信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

ちょっと休憩

aa09932b.JPG実は工務店の仕事の関係で1月ほど家の工事を休止することになった。
再開は1月に入ってからの様子。間に合うかな〜。突貫工事にならなければいいが・・・。

窓の設置も気密確保にきちんとウレタンを吹き付けます。

カタログ誇大表記

換気システムの検討をしなくちゃいけません。
SWと決まっているのでトステムが提供している換気システムしか選択肢はありませんが、その中でも意外と苦労しました。

まず、第1種換気(かいてき君)か3種換気(けいざい君)かで一応悩みました。
ここはメインテナンスの事などを考えると我が家では3種換気の「けいざい君」しかありませんね。

つぎは排気量、これが問題でした。
トステムの換気計画担当者が持ってきた計画書では屋根断熱、基礎断熱の我が家にもかかわらず基礎内と、小屋裏は換気計画に含まれていない様なのです。

「それはおかしいでしょ」という私。

「通常は含みません」と担当者。

やっぱり私は基礎内や、小屋裏の空気がよどむのはうれしくないので「必要最低限の換気量で計画に入れてくれ」とお願い。

「では換気装置がもう一台必要です。」と担当者。

「でも(けいざい君大)なら75坪まで平気でしょ、全然余裕じゃん。」と私。


その後の担当者からの話を聞いて理由が分かりました。以下の通り。


換気計画担当者の見積では我が家の換気必要室内体積=540m3(小屋裏、基礎内含まず)
つまりこの時点で1回/2hの換気が必要なので 540/2 = 270m3の排気能力のある換気装置が必要と言うことです。

さて、トステムの「けいざい君」のパンフレットを見ると以下の通り

小・・(トステムカタログ値では床面積〜49坪迄)
大・・(トステムカタログ値では床面積49〜75坪迄)

これを見る限りでは我が家は60坪を切るくらいなので全く平気だと思っていたら・・・。

換気装置の仕様書を見てみると以下の通り
小・・・・(標準換気量=150m3/h)
大・・・・(標準換気量=270m3/h)


つまり、現時点の見積で機械の性能一杯と言うことなんです。

ここに基礎内と小屋裏体積約60m3を加算すると必要換気量は300m3/hとなる。

多少の容量不足ではあるが、小屋裏と基礎内の換気量は少なくしてなんとか押し通した。

「強運転」をすれば必要換気量はクリアすることは述べておこう。

☆☆☆☆

0554463c.jpgホルムアルデヒドも気になる。

幸いにも家族にはアレルギーで困っている人は居ないけれども引越が原因でアレルギーを引き起こすとも限らない。

この辺りは事前に工務店に確認をした。接着剤を含めて建材は全てF4ですか?ということを。
F4を使えば完璧なわけはないが、最低限です。

最近はそんな確認をしなくてもF4以外は屋内の建材には利用しないらしいよ。

玄関ドアについて悩む

玄関ドアは毎日何度も出入りする場所です、あんまり変な物は付けられません。

まず必要条件は断熱ドアであること(K2仕様)でした。これを達成するために当初引き戸だったのを諦めて開き戸にする必要が出てきました。

なぜならトステムには引き戸でK2仕様のドアが1種類しか無かったからです。引き戸にこだわっていた訳ではないので特に問題はありません。

次は木製のドアも考えたしましたが、メインテナンスが必要なことと値段が高いことでこれも諦めました。とはいえ玄関ドアの値段の高いことには驚きです。

結局はトステムの「フォルマEX 23」シリーズの物を選択した訳ですが、親子ドア仕様で定価50万円弱、正直高すぎます。他の住宅設備も同じですがこういう所は適正な価格を設定して欲しいですね。

あと、玄関に必要な物として郵便ポストを備えなければなりません。冬場、雪の降るなか毎朝新聞を取りに外のポストへ行くのはイヤだからです

とはいえ郵便ポストは気密、断熱性を落とします

気密ポストなる物が有る様なのでそれも検討しましたが、親子ドアの子供の方に付ける純正ポストがあるのでそれを選択。

一応、気密性も保たれるようなのですが・・・どうなのか?

丁寧な作業

43a294d2.JPGこれを見ただけで、私は丁寧か否かの判断は付きかねるが、しっかりもれなく気密を取って貰っている様子ですね。

ガラス

21b36f2f.JPGガラスはペアガラスのLow-eをおごった。

さらに樹脂サッシとの組み合わせで標準よりもびっくりするほど値段が高くなっちゃった。でもサッシの断熱性は非常に大事だったので決断した。

本当はエクセルサッシなんかも選択肢に入れたかったけれどもSWということもありサッシはトステムのみ。

旭硝子の「サンレーヌ」だ。

顕しの梁

d65c30d8.JPG当初は計画していなかったが、1Fリビングを梁顕しにすることにしたのは基礎工事が始まってからだったと思う。

もう材料も発注していたのか定かでないが、一応見せても大丈夫な様な梁を用意してくれた。

このおかげでリビング天井も300mm程高くなる。そのかわり2F子供部屋の音がダイレクトに響いてくるだろう。

大黒柱

9f3647bc.JPG我が家の大黒柱は本来の役割よりもかなり意匠性が強い。
仕方ないよね、本来の在来工法じゃないんだから。

それでも見た目をおごって7寸の檜を用いた。がんばって家を支えてくれよ・・・と。

まだ、養生されているのがそうだ。

和室の基礎

238bbf24.JPGここは和室が2間続く

さすがに和室の柱は化粧柱が多いと感心する。でもこの中の数本はほんの柱の角しか見えない柱も存在する。もったいないと言うべきか、贅沢と言うべきか和室にはお金がかかります。

和室にお金を掛けると和室に掛けるお金だけで家一軒建っちゃうみたいなので・・・。

ところで我が家の基礎はあんまり高くない。400mmでなんとか人が潜れるようにして貰った。基礎無いに潜れないと後々のメインテナンスに大苦労しちゃうからね。

裏はリンゴ畑でちょうど今の時期、たわわに実っている。でもシーズン中は農薬散布を結構頻繁にするみたいなのでちょっと心配。防護ネットが必要かもしれない。


2F小屋裏

65f6780f.JPG2F小屋裏を東西に貫通して張られているのがこの丸太。なんとなくこれだけで頑丈に見える。

あらあらと、建前

今日は建前

ひとまず間取り図面が引けたので基礎をやって、建て方もはじまっちゃった。現場までが遠いのと、仕事も忙しかった関係で全然見ることが出来なかった基礎工事。
一応、屋根屋の義理の父にも見て貰っているので、安心して居るんだけれども。 そして、建前。

142c98e5.JPG
無事に上棟出来ますように!






建前1
SWも同時に貼り付けて行くのでなんだか2x4の家を建てている様でもある





建前休憩中
居昼休みです。私の建築現場のお昼休みは職人さんたちが一升瓶を横に休んで居る物と思っていましたが、今は安全第一でお酒は飲みません





建前3
そして上棟。
この母屋には私が上棟記念に一筆入れてあります。
子供部屋の勾配天井にはこの梁が顕わになっており見ることが出来ます。


おまけ
建前となり実は隣も今日が上棟式です。(親戚の家です)

暖房機器の検討その4

蓄暖決定!

いろんな所からの資料や相談によって蓄暖の容量と設置場所が決まりました。

・1Fリビング出窓地袋に埋め込み・・・7Kw
・1Fリビング階段下に埋め込み・・・3Kw
・1F和室出窓地袋に埋め込み・・・3Kw
・1F玄関収納に埋め込み・・・3Kw
・1F脱衣所棚下へ・・・1Kw
・2F洋間1クローゼットへ凹埋込み・・・3Kw
・2F洋間2から使用可能な1F屋根下部屋へ凹埋め込み・・・3Kw
・2F寝室クローゼットへ凹埋込み・・・3Kw
計・・・28Kw

台数は8台で、私の試算ではこれだけあればどんな極寒な冬が来ても耐えることが出来るでしょう。

あとはどんな運用をするかは慣れてゆかねばなりません。

暖房機器の検討その3

蓄暖選びも個人判断では難しいので蓄暖メーカーに間取り図を送って説明もらった結果はこんな感じ。

<調査対象建物>
Q値・・・1.5W
地域・・・第2地域
温度差・・・30度
蓄熱時間・・・8h

※以下の値は条件が同じになるように調整した部分もあります。
私の工務店の取引業者(ユニデール使用で、安全率20%と言っている)
1F・・・16.5Kw
2F・・・7.5Kw
計・・・24Kw
ユニデール
1F・・・15Kw
2F・・・7.5Kw
計・・・22.5Kw
アルディ
1F・・・13Kw
2F・・・7Kw
計・・・20Kw
クレダ
1F・・・12.9Kw
2F・・・6.8Kw
計・・・19.7Kw
スティーベル
1F・・・12Kw
2F・・・5.5Kw
計・・・17.5Kw
※クレダは床面積から食品庫(2坪)を除いて計算。
※クレダは安全率0と言っている

下は17.5Kw〜上は2.4Kwまでいくらかずれがありますが、おおよそ家ではこのくらいでいいことが分かりました。

それにしてもスティーベル殿はかなり少ない見積もり(実際に台数も一番少なく全部で5台でした)で、自信有りなのかなとも思いました。
また、各メーカーともに9畳程の主寝室にも暖房機を設置してきました。サイズは1.5〜3kwと小さめですが、問題ないと言うことでしょう。

このように各メーカーとも丁寧に回答をくれます。

あとはii-ieの談話室もかなり参考にしています。

暖房機器の検討その2

さて、問題は設置計画。

業者に見積もって頂いた暖房機の量が全部で10台。

正直多すぎます。初期投資も高いし、操作がめんどくさいし、一番は場所を取るんですよね〜。そこで台数を減らそうと計画中してみました。業者さんは必要な熱量があれば台数を減らしてもOK。と言うことだったので検討してみるとユニデールでは最大出力7kwの物があるので単純計算で7kw x 4 = 28kwで十二分な計算です。

さすがに1F&2Fに各2台づつでは均一に暖まらないかと思って1Fに4台、2Fに3台くらいにしようとと考えてた。
そこで本題が、2Fに3台の暖房機のうち1台が寝室北側に設置するのが一番効率よさそうなのだ(全室均一暖房には)。

でもそこで疑問が?

9畳程度の寝室に、寝室のみ出考えると過容量である5kwの暖房機の設置を考えている。もちろん寝室からの空気はガラリや、ドアの隙間?を抜けて廊下に出て行く換気計画です。

この計画では寝室は夜暑くて眠れないのでは?と言うのが疑問。

さて?どうなんだろう。

暖房機器の検討

信州の生活に暖房は欠かせない暖房機器の選定だ。

オール電化の我が家では候補としてはこんな物がある。

・エアコン暖房
・電力式床暖房(蓄電方式/非蓄電方式)
・温水式床暖房(エコキュート)
・パネルヒータ(エコキュート)
・蓄熱暖房機


それぞれに長所短所がある中で私が一番興味を持っているのが蓄熱暖房機(以下蓄暖)です。
ii-ieの掲示板でもかなり好評なこの蓄暖。仕組みは単純で煉瓦の詰まった本体を夜間電力で暖めて、昼間に放熱するということです。

やはり、上記のその他の暖房方式はどれをとってもメインテナンスに不安が残ります。10年は持つかもしれないけれども20年〜30年耐えられるのか?と言う疑問に対してはどれも当てはまりません。
唯一当てはまるのが蓄暖です。原理が単純なだけに故障も少なく、もし故障したとしても修繕費は一番安く済むでしょう。

このメインテナンスフリーが一番の魅力でしょうか。いやいやそれだけじゃあありません。
風が起こらないのも大きな魅力です。暖房の風は体感温度を下げますからね。

と言うような事で我が家の暖房設備は蓄暖に決定。
蓄暖

サッシの選択に悩む

サッシの選択には色々考える必要がある、一言でサッシと言っても実際には、枠の材質、二重サッシ、ペアガラス、Low-eガラス(さらに断熱,遮熱)・・・等と選択肢は様々だ

・まずは二重サッシについて考えたがこれは開け閉めの問題で却下にした。実際は断熱性を考えればこれが一番良いのであるが、実用性を考えてしまった。

・次に材質は二重サッシを取りやめた代わりに、単体のサッシで第2地域の真冬を乗り切る断熱性を求めなければならない。そのためにはオール樹脂サッシにせざるを得ないだろう。
サッシにの材質には(1)アルミ、(2)複合(アルミと樹脂の)、(3)オール樹脂、(4)木製とある。
価格の差にすると(1)と(4)では3倍ほどの差があるんじゃないだろうか?
もちろん断熱性能も値段に比例して有るんだが・・・・・
木製も捨てがたいが、予算の壁は厚い。(3)にするだけでもかなりのオーバーだ。ここは樹脂サッシに決定。

・最後にガラスだが、まずはペアガラスは当然の選択になってしまう。あとはガラスのコーティングをどうするか?になります。
金属コーティングされたガラスをLow-eガラスと言うのだけれど、コーティングのタイプに「断熱」タイプと「遮熱」タイプがあるという事だ。
読んで字のごとく、「断熱」は断熱性能に優れ、つまり室内の熱を外に逃しにくい構造になっており、主に冬場の性能を重視したタイプ。
逆に「遮熱」タイプは屋外の熱を室内に伝えにくい、夏場の室内温度上昇を抑えることを目的としたタイプと有る。

ここで、疑問が生まれる。じゃあ何で「断熱遮熱」両用タイプが無いのか?と言うことになるが、これは金属コーティングはペアガラスの片側にしかできないという技術的な問題もあるようだ。
「断熱」「遮熱」はそれぞれペアガラスの「内側」「外側」のガラスにコーティングしてある。この金属皮膜と空気層で断熱効果を生んでいるらしい。
これをペアガラス2枚共コーティングしてしまうとペアガラスに挟まれ、暖まったた空気の逃げ場が無くなって最悪、ガラス破壊されてしまうらしい。(・・・どこかで読んだが定かな情報ではない)

と、いろいろな材料を元に選んだガラスは、南、西の直射日光が気になる面のガラスは「断熱」Low-e、北、東の断熱が気になる部分には「断熱」Low-eガラスと選択しました。

この選択には真夏にエアコン無し生活をするだろうという予想に冬場の断熱性を少々犠牲にしたと言うことになります。


ガラス性能を数値で見てみると以下のようになります。


ちなみに「熱貫流率(K値)」は通常ガラスが約6.0W/(m2K)なのに対して、Low-eガラスは約1.6W/(m2K)となります。(12mm空気層有)
「熱貫流率(K値)」とは、室内外に1度の温度差があるときに1m2、1時間あたりにどれだけの熱が逃げるかを表した数値です。この数値の意味するところは・・・・・・

以下のようなモデルハウスからサッシの性能差でどれくらいの熱損失が出るかが違算してみましょう。
40坪、総二階、外壁面積 = 約70m2
外壁の約30%が窓 = 21m2
冬場、外気と室内の温度差 = 20K

21m2 x 20K = 約420m2kとなりこれはK値が1変わると1時間あたり損失熱量に420wの差が出てくると言うことです。

熱貫流率(K値)が6.0と1.6とを比べると420w x (6.0 -1.6) = 1,848w = 1.8kwh

この数値は小型のエアコン1台分に相当する熱量が失われていることになります。

この数値は式を見ても解るとおり室内と室外の温度差が大きな程損失エネルギーは大きい訳です。なので寒冷地では断熱性能の良い外壁やサッシを用いる必要がある訳ですね。

オール電化の検討

最近はちまたではオール電化が流行っている。

さて、我が家はどうしようか?と考える。

「オール電化」の定義っていったい何?とまずは疑問になる。中部電力が言うオール電化(つまりオール電化割引を受けられる条件)とは以下の通り。

「Eライフプラン(3時間帯別電灯)にご加入いただくとともに、 お客さまの住宅でご使用される熱源が調理・給湯だけでなく、暖房等も含めすべて電気でまかなわれることが条件となります。 」

と言うことです。

つまり、IHクッキングヒーターを使い、エコキュートを使い、暖房もエアコンなどを利用すると言うことになります。

暖房機器については熱源は電力を利用する事は前提として次回の課題とし、我が家もオール電化を採用することにしました。

※ちなみにオール電化割引は5%です

食品庫の設置

さて、我が家は高気密高断熱で、冬場は24全館暖房の家。どこの部屋も暖かい(予定)です。
そうすると困ったことが起こります。食品を置いておく場所が無くなってしまうのです。冬特に場は暖房で暖めて、空気が乾燥して野菜や、果物などの食品類はすぐにダメになってしまうと考えられます。
夏場はあんまり変わらないと思われますが・・・。

北東の一番涼しそうな所を食品庫にしました。キッチンと隣で便利そうです。
この食品庫は基本的に家本体の断熱外の部屋になります。食品庫の周りは全て断熱材で囲まれ、本体とは勝手口ドアで繋がれております。
つまり、食品庫は勝手口を出た外に有ると言うことです。

さて、この食品庫が思いの通りの部屋になるかは住んでみないと解りません。

こんな打ち合わせを

打合せ
今日は工務店に家の打合せに行ってきた。

基礎工事はもう始まってるっていうのに、まだ全然そのほかは決まっていない。
今日は特にLDKの事について話してきた。LDKは天井に梁を見せようっていう提案をしてみたら、気にはなっていたんだけれどもやっぱり広いリビングに使われている1本のH鋼の存在が邪魔だったのだ。
何でじゃまかって言うとH鋼はHの縦の部分で350mmアルらしい、そうすると元々梁を出さなくても天井から出っ張ると言うんだ。

その出っ張った部分には石膏ボードを貼り付けて隠すつもりだったらしいんだが、それは少し気に入らないので「無垢の木にして下さい」とお願いしてみた。すると350mmが600mm位になるかもしれないと言うことだった。でも「アクセントとして良いか」って思い、それでお願いしてきた(もう時間が無く、あさってにでも発注してしまうらしかった)
どんな天井になるのかまだイメージがわかないが、たぶん良い感じになるのではと思っている。

あと、工務店さんに聞いたのだが天井に梁を出すと照明に困るらしい。なぜ困るかって言うと梁が出ている分、普通にシーリングの照明を付けると陰になってしまう為に、使えないんだって。
そりゃそうだよね、だから照明も考えないと・・・。

あと、玄関ドアも決めなくちゃ、引き違いか、親子どちらにしようかー。だってまだ外壁も決まっていないんだから家のイメージがないんだよね、雰囲気も無いし。これで決めるのはかなり厳しい。どうしようか?とりあえず親子ドアにするかな?


・・・とこんな打ち合わせを何度と無く繰り返した。

図面を引きまくる

2937ca53.jpg
図面はかなりたくさん描いた。

手で描くわけではなく、最近は便利なツールが出ている。
「マイホームデザイナー」

これは便利だ。たった1万円程度のソフトでこんなにいろんな事が出来るのかと感心した。

これで妻と「あーだ、こーだ」と良いながらさんざん描いた。ちょっと気を抜いているとすぐに70坪だ、80坪になっちゃう。

それでも、生活した時のイメージをがんばって想像して動線を出来る限り考慮して描いたのがこんな感じ。

最終的にほぼこれで決定。

あと、ちょっと驚いたのが、完全に素人が描いたこの図面。「このままの家は建たないよな」って思っていたんだが、ほんとにほとんど修正無くして本物の図面をここから起こしてくれた。

耐震強度は大丈夫だろうか・・・・?

家。


最近はすっかりショールームマニアみたいになって毎週いくつかショールームを見て回っている。

何かと言えばキッチン&水回りのショールーム。
「TOTO」、「INAX」、「TOSTEM」、「YAMAHA」、「HITACHI」、「クリナップ」、「タカラ」・・・おいおい、まだあるよ。でも先週にクリナップに行ったところでいままでは全然無かったんだが、気に入ったのが見つかったんだなー。

キッチンなんだが、どんなのかって言うと、見えるところはオールステンレスなんだ。聞く話によると中もステンレスを使っているらしい。業務用っぽいイメージがわいちゃうけれどもそんなことは無い。

いかにも「キッチン」て感じがして私は好き。パステル系の色のやつはどうも肌に合わないんだよね。このステンレスの無骨な感じに惚れたらしい。
あと、何が良いかってクリナップは工務店での「仕入額が安い」らしい・・・?
ヤマハとかはかなり強気で値びかない様子。この値引き額が15%違うとするとキッチンだけでも定価ベースでの総額が300万万円近いことを考えると15% = 45万円也。

これだけ違えば違う。かなり違う差額で車買えるし・・・?

ちかじかもう少し気の利いた見積もりをもらうことになっているのでそれから再検討なのだ。工務店にも確認しないとな、いくらで仕入れられるのかを。

地鎮祭

先日地鎮祭なる物を行った。

知り合いにも聞いていたんだけれども、なんかの儀式らしい。その土地の神様に「これから家を建てますので事故の無いようお願いします。」でしょうか。

本当は休みの日にやろうと思ってたんだけれども、上手く日が合わずに、平日の早朝(と言っても7時)に行った。何のことはないただの儀式。でもこれから本格的に家を建て始めることになると言うことだよ。
でもまだなんにも決まっていないんだけれども大丈夫なのだろうか?
今決まっているのはとりあえず、間取りと、窓とドアの場所のみ。
これだけ決まれば基礎位はできるらしい。

決めなきゃいけないことは沢山あるみたいなんだけれどもどんな順序を追って家を建ててゆくのか解らない。工務店で勝手にいろいろめてしまうのではないかと懸念される。(おそらくそうだと思う。)
とりあえず私が今の段階で口を出さないといけないだろう事の最優先事項は暖房機の設置場所と、換気経路の決定。

家は高気密高断熱の家を建てるのだが、最近勉強して解ったことがずいぶんある。高高の家は(そうでなくても)換気が必要らしい。それも0.5回/1Hと決まっているようなんだ。
当然高高の家では強制換気が必要となってくる。平たく言うと密閉した建物に入り口と出口の穴(孔)を開けて入り口から入って出口から出るように強制的に行うのだ。

もちろん家中部屋を換気しないといけないので経路も計画するはず。それもクリーンな部屋〜ダーティーな部屋というように居間や、寝室がクリーン、トイレや、書斎(煙草飲である)がダーティーだろう。

この換気経路に暖房機の設置が絡んでくる。暖房も24H全館暖房する予定なので換気計画と合わせて家中が暖まるような暖房機器の容量設定から設置場所までじっくり考えたいところだ。
もちろん任せておけば、工務店と業者が適当に考えてくれると思います。自分たちの生活リズムや、スタイルがあるように個々の家毎に違う計画が必要だと考えているためにどうしても口を出したいんです。

今週末工務店に行かなくちゃ。

家作りが・・・

そろそろ本格的にどんな家を作るか決めないといけないらしい。
なにせ来年の3月までに作りたいって言ってるんだからしょうがないか。
とりあえず、最近までにあれやこれや工務店と話した内容で見積もり作ってもらったんだけど、高すぎる。

60坪程度の家作ってるつもりだったのが、なぜか70坪弱までふくらんでてた。これじゃいけないので、線の引き直し。

あと、トステムのSW工法をどうするかっていうのもネックになってくる。総額で400万前後違ってくるらしい。悩みはつきないので今日は悩むのをやめることにした。

のんびりと

24f3256c.JPG海寶で食したのは「かぶす汁定食」という物。

あら汁のことだが鼻にかぶるほど具が入っているからそう呼ぶらしい。刺身と香の物が付いてこれが何とも美味かった。
刺身は「紋甲イカ」「スズキ」「アジ」だったと思う。無理なく採れた魚を出してるってかんじ。刺身も少しだったが美味かったな。

美味いついでにビールも飲んだのでしばしの昼寝、極楽だ。

再度車を出ししばらく行くと道の駅「カモンパーク新湊(しんみなと)」。
何もないところだが駐車場は広い、今日はここでP泊。

翌日は早起きしてそのまま帰路へ着く。

なんとも長いようで短い旅行だったのである。

海寶

7dcf4fa3.JPG
今日の目的地は氷見漁港。

その漁港市場内にある「海寶」という食事屋である。

手頃な値段で美味い物を食べさせてくれるとあってわくわくだ。

漁港についたがそれらしく建物はない。かわってそこにあったのが道の駅「氷見」そこには「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」なるものがあって食事するところや、おみやげ屋さんが沢山あった。

お腹もすいたのでそこで食べようかと思ったのだが、せっかく昨日調べた所に行こうと再度車に乗りこみすこし漁港内の方へ進めてみる。

すると、ありました(^.^)

食事所というよりも完全に「市場」でした。人もほとんどおらず入っていいのかしら?とおもいつつも入り口と書いてある通りに進んでゆくと下に魚を水揚げするところを見ながら2Fにそのお店が。

中は結構小ぎれいで落ち着く感じ。
ドアの外には待合いの椅子が並んでおり普段は混み合うことを想像させる。

しかし今日は私と他には1組の老夫婦が居ただけ。

氷見に行くなら必ず寄りたいお店だね。ただ注意したいのが朝は早くからやっているが、夕方の営業はしていないらしい。

氷見へ

e7b59511.JPG
昨晩インターネットで調べた所に行くために氷見へ向かう。

その途中で見つけた風景。

国道27号線沿いにある自衛隊桟橋には、戦艦が停泊していた。
なんだか有名なイージス艦もここ舞鶴を母港としているらしい。

本物の戦艦をこんな間近で見るのは初めてのような気がする。本当に国道沿いに突然現れるのである。

天橋立

c3414f15.JPG
少し遅い朝食を終えて天橋立へ。

おそらく20年位前になると思うんだけれども中学生くらいまで毎年夏は福井県の敦賀湾の海に2泊3日くらいの家族旅行に出かけていた。
ある夏に海の帰りにここに来たのを記憶にしている、たしか雨降りだった覚えがある。

ここのビューランドに昇って天橋立を見てから20年。そして3年ほど前からその旅行も今は家族が増えて復活している。

松島、宮島と共に日本三景の一つであるこの天橋立で有名なのは股の間から見る景色。
なぜ美しく見えるかというのはここの立て看板に書いてあった。

「・・・逆さでのぞいているうちに頭に血が上って風景が幻想的に見えてくる・・・」かららしい。

なんだ、血が上ってくらくらするから幻想的に見えるのであれば天橋立でなくともいいのでは?と思うのであった。

朝食

790db600.JPG昨日泊まったのは「クアハウス岩滝」の近くの公園の駐車場。

市街地とは違いP泊するための場所を探すのにそんなに苦労は要らない。ただ近くに学校があったのか、その体育館で夜遅くまで婦人会の集まりみたいなのがあってかなり騒がしかった。

ここら辺はテレビの電波の入りも良く、久しぶりにテレビを見てみたらちょうどワールドカップ予選のインド戦の最中だった。

この試合は7-0の快勝、こんな快勝は久々だったのではないか。

今日の風呂は

ee59ddab.JPG
同じ京都府内なのに京都市内から意外と遠かった天橋立。

ついたのは夕方で天橋立の場所を確認して近くにあった観光案内所でパンフレットをもらう。
もう寝る準備をしないといけないので風呂となる場所を探すためだ。

風呂はよさそうな「クアハウス岩滝」っていうレジャーランドを見つけていったのだがここがなかなか良かった。
何が良かったかっていうと、人が全然いないのと、無料でインターネットが出来るパソコンが3台ほどおいてあった。

早速パソコンを使い明日の調査。明日は富山県まで行くつもりなので氷見周辺を検索。

なんだか良さそうなところを見つけました。

そろそろ帰路へ

e2a26534.JPG
この日の昼はほとんど移動の時間でした。

京都を出たのが昼過ぎ、天橋立あたりまで行こうかと思って出発しました。

途中に有った鍾乳洞公園に立ちより(中は垂直なはしごで恐ろしく、さらに洞窟内はとても涼しく気持ちのいいところだった)。
周りはキャンプ場になっていたがお客はゼロ。
しなびた公園でした。

天橋立までの道のり、ほとんどが山の中なので美味いもんは見つかりそうにないそこで道のりに見つけた道の駅「瑞穂の里 さらびき」に車を止め、昼を取ることに。
せっかくコンロも持ってきたので何か作ろうかと思ったが、レトルトのカレーライスが本日のお昼となりました。
ブログ内google

www 全体を検索
本ブログ内を検索


過去の記事
メンテナンス用
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ