信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

大逆転!


ディーラーCから帰った夜、最初のディーラーAの男性が、家にやってきた。内心「来ちゃったの?」なんて思っていたが、もちろん用件は、「ごめんなさい、契約を再度続けてくれませんか」の内容だ。

担当セールスマンを別にするって言ってることだし、その他も色々言っていたが、正直私は、ここまで来ればどちらでもよかったのだ。とりあえずそのときは丁重に帰っていただいて、ディーラーCからの返事を待っていた。

しかしディーラーCからの回答では同じキャンパーキットの取り付けはディーラーAよりも8万程度よけいにかかるらしい、何度も、「そんなことはないと思うんですが」って聞いたけれども、ディーラーCに入っている業者がそういうらしい。しょうがないので、結局良いタイミングだったのでディーラーAへ再び行くことにしたのだ。
そのことを電話で伝えるとディーラーAの担当者は大喜びでした。

ついに3つ目



その足で、3つ目のディーラーCに向かう。これまでのディーラーの中では一番店舗も小さく、社員も少ないようだ。また、隣の部屋にはなぜか歴史資料室がある。何の繋がりかよく分からないが、とても妙な組み合わせだった。でも、「こういう小さな所こそ、人柄のいい人が居るんだ」と、自分に言い聞かせてさっそく乗り込む。

ディーラーCでは義理の父親も車を買っているので、その担当セールスマンに相手をしてもらうことに。でも、繋がりがあるだけに、あんまり無茶なことは出来ないので慎重に物事を運ぶことに。

前回の反省を生かして最初に切り出したのがキャンパーキットの取り付けについて。毎度のようにそのセールスマンも何も知らなかったので、同じくカタログを持ち出してやりたいことを説明。話している限りではある程度融通の利くところのようだ。でも、キャンパーキットの取り付け、申請費用についての事となると話がかみ合わない。無知から来る誤解なのは分かるので、とりあえず調べてもらうことにし、一応、値引き金額はフルセット状態から55万円引き位を要求してその場を立ち去る。

気を取り直して


さて、気を取り直しての仕切直しとなったグランドハイエース購入だが、今度はまずディーラー選びからだ。

トヨタディーラーは結構たくさんあるので、まずは近くのディーラーBに行ってみることにする。「いらっしゃいませ」と出迎えてくれた女性のスタッフ、心地よい挨拶で好印象である。まずは、見積をお願いした。いろいろと前回の内容通りの見積をお願いして、最後に例の「キャンパーキット」の話をしてみた。予想していた反応だが、全く知らない様子。

そこで、その上司らしき男性セールスマンが登場、第一声「何をしたいんですか?」この時点で「この人だめかな??」と思った。でももう少し話を聞いてみようと、やりたいことについて丁寧に話をしてみた。車外品(サン自動車工業)のパンフレットを持って、付けて欲しいと説明したのが気に入らないらしく、「トヨタにはこんなのがありますよ」と、カタログを出してくれた、でもベースが、G(X)になることと、値段が、23万円程度する事などから私は乗り気でない。

「やはり、車外品(サン自動車工業)のを取り付けて欲しいんですが...」の私の言葉に、ぶっきらぼうにその男性セールスマンは「うちでは保証もできないので、取り付けすることは出来ないと考えてください。」

「では失礼します。」と、私はディーラーBを後にしたのであった。はっきり言って最悪の販売店のイメージだけ残った。もう行くことはないだろう。

ちなみに


トヨタカードとはどんな物だったのかというと、そんなにおいしい話はあるはずもなく、新車を買うときにはポイントは貯められないらしい。つまり、これまでに貯まっているポイントを新車購入時に使うことができると言うことなのだ。

なんだか狐につままれたような話だが、トヨタの人がそういうのだからそうなのだろう。

でも、トヨタカードの広告文面を見ると、誰がどう見ても新車購入時にそのカードを使うとキャッシュバックされると読みとれることは事実である。全く、うまく書もんだね。JAROに訴えないといけないなぁ。

 

意外な顛末


ディーラーAに車庫証明などを持って行ったのですが、契約内容の変更などをおかなうつもりだったのですが、以前からどこか引っかかっていた物が爆発しました。

他愛のないきっかけなのですが、私はすっかり冷めました。やはりこのディーラーAとは長いおつきあいできないのかと。以前から頼りないセールスマンと受け身の営業姿勢、この日は、さんざん説教をして契約した書類引き取り帰ってきました。そしてその夜の電話にて「この契約はなかったことにしてください。」と、まぁ、当初の計画とおりに青葉マークのセールスマンにいい勉強させてあげられたからこれでよかったかと。

冷静に考えれば、最初の印象をもっと信用して、速やかにディーラーAを変更すべきだったと反省。初めから心の中では買うに満々だったのがこんな結果を生んでしまったと深く反省をしたのでした。

あーあ、また次のトヨペットに行かなきゃ

発見!!



インターネットを見ていたら「トヨタカード」という物の存在を発見した。言われてみればどこかで聞いたことはあるが、すっかり忘れていた。何よりもディーラーAではそんな話何もしないことが何となく腹立たしく思えてくる。やはりディーラーAはそんなカード支払いをされてしまえば損を被るのであろうか?私はよく分からない。

私が調べた限りでは指定のお店(もちろんトヨタの販売店はエクストラポイントショップでポイント倍)で\1,000毎に15*2=30ポイントキャッシュバックされるらしい。つまり今回私は400万近い買い物をしようと思っているので、単純に計算してみると

4,000,000 / 1,000 * 30 = 120,000

カード契約して、そのカードで買い物をするだけで、こんなにキャッシュバックされるのか?半信半疑で早速ディーラーA問い合わしてみる。

さらなる...

契約書を交わした後に、とても大事なことを忘れていたことを思い出したのだ。以前から8ナンバーという車に興味を持っていたのだ。いわゆるキャンピングカーである。キャンピングカーと言ってもそんなにたいそうな物ではない。10万円強位からあるキャンパーキットなる市販の道具を一式車に積んで改造申請を出せばよいのである。

キャンピング車について

簡単にキャンパーキットと8ナンバー申請についてふれると、まずなぜ8ナンバーに改造したいかという理由については「自動車税金面、自動車保険等の金額面で優遇されている」ということがあげられる。要するにたまにしか使わないキャンピングカーなんだからそんなに税金を高くしなくてもいいだろう。っていうことでしょうね。しかし、ここ数年で違法8ナンバー車(車検時のみの改造で通常時は元に戻してしまっている)が増加してきて、上様も「かんべんならん」ということで、さらに数年かけて、普通車の8割位の金額まで税額も上がるそうだ。それでも安いでしょうがね。

ちなみに8ナンバーはキャンピングカーだけではなく他にも、放送宣伝車、パトカーやクレーン車、霊柩車などもそうである。
でキャンピングカーの定義とは以下の通りである

・乗車定員の3分の1以上の就寝定員が必要
  グランドハイエースの定員は8名なので3人分のベッドが必要になる

・10L以上の給排水設備が必要

・炊事設備が必要。調理台、コンロです。

 でも、私は別に本格的なキャンパーではないし、そのキャンパーキットも使うかどうかも分からない。そこで、再びディーラーAに足を運びキャンパーキットを見積もってもらう。予め、電話にてキャンパーキットを探しておいてと伝えていたので、カタログが2つほど用意してあった。そのうちの片方はインターネットで私が発見した物と同じであった。セントラル自動車株式会社製品のようだ。ただこれは収納時にはコンパクトで良さそうだが、実際にベッドを組み立てた時、少々幅が狭く、また寝心地も悪そうである。

他方は株式会社サン自動車工業製品でBedCruiser4を言う物である、少々、値段は高くなるが実際使うことを考えておくと、よい物を選んでおいた方がいいだろうとこちらを選択する事になった。価格は定価138,000で、取り付け料、税込みで130,000でディーラーAにお願いすることに。

またこれで楽しみが増えた。納車が楽しみになってきたのである。

普通車と、特殊車両の税面などの比較(平成14年度)

  自動車税(1年間) 自動車重量税(1年間) 自賠責保険 任意保険
グランドハイエース3.4LG

(3ナンバー)

58,000 31,500 13,800 保険各社によって異なるが3〜4割くらい安いんではないでしょうか?ただし会社によっては8ナンバーの保険を取り扱っていないところも結構あるよう。ただ、年齢割引が存在しないようなので、年齢の高い人と、等級が高い人(割引の多い人)には不向きかも。
グランドハイエース3.4LG

(8ナンバー)

39,400 18,900 16,225

それから...


忘れてはならないのがこの車はオーディオレス4スピーカーだって事。現在の愛車にボロイながらももらい物のカーナビ(テレビも見られる)が付いており、以外と具合がいいので、同居人愛妻からのたっての希望もあり、ナビゲーションをつけることになっいるのだ。

しかし、純正のナビはやはり高い。Fujitsu Tenのナビが入っているらしいのだがDVD(ナビ)orCD+カセット+AM,FMといういわゆる2デッキタイプなのでナビを使いながらCDを聞くには追加でCDチェンジャーをつけないとだめなのだ。すると金額がなんとナビ31万+CDチェンジャー6.5万=37.5万円にもなってしまうではないか。

ということで、いつものようにカーショップを回ってカーナビのカタログをもらって家でじっくり観てみると、いいのがあるじゃないの!(ECRIPS)Fujitsu Tenのナビが、機種はAVN-3301Dっていうもの何だけれども。Fujitsu Ten?そう、皮肉にもトヨタに純正品を提供しているメーカーなのであったのです。

このナビはDVD+MD+FM,AMで、トヨタ純正とほぼ同じスペックとなるのだが、今時使わないカセットはいらないし、CDチェンジャーまでつけることを思えばこっちのが買いだって思ったわけ。

オートバックス、イエローハットでは問題外な金額を提示しているので早速、kakaku.comでAVN-3301DにCDチェンジャー(E5509CDC)と、バックモニタ(BEC101)をセットにして単純に見積もってみるとなんと22万円程度ではないか!ディーラーAも1.5万円(お金取るらしい)で取り付けてくれるらしいのでこれを通信販売で購入することにする。

 

誤算!

シミュレーション通りにうまく進むよう期待しながら、自分に言い聞かせながら2回目のディーラーAへ向かう。

毎度、頼りなさそうなセールスマンがお出迎え。一生懸命なのは分かるが客との駆け引きもできないし、車のことも全然詳しくない。まぁ、おれが育ててあげようくらいの気分で商談に望む。

だが、思った以上にこのセールスマンは話ができない。値引きの話も全くできないので、しょうがないから上司を呼んでもらい話を進めることに。さすがに上司は話はできる。が、いまいち自分の担当で無いせいか「売るぞ」っていう気迫が感じられない。気迫に関しては頼りないセールスマンの方があったようだ。店の選択を間違ったのか?との心配が頭をよぎるが今はそんなこと考えてられない。
きちんと見積を作成してもらうとこれが結構な金額になってしまった。

車体価格 3,540,000
スタッドレス(アルミ付) 115,600
特別色 75,000
マッドガード等 54,000
税金、その他諸費用 449,641
値引き これから
下取り車(H7ランティスTypeR) ▲0
支払い計 4,234,241
大きな誤算は特別色が結構高いことと、現在の愛車の下取りが\0だということ。10万キロも走っているのでもしやとは思ったけれども、まさか\0とは、それどころかトヨタはその車の廃車手続き料なんてのを見積に乗せやがって、「こちらで処分するからいいです。」ってそれは引いてもらったけど。

でもこれがシュミレーション通り350万代になるとはとても思えない。当初スタッドレス無し状態で370万あたりから商談を始め、最終的にはスタットレスタイヤをつけて「380」言ったところ、最終的には383万円+ラゲッジネットサービスで落ち着きました。
まぁオプションつけて46万円引きならいいのかな?って感じでその夜、ハンコ押してしまいました。

車体価格 3,540,000
スタッドレス(アルミ付) 115,600
特別色 75,000
マッドガード等 61,000
その他諸費用、税 498,208
   
合計金額 4,289,808
値引き ▲459,808
税込支払い計 3,830,000

さー悩むぞ


とはいうものの、心はグランドハイエースにある私は本当に車を購入できるかをシュミュレートする事にした。
車体価格 3,540,000
オプション 100,000
税金、その他諸費用 500,000
値引き ▲400,000
下取り車(H7ランティスTypeR) ▲150,000
   
支払い計 3,590,000
   

このくらいなら何とかなる!と自分に言い聞かせながら、すでに心は車を運転している気分なのだ。

じゃぁ値段は?

じゃぁ値段はいくら位するんだろう?と金額を見せてもらうと、分かり切っていたことだが、結構高い。 ちなみにお互いに特別仕様車がでていたので装備と金額を観てみると

  エンジン 主な装備 金額
グランドハイエース(4WD)

Prime Selection

V6-3400cc
レギュラーガソリン
180ps/30.5kgm
ツインムーンルーフ、運転席周り木目調、電動カーテン(サイド、リア)、5枚ドア、オーディオレス4スピーカー 354.0万円
エルグランド(4WD)

Memorial Selection

V6-3500cc
プレミアムガソリン
240ps/36.0kgm
運転席周りチタン塗装、CD.MDラジオ、オートドアクローザー 315.0万円

少しひいき眼に観ても、ドアが1枚多いことを考慮しても、天井に穴があいていてもやはりグランドハイエースの方がコストパフォーマンスは悪そうだ。

でもなぜかグランドハイエースにばかり心が惹かれるのであった。でもどうしようか
ちなみにトヨタもニッサンも最初に提示した値引き額は20万円だった。

まずはディーラーへ

まずは実際の車を観てみないと!とその週末には近くのディーラーAへと足は向かっていた。

そこで待ち受けていたのがいかにも新人さんというような頼りなさげな女性のセールスマン。「まぁいいか」と思い、まずは車に試乗したいことを伝えると試乗車が無いとのことで、なんだかしばらく帰ってこない。でも戻ってくると、以前に試乗車に使っていた特別仕様車(後で分かったことだが)が同じディーラーAの中古車売場にあると言うことだったのでそれに乗せてもらうことにした。

実はその直前にニッサンに一応行って、エルグランドにも試乗してきたのであった。実際両方を試乗した感じはエルグランドの方がエンジン音が少々うるさく、回転もスムーズでないようだった。ニッサンのエンジンは昔からうるさかったがあまり現在も変わっていないようだ。雑誌などの紹介によると、「ハイエースの方がハンドリングがバタバタとしてだめだ」なんて書いてあったが、私にはその違いが分からなかった。

ちなみに、この時点で決まっていた事は「エンジンはガソリンで、4WDであること」だった。住んでるところが雪国な事と、近い将来、ディーゼルの規制が厳しくなるそうだから。

なに買おうか?


 車を何にするのかを決めるまではそんなに時間はかからなかった。どうやら、以前から「トヨタのグランドハイエースが何となく欲しい」というのは我が家の希望だったようだ。

グランドハイエースの名前を聞いたのは1年くらい前だろうか、家の弟が欲しかったらしく、実家にグランドハイエースのカタログがあったのを記憶している。(現在その弟は96年式のセビルに乗っているが)

だから、ほかに候補が挙がることもなく何となく、グランドハイエースに心の中では決まっていたのだ。しかし対抗馬がなければおもしろくないし、ディーラーに行ってもつまらない。そこで登場したのがニッサンのエルグランドである。

 

車の買い換え?

さて、正月もあけた1月初め頃、以前から欲しかったデジタルハイビジョンテレビというものを物色しながら、あちこちの電気屋さんに暇を見つけては通っておりました。デジタルハイビジョンテレビを買うのであれば、DVDプレーヤーも欲しいし、DVDプレーヤーを買えば、その5.1chをフルに堪能できるホームシアターセットなるものも欲しくなり、頭の中ではすっかり、アパートの映画館化計画でいっぱいだったのだ。

ところが、家の同居人愛妻からふと、これから家族も増えることだし「大きな車欲しいね」なんて一言がきっかけだった。

SONY やPANASONIC,TOSHIBA etc...のカタログを観ながらホームシアターを夢見てきたのが一転して「車を買おう計画」に転換されてしまったのでした。但し、金額の桁が違う。ハイビジョンテレビ、DVDプレーヤー、ホームシアターセットを全てぼちぼちのスペックをそろえても、40万円程度、車を買うとなればそうはいかない。同居人愛妻が新車信仰宗教なので、中古車を考えないとすれば金額はざっとその10倍。ほんとに購入できるのだろうか?
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