信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

バイク歴-VFR250R

0cc3162f.jpg1993〜

車歴番外編その2

友人からただで譲って貰った初の自動2輪車がこれYAMAHAのFZR250。

学校も3年目辺りからの通学はこのバイクが多かった。
車で通うには駐車場が無いので、近くのスーパーに停めたり、公園の駐車場に止めたりしていたが、結構管理が厳しくなってきてやむなくバイク通学をして他のが実情。

初のツーリング(って言ってもただのドライブ)にも行ったのもこのバイク。バイクに長時間乗るにはとってもつらいんだってことも教えて貰ったな。

このバイクは最終的にナンバーをはずして廃車にしたと思うが、車体自体は学校の駐輪場にほかりっぱなしだったと思うんだが・・・・どうなったんだろう?

秘密兵器登場!1

先日とある知り合いからわかさぎ釣りの秘密兵器を頂戴した。

竿なんだが、これがすべt手作り。別に職人さんって訳じゃないんだけれども、時間が出来ればこれに費やしているんだ。
材料は竹藪で掘ってきた竹の根っこと、穂先になる竹、ガイドを作る真鍮、リールガイド、仕上げには漆を塗り込んであるらしい。

電動リール様に調整してあるらしいので、リールを買わなければならない時期がそろそろ来たようだ。

バイク歴-Dio

48c70b00.jpg1990〜

車歴番外編。

自動4輪の他にもバイクも何台か乗り継いだ。
まずは大学入学後すぐに購入したのがHONDAのスクーター、「Dio」。これは最初の1年間は夏も雪降る冬もこれで移動していた。
行動範囲はかなり狭いけれども、これ無しでは生活できなかった。バイトに学校とずいぶんとお世話になった。

大学を卒業するまでずっと持っていたけれども、後半はあんまり乗らなくって最終的には弟にプレゼント。陸送距離約300kmで宅配便。持ち込み&引き取りで、意外と安く\5,000位で送れたような気がする。その後もメーターが一回りするまで乗りつぶしたらしい。

そういえばこのバイクは盗難にも2回ほど逢っている。でも2回目の盗難でキーボックスが壊された。直す金もないので、ずっと回路直結で乗っていた。



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私が乗っていたバイクと同型の写真を見つけたんで掲載、なつかしすぎる。そう、「Dio sp」だった!
さらに、このDioってのは今でも後継車種が発売し続けているんだけど、これが初代だったんだって。
そして、最近同じ系列エンジンを積んでるジャイロで遊んでいるのもなにかの縁かもしれない。(2018/7/6 追記)

車歴-ランティス TypeR

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購入の動機:

うちの奥さんが前車パルサーを乗り換えようと購入した車。いろいろ車屋さんを回ったがなかなかお気に召す車がない。セリカも候補に挙がったが少々値段が高い。マツダに行きMS-6という車を見つけ気に入る。・・・だがすでに生産打ち切られたようで断念。4駆の設定はないが同じベースのランティスという車を見つける。
基本は4駆だったんだが、気に入ってしまった為にその点だけは妥協して購入を決定、TypeRだ。ここは妥協しない。この「R」は伊達ではなくTypeRのみV6-2000ccのエンジンが積まれているパワーも最大170ps/7000ppmを絞り出す。絞り出すという表現はふさわしくなかった、非常にスムーズに回るエンジンのためストレスを感じることなく一気に吹けあがる。私が運転したことのある自然吸気エンジンでは一番心地よいエンジンだったと懐かしむ・・・。
この車にはずいぶんとお世話になった。あちこち行った、7年目の車検までの一生で11万km。楽しませてくれた車だった。


いじったところ:

いじることは特にしませんでした。消耗品の交換だけです。マフラーに穴が空いたのでフジツボのマフラーをおごりました。

顛末:

本当はまだまだ乗ることはできた、と言うよりは乗るつもりだったのだが家庭の事情により家族が増えることが判明したために仕方なく手放すことに。マフラーも交換して5000kmも走行していなかったんじゃないかな、おまけにタイヤもほとんど新品の状態だった。下取りはあまり見込めなかったので知り合いに譲ることに5万円で買ってもらいました。買った人もいい買い物だったんじゃないかな〜。


そろそろわかさぎ釣り大会

そろそろ今年も恒例のわかさぎ釣り大会を開催しなくちゃならない。

なんとなくわかさぎ釣りは真冬にやるイメージが強くて何となく毎年真冬の1月〜2月に行っていた。
でも実際は解禁直後の11月はじめ、あるいは暖かくなってきた4月頃がよく釣れるみたい。
今年は何時にしようかな?3月に入ってからにするか。

ちょっと今年の超過の様子を見てみると・・・・

ワカサギ釣り情報

・・・・あんまり釣れていないみたいだな、やっぱり。

ちなみに、野尻湖のわかさぎ釣りとは

・野尻湖では船釣りなので漁場の心配をする必要無し。
 船頭さんが連れて行ってくれる。

・野尻湖は深い。
 深いところでは50m近くあるらしい、なのでタナも平気で20m位の深度になる。

・当たりが小さい
 タナが深いことも相まって当たりがかなり小さく穂先を見ていないと全然わかんない。

・仕掛けは大事
 当たりを少しでもはっきりさせ、数釣りをする為に仕掛けにはお金を掛けることが必要
 ラインはPE、電動リール、穂先の調子が優れている物
 ただし、私はPEラインをおごるのがやっとです(^_^;)電動リールほし〜。

・1に誘い、2に誘い、3,4も誘い、5も誘い
 仕掛けを揺らし、おもりを揺らし、魚を誘うのが肝。これやらないと釣れない。

・手早く
 回遊性の魚なので釣れる時はまとめて釣れます、時に爆釣タイムがあります。
 その時に仕掛けをお祭りしたり、えさを変えていたりするとダメです。

車歴-スープラ Twinturbo-R(A70)

a6321c4e.jpg2000年〜

購入の動機:

前車シルビアが車検のため、次の車を探していたところ、近くのショップで店の前に無造作に置いてあるスープラに値札が・・・。店に入って聞いてみると車を手放したいお客さんからの委託販売のようではじめは車検無50万くらいの価格が付いていたんですが、値引きをしてもらい。

さらに車検を付けてもらって実支払50万位で購入しました。(この時クラッチも滑っていたので交換してもらう)

このくるまはそれなりのお店に展示してあるだけあってかなりの車でした。何がカナリかって言うと早く走るための装備ですね。なんだかサーキットを走っていた(車の状態が心配だったのですが、運転している分には快調なので良しとしました。)みたいで以下のようなものが社外品に交換されていました。

・車高調、スタビライザー、インタークーラー、タービン、インテークパイプ、ブーストメーター、油温計、280kmスピードメーター、・・・etc。

なんだかマフラーもワンオフマフラーのようでした。だから私は何もしていません。ただし、ミッションの入りがかなり悪いところがあったのでそっちを直しています。

とにかくこの車は速かった。275mm幅の後輪から加速中スキール音が聞こえる車。正直怖くて全開でアクセル踏み続けることは出来ませんでした。出来るわけありません。しかも止まらないし、おそらくブレーキはノーマルのままだったんだろうな。本当に止まらない車だった。パワーが有り余るほどあったが私にはオーバースペックだったと言うことですね。

いじったところ:

ステアリングがぼろぼろだったので交換、ミッション周りの部品を交換、あと、冬朝が寒くてエンジンをかけるのがつらいのでリモコンエンジンスターター。

ただ、マニュアル車に取り付けたのでかなり心配です。付けた安全装置はサイドブレーキのみ。サイドブレーキが引いていないとかからないようにだ絵はしましたが、実際にエンジンをかけるとサイドブレーキなんてあんまり関係ありません、動き出します。ま、取り付けも自分なので自己責任と言うことで構えて使っていました。

あ、後トランクの雨漏りがひどかったのでブレーキランプあたりのゴムパッキンを買ってきて交換。・・・でも雨漏りは完全には止まらず、トランク内のスペアタイヤ置き場にはいつも水がたまっている状態だった。

この車はTバールーフっていって屋根が骨を残してはずれるんですね、そこの部分からも沢山雨が降ると雨漏りが・・・雨の日にはあまり乗りたくない車でしたね。

顛末:

次の車を購入するに当たって下取りをお願いしてみたのですが、下取りは不可。

やはりマイナス査定処分費に30,000円かかりますとのこと。仕方がないのでまたオークションへ。これがまた、結構な値が付いて10万円。

これには少々びっくりでしたね、売った車には純正品を付けておき、アルミホイルと、ステアリングは別売りしたところ、それぞれ2万円、1万円くらいで売れました。マイナスの査定が一気にプラス13万円これは大きかったな〜。


車歴-シルビアQ's(S13)

d9a0348e.jpg購入の動機:

この車は友人のもので、前車ソアラと交換したんですね。

私も一度マニュアルスポーツカーっていうのにやっぱり乗りたく、その友人も私のソアラをきにっていて交換ということになったんです。この交換はもちろん自分たちで全部名義変更などをやっていろいろ手続き上の勉強もしました。また、ユーザー車検っていうのもこのシルビアで一度経験しました。

スポーツカーとはいえエンジンはCA18エンジン。全然走らないんですねこれが、それでもいつもマニュアルの全開走行の楽しみを知った車でした。スタッドレスタイヤを履いて、車を横に向ける楽しみも学んだし、車の運転とはなんぞや?を学ばせてもらいました。

購入年度:1998年(平成9年)

年式:1992年(平成3年)

いじったところ:

やっぱりバネとマフラーの定番でした。どちらも中古を購入して自力で交換しました。このあたりから車に関することで出来るものは全部自分で行うようになってきましたね。

ボンネットがあちこち塗装がはげてきていたので、まずはボンネットからとおもい、オートバックスで缶プレーを5本位購入し、ボンネット塗装にもチャレンジしました。塗装する時よりも、下処理で、剥離剤を用いて塗装をはがすのが大変難儀だったのいを記憶してる。

結果は・・・おそらく原因は曇りの日に作業したことだと思うのですが、なぜかつや消しブラックになってしまいました。

でも、見方によればカーボンのボンネットみたいでかっこいいかも?ということで、ボンネットだけつや消し黒の状態でずっっと乗っていました。

顛末:

車買い取りセンターに持って行って査定をしてもらいましたが、やはり予想通りマイナス査定でした(-_-;)。

仕方がないのでオークションにて5,000円から売りに出すとそのまま落札。落札者の方はわざわざ埼玉から車を取りに来てくれました、ご苦労様です。

名義変更も先方でして頂き(一度廃車にしたのかな?)オークションで車の売買も経験させてもらいました。でも、写真も無しでよく購入してくれました。


車歴(ソアラ)

81ee6f34.jpg購入の動機:

働くようになり、そろそろ新しい(次の)車がほしいと思っていたところ、実家に帰り近くの中古屋さんを物色してふらふらと入ったお店でやはり衝動買い。

たしか車体価格が15万円くらいだったと思う。もちろん事故車だが、とばしてもまっすぐ走るので問題なし。

この車は今までの1Gエンジンと同型のエンジン(1G-GTEU)を載せているのだが、楽しい車だったな、さすがにトヨタが誇る高級車だけあって、装備が充実パワーシートや、オートドライブ、TEMSなんていうトヨタの電子制御サスペンションなんかも付いていた、もちろん純正フルエアロ。

購入年度:1996年(平成7年)

年式:1991年(平成2年)

いじったところ:

全くのノーマルだったのでやっぱりこの車も購入後すぐにアルミ、バネと、マフラーを換えて黒塗りにして乗っていました。このときのバネ交換、マフラー交換を初めて自分でやりましたねえ。
「オートメカニック」なんかを読みながら友人を呼んで一緒に作業してやりましたが、バネ交換だけで丸一日かかりましたね。何が大変ってねじがはずれないんだよね、錆び付いてて。

本当に、当時はろくな道具も無いままに良くやっていたと思う。

顛末:

次の車と交換したので友人が乗り継いだ、さらに2年後位にはその友人も新車のレガシーを購入して下取りに出したらしいです。

車歴

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ちょっと車の履歴でも整理することに・・・

購入年度:1991年(平成2年)

購入の動機:

私が初めて購入した車だ。大学1年の時に成人式 のお祝いと言うことで親からもらった大事なお金を全部車につぎ込んでしまった。でもしょうがなかったな、長野じゃあ車ないと何も出来ないものね、でも親には「学生のくせに」とさんざん言われたっけカナ?

そうそう、購入動機は学生の悪友と新聞にチラシをみており「良い車があるじゃん!」って目についたのがイニシャルDなんかで漫画にもなった「トヨタレビン63年式GTV」、通称「ハチロク」ってやつね。別に走り屋になりたかったんじゃあなかったけれども何にあこがれていたのか、なんとなくAE86に乗りたいなーってずっと思っていたんだ。でもその広告の業者の住所はなんと「甲府」じゃないか、でもそこは学生の瞬発力と行動力でその翌日には甲府まで行きました。

店の名前は忘れましたがそこで目にしたのが61年式の「トヨタマーク(GX71)」。AE86も綺麗で程度も良さそうで良かったんだが、確かエアコンもない?んだよねGTVってのは。それと、その時期のハイソカーブームなんてのもあったり、一緒にドライブにつきあってもらった友人の車がシーマってこともあり・・・なんとなくマーク兇旅愼をその場で決めてしまったのだ。今でもなぜだかよく分からないな、なんできめたのか。

たしか車体価格が60万位。AE86もやっぱり60万位。でも今考えるとそのときのAE86が63年車(たぶん最終型)だったからたった2年落ちの車だったんだよね。2年落ちのぴかぴかの86だよ、綺麗に乗っていれば今でも同額程度で売ることが出来たかもねぇ〜残念!

年式:1987年(昭和61年)

いじったところ:

とりあえずハイソカーブームに乗っ取り、全面黒塗りにして、車短(RS-Rのバネ)、アルミ(VOLKRACING GROUP-C)、マフラー(メーカー不明の中古)、ステアリング(NARUDI)等、定番の仕様にして乗っていました。確かこの頃はバネを換えたりすると違法改造だったんだよね。

顛末:

この車が一番長く乗っていて長い学生生活卒業してもしばらくのっていました。次の車を購入するに当たり、家の弟がほしいと言うことでただで譲りました。その車も1年後位にはバネを取っ払い、激しいシャコタンになっており、運転させてもらったけれども、とても運転できるような車ではありませんでした。そのご、さらに弟が友人に譲ったらしく、正月には日の丸を付けて国道1号に現れているらしいと言ううわさを聞いた。

ワックス再塗装

年末の大掃除。初めての年越し前にワックスを再塗装をした。

1Fのヒノキの床部分のみだけれども結構ひろい。調べたら40畳弱あった。
掃除機だけ掛けて、そこへ例の蜜蝋ワックスを施工する

このワックスはオイル系のワックスと違い粘度が高い。ちょうど常温でマーガリンのようだ刷毛で塗り込むことも出来ないし、ウエスで塗り込むのも難しい為に施工方法として、車用のワックススポンジを推奨している。

幸い我が家の1Fには大きな家具はほとんど無い。有るのはローボードと、座卓、ダイニングテーブルのみだ。だから移動も簡単で施工のための準備はそんなに掛からなかった。

年末の午前中だけれど、外も結構暖かく室内で日の差している所で作業するとかなり汗ばんでくる。スポンジで塗、ウエス拭き取る作業を繰り返す。天気も良いのですぐに乾き、調子良い。

腕と腰を痛くしながらなんとか午前中一杯で作業は終わった

こうしてじっくり床を見てみるとこの半年で、大きな傷やら小さな傷が無数に出来ている。床の色も当初のピンクっぽい色から飴色になってきている。日の当たるところは特にそうだ。

こうして年を重ねてゆくんだな〜と思ふ。

naef(アングーラ)

46812ead.jpg4台目。あこがれのアングーラ

naef(キュービックス)

4c57e052.jpgキュービックス

naef(キーナーモザイク)

キーナーモザイク
キーナーモザイク

クリスマスプレゼント


我が家には妻と子供だけに毎年サンタさんがやってくる。

私は日頃の行いが悪いのかサンタさんはここ数年やってきてくれない(-_-;)


さて、今年のサンタさんが子供たちに持ってきてくれたプレゼントは「naef(ネフ)」というスイスのおもちゃメーカーの積み木だった。

この「naef」の積み木は良い。何が良いかっていうと言葉に言い表せないが良いのだ。
見た目も良いし、さわった感じも、その重量感も良い。ただの積み木なので壊れる心配はほとんど無いだろう。
大人が見ていても飽きさせない雰囲気を漂わせている。

この「naef」社の積み木はいろんな種類が有るんだけれど、全てが「one-inch」を基本に出来ている。
なので違う種類の商品同士を組み合わせて遊ぶことが出来る。

大人にとっても素敵なオブジェになるんだ。

子供たちにはその積み木で思う存分遊んでもらって、将来は自分の子供たちにもその積み木を与えてやって欲しいと願う。
2〜3世代くらいは十分に遊び続けられるおもちゃだろう。

新生児用の物もあるので出産祝いなどにもおすすめのおもちゃだ。

ただ、このおもちゃの難点は少しばかり値段が高いことだ
・・・・・サンタさんが買ってきてくれるので私の財布には響かないので良いんだけれども(^_^;)

我が家のnaef第一号はネフスピール

ネフスピール

医療関連のマンガ


医療関連のマンガはいくつかあるとおもう。

一番有名(な作家が書いている?)のは「ブラックジャック」だろうな。ありゃやっぱり名作だと思うし、今読み直しても◎。
なんと30年以上も前の作品なんだと改めて確認。

手塚治虫は天才かも。

ところで最近また医療系のマンガがある、「Dr.コトー診療所」。

別にドラマでやったから見ようとした訳じゃないが、家にあっんで見てみたんだけれども意外におもしろくて睡眠不足になりながら読んじゃった。
やっぱり医者ってのは特別な職業なんだろうか?一度医者をやってみたくなる一冊。

「ブラックジャック」は別に医者をやってみたくなるマンガじゃないけれども、あれは医者として見てるんじゃなくて人として見て多様な気がする。

さて、ここに来て読んだマンガが「ブラックジャックによろしく」だ。

こりゃ何が伝えたいたいのか全然解らん(*_*)

「病院の闇の部分をこんなに知ってるんだ!」と自慢したいだけのマンガかな。かかれている状態ことが真実に近いとしても、そこに携わっている人間の感情は真実にはほど遠いと思われる。

どう考えても誇張しすぎ・・・・。

マンガなんだから誇張しても良いんだろうが、舞台がまんま「現代の日本医療の真実」って言う感じのノンフィクションっぽいのでそれとのとギャップがだめなのかも知れん。

結局なんで「ブラックジャックによろしく」っていうタイトルなのか解らないまま途中(〜5巻)までで読むのは限界だった、だってつまらないもの(-_-;)

おもしろくないマンガにはさんざん能書きたれることが出来るんだけれども、楽しいマンガが何でおもしろいのか?って言うのは言い表すのは難しいな〜。
まずいのを「まずい」、うまいのを「うまい」っていうのと同じだな、感覚だよ。

なんとか完成?

aaf2c877.jpg ガレージがなんとか完成・・・?した 。

一応屋根が付いて、シャッターが付いて、窓が・・・?壁が・・・? う〜ん、壁はどうにも先方の都合でしばらく出来そうにないので、DIYでブルーシートでガレージを囲っておいた(-_-;)
 大きなブルーシートを用意すること数枚。脚立を持って来て、ビニルヒモを用意してさて、作業開始。1時間もするとかっこよく仕上がった。

当面はこのままのガレージですごすことになりそうだ、別に車を入れておくだけだし、この中で寝る訳じゃないし、窓も付いてないし、ドアも付いてない。 シャッターも有るけれども、電源が来ていないので動作不能。

雪と雨が凌げれば良いんだ・・・・。

きっとこのまま冬を過ごすことになりそうだ、もしかしたら来冬までこのままかも知れないな、まあいいか。

棟上げ

cd218cdb.jpg基礎のコンクリが乾いたところで鉄骨を組んでの棟上げだ。

聞いてみると1日でやっちゃうらしい。ちょうど大安に併せてやってくれると言うことで休みも重なり様子を見させて貰った。

見ていると工場で加工してきた鉄骨をクレーン持ち上げて、何とも大がかりな模型を作成しているかのようだった。 でも絶対に、人間の手だけでは出来ない。 現場で合わせて組んでいると部分的に、計算違いがあったのか?長さが合わないところが有ったらしく、翌日も残作業をしていた。

屋根も取り付けて貰ったが、ガレージの北側の屋根は家の本体と接触するほどまで寄せてあった。屋根トタンを切断するのももったいないので、ぎりぎりまで残しておいてくれたらしい。 別に切断はいつでも出来るもんね。

ガレージ基礎

ある日仕事から帰ってくると、すっきりポールの移動は終わっていた。

確か朝は移動していなかったんだけれどもな〜。
後で聞いてみると結構大変だったらしい。すっきりポールに配管されているのは、主電線、NTT電話線、有線電話線、TVアンテナ x 3本、だもんな。 これらを切断しないようにそっと掘り出して、ポールを持ち上げて、ズリズリと、移動したらしい。
しかも移動を始めたら電線が足りないのに気が付いて急いで元に戻して、再度仕切直しもしたらしく、電気屋さんと基礎屋さんに「見た目よりも大変だったんだぞ〜」って言われちゃった(^_^;) ポールの移動が出来れば早速基礎に取りかかります。

車庫を作成する土地は前後で1Mくらいの傾斜が付いている(前低後高)ので基礎を1M位にし、土留めを兼ねることにした。 まだ写真の状態では底しかコンクリトで固めていないが、鉄骨を建てた後に鉄骨毎くるんで基礎兼土留めにします。

 もう、この写真の方向からは2度と家を拝めなくなるんだな〜。広々してて良かったのに、ちょっと残念。・・・暗くて見えないけれども。880b94fa.jpg

ガレージも欲しい

さて、そろそろ信州には冬がやってきちゃう。

4月に新居への引越をして雪が降る前に何とか車庫を造るのが一応当初からの計画だったので、そろそろ本格的にお願いしなければならいと思い、取りかかった。
 取りかかったって行っても自分で建てられるわけもなく業者にお願いするんだが。

まず最初に考えるのがどこへお願いするか?なんだけれども、内を建てた工務店にお願いしても良いが、なんだかんだでちょっと高くなっちゃう。 別に見知らぬ工務店じゃないんでボラれるなんて事も決して無いし、仕事もちゃんとやるので良いんだが、出来るだけ安くしたいもんな。
なので、知り合いの基礎屋さんと、鉄骨屋さん、電気屋さん、サッシ屋、トタン屋にお願いして建てることに。
 田舎ってのは良いもんだとつくづく感じた・・・・近所の知り合いだけで家建っちゃうもの・・・すごいよ。

 ところで、4人家族の家の乗り物のタイヤを数えてみると全部で23輪も有る。 ・・・内訳は車2台、バイク2台と、自転車5台、一輪車1台か。 出来ることならこれらを全部入れる事が出来る車庫が欲しかったが、さすがに無理(-_-;) 仕方がないので最小限の大きさで、車が2台停めることが出来る広さを検討する。
とはいえ、現時点では車庫の他に倉庫を持っているわけではないのでタイヤや、その他農具や、釣り道具や、アウトドア用品も仕舞いたい。

 そんなことを考えながら車庫の大きさを適当に決めて、工事スタート。 と思ったら大きな問題が出ちゃった(*_*)

すっきりポールが邪魔で車庫が建たない!!

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家の西側に建てることも出来るんだが、ベストな東側に立てようとするとどうしても邪魔!!それも5Mくらい邪魔!!

どう考えても移動するしか方法が無いので、我が家のガレージ建設はまずはこの移動から始まった。

井戸が有るんだけれども・・・

車庫を造るところには井戸があった。

「有った」ということは過去形で、現在は井戸は埋めてしまったんだ。本当は井戸を残しておくつもりだったけれども、近くの長老曰く「井戸の上を踏んじゃいけない」と。
 我が家の井戸はガレージを建てるとちょうど入り口辺りでどうしても井戸をまたがないと車の出来るが出来ない。
でもせっかくなので井戸はそのままで使えるように蓋をしておこうと思ったんだけれども、先の言葉であえなく撃沈というわけなんだ。 井戸にポンプを入れて水やりとか洗車とかしようと思ったのに・・・残念だ。 長老の言うことは聞かなくちゃね。650f9124.jpg

意外と早く復活

13e08674.jpg2台目のDR250Sの復活は意外に早かった。

とりあえず、キャブレタをばらして洗浄。次にどうにもならないチェーンを交換したんだが、このチェーン交換が意外と厄介だった。

手元に整備マニュアルのないまま、ネットでDR250Sに合うチェーンのサイズを調べ注文。別にハードに乗るわけでもないので安い台湾製のやつを注文しておいた。

先日宅配便でチェーンが届いたので早速取り付けにかかる。
まずは古いチェーンをはずす必要がある。これは簡単。グラインダーでがりがりとチェーン自体を力業で切断(^.^)

ところが新しいチェーンが8コマほど長いのでピッチを詰める必要があった。これが難儀で、チェーンを傷つけないよう細心の注意を計りながらグライダーで切断。30分ほど格闘した結果事無く切断された。途中で自分の指も切断しそうになったが、それはさすがにやばかった。

実は世の中には「チェーンカッター」っていう便利な専用工具があるんだが、ちょっと良いやつは1万ほどする。でも次にチェーン交換するのがいつになるか解らないようなペーパー整備屋にはもったいない物だった。

結果的には十分グラインダーで間に合うという結論。

さて、チェーンも取り替え、キャブも掃除終わり。一応プラグも新しいのに交換をしてさて、キック。腰の調子が良くないのにも関わらず、休憩を挟みながらやはり30分ほど格闘・・・・・だめだ、エンジンがかからん。

しばらく途方に暮れた後、チェーンが繋がったので、押しがけが出来る事に気が付き、早速、家の前の下り坂でトライ!

と思い、押しがけをしようとしたらクラッチが切れないことが判明。

癒着しちゃったのかな?と思う筒もクラッチの遊びを調整したら何とか切れるようになった・・・よかった(^_^;)

仕切直しで、再度押しがけ開始。

・・・・・ブルン・・ボボボボ・・・バリバリ・・・ウォーン!!
\(^_^)/
難なくエンジン始動。

そのまま20〜30分ほどドライブ。さすがにジェベルより排気量もパワーも倍のDR250S君です。ちょっと短足の私には足つきが悪いが、やっぱりオフロードでもこれくらいは加速しなきゃな。

また楽しみが増えたな〜。

2台目がやってきた

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ひょうんな事からオフロードのバイクを貰えることになった。
家に遊びに来た人が「バイク弄るんだぁ、じゃあ、家にある、ずっと動かしてないバイクあげるよ」って感じで。

でも、1代目のバイクも完全じゃないのに、でもラッキー!
ただ、オフロードのバイクと聞いているだけでどんなバイクかは聞いていない、排気量は250ccらしいので家のDJEBEL君の125ccと比べると倍の排気量になる。

単気筒125ccのショボさは身にしみたので、同じく単気筒250ccのエンジンはどんな物だろうとちょっと期待している。

さて、先日時間があったんでバイクを取りに行った。不動のバイクということでトラックに乗せて帰ろうとしたんだが、ここでちょっと腰を痛めてしまった。
これが非常に痛い。腰はもちろん痛いが、いろいろ自由がきかなくなるのも痛い。

本題のバイクはSUZUKIのDR250Sだった。これは1代目のDJEBELが別名DR125なのだから同じ系統のバイクだと言うこと。でもフレーム自体が全然違うので、車体の大きさも一回り大きい。俺の足は短いので足つきもずっと悪い。

車の状態はというと、実車を見る前はすぐ走り出せるかな?と思っていたんだが、どうもそうはいかないようだな。チェーンは錆びて、ゆるんでるし、マフラーもさび付いてる・・・詰まってるんじゃないだろうかというほどの錆だった。ただ、3年前くらいまでは走っていたというので何とかエンジン本体は大丈夫だろう。

まあ、暇を見つけては少しずつ直して乗れるようにしたい。

キャブレタ分解してみるが・・・

842e4e81.jpgキャブレター分解

サービスマニュアルも手に入れたことだし。もう一回キャブをばらしてみることにした。
細かく分解して掃除と、消耗している部品を注文しようかと思う。

再度ばらしてによく中を見てみたんだけれども、限りではそんなにおかしいところは無い。パッキンも大丈夫だし、ニードルも曲がったり摩耗したりとかは無いようだ。走行距離1.6万キロは嘘じゃないみたいだ。

ただ一つだけ気になったのが、ニードルバルブのゴムパッキンが一部欠けていた。それでもきっちりはまっていたんで問題なさそうなんだけれども、ガソリン漏れはここからかもしれない。今度ばらすときには必ず交換が必要な部品だな。

結局、一番きれいに掃除したかったパイロットジェット部分に合うドライバが見あたらなかったのでサイズの合わないドライバを使って山をなめても困るので今回はばらさずに組み立てておいた。

今回発見したのがキャブにたくさん付いている小さな穴を掃除するのにギターの弦がかなり具合がいいことだった。ギターの弦もいろんな太さがあるので見合った物を使えばいいのだ。

退院してきました

9bede3c0.jpgなんとか復活
バイクも入院して2週間後くらいにようやく戻ってきた。

セルが回らないのはどうやらコイルがやられていたらしい。その代金やら、何やらで2万ほど請求されてしまった。結構痛い。しかもエンジンは完全じゃない。エンジンの掛かりは悪いし、かかってもいまいち安定しないアイドリング。

とりあえず出来ることをしようと、まずはオイル交換。
出てきました真っ黒なオイル。ほとんど交換していなかったんだろうな。新品のオイル1リットル代1,000円なり。4st単気筒バイクはオイルも少ないです(^.^)

次にプラグの交換。別にプラグをはずしてみたけれども、別にかぶってもいないし、焼けすぎでもない。とりあえず交換してみる・・・プラグ代500円なり。

うーん。エンジンの掛かりは多少良くなったと思うが、やはり全体的に不安定だ。やっぱりキャブレターの部品が弱ってるんだろうか?もう一度詳しく調べてみる必要がありそうだ。

これ以上は自力の知識では難しいので整備マニュアルを手に入れることにした。今時は便利な物で、通販ですぐに手に入った。これが結構高くて代金3,980円なり。

とりあえず、まだ不調のところはたくさんあるので一つずつ直していくことにする。

久々のバイク

6c78bc08.jpgエンジンがかからん

先日バイクを手に入れた。弟が新築祝いだと言ってくれたんだ、もちろん金持ちの弟じゃないんで中古のバイク。

はるばる遠くからやってきたんだが、エンジンがいまいちかかりが悪い。っていうかかからん!

一応バッテリだけは新品を付けてくれたらしいが、それだけでは駄目のようだ。セルを回し続けるとバッテリが上がりそうなんで、車のバッテリと並列につないでやってみるが・・・

「バチッ!!」

あ、やってしまった(^_^;)

事件なり。バッテリショートさせちゃった、どうやらセルモーターか、コイルがやられたらしい。セルスイッチ押してもうんともすんとも言わない。

仕方がないので家の前の下り坂を使って押しがけ。体力勝負だ。俺と弟とで交互にやる。なんとかかかる事もあるけれどもアイドリングが安定せずにエンジンが止まってしまう。それでもがんばった。

どうにもならなそうなので一度キャブをばらしてみる。ここで弟が「秘密兵器」と言いながらとり出したのが「キャブクリーナー」。これが結構いける。前に一度キャブはオーバーホールしたらしく中身は結構きれいだった。一応クリーナーで吹いて再度組みなおす。

再度押しがけ--v(-_-;)
それでもなんとかエンジンもしばらく回るようになってきた。押しがけしたり、休んだりばらしたりを2時間程度やっただろうか?

でも、セルがうんともすんとも言わないのはどうしようもないのでバイク屋に持ってゆくことに、休みだというのに開いていた。ラッキーだ(^.^)v

エンジンは掛かり、一応走らせることは出来るが、アイドリングは異常に安定しないし、バックファイヤーもすごくて「パンパン・・パパパン」と言わせ、乗せてあるだけのバッテリも途中で落としそうになりながらながらなんとかバイク屋までたどり着いた。

続く・・・・・

化学物質は大丈夫?

化学物質を考える

建材はもちろんF4等級の物を使用しました。接着剤もゼロホルマリン、引っ越し間際の施工のワックスは施主支給の「匠の塗油」、「未晒し蜜蝋ワックス」(共にに100%天然成分)。

とはいえ、いろいろ調べていると竣工直後は強く化学物質が拡散している状態だと見ました(基準値をかなり上回る程度)。そして、1〜3ヶ月で落ち着いてくるらしい。(基準値以下まで)

そう考えるとクロスを張り終えて、ほんの1週間も経たないうちに行う引っ越しではなんだかんだの化学物質が拡散しているのではないかと疑われます。

仕方がないのでこんな対応策を採りました。
・出来る限り窓開け
・換気システムの強運転
・拭き掃除(は少し)

本来はこんな時はベイクアウト(Baked Out)を行うのが良いようなんですが、工務店に相談したところ高温による急激な乾燥は塗り壁、クロスの隙間や、木の隙間の原因になるということで勘弁して欲しいとのことでした。
実際、室内に入っても以前お邪魔したとあるお宅のような刺激臭はしなかったのも理由の一つです。

それでもトイレや洗面台と、トステムの安物の扉を付けた納戸の中は臭いますね。

やはり気になるので調べてみることにしました。
ネットで検索していると「ホルムアルデヒド濃度測定器」を貸しててくれるところがあるようです。→「財団法人 長野県建築住宅センター」

予約が必要なんですがなんとか引っ越し前に借りることが出来ました。
簡易測定器なので測定方法は簡単です。以下測定結果。

日付室内温度測定場所測定値(ppm)
4/318度1Fリビング0.09
4/1020度1Fリビング0.04
2F寝室0.04
4/1420度1Fリビング0.02
1Fトイレ0.01
1F和室0.05
2F寝室0.04
2F洋間10.10
2F洋間20.04

※床貼り完了2/28,クロス施行終了3/29頃
※4/14 2F洋間1の値が高いのは前日に納戸の扉を取り付けたからだと思われます。やはり安いやつです。本当はこういうところも気を遣わないといけないんでしょうね。

ちなみに国が定める基準値は0.08ppm以下ですので引っ越し2週間もたった今、ようやく基準値を下回ってきた感じなので、ひとまず安心して住まうことにします。

TVを新型に交換?

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この写真は壊れていた(TH-50PX500型)
引越の翌日にはヤマダ電機の配達担当が二人でテレビを設置しにきてくれた。
一言「でけーっ」
箱の大きさが半端でない、ゴミになるので持ち帰ってもらおう。とそんなこと思いながらの観察。そうすると一人がなにやら本部と電話してる「割れてるんですよね〜、どうしましょうか・・・」みたいな感じ。


すぐに私にも説明してくれたが、TVの筐体の端のプラスチック部分が破損している様子。ヨーク見てみると確かに割れているけれどもそんなに気になることではない。
でも配達のにーちゃんは気前よく「ここが、割れちゃってるんで新品のTVと交換します」とのこと、なんだかラッキー。


約一週間後、ヤマダ電機から電話が入る「箱入り新品が無いので展示品でも・・・」、さすがにそれは困ると返したところ、どやら、型切り替えでどうしても在庫がないらしい。新型なら後一週間すると発売されるのでそれでいいかと聞かれたので、「もちろん!」と。


なんだかよく分からないけれども、商品切り替えで在庫処分品を買ったつもりが、なんと最新型のTVになるようだ。
この新型は同じPanasonic製品のDVDレコーダーと連動するのが売りのようで、はやくDVDRも買わねばならない(^^ゞ


ただ、残念なのが新型になってもハイビジョンはやはりハイビジョンでフルハイビジョンじゃないところが残念だった。贅沢な悩みだけど。

※その後、やってきたのが発売直後の新型(TH-50PX600)
TH-50PX600_173113

残作業もたくさん


残作業はまだまだある物で、まだ、結構昼間の家に入ってもらって工事している。

ぎりぎりで引っ越したから仕方ないけれど。

でも結構めんどくさい。当然鍵を工務店がもってるわけないので、工事のたんびに実家に連絡して鍵を工務店に渡してもらう。
当たり前だけれども実家が不在時はそれも出来ないので、断る。時間の都合を合わせるのが面倒くさいんだ。

まだある、役所の手続きもいろいろあるらしい。

住宅の評価をしたいんで見に来るという。誰か立ち会ってほしいんだって。じゃあ、土曜日でというと、困るらしい。
役所も休みだもんな。でもこっちは平日は仕事だ・・・困る。


はやくいろいろの手続き終わるとありがたいんだけど。

それと最近家の中の物も整理が付いてきて・・・っていうかなんとかなるだろうと予想が立つので、今度はすこし外構と車庫を考えてみた。

巻き尺を持って外に出ていろいろ計ってみると「あ”〜」足りない。
車庫を設置する場所がうまくいかないことに気が付く。土地はあるんだけれども東に寄せても、西に寄せてもなんだかうまくいかない。
当初の計画通り西に寄せると玄関の真ん前まで車庫が来る。

もっと、計画しておくべきだった・・・。゜(´Д`)゜。

化学物質は大丈夫?

化学物質を考える

建材はもちろんF4等級の物を使用しました。接着剤もゼロホルマリン、引っ越し間際の施工のワックスは施主支給の「匠の塗油」、「未晒し蜜蝋ワックス」(共にに100%天然成分)。

とはいえ、いろいろ調べていると竣工直後は強く化学物質が拡散している状態だと見ました(基準値をかなり上回る程度)。そして、1〜3ヶ月で落ち着いてくるらしい。(基準値以下まで)

そう考えるとクロスを張り終えて、ほんの1週間も経たないうちに行う引っ越しではなんだかんだの化学物質が拡散しているのではないかと疑われます。

仕方がないのでこんな対応策を採りました。
・出来る限り窓開け
・換気システムの強運転
・拭き掃除(は少し)

本来はこんな時はベイクアウト(Baked Out)を行うのが良いようなんですが、工務店に相談したところ高温による急激な乾燥は塗り壁、クロスの隙間や、木の隙間の原因になるということで勘弁して欲しいとのことでした。
実際、室内に入っても以前お邪魔したとあるお宅のような刺激臭はしなかったのも理由の一つです。

それでもトイレや洗面台と、トステムの安物の扉を付けた納戸の中は臭いますね。

やはり気になるので調べてみることにしました。
ネットで検索していると「ホルムアルデヒド濃度測定器」を貸しててくれるところがあるようです。→「財団法人 長野県建築住宅センター」

予約が必要なんですがなんとか引っ越し前に借りることが出来ました。
簡易測定器なので測定方法は簡単です。以下測定結果。

日付室内温度測定場所測定値(ppm)
4/318度1Fリビング0.09
4/1020度1Fリビング0.04
2F寝室0.04
4/1420度1Fリビング0.02
1Fトイレ0.01
1F和室0.05
2F寝室0.04
2F洋間10.10
2F洋間20.04

※床貼り完了2/28,クロス施行終了3/29頃
※4/14 2F洋間1の値が高いのは前日に納戸の扉を取り付けたからだと思われます。やはり安いやつです。本当はこういうところも気を遣わないといけないんでしょうね。

ちなみに国が定める基準値は0.08ppm以下ですので引っ越し2週間もたった今、ようやく基準値を下回ってきた感じなので、ひとまず安心して住まうことにします。

引き渡し式


引き渡しっていうのを一応引越の日に無理矢理時間作ってやった。工務店の担当者が私にいろいろ説明してくれるもんだと思っていたら当日びっくり。水道屋さんからサッシ屋さんまで業者がいっぱい(^_^;)

それぞれから一通りの説明を受けたんだけど、なんだかんだで2時間くらいかかったかな?早く生活できるように荷物整理したかったのに・・しかたないな。

それと当日は春に到来した寒波のせいで非常に寒かった。建物もガンガンに冷えているんで床が冷たいことと言ったらありゃしない。スリッパなんてしゃれた物用意しなかったから業者のみんなもさぞかし足が冷たかったろうに。前日から暖房入れておいてくれればよかったのにな〜。

とりあえず引越当日は生活できる状態にするのは不可能ということで(寒いし)近くの実家でおやすみ(−.−)

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