすると、ネジをなめてしまうことが多い。それがインパクトを使うと簡単に、安全にネジを緩めることが出来る。グンと作業効率がアップになるわけだ。 家を建ててからはもちろんいろんな事に活用している非常に便利な代物だ。
RYOBI BID-1220 c4d152c1.jpg

これが無きゃ何にも出来ない。

※バッテリの覚書
B-1203F2 = B-1203M1

中のセルはこんなやつが入っている
サブC型(ミニ単2)
サイズ(φ23mm×43mm = 1inch x 1.7inch)
ラグ端子付き
二次電池 NiCd
1300mAh
12V
\680

今年の夏の覚え書き


ちょっと気が早いが今年の夏の海水浴準備

いつも行っている福井県の名子海水浴場の「えんや旅館」が営業を止めると言うことで新たに宿を探さないといけない。
「えんや」は俺が子供の時に親父たちにやっっぱり毎年連れて行ってもらっていた宿なんだ。さびしいね。

ということで候補は「手の浦海水浴場」で

・かつうら荘
・あけぼの旅館
・民宿はた
・旅館やまもと

宿はこの辺か?

海水浴場の座標(35 42 59.97",136 02 13.74" )for Google Earth

ダッシュ村(37 33 5.27",140 48 5.35")・・・おまけ

職人の如く

釣りじゃないけれども、この間のGWに潮干狩りに行ってきた。

小さな頃からよく行っているが子供が生まれてからのここ数年は毎年行っている。
実家の両親や従兄弟、親戚のおじさんや、弟たちにも声を掛けて、いっつも結構な大人数で出かける。
俺と弟と親父・・つまり家の家族はこういう事にはついつい真剣になってしまう。
アサリを捕るのも有る程度の経験とコツが必要なんだ。それと道具、これ大事。

・熊手。
 これは無いとはじまりません。

・足下は長靴は×。
 結局長靴よりも深い所まで入り込むので意味無し。腰まである長靴(胴長)かもしくは思い切ってスニーカーでやる。

・ザル、あるいは買い物かごみたいなもの。
 ちょっと反則気味だけれども、これでちょっと深い方に行って海底を根こそぎ掘り下げて、その中のアサリを選別する。

・深い網
 捕ったアサリはバケツなどに入れて置けば流されちゃうので大きめの網に入れておく。

・帰りにはポリタンクに海水。 
 砂抜き用、これは常識。

・あとポイントとしては長距離の移動にはアサリは乾燥したままで持ち運ぶ。
中途半端に長時間海水につけておくと弱ってしまう。海水から出してからを閉じさせ、無酸素状態の方が長持ちするということ。

と、今年も何か便利アイテムの忘れ物をしたので来年は忘れないようにと、こうしてブログに書き込んで居るんだけれども、もう既に忘れちゃった。

この様に、ベテランになるとみんなが漁ってくるアサリよりも一回り大きいアサリばかりを捕ることが出来るのです。(小さいのは逃がします)

カメラ忘れて写真がないのが残念。

折り紙ファン

b22d2ca2.jpg折り紙というとどんな物を想像するか?

一般的には千羽鶴やこどもの日のカブトなんかだな。

実は小さな頃といっても小学生の頃、毎日のように折り紙を折っていた。
そのころの愛読書というかバイブルだったのが笠原邦彦の「おりがみいっぱいの本」。

この本は毎日のように使っていたので破れて本がバラバラになり今は一部のみ実家に有る・・・と思う。
小学生にしては結構本格的な折り紙の本だったと思う。大人になって何冊か折り紙の本を買ったが、あまりにも幼稚でおもしろくないんだ。

数年前にふとこの本がどうしても欲しくなった。インターネットで探したりもした、でも全然無い。何処を検索しても在庫はなく絶版だった。
その一昔前も欲しくて探したが本屋さんや、古本屋を探しまくったが無かった記憶がある
そして、インターネットで検索しても何処にも売っていない。

国立図書館に行けば日本で発行された本は全てあるらしいので、何かの機会に行ったらコピーしてこようと小さな夢をずっと抱いていた。
ある時、「国立図書館じゃなくても図書館ならどこかに有るかも知れない」ということで、インターネットの検索システムを提供している図書館を探し、そこで検索。

・・・・・「有ったなり!」

「滋賀県立図書館」の検索システムで引っかかったんだ。
さて、早速電話。

私:「県外に住んで居るんですが借りることは出来ますか?」

図:「公立の図書館は互いに本の貸し借りをしているので近くの公立の図書館にお送りすることは出来ますよ。」
という答え。

私:「じゃあ近くの長野市立図書館に送ってください。」

図:「一応、長野市立図書館の蔵書を調べてみます」といって、専用の検索システムがあるようで、調べて貰う。
・・・・・
「長野市立図書館にも有ります」

私:「えっ」そんなに近くに有ったの?

私は図書館を甘く見ておりました。本を探すのであれば近くの図書館から探すべきでした。

後日、長野県立図書館に行って借りました。
「これだよこれ!」まさに小さい頃の記憶が蘇ってきました。
300p程のちょっと厚い本なのですが、私がこれまで出会った折り紙の本の中ではコレガ一番だと今でも思います。
ずっと借りていられるわけにも行かないので更に、全ページを後日コピーして貰い(図書館は本のコピーサービスもあるんです)自分製本し、蔵書にしました。
ただし、コピーは10円/見開き掛かるので、300pで約1,500円。かってょうが安いんだけれども、無いんでしょうがない。

というわけで懐かしい折り紙をたくさん折ったのだが、今回の写真は「おりがみいっぱいの本」以外の本に載っていた立体折り紙の力作。ちょこちょこと作って、1週間くらい掛かりました。

はじめての挑戦にしてはなかなかうまくできました。コツがあるんで、再度同じ物を作れば完璧に仕上げる自信があるが、また1週間も作ってられません。

※参考までに絶版本について
おりがみいっぱいの本
笠原邦彦
出版社 :久保書店
販売価格 :1300円
出版年月 :1977/01
ISBN :4765900061

物掛けフックの取り付け

ガレージには棚もなければ、何かを引っかけておくフックも無い。これでは何かと荷物を置くのに不便なので何か良い物がないかと家の小屋裏にあるガラクタを漁る。

ちょうどアパートの寝室で窓からの落下防止に利用していた鉄格子が有ったのでそれを利用。
小さなアングルを購入してきて鉄格子を固定するアンカーにして、タイラップで固定。長いアングルにはクワや、ビーバー等の農具を掛けておく。
ただし、鉄骨への固定なのでドリルビスとインパクトドライバがないと作業は無理でした。

タイラップとはビニルで出来た結束ひもで、一度閉めると切らないとはずれない。また、見た目よりもきつく結束されている。私は良く電気コードの結束や、物の固定に用いている。

掛け棚1






掛け棚2
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