信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

追加して貰った2F水道

86993376.jpg急きょ、追加して貰ったのがこの2Fの水道。

寝室横の物干し部屋に水道があった方が良かろうと言うことで最近お願いして何とか設置が間に合ったという物。

排水が1Fの北東、この水道が2Fの南西。つまり家の一番長い方向を斜めに排水するのだが、何とか勾配は取れたと言うことです。

まあ、ここは変な物流す訳じゃないし。大丈夫でしょう。

サイディングの色が決まっていません・・・。

9972fef0.jpg来月中には完成なのにサイディングの色がまだ決まっていないなんて。

東レやら、トステムやら、サイディングのカタログとサンプルをたくさん送ってもらっている。
サンプルは500mmx300mm位の物だが結構重い。コレガ家中に張られるのかと思うと壁は崩れてこないのかと心配になったりする。

その前にこのアパートのベランダもサイディングサンプルで崩れそうなのだが・・・・。


和室の天井

9715ce89.JPG和室の天井施工途中だ。

和室は本当の和室。っていうか普通の和室。なので天井も吊り天井になる。こんな風に作るんだな〜っと、巨漢が天井裏に入ったら間違いなく落ちるね。

オレンジケーブル

4d7ad3e9.JPGコンセントボックスに繋がっているオレンジの線はオレンジケーブルって言うケーブルの束です。

この中には同軸x2、LANx1、TELx1のタイプで太さが17mmになります。

電気配管

d3a8897a.JPG電気の配管と、インターネット用の配管、電話、ホームシアター用の配管をPF管にて施工して貰う。

結構な量ですね。

和室蓄暖用の地袋

26814763.JPG蓄暖を入れ込む地袋なんだけれども、蓄暖がとても重い為に外側には基礎が作ってある。

電気工具はやっぱり日立ですね。

電気配線打合せ


今日は電気屋さんと電灯の位置やら、コンセントの位置、はたまた弱電関係の位置を現場で打ち合わせしてきた。

電灯のばしょや、明るさははっきり言って良く分からない。だって電気がついていないのにどのくらい明るいか判らない物。でも、一応そのためにナショナルの電気の相談サイトがあって、そこに依頼したときに出てきた「あかりプラン」なるものを参考にして打ち合わせした。

特に難しいのがリビングダイングの梁現しの部屋だ。ここは梁が沢山出ている為、照明がどれくらいの部分まで照らすのか想像が難しい。

深く考えても判らないんで、適当に付けてもらうことにした。ちょっと心配です。

気密テスト

昨日気密テストを行った。

トステムの担当者1名と作業者が2名と、換気施工業者が1名来た。もちろん工務店の現場主任と大工さん達は働いてる。

30分ほど準備を行いあとは測定開始。測定自体は機械が勝手に行うようだ。他の人は見てるだけ。

聞いてみると気圧を外気圧に比べて10pa〜70paまで変化させて測定するらしい。

測定も5分も掛からなかった。

トステムの人がざわめく・・・。
「0.27」、「C値0.27ですぅ!」

少しわざとらしいが良い数値だったのでなんとなく良かった。やっぱり数値が悪くてどぎまぎするより一発で良い数値が出ればうれしい。

ちなみに気圧差70paの時に玄関の開き戸を開けるのは子供や老人には無理だ。かなり重い。まるで鍵が掛かっているようです。
そして、その気圧差のまま、窓を数センチ開けると台風のように風が吹き込んでくる。本当に台風の様に、だ。

丁寧に仕事をしてくれた大工さんに感謝だ。

このC値=0.27cm2/m2という数値は総床面積に対すると7cm2程度の穴があいている計算だ。と言うよりこちらから計算した物だ。

第2回目の測定もあるのかと思ったが、無いようだ。あとは大工さんにお任せしよう。この大工さんなら大丈夫だ。

3191d8cf.JPG

浄水器も土壇場で・・

はじめは浄水器などはあんまり興味がなかったのでキッチンを選ぶ時も浄水器は選択肢に入れなかった。

その後いろんな情報を見ていると「シーガルフォー」なる浄水器が有ると言うことを知った。

私はアパート暮らし時代から水道の水はまずくて飲めず、ペットボトルで購入していた。今後もそのつもりだった。部屋も広くなるし、置き場所には困らないだろうと。

でも調べて行くうちに浄水器の能力もかなりの力があることに気が付いた。

なのでちょっと計算
ペットボトルの水を毎日1本購入
200yen x 365days = 73,000yen
うん、一年で7万以上の出費になるらしい。
対してシーガルフォーは購入代金約15万円、カートリッジ1万円/年間

2〜3年でどっちも変わらないようなので早速シーガルフォーを追加。とは言っても、キッチンにビルトインできなければ格好悪い。クリナップに確認してみるとカタログには無いが、取引はあるのでビルトインできるとのこと。ラッキー。

と言うわけで我が家の浄水器は「シーガルフォー」が付いている。


※以前のTV番組「料理の鉄人」で話題になったらしい。


e6dafec7.JPG




納入後の浄水器

玄関ポーチは

5e79b61e.JPGこれは小さすぎる玄関ポーチ。

はじめからそのつもりだったのか定かではないが、これを見た限りでは解らないがポーチが小さすぎる。

外から玄関ドアを開けると自分がポーチから落ちてしまう。これじゃまずいので監督に相談。もっと広くなりますか?と。

回答はあっさりと、ここへ更にコンクリを打ってポーチは広くします。これぐらいで良いですか?と線を引きながら教えてくれる。

この後十分な広さにして貰う予定。

SWなの。

c68e41bc.JPG家はトステムのSW。

でかでかと登りを上げてあるが、決まりなんだろうか?

玄関を少し入ったところ

b70770b4.JPG玄関を入っての絵。
左に見えるの養生されているのは大黒柱で、ここら辺には土台が無いんだな〜と見つめる。

要するにここは玄関ホールだね。

基礎内断熱と給水

9bb0f5e7.JPGここはキッチン北側の食品庫下だ。

北側にエコキュートが有るので全て水道関係はここから進入してくる。

ユニットバス

お風呂はもちろんユニットバス。

総ヒノキのお風呂も検討したんだけれども、それなりの物を作るとなると200〜300万ほど掛かってしまうので諦めました。メインテナンスも大変そうだしね。

ユニットバスはヤマハに良い物があったので一度ヤマハに決定しました。

しかし、その後いろいろ考えている内に、我が家では風呂の残り湯を洗濯に使用していることを思い出しました。毎日私が最後にお風呂にはいるので洗濯機から蛇腹のホースを湯船に入れておくのが仕事でした。

何か便利な物は無いかとカタログを探していたところ、有りました。

TOTOの「洗濯用お湯取りシステム」です。

早速ショールームに行き相談、でも担当者曰く

「お湯取りシステムの仕組み上、寒冷地なので設置できません」との回答。

下記図を見て貰うと解るけれども基礎の中を残り湯が通過する仕組みになっている為に、基礎内が氷点下になる寒冷地では無理とのこと。
d7bae222.JPG





う〜ん、困った。こんな便利なシステムなのに・・・でもよく考えてみると我が家は基礎断熱。

「大丈夫じゃん」と言うことで担当者に相談も

「ここら辺では設置した例は無い」と言う。

「じゃあ、自己責任で」と言う私の言葉で無理矢理に設置して貰うことに。
全く問題ないはず。

まだ、住宅設備メーカーでさえ、基礎断熱が浸透していないと言うことか。

ついでに、TOTOには「魔法瓶浴槽」ってのがあるのでそれを選択。
従来の浴槽では2度の温度低下まで1.5時間、だが、魔法瓶浴槽はなんと6時間!・・・らしい。

我が家は予算の都合上「魔法瓶浴槽ライト」で2度の温度低下まで4時間という物にした。

ちなみにヤマハのユニットバスはなんとかキャンセルできたらしい。


FRP塗装

2131f33e.JPGここはベランダの排水。

ベランダの下はリビング。ここは雨漏りしちゃいけない、しっかりコーティングしてね。

ちょっと休憩

aa09932b.JPG実は工務店の仕事の関係で1月ほど家の工事を休止することになった。
再開は1月に入ってからの様子。間に合うかな〜。突貫工事にならなければいいが・・・。

窓の設置も気密確保にきちんとウレタンを吹き付けます。

カタログ誇大表記

換気システムの検討をしなくちゃいけません。
SWと決まっているのでトステムが提供している換気システムしか選択肢はありませんが、その中でも意外と苦労しました。

まず、第1種換気(かいてき君)か3種換気(けいざい君)かで一応悩みました。
ここはメインテナンスの事などを考えると我が家では3種換気の「けいざい君」しかありませんね。

つぎは排気量、これが問題でした。
トステムの換気計画担当者が持ってきた計画書では屋根断熱、基礎断熱の我が家にもかかわらず基礎内と、小屋裏は換気計画に含まれていない様なのです。

「それはおかしいでしょ」という私。

「通常は含みません」と担当者。

やっぱり私は基礎内や、小屋裏の空気がよどむのはうれしくないので「必要最低限の換気量で計画に入れてくれ」とお願い。

「では換気装置がもう一台必要です。」と担当者。

「でも(けいざい君大)なら75坪まで平気でしょ、全然余裕じゃん。」と私。


その後の担当者からの話を聞いて理由が分かりました。以下の通り。


換気計画担当者の見積では我が家の換気必要室内体積=540m3(小屋裏、基礎内含まず)
つまりこの時点で1回/2hの換気が必要なので 540/2 = 270m3の排気能力のある換気装置が必要と言うことです。

さて、トステムの「けいざい君」のパンフレットを見ると以下の通り

小・・(トステムカタログ値では床面積〜49坪迄)
大・・(トステムカタログ値では床面積49〜75坪迄)

これを見る限りでは我が家は60坪を切るくらいなので全く平気だと思っていたら・・・。

換気装置の仕様書を見てみると以下の通り
小・・・・(標準換気量=150m3/h)
大・・・・(標準換気量=270m3/h)


つまり、現時点の見積で機械の性能一杯と言うことなんです。

ここに基礎内と小屋裏体積約60m3を加算すると必要換気量は300m3/hとなる。

多少の容量不足ではあるが、小屋裏と基礎内の換気量は少なくしてなんとか押し通した。

「強運転」をすれば必要換気量はクリアすることは述べておこう。

☆☆☆☆

0554463c.jpgホルムアルデヒドも気になる。

幸いにも家族にはアレルギーで困っている人は居ないけれども引越が原因でアレルギーを引き起こすとも限らない。

この辺りは事前に工務店に確認をした。接着剤を含めて建材は全てF4ですか?ということを。
F4を使えば完璧なわけはないが、最低限です。

最近はそんな確認をしなくてもF4以外は屋内の建材には利用しないらしいよ。

玄関ドアについて悩む

玄関ドアは毎日何度も出入りする場所です、あんまり変な物は付けられません。

まず必要条件は断熱ドアであること(K2仕様)でした。これを達成するために当初引き戸だったのを諦めて開き戸にする必要が出てきました。

なぜならトステムには引き戸でK2仕様のドアが1種類しか無かったからです。引き戸にこだわっていた訳ではないので特に問題はありません。

次は木製のドアも考えたしましたが、メインテナンスが必要なことと値段が高いことでこれも諦めました。とはいえ玄関ドアの値段の高いことには驚きです。

結局はトステムの「フォルマEX 23」シリーズの物を選択した訳ですが、親子ドア仕様で定価50万円弱、正直高すぎます。他の住宅設備も同じですがこういう所は適正な価格を設定して欲しいですね。

あと、玄関に必要な物として郵便ポストを備えなければなりません。冬場、雪の降るなか毎朝新聞を取りに外のポストへ行くのはイヤだからです

とはいえ郵便ポストは気密、断熱性を落とします

気密ポストなる物が有る様なのでそれも検討しましたが、親子ドアの子供の方に付ける純正ポストがあるのでそれを選択。

一応、気密性も保たれるようなのですが・・・どうなのか?

丁寧な作業

43a294d2.JPGこれを見ただけで、私は丁寧か否かの判断は付きかねるが、しっかりもれなく気密を取って貰っている様子ですね。

ガラス

21b36f2f.JPGガラスはペアガラスのLow-eをおごった。

さらに樹脂サッシとの組み合わせで標準よりもびっくりするほど値段が高くなっちゃった。でもサッシの断熱性は非常に大事だったので決断した。

本当はエクセルサッシなんかも選択肢に入れたかったけれどもSWということもありサッシはトステムのみ。

旭硝子の「サンレーヌ」だ。

顕しの梁

d65c30d8.JPG当初は計画していなかったが、1Fリビングを梁顕しにすることにしたのは基礎工事が始まってからだったと思う。

もう材料も発注していたのか定かでないが、一応見せても大丈夫な様な梁を用意してくれた。

このおかげでリビング天井も300mm程高くなる。そのかわり2F子供部屋の音がダイレクトに響いてくるだろう。

大黒柱

9f3647bc.JPG我が家の大黒柱は本来の役割よりもかなり意匠性が強い。
仕方ないよね、本来の在来工法じゃないんだから。

それでも見た目をおごって7寸の檜を用いた。がんばって家を支えてくれよ・・・と。

まだ、養生されているのがそうだ。

和室の基礎

238bbf24.JPGここは和室が2間続く

さすがに和室の柱は化粧柱が多いと感心する。でもこの中の数本はほんの柱の角しか見えない柱も存在する。もったいないと言うべきか、贅沢と言うべきか和室にはお金がかかります。

和室にお金を掛けると和室に掛けるお金だけで家一軒建っちゃうみたいなので・・・。

ところで我が家の基礎はあんまり高くない。400mmでなんとか人が潜れるようにして貰った。基礎無いに潜れないと後々のメインテナンスに大苦労しちゃうからね。

裏はリンゴ畑でちょうど今の時期、たわわに実っている。でもシーズン中は農薬散布を結構頻繁にするみたいなのでちょっと心配。防護ネットが必要かもしれない。


2F小屋裏

65f6780f.JPG2F小屋裏を東西に貫通して張られているのがこの丸太。なんとなくこれだけで頑丈に見える。

あらあらと、建前

今日は建前

ひとまず間取り図面が引けたので基礎をやって、建て方もはじまっちゃった。現場までが遠いのと、仕事も忙しかった関係で全然見ることが出来なかった基礎工事。
一応、屋根屋の義理の父にも見て貰っているので、安心して居るんだけれども。 そして、建前。

142c98e5.JPG
無事に上棟出来ますように!






建前1
SWも同時に貼り付けて行くのでなんだか2x4の家を建てている様でもある





建前休憩中
居昼休みです。私の建築現場のお昼休みは職人さんたちが一升瓶を横に休んで居る物と思っていましたが、今は安全第一でお酒は飲みません





建前3
そして上棟。
この母屋には私が上棟記念に一筆入れてあります。
子供部屋の勾配天井にはこの梁が顕わになっており見ることが出来ます。


おまけ
建前となり実は隣も今日が上棟式です。(親戚の家です)

暖房機器の検討その4

蓄暖決定!

いろんな所からの資料や相談によって蓄暖の容量と設置場所が決まりました。

・1Fリビング出窓地袋に埋め込み・・・7Kw
・1Fリビング階段下に埋め込み・・・3Kw
・1F和室出窓地袋に埋め込み・・・3Kw
・1F玄関収納に埋め込み・・・3Kw
・1F脱衣所棚下へ・・・1Kw
・2F洋間1クローゼットへ凹埋込み・・・3Kw
・2F洋間2から使用可能な1F屋根下部屋へ凹埋め込み・・・3Kw
・2F寝室クローゼットへ凹埋込み・・・3Kw
計・・・28Kw

台数は8台で、私の試算ではこれだけあればどんな極寒な冬が来ても耐えることが出来るでしょう。

あとはどんな運用をするかは慣れてゆかねばなりません。

暖房機器の検討その3

蓄暖選びも個人判断では難しいので蓄暖メーカーに間取り図を送って説明もらった結果はこんな感じ。

<調査対象建物>
Q値・・・1.5W
地域・・・第2地域
温度差・・・30度
蓄熱時間・・・8h

※以下の値は条件が同じになるように調整した部分もあります。
私の工務店の取引業者(ユニデール使用で、安全率20%と言っている)
1F・・・16.5Kw
2F・・・7.5Kw
計・・・24Kw
ユニデール
1F・・・15Kw
2F・・・7.5Kw
計・・・22.5Kw
アルディ
1F・・・13Kw
2F・・・7Kw
計・・・20Kw
クレダ
1F・・・12.9Kw
2F・・・6.8Kw
計・・・19.7Kw
スティーベル
1F・・・12Kw
2F・・・5.5Kw
計・・・17.5Kw
※クレダは床面積から食品庫(2坪)を除いて計算。
※クレダは安全率0と言っている

下は17.5Kw〜上は2.4Kwまでいくらかずれがありますが、おおよそ家ではこのくらいでいいことが分かりました。

それにしてもスティーベル殿はかなり少ない見積もり(実際に台数も一番少なく全部で5台でした)で、自信有りなのかなとも思いました。
また、各メーカーともに9畳程の主寝室にも暖房機を設置してきました。サイズは1.5〜3kwと小さめですが、問題ないと言うことでしょう。

このように各メーカーとも丁寧に回答をくれます。

あとはii-ieの談話室もかなり参考にしています。

暖房機器の検討その2

さて、問題は設置計画。

業者に見積もって頂いた暖房機の量が全部で10台。

正直多すぎます。初期投資も高いし、操作がめんどくさいし、一番は場所を取るんですよね〜。そこで台数を減らそうと計画中してみました。業者さんは必要な熱量があれば台数を減らしてもOK。と言うことだったので検討してみるとユニデールでは最大出力7kwの物があるので単純計算で7kw x 4 = 28kwで十二分な計算です。

さすがに1F&2Fに各2台づつでは均一に暖まらないかと思って1Fに4台、2Fに3台くらいにしようとと考えてた。
そこで本題が、2Fに3台の暖房機のうち1台が寝室北側に設置するのが一番効率よさそうなのだ(全室均一暖房には)。

でもそこで疑問が?

9畳程度の寝室に、寝室のみ出考えると過容量である5kwの暖房機の設置を考えている。もちろん寝室からの空気はガラリや、ドアの隙間?を抜けて廊下に出て行く換気計画です。

この計画では寝室は夜暑くて眠れないのでは?と言うのが疑問。

さて?どうなんだろう。

暖房機器の検討

信州の生活に暖房は欠かせない暖房機器の選定だ。

オール電化の我が家では候補としてはこんな物がある。

・エアコン暖房
・電力式床暖房(蓄電方式/非蓄電方式)
・温水式床暖房(エコキュート)
・パネルヒータ(エコキュート)
・蓄熱暖房機


それぞれに長所短所がある中で私が一番興味を持っているのが蓄熱暖房機(以下蓄暖)です。
ii-ieの掲示板でもかなり好評なこの蓄暖。仕組みは単純で煉瓦の詰まった本体を夜間電力で暖めて、昼間に放熱するということです。

やはり、上記のその他の暖房方式はどれをとってもメインテナンスに不安が残ります。10年は持つかもしれないけれども20年〜30年耐えられるのか?と言う疑問に対してはどれも当てはまりません。
唯一当てはまるのが蓄暖です。原理が単純なだけに故障も少なく、もし故障したとしても修繕費は一番安く済むでしょう。

このメインテナンスフリーが一番の魅力でしょうか。いやいやそれだけじゃあありません。
風が起こらないのも大きな魅力です。暖房の風は体感温度を下げますからね。

と言うような事で我が家の暖房設備は蓄暖に決定。
蓄暖
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