信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

ブログ引っ越し終わり

ブログの引っ越しをするに当たってようやく判明したことがあった。

ブログのExport,Import機能。詰まるところの引っ越し&バックアップ機能と言うところだな。
この機能がMSNには存在しないために、結局ほとんど手作業での引っ越しとなった。
別に昔の記事全部は引っ越さなくても良いんだけれども、せっかく書いたので画像も含めて全部引っ越す事にした。

今日あたりでほとんど終わり、引っ越してみるとあんまり沢山無かった。個々のブログは日付を指定して記事を投稿できるので過去の記事も作成可能だ。

今回の引っ越しでもいくつか記事を追加しながら作業したけれども、今後も暇が有れば写真と共に追加していきたいな。

スクリュー

日曜大工をやっているといろいろなスクリューを使用することがある。

よく知らなかったけれどもスクリューにもいろんな種類があることを。

一般的なのが2x4なんかを止めるのに使う「コーススレッド」と呼ばれるスクリュー。これはよく使っていたんだけれども最近は鉄骨のガレージに棚を作ろうとしている。その時にもちろんコーススレッドじゃあダメで、鉄骨にねじ込めるような先端がドリルになった物があるのも知っていた。「ドリルビス」等と言うらしい。

じゃあ、それを使って2x4材を鉄骨に固定出来るかと考えた。そうすると無理がある。何故かというと鉄骨に2x4を押しつけて2x4の上からな時をねじ込む。するとネジは2x4をネジ切りながら入り込む、しかしネジが鉄骨に接触した瞬間からネジはドリルになる。

ドリルになると回転するが鉄骨にネジを切るまで空転を始める、その間もネジは2x4にネジ込み続ける。結果どうなるかというと2x4と鉄骨の間が離れて浮いてきちゃって、終いにはネジ頭が2x4に食い込んでしまい役に立たなくなる。

これを解決するためにはあらかじめ2x4にネジ山よりも一回り大きな下穴を空けておく必要が出てくる。

それは面倒だな〜と思いつつ、ホームセンターへ。すると「これは何だ?」というネジがあった。

ネジの先端にネジ山よりも広い羽が着いている。 「これじゃあネジにならないじゃんか」 と思いつつよく考えてみると、そうです、意味があったんですね、2x4のような柔らかい物を鉄骨などの堅い物に固定する専用のネジだと言うことが解りました。

仕組みはこの羽で2x4をネジ山よりもちょっとだけ広く穴を空けて進みます。鉄骨に当たって、ネジがドリルになった時には先に空けた広い穴のおかげで2x4とネジは干渉せずに空回りをしてくれます。 また、実際に鉄骨にネジ山を切る時に、勝手にこの羽は壊れてくれるのです。

なんという便利なネジなんでしょう。こういうのを考える人は偉いと思います。

このネジの正式名称は「リーマ付きドリルビス」と言うらしいです。勉強になりました。

左が「コーススレッド」、右が「ドリルビス」、そして真ん中が「リーマ付きドリルビス」です。
bfbbaf91.jpg

ガレージに棚を作る1


棚を作るにしても作り方で色々出来るのでおおざっぱに2つ考えた

1) 簡易版方法として2x4材とコンパネのみで作ってしまう。
 この方法で考えたのはコンパネは切らない、しかも棚をガレージに固定しなく、自立する形だ。
長所:とにかく楽。サイズに合わせる必要が無く、作成の自由度が大きい。
欠点:何となくかっこわるい。ガレージと棚の間にデッドスペースがどうしても出来る。

2) もう一つはガレージの鉄骨を棚の一部に組んで作成
 棚の壁側は鉄骨に打ち込んで固定。逆は強度を心配して2〜3寸の柱を利用
長所短所は上記の反対になります。

結局はなるべくガレージに余裕を持たせるように作りたいのと、自分の腕を試したいこと等から、敢えて面倒な2)の方法を選んだ。
まずは図面

フリーソフトの高性能CAD(JW-CAD)を初めて使って作成してみた。
家の建設の時にマイホームデザイナーを使ったけれども、こっちはもっとまじめなCAD。最初は良く使い方が解らなかったけれども、使い方を覚えてゆくと良くできたCADなのがよく分かる。

初めてなのでとりあえずはこんな感じで良しとする。

棚図面







棚を設置するのはここの角に作成予定。上記「L」の時の棚板を4段作成予定だがひとまず2段のみ作業に取りかかる。
棚はここへ作る

父子家庭

この3日間妻が仕事で家を空けた。

ということは家のことを全部やらにゃならん、子供の送迎から、食事、洗濯。

ま、元々家事はやっている方なので何とかなった。子供たちも母親が居ないと結構おとなしく言うことを聞く。ただ甘えられない様子で少しかわいそうだが・・・。

ようやく今日妻が帰ってきて子供たちも大喜びだ。

ブログ引っ越ししてみようか

これまで投稿していたブログの使い勝手が悪く、しかも特定のブラウザでしか閲覧すら出来ないので引っ越しをチャレンジしてみることにしました。

ちなみにこれまで投稿していたブログはMSN。これまで利用して、非常にレスポンスが悪いのと、ブラウザをFireFoxに変更したら見ることすら出来なくなっちゃった。
なので、さっさと引っ越し。

昔の記事はそんなに量は多くないが、それなりにめんどくさそう、ぼちぼちチャレンジ。

インパクトドライバ

そもそも、この工具は棚を作ったりとDIYの目的で買った訳じゃない。実はバイクや、車のビスを緩める為を主な目的として買ったんだ。 バイクのキャブレタなんかは細かいビスがたくさん使われているそれらはもちろん手で回すことも出来るが、ちょっときつく締まっていたりすると、ネジをなめてしまうことが多い。それがインパクトを使うと簡単に、安全にネジを緩めることが出来る。グンと作業効率がアップになるわけだ。 家を建ててからはもちろんいろんな事に活用している非常に便利な代物だ。
RYOBI BID-1220 c4d152c1.jpg

これが無きゃ何にも出来ない。

※バッテリの覚書
B-1203F2 = B-1203M1

中のセルはこんなやつが入っている
サブC型(ミニ単2)
サイズ(φ23mm×43mm = 1inch x 1.7inch)
ラグ端子付き
二次電池 NiCd
1300mAh
12V
\680

今年の夏の覚え書き


ちょっと気が早いが今年の夏の海水浴準備

いつも行っている福井県の名子海水浴場の「えんや旅館」が営業を止めると言うことで新たに宿を探さないといけない。
「えんや」は俺が子供の時に親父たちにやっっぱり毎年連れて行ってもらっていた宿なんだ。さびしいね。

ということで候補は「手の浦海水浴場」で

・かつうら荘
・あけぼの旅館
・民宿はた
・旅館やまもと

宿はこの辺か?

海水浴場の座標(35 42 59.97",136 02 13.74" )for Google Earth

ダッシュ村(37 33 5.27",140 48 5.35")・・・おまけ

職人の如く

釣りじゃないけれども、この間のGWに潮干狩りに行ってきた。

小さな頃からよく行っているが子供が生まれてからのここ数年は毎年行っている。
実家の両親や従兄弟、親戚のおじさんや、弟たちにも声を掛けて、いっつも結構な大人数で出かける。
俺と弟と親父・・つまり家の家族はこういう事にはついつい真剣になってしまう。
アサリを捕るのも有る程度の経験とコツが必要なんだ。それと道具、これ大事。

・熊手。
 これは無いとはじまりません。

・足下は長靴は×。
 結局長靴よりも深い所まで入り込むので意味無し。腰まである長靴(胴長)かもしくは思い切ってスニーカーでやる。

・ザル、あるいは買い物かごみたいなもの。
 ちょっと反則気味だけれども、これでちょっと深い方に行って海底を根こそぎ掘り下げて、その中のアサリを選別する。

・深い網
 捕ったアサリはバケツなどに入れて置けば流されちゃうので大きめの網に入れておく。

・帰りにはポリタンクに海水。 
 砂抜き用、これは常識。

・あとポイントとしては長距離の移動にはアサリは乾燥したままで持ち運ぶ。
中途半端に長時間海水につけておくと弱ってしまう。海水から出してからを閉じさせ、無酸素状態の方が長持ちするということ。

と、今年も何か便利アイテムの忘れ物をしたので来年は忘れないようにと、こうしてブログに書き込んで居るんだけれども、もう既に忘れちゃった。

この様に、ベテランになるとみんなが漁ってくるアサリよりも一回り大きいアサリばかりを捕ることが出来るのです。(小さいのは逃がします)

カメラ忘れて写真がないのが残念。

折り紙ファン

b22d2ca2.jpg折り紙というとどんな物を想像するか?

一般的には千羽鶴やこどもの日のカブトなんかだな。

実は小さな頃といっても小学生の頃、毎日のように折り紙を折っていた。
そのころの愛読書というかバイブルだったのが笠原邦彦の「おりがみいっぱいの本」。

この本は毎日のように使っていたので破れて本がバラバラになり今は一部のみ実家に有る・・・と思う。
小学生にしては結構本格的な折り紙の本だったと思う。大人になって何冊か折り紙の本を買ったが、あまりにも幼稚でおもしろくないんだ。

数年前にふとこの本がどうしても欲しくなった。インターネットで探したりもした、でも全然無い。何処を検索しても在庫はなく絶版だった。
その一昔前も欲しくて探したが本屋さんや、古本屋を探しまくったが無かった記憶がある
そして、インターネットで検索しても何処にも売っていない。

国立図書館に行けば日本で発行された本は全てあるらしいので、何かの機会に行ったらコピーしてこようと小さな夢をずっと抱いていた。
ある時、「国立図書館じゃなくても図書館ならどこかに有るかも知れない」ということで、インターネットの検索システムを提供している図書館を探し、そこで検索。

・・・・・「有ったなり!」

「滋賀県立図書館」の検索システムで引っかかったんだ。
さて、早速電話。

私:「県外に住んで居るんですが借りることは出来ますか?」

図:「公立の図書館は互いに本の貸し借りをしているので近くの公立の図書館にお送りすることは出来ますよ。」
という答え。

私:「じゃあ近くの長野市立図書館に送ってください。」

図:「一応、長野市立図書館の蔵書を調べてみます」といって、専用の検索システムがあるようで、調べて貰う。
・・・・・
「長野市立図書館にも有ります」

私:「えっ」そんなに近くに有ったの?

私は図書館を甘く見ておりました。本を探すのであれば近くの図書館から探すべきでした。

後日、長野県立図書館に行って借りました。
「これだよこれ!」まさに小さい頃の記憶が蘇ってきました。
300p程のちょっと厚い本なのですが、私がこれまで出会った折り紙の本の中ではコレガ一番だと今でも思います。
ずっと借りていられるわけにも行かないので更に、全ページを後日コピーして貰い(図書館は本のコピーサービスもあるんです)自分製本し、蔵書にしました。
ただし、コピーは10円/見開き掛かるので、300pで約1,500円。かってょうが安いんだけれども、無いんでしょうがない。

というわけで懐かしい折り紙をたくさん折ったのだが、今回の写真は「おりがみいっぱいの本」以外の本に載っていた立体折り紙の力作。ちょこちょこと作って、1週間くらい掛かりました。

はじめての挑戦にしてはなかなかうまくできました。コツがあるんで、再度同じ物を作れば完璧に仕上げる自信があるが、また1週間も作ってられません。

※参考までに絶版本について
おりがみいっぱいの本
笠原邦彦
出版社 :久保書店
販売価格 :1300円
出版年月 :1977/01
ISBN :4765900061

物掛けフックの取り付け

ガレージには棚もなければ、何かを引っかけておくフックも無い。これでは何かと荷物を置くのに不便なので何か良い物がないかと家の小屋裏にあるガラクタを漁る。

ちょうどアパートの寝室で窓からの落下防止に利用していた鉄格子が有ったのでそれを利用。
小さなアングルを購入してきて鉄格子を固定するアンカーにして、タイラップで固定。長いアングルにはクワや、ビーバー等の農具を掛けておく。
ただし、鉄骨への固定なのでドリルビスとインパクトドライバがないと作業は無理でした。

タイラップとはビニルで出来た結束ひもで、一度閉めると切らないとはずれない。また、見た目よりもきつく結束されている。私は良く電気コードの結束や、物の固定に用いている。

掛け棚1






掛け棚2

庭も整備したい

d228045d.JPG家を建築する際、外構は全く考えなかった。というか考えられなかった。

なのでガレージを造る際にいろいろと問題が発生してしてしまったのはかなりの失敗だ。
一年になる今年、庭を何とかしたいと思い始めた。まだ土の部分がたくさんあるために雨が降ると玄関には泥をたくさん持ち込んで大変だ。子供たちは家の中まで泥を持ち込んでくる。

とりあえず砂利を引けばすむ話だがどうせやるならとマイホームデザイナーをhさびさに弄って作った外構イメージがこれ。

ちょっと思い通りにならない部分がいくつかあるがイメージだからOK.

オール電化の光熱費は?

さて、1年点検も終わったところで我が屋の光熱費を集計してみました。
大容量の蓄暖で、信州の寒冷地と言うこともあり特に冬場の電気料はかなり覚悟をしていた。

結果は以下の通り。

  床面積 : 193m3
  省エネ地域 : 第2
  熱源 : オール電化
  暖房 : 蓄熱暖房機28kw
  契約電力 : 9kVA
  家族構成 : 共働き+小学生+園児

5月20,257
6月6,336
7月6,444
8月6,210
9月7,403
10月6,341
11月9,493
12月22,429
1月38,159
2月30,355
3月26,924
4月26,664
平均17,251

※また、上記は支払電気料金で「通電制御型蓄熱式機器割引額」約 \5,000+オール電化割引5%(max \2,100)の割引後の金額です。

今年は暖冬のおかげか、5万円程になると思われた電気代が4万円弱で済んでおります。また、夏場の電気代は思った以上に安かったので満足しております。

夏場はほとんどエアコンを利用しないのも良い結果の原因だろうな。

1年点検


早い物でこの家に住み始めて既に1年が経っちゃうみたいなんだ。

1年が経って、特別具合の悪いところは無く暮らしている。強いて言えば照明のスイッチの位置がもう少し別の場所だったらな〜というのはいくつか存在する。

あと、階段のフットライト。

フットライトはLEDの物を利用しているが我が家の直線階段の一番上と、真ん中あたりに2ヶ既存で設置してある。
これだと、夜中階段を下りてくるときに一番下の方の踏み板が見えないために怖い。これだけは何とかならないかと電気屋さんにお願いしたところちょうど電源が近くに来ているので大丈夫だと言うこと。
階段の下方にLEDフットライトを追加してもらうことにした。

ただ、実際に夜になるとちょっと設置場所が甘く、暗かった・・・難しいです。

1年点検で作業して頂いたのは、クロスの剥がれの補修。これはどうしても1年も経つと柱や梁の収縮でクロスの端が剥がれたり隙間が出来たりするらしい。
これを直してくれた。

断熱外の食品庫はどうだったか?

我が家には家本体とは独立した断熱の食品庫が有る。つまり、家本体と食品庫とは断熱材で仕切られていると言うことになる。ドアも室内ドアじゃなくて勝手口ドアだ。

この食品庫は北東にあり夏場は涼しく、冬場は全館暖房の影響を受けないのでやはりほどよい湿度と温度に保たれるという設計のはずだ。

さて、実際はどうだったのかというと、冬場は想定通りの結果だった。食品庫はおそらく10〜15度くらいの冷蔵庫として機能を果たしていた。

しかし、夏場は思ったほど涼しくなく、逆に空気が動かない分夕方には他の部屋よりも温かくなっているような気がする。

前夏は温度測定などをしていなかったが、今年は何回かサンプルデータを取って夏場の食品庫の有効性について再検証するつもりだ。

場合によっては換気扇の設置、最悪エアコンの設置を検討せざるを得ない。

*よく考えれば解ることだが、閉め切った部屋の温度はどんなに優れた断熱が有っても必ず外気温に近づいてゆくよね。
これは設計ミスです。

今年のわかさぎ釣りは

今年のわかさぎ釣りの釣果はというと相変わらずダメダメだったんだ。

ただ、今年は長男がデビューした。一日船の上でじっとしていられるか不安だったが、なんとかがんばってくれた。
一緒に行った友人たちには迷惑を掛けたが(しきりにちょっかいを出すんだ)、釣果も初めてにしてはまずまず。俺たちグループの中では中間くらいの成績で10匹強釣れた。

釣れなかったやつは1匹という強者も居たもんね。

さて、その晩の宿の「杉久保ハウス」だったんだけれども、こっちの方はまずまずといったところ、良くもなく悪くもない。

ただ、船の方は船頭さんがほとんどおらず、何か別のことをやっていたようだ。もう少し乗り合いの客に機を使って欲しかった気はする。残念だ。

来年はやっぱり藤屋かな。

ぎりぎりセーフ

今年のわかさぎ釣りの予定がようやく立った。

決戦日は3月10日!

いつも3週間くらい前に予約を入れているんだけれども、今年はなんだか気候が良いせいか何処も一杯で危うく日程変更を迫られるところだった。

いつもと同じ場所じゃないけれども、とりあえず予約を取ることが出来てほっと一安心。

今年は新規開拓と言うことで杉久保ハウス
となった。

HPを観てみると悪く無さそうだ。いつもと違うところなので新鮮な気分で望める。久々の爆釣を期待したいところだ。

車の譲渡

ここでは私(譲渡人)があなた(譲受人)に車を譲ることを前提とします。
 まず用意しないといけない書類。(ただ、書き方が分からない所などは記入しない事!! 陸運局で聞いて書き込めばOKです。間違えるとまた作り直し)
 
 
  書類名 入手場所 主な記載する項目 備考
1 委任状 陸運局 自動車登録番号 車検証を見て書きます。  
      実印 私(譲渡人)の実印  
      受任者 あなた(譲受人)の名前  
2 譲渡証明書 陸運局 車名、型式など 車検証を見て書きます。  
      住所、氏名(1行目) 私(譲渡人)の住所氏名  
      譲渡人印 私(譲渡人)の実印  
      日付、住所、氏名(2行目) あなた(譲受人)の住所氏名  
      譲受人印 あなた(譲受人)の実印  
3 私(譲渡人)の印鑑証明書 市役所     もちろん実印を役所に登録していないともらえません。
4 保管場所証明申請書 警察署 車名、型式など 車検証を見て書きます。  
5 保管場所証明承諾書 警察署   土地の持ち主に書いてもらいます。  
6 保管場所の地図 警察署 地図 保管場所の地図をサイズ(??mとか)入りで書きます。  
7 証紙納付書2枚 警察署      
8 車庫証明書、ステッカー 警察署     4〜7を警察で申請すると、後日受け取れます。
9 自動車車検証       もちろん車と一緒にあるはずです。これが無いとお話になりません。
10 あなた(譲受人)の印鑑証明書 市役所     もちろん実印を役所に登録していないともらえません。
11 あなた(譲受人)の印鑑(実印)        
           
           
           
下記全ての書類を取りそろえたところで陸運局に行きます。
 1、委任状
 2、譲渡証明書
 3、旧所有者の印鑑証明
 5、旧所有者の住民票(車検証の住所から変更があった場合のみ)
 8、車庫証明書(所轄の警察署に申請)
 9、自動車車検証
 10、本人の印鑑証明
 11、本人の印鑑
・まず、窓口で名義変更の手続きをすることを伝え、書類を提出する。

・次に同じ敷地内にある「県税事務所」で、税金などを支払う。
・納税書などをもって再び陸運局窓口で手続きを行うと新しい車検証ができあがります。
 これで晴れて、自動車の譲渡手続きが終わりました。最後に忘れずに任意保険も加入しましょう。

バイク歴-VFR250R

0cc3162f.jpg1993〜

車歴番外編その2

友人からただで譲って貰った初の自動2輪車がこれYAMAHAのFZR250。

学校も3年目辺りからの通学はこのバイクが多かった。
車で通うには駐車場が無いので、近くのスーパーに停めたり、公園の駐車場に止めたりしていたが、結構管理が厳しくなってきてやむなくバイク通学をして他のが実情。

初のツーリング(って言ってもただのドライブ)にも行ったのもこのバイク。バイクに長時間乗るにはとってもつらいんだってことも教えて貰ったな。

このバイクは最終的にナンバーをはずして廃車にしたと思うが、車体自体は学校の駐輪場にほかりっぱなしだったと思うんだが・・・・どうなったんだろう?

秘密兵器登場!1

先日とある知り合いからわかさぎ釣りの秘密兵器を頂戴した。

竿なんだが、これがすべt手作り。別に職人さんって訳じゃないんだけれども、時間が出来ればこれに費やしているんだ。
材料は竹藪で掘ってきた竹の根っこと、穂先になる竹、ガイドを作る真鍮、リールガイド、仕上げには漆を塗り込んであるらしい。

電動リール様に調整してあるらしいので、リールを買わなければならない時期がそろそろ来たようだ。

バイク歴-Dio

48c70b00.jpg1990〜

車歴番外編。

自動4輪の他にもバイクも何台か乗り継いだ。
まずは大学入学後すぐに購入したのがHONDAのスクーター、「Dio」。これは最初の1年間は夏も雪降る冬もこれで移動していた。
行動範囲はかなり狭いけれども、これ無しでは生活できなかった。バイトに学校とずいぶんとお世話になった。

大学を卒業するまでずっと持っていたけれども、後半はあんまり乗らなくって最終的には弟にプレゼント。陸送距離約300kmで宅配便。持ち込み&引き取りで、意外と安く\5,000位で送れたような気がする。その後もメーターが一回りするまで乗りつぶしたらしい。

そういえばこのバイクは盗難にも2回ほど逢っている。でも2回目の盗難でキーボックスが壊された。直す金もないので、ずっと回路直結で乗っていた。



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私が乗っていたバイクと同型の写真を見つけたんで掲載、なつかしすぎる。そう、「Dio sp」だった!
さらに、このDioってのは今でも後継車種が発売し続けているんだけど、これが初代だったんだって。
そして、最近同じ系列エンジンを積んでるジャイロで遊んでいるのもなにかの縁かもしれない。(2018/7/6 追記)

車歴-ランティス TypeR

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購入の動機:

うちの奥さんが前車パルサーを乗り換えようと購入した車。いろいろ車屋さんを回ったがなかなかお気に召す車がない。セリカも候補に挙がったが少々値段が高い。マツダに行きMS-6という車を見つけ気に入る。・・・だがすでに生産打ち切られたようで断念。4駆の設定はないが同じベースのランティスという車を見つける。
基本は4駆だったんだが、気に入ってしまった為にその点だけは妥協して購入を決定、TypeRだ。ここは妥協しない。この「R」は伊達ではなくTypeRのみV6-2000ccのエンジンが積まれているパワーも最大170ps/7000ppmを絞り出す。絞り出すという表現はふさわしくなかった、非常にスムーズに回るエンジンのためストレスを感じることなく一気に吹けあがる。私が運転したことのある自然吸気エンジンでは一番心地よいエンジンだったと懐かしむ・・・。
この車にはずいぶんとお世話になった。あちこち行った、7年目の車検までの一生で11万km。楽しませてくれた車だった。


いじったところ:

いじることは特にしませんでした。消耗品の交換だけです。マフラーに穴が空いたのでフジツボのマフラーをおごりました。

顛末:

本当はまだまだ乗ることはできた、と言うよりは乗るつもりだったのだが家庭の事情により家族が増えることが判明したために仕方なく手放すことに。マフラーも交換して5000kmも走行していなかったんじゃないかな、おまけにタイヤもほとんど新品の状態だった。下取りはあまり見込めなかったので知り合いに譲ることに5万円で買ってもらいました。買った人もいい買い物だったんじゃないかな〜。


そろそろわかさぎ釣り大会

そろそろ今年も恒例のわかさぎ釣り大会を開催しなくちゃならない。

なんとなくわかさぎ釣りは真冬にやるイメージが強くて何となく毎年真冬の1月〜2月に行っていた。
でも実際は解禁直後の11月はじめ、あるいは暖かくなってきた4月頃がよく釣れるみたい。
今年は何時にしようかな?3月に入ってからにするか。

ちょっと今年の超過の様子を見てみると・・・・

ワカサギ釣り情報

・・・・あんまり釣れていないみたいだな、やっぱり。

ちなみに、野尻湖のわかさぎ釣りとは

・野尻湖では船釣りなので漁場の心配をする必要無し。
 船頭さんが連れて行ってくれる。

・野尻湖は深い。
 深いところでは50m近くあるらしい、なのでタナも平気で20m位の深度になる。

・当たりが小さい
 タナが深いことも相まって当たりがかなり小さく穂先を見ていないと全然わかんない。

・仕掛けは大事
 当たりを少しでもはっきりさせ、数釣りをする為に仕掛けにはお金を掛けることが必要
 ラインはPE、電動リール、穂先の調子が優れている物
 ただし、私はPEラインをおごるのがやっとです(^_^;)電動リールほし〜。

・1に誘い、2に誘い、3,4も誘い、5も誘い
 仕掛けを揺らし、おもりを揺らし、魚を誘うのが肝。これやらないと釣れない。

・手早く
 回遊性の魚なので釣れる時はまとめて釣れます、時に爆釣タイムがあります。
 その時に仕掛けをお祭りしたり、えさを変えていたりするとダメです。

車歴-スープラ Twinturbo-R(A70)

a6321c4e.jpg2000年〜

購入の動機:

前車シルビアが車検のため、次の車を探していたところ、近くのショップで店の前に無造作に置いてあるスープラに値札が・・・。店に入って聞いてみると車を手放したいお客さんからの委託販売のようではじめは車検無50万くらいの価格が付いていたんですが、値引きをしてもらい。

さらに車検を付けてもらって実支払50万位で購入しました。(この時クラッチも滑っていたので交換してもらう)

このくるまはそれなりのお店に展示してあるだけあってかなりの車でした。何がカナリかって言うと早く走るための装備ですね。なんだかサーキットを走っていた(車の状態が心配だったのですが、運転している分には快調なので良しとしました。)みたいで以下のようなものが社外品に交換されていました。

・車高調、スタビライザー、インタークーラー、タービン、インテークパイプ、ブーストメーター、油温計、280kmスピードメーター、・・・etc。

なんだかマフラーもワンオフマフラーのようでした。だから私は何もしていません。ただし、ミッションの入りがかなり悪いところがあったのでそっちを直しています。

とにかくこの車は速かった。275mm幅の後輪から加速中スキール音が聞こえる車。正直怖くて全開でアクセル踏み続けることは出来ませんでした。出来るわけありません。しかも止まらないし、おそらくブレーキはノーマルのままだったんだろうな。本当に止まらない車だった。パワーが有り余るほどあったが私にはオーバースペックだったと言うことですね。

いじったところ:

ステアリングがぼろぼろだったので交換、ミッション周りの部品を交換、あと、冬朝が寒くてエンジンをかけるのがつらいのでリモコンエンジンスターター。

ただ、マニュアル車に取り付けたのでかなり心配です。付けた安全装置はサイドブレーキのみ。サイドブレーキが引いていないとかからないようにだ絵はしましたが、実際にエンジンをかけるとサイドブレーキなんてあんまり関係ありません、動き出します。ま、取り付けも自分なので自己責任と言うことで構えて使っていました。

あ、後トランクの雨漏りがひどかったのでブレーキランプあたりのゴムパッキンを買ってきて交換。・・・でも雨漏りは完全には止まらず、トランク内のスペアタイヤ置き場にはいつも水がたまっている状態だった。

この車はTバールーフっていって屋根が骨を残してはずれるんですね、そこの部分からも沢山雨が降ると雨漏りが・・・雨の日にはあまり乗りたくない車でしたね。

顛末:

次の車を購入するに当たって下取りをお願いしてみたのですが、下取りは不可。

やはりマイナス査定処分費に30,000円かかりますとのこと。仕方がないのでまたオークションへ。これがまた、結構な値が付いて10万円。

これには少々びっくりでしたね、売った車には純正品を付けておき、アルミホイルと、ステアリングは別売りしたところ、それぞれ2万円、1万円くらいで売れました。マイナスの査定が一気にプラス13万円これは大きかったな〜。


車歴-シルビアQ's(S13)

d9a0348e.jpg購入の動機:

この車は友人のもので、前車ソアラと交換したんですね。

私も一度マニュアルスポーツカーっていうのにやっぱり乗りたく、その友人も私のソアラをきにっていて交換ということになったんです。この交換はもちろん自分たちで全部名義変更などをやっていろいろ手続き上の勉強もしました。また、ユーザー車検っていうのもこのシルビアで一度経験しました。

スポーツカーとはいえエンジンはCA18エンジン。全然走らないんですねこれが、それでもいつもマニュアルの全開走行の楽しみを知った車でした。スタッドレスタイヤを履いて、車を横に向ける楽しみも学んだし、車の運転とはなんぞや?を学ばせてもらいました。

購入年度:1998年(平成9年)

年式:1992年(平成3年)

いじったところ:

やっぱりバネとマフラーの定番でした。どちらも中古を購入して自力で交換しました。このあたりから車に関することで出来るものは全部自分で行うようになってきましたね。

ボンネットがあちこち塗装がはげてきていたので、まずはボンネットからとおもい、オートバックスで缶プレーを5本位購入し、ボンネット塗装にもチャレンジしました。塗装する時よりも、下処理で、剥離剤を用いて塗装をはがすのが大変難儀だったのいを記憶してる。

結果は・・・おそらく原因は曇りの日に作業したことだと思うのですが、なぜかつや消しブラックになってしまいました。

でも、見方によればカーボンのボンネットみたいでかっこいいかも?ということで、ボンネットだけつや消し黒の状態でずっっと乗っていました。

顛末:

車買い取りセンターに持って行って査定をしてもらいましたが、やはり予想通りマイナス査定でした(-_-;)。

仕方がないのでオークションにて5,000円から売りに出すとそのまま落札。落札者の方はわざわざ埼玉から車を取りに来てくれました、ご苦労様です。

名義変更も先方でして頂き(一度廃車にしたのかな?)オークションで車の売買も経験させてもらいました。でも、写真も無しでよく購入してくれました。


車歴(ソアラ)

81ee6f34.jpg購入の動機:

働くようになり、そろそろ新しい(次の)車がほしいと思っていたところ、実家に帰り近くの中古屋さんを物色してふらふらと入ったお店でやはり衝動買い。

たしか車体価格が15万円くらいだったと思う。もちろん事故車だが、とばしてもまっすぐ走るので問題なし。

この車は今までの1Gエンジンと同型のエンジン(1G-GTEU)を載せているのだが、楽しい車だったな、さすがにトヨタが誇る高級車だけあって、装備が充実パワーシートや、オートドライブ、TEMSなんていうトヨタの電子制御サスペンションなんかも付いていた、もちろん純正フルエアロ。

購入年度:1996年(平成7年)

年式:1991年(平成2年)

いじったところ:

全くのノーマルだったのでやっぱりこの車も購入後すぐにアルミ、バネと、マフラーを換えて黒塗りにして乗っていました。このときのバネ交換、マフラー交換を初めて自分でやりましたねえ。
「オートメカニック」なんかを読みながら友人を呼んで一緒に作業してやりましたが、バネ交換だけで丸一日かかりましたね。何が大変ってねじがはずれないんだよね、錆び付いてて。

本当に、当時はろくな道具も無いままに良くやっていたと思う。

顛末:

次の車と交換したので友人が乗り継いだ、さらに2年後位にはその友人も新車のレガシーを購入して下取りに出したらしいです。

車歴

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ちょっと車の履歴でも整理することに・・・

購入年度:1991年(平成2年)

購入の動機:

私が初めて購入した車だ。大学1年の時に成人式 のお祝いと言うことで親からもらった大事なお金を全部車につぎ込んでしまった。でもしょうがなかったな、長野じゃあ車ないと何も出来ないものね、でも親には「学生のくせに」とさんざん言われたっけカナ?

そうそう、購入動機は学生の悪友と新聞にチラシをみており「良い車があるじゃん!」って目についたのがイニシャルDなんかで漫画にもなった「トヨタレビン63年式GTV」、通称「ハチロク」ってやつね。別に走り屋になりたかったんじゃあなかったけれども何にあこがれていたのか、なんとなくAE86に乗りたいなーってずっと思っていたんだ。でもその広告の業者の住所はなんと「甲府」じゃないか、でもそこは学生の瞬発力と行動力でその翌日には甲府まで行きました。

店の名前は忘れましたがそこで目にしたのが61年式の「トヨタマーク(GX71)」。AE86も綺麗で程度も良さそうで良かったんだが、確かエアコンもない?んだよねGTVってのは。それと、その時期のハイソカーブームなんてのもあったり、一緒にドライブにつきあってもらった友人の車がシーマってこともあり・・・なんとなくマーク兇旅愼をその場で決めてしまったのだ。今でもなぜだかよく分からないな、なんできめたのか。

たしか車体価格が60万位。AE86もやっぱり60万位。でも今考えるとそのときのAE86が63年車(たぶん最終型)だったからたった2年落ちの車だったんだよね。2年落ちのぴかぴかの86だよ、綺麗に乗っていれば今でも同額程度で売ることが出来たかもねぇ〜残念!

年式:1987年(昭和61年)

いじったところ:

とりあえずハイソカーブームに乗っ取り、全面黒塗りにして、車短(RS-Rのバネ)、アルミ(VOLKRACING GROUP-C)、マフラー(メーカー不明の中古)、ステアリング(NARUDI)等、定番の仕様にして乗っていました。確かこの頃はバネを換えたりすると違法改造だったんだよね。

顛末:

この車が一番長く乗っていて長い学生生活卒業してもしばらくのっていました。次の車を購入するに当たり、家の弟がほしいと言うことでただで譲りました。その車も1年後位にはバネを取っ払い、激しいシャコタンになっており、運転させてもらったけれども、とても運転できるような車ではありませんでした。そのご、さらに弟が友人に譲ったらしく、正月には日の丸を付けて国道1号に現れているらしいと言ううわさを聞いた。

ワックス再塗装

年末の大掃除。初めての年越し前にワックスを再塗装をした。

1Fのヒノキの床部分のみだけれども結構ひろい。調べたら40畳弱あった。
掃除機だけ掛けて、そこへ例の蜜蝋ワックスを施工する

このワックスはオイル系のワックスと違い粘度が高い。ちょうど常温でマーガリンのようだ刷毛で塗り込むことも出来ないし、ウエスで塗り込むのも難しい為に施工方法として、車用のワックススポンジを推奨している。

幸い我が家の1Fには大きな家具はほとんど無い。有るのはローボードと、座卓、ダイニングテーブルのみだ。だから移動も簡単で施工のための準備はそんなに掛からなかった。

年末の午前中だけれど、外も結構暖かく室内で日の差している所で作業するとかなり汗ばんでくる。スポンジで塗、ウエス拭き取る作業を繰り返す。天気も良いのですぐに乾き、調子良い。

腕と腰を痛くしながらなんとか午前中一杯で作業は終わった

こうしてじっくり床を見てみるとこの半年で、大きな傷やら小さな傷が無数に出来ている。床の色も当初のピンクっぽい色から飴色になってきている。日の当たるところは特にそうだ。

こうして年を重ねてゆくんだな〜と思ふ。

naef(アングーラ)

46812ead.jpg4台目。あこがれのアングーラ

naef(キュービックス)

4c57e052.jpgキュービックス

naef(キーナーモザイク)

キーナーモザイク
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