信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

あらあらと、建前

今日は建前

ひとまず間取り図面が引けたので基礎をやって、建て方もはじまっちゃった。現場までが遠いのと、仕事も忙しかった関係で全然見ることが出来なかった基礎工事。
一応、屋根屋の義理の父にも見て貰っているので、安心して居るんだけれども。 そして、建前。

142c98e5.JPG
無事に上棟出来ますように!






建前1
SWも同時に貼り付けて行くのでなんだか2x4の家を建てている様でもある





建前休憩中
居昼休みです。私の建築現場のお昼休みは職人さんたちが一升瓶を横に休んで居る物と思っていましたが、今は安全第一でお酒は飲みません





建前3
そして上棟。
この母屋には私が上棟記念に一筆入れてあります。
子供部屋の勾配天井にはこの梁が顕わになっており見ることが出来ます。


おまけ
建前となり実は隣も今日が上棟式です。(親戚の家です)

暖房機器の検討その4

蓄暖決定!

いろんな所からの資料や相談によって蓄暖の容量と設置場所が決まりました。

・1Fリビング出窓地袋に埋め込み・・・7Kw
・1Fリビング階段下に埋め込み・・・3Kw
・1F和室出窓地袋に埋め込み・・・3Kw
・1F玄関収納に埋め込み・・・3Kw
・1F脱衣所棚下へ・・・1Kw
・2F洋間1クローゼットへ凹埋込み・・・3Kw
・2F洋間2から使用可能な1F屋根下部屋へ凹埋め込み・・・3Kw
・2F寝室クローゼットへ凹埋込み・・・3Kw
計・・・28Kw

台数は8台で、私の試算ではこれだけあればどんな極寒な冬が来ても耐えることが出来るでしょう。

あとはどんな運用をするかは慣れてゆかねばなりません。

暖房機器の検討その3

蓄暖選びも個人判断では難しいので蓄暖メーカーに間取り図を送って説明もらった結果はこんな感じ。

<調査対象建物>
Q値・・・1.5W
地域・・・第2地域
温度差・・・30度
蓄熱時間・・・8h

※以下の値は条件が同じになるように調整した部分もあります。
私の工務店の取引業者(ユニデール使用で、安全率20%と言っている)
1F・・・16.5Kw
2F・・・7.5Kw
計・・・24Kw
ユニデール
1F・・・15Kw
2F・・・7.5Kw
計・・・22.5Kw
アルディ
1F・・・13Kw
2F・・・7Kw
計・・・20Kw
クレダ
1F・・・12.9Kw
2F・・・6.8Kw
計・・・19.7Kw
スティーベル
1F・・・12Kw
2F・・・5.5Kw
計・・・17.5Kw
※クレダは床面積から食品庫(2坪)を除いて計算。
※クレダは安全率0と言っている

下は17.5Kw〜上は2.4Kwまでいくらかずれがありますが、おおよそ家ではこのくらいでいいことが分かりました。

それにしてもスティーベル殿はかなり少ない見積もり(実際に台数も一番少なく全部で5台でした)で、自信有りなのかなとも思いました。
また、各メーカーともに9畳程の主寝室にも暖房機を設置してきました。サイズは1.5〜3kwと小さめですが、問題ないと言うことでしょう。

このように各メーカーとも丁寧に回答をくれます。

あとはii-ieの談話室もかなり参考にしています。

暖房機器の検討その2

さて、問題は設置計画。

業者に見積もって頂いた暖房機の量が全部で10台。

正直多すぎます。初期投資も高いし、操作がめんどくさいし、一番は場所を取るんですよね〜。そこで台数を減らそうと計画中してみました。業者さんは必要な熱量があれば台数を減らしてもOK。と言うことだったので検討してみるとユニデールでは最大出力7kwの物があるので単純計算で7kw x 4 = 28kwで十二分な計算です。

さすがに1F&2Fに各2台づつでは均一に暖まらないかと思って1Fに4台、2Fに3台くらいにしようとと考えてた。
そこで本題が、2Fに3台の暖房機のうち1台が寝室北側に設置するのが一番効率よさそうなのだ(全室均一暖房には)。

でもそこで疑問が?

9畳程度の寝室に、寝室のみ出考えると過容量である5kwの暖房機の設置を考えている。もちろん寝室からの空気はガラリや、ドアの隙間?を抜けて廊下に出て行く換気計画です。

この計画では寝室は夜暑くて眠れないのでは?と言うのが疑問。

さて?どうなんだろう。

暖房機器の検討

信州の生活に暖房は欠かせない暖房機器の選定だ。

オール電化の我が家では候補としてはこんな物がある。

・エアコン暖房
・電力式床暖房(蓄電方式/非蓄電方式)
・温水式床暖房(エコキュート)
・パネルヒータ(エコキュート)
・蓄熱暖房機


それぞれに長所短所がある中で私が一番興味を持っているのが蓄熱暖房機(以下蓄暖)です。
ii-ieの掲示板でもかなり好評なこの蓄暖。仕組みは単純で煉瓦の詰まった本体を夜間電力で暖めて、昼間に放熱するということです。

やはり、上記のその他の暖房方式はどれをとってもメインテナンスに不安が残ります。10年は持つかもしれないけれども20年〜30年耐えられるのか?と言う疑問に対してはどれも当てはまりません。
唯一当てはまるのが蓄暖です。原理が単純なだけに故障も少なく、もし故障したとしても修繕費は一番安く済むでしょう。

このメインテナンスフリーが一番の魅力でしょうか。いやいやそれだけじゃあありません。
風が起こらないのも大きな魅力です。暖房の風は体感温度を下げますからね。

と言うような事で我が家の暖房設備は蓄暖に決定。
蓄暖

サッシの選択に悩む

サッシの選択には色々考える必要がある、一言でサッシと言っても実際には、枠の材質、二重サッシ、ペアガラス、Low-eガラス(さらに断熱,遮熱)・・・等と選択肢は様々だ

・まずは二重サッシについて考えたがこれは開け閉めの問題で却下にした。実際は断熱性を考えればこれが一番良いのであるが、実用性を考えてしまった。

・次に材質は二重サッシを取りやめた代わりに、単体のサッシで第2地域の真冬を乗り切る断熱性を求めなければならない。そのためにはオール樹脂サッシにせざるを得ないだろう。
サッシにの材質には(1)アルミ、(2)複合(アルミと樹脂の)、(3)オール樹脂、(4)木製とある。
価格の差にすると(1)と(4)では3倍ほどの差があるんじゃないだろうか?
もちろん断熱性能も値段に比例して有るんだが・・・・・
木製も捨てがたいが、予算の壁は厚い。(3)にするだけでもかなりのオーバーだ。ここは樹脂サッシに決定。

・最後にガラスだが、まずはペアガラスは当然の選択になってしまう。あとはガラスのコーティングをどうするか?になります。
金属コーティングされたガラスをLow-eガラスと言うのだけれど、コーティングのタイプに「断熱」タイプと「遮熱」タイプがあるという事だ。
読んで字のごとく、「断熱」は断熱性能に優れ、つまり室内の熱を外に逃しにくい構造になっており、主に冬場の性能を重視したタイプ。
逆に「遮熱」タイプは屋外の熱を室内に伝えにくい、夏場の室内温度上昇を抑えることを目的としたタイプと有る。

ここで、疑問が生まれる。じゃあ何で「断熱遮熱」両用タイプが無いのか?と言うことになるが、これは金属コーティングはペアガラスの片側にしかできないという技術的な問題もあるようだ。
「断熱」「遮熱」はそれぞれペアガラスの「内側」「外側」のガラスにコーティングしてある。この金属皮膜と空気層で断熱効果を生んでいるらしい。
これをペアガラス2枚共コーティングしてしまうとペアガラスに挟まれ、暖まったた空気の逃げ場が無くなって最悪、ガラス破壊されてしまうらしい。(・・・どこかで読んだが定かな情報ではない)

と、いろいろな材料を元に選んだガラスは、南、西の直射日光が気になる面のガラスは「断熱」Low-e、北、東の断熱が気になる部分には「断熱」Low-eガラスと選択しました。

この選択には真夏にエアコン無し生活をするだろうという予想に冬場の断熱性を少々犠牲にしたと言うことになります。


ガラス性能を数値で見てみると以下のようになります。


ちなみに「熱貫流率(K値)」は通常ガラスが約6.0W/(m2K)なのに対して、Low-eガラスは約1.6W/(m2K)となります。(12mm空気層有)
「熱貫流率(K値)」とは、室内外に1度の温度差があるときに1m2、1時間あたりにどれだけの熱が逃げるかを表した数値です。この数値の意味するところは・・・・・・

以下のようなモデルハウスからサッシの性能差でどれくらいの熱損失が出るかが違算してみましょう。
40坪、総二階、外壁面積 = 約70m2
外壁の約30%が窓 = 21m2
冬場、外気と室内の温度差 = 20K

21m2 x 20K = 約420m2kとなりこれはK値が1変わると1時間あたり損失熱量に420wの差が出てくると言うことです。

熱貫流率(K値)が6.0と1.6とを比べると420w x (6.0 -1.6) = 1,848w = 1.8kwh

この数値は小型のエアコン1台分に相当する熱量が失われていることになります。

この数値は式を見ても解るとおり室内と室外の温度差が大きな程損失エネルギーは大きい訳です。なので寒冷地では断熱性能の良い外壁やサッシを用いる必要がある訳ですね。

オール電化の検討

最近はちまたではオール電化が流行っている。

さて、我が家はどうしようか?と考える。

「オール電化」の定義っていったい何?とまずは疑問になる。中部電力が言うオール電化(つまりオール電化割引を受けられる条件)とは以下の通り。

「Eライフプラン(3時間帯別電灯)にご加入いただくとともに、 お客さまの住宅でご使用される熱源が調理・給湯だけでなく、暖房等も含めすべて電気でまかなわれることが条件となります。 」

と言うことです。

つまり、IHクッキングヒーターを使い、エコキュートを使い、暖房もエアコンなどを利用すると言うことになります。

暖房機器については熱源は電力を利用する事は前提として次回の課題とし、我が家もオール電化を採用することにしました。

※ちなみにオール電化割引は5%です

食品庫の設置

さて、我が家は高気密高断熱で、冬場は24全館暖房の家。どこの部屋も暖かい(予定)です。
そうすると困ったことが起こります。食品を置いておく場所が無くなってしまうのです。冬特に場は暖房で暖めて、空気が乾燥して野菜や、果物などの食品類はすぐにダメになってしまうと考えられます。
夏場はあんまり変わらないと思われますが・・・。

北東の一番涼しそうな所を食品庫にしました。キッチンと隣で便利そうです。
この食品庫は基本的に家本体の断熱外の部屋になります。食品庫の周りは全て断熱材で囲まれ、本体とは勝手口ドアで繋がれております。
つまり、食品庫は勝手口を出た外に有ると言うことです。

さて、この食品庫が思いの通りの部屋になるかは住んでみないと解りません。

こんな打ち合わせを

打合せ
今日は工務店に家の打合せに行ってきた。

基礎工事はもう始まってるっていうのに、まだ全然そのほかは決まっていない。
今日は特にLDKの事について話してきた。LDKは天井に梁を見せようっていう提案をしてみたら、気にはなっていたんだけれどもやっぱり広いリビングに使われている1本のH鋼の存在が邪魔だったのだ。
何でじゃまかって言うとH鋼はHの縦の部分で350mmアルらしい、そうすると元々梁を出さなくても天井から出っ張ると言うんだ。

その出っ張った部分には石膏ボードを貼り付けて隠すつもりだったらしいんだが、それは少し気に入らないので「無垢の木にして下さい」とお願いしてみた。すると350mmが600mm位になるかもしれないと言うことだった。でも「アクセントとして良いか」って思い、それでお願いしてきた(もう時間が無く、あさってにでも発注してしまうらしかった)
どんな天井になるのかまだイメージがわかないが、たぶん良い感じになるのではと思っている。

あと、工務店さんに聞いたのだが天井に梁を出すと照明に困るらしい。なぜ困るかって言うと梁が出ている分、普通にシーリングの照明を付けると陰になってしまう為に、使えないんだって。
そりゃそうだよね、だから照明も考えないと・・・。

あと、玄関ドアも決めなくちゃ、引き違いか、親子どちらにしようかー。だってまだ外壁も決まっていないんだから家のイメージがないんだよね、雰囲気も無いし。これで決めるのはかなり厳しい。どうしようか?とりあえず親子ドアにするかな?


・・・とこんな打ち合わせを何度と無く繰り返した。

図面を引きまくる

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図面はかなりたくさん描いた。

手で描くわけではなく、最近は便利なツールが出ている。
「マイホームデザイナー」

これは便利だ。たった1万円程度のソフトでこんなにいろんな事が出来るのかと感心した。

これで妻と「あーだ、こーだ」と良いながらさんざん描いた。ちょっと気を抜いているとすぐに70坪だ、80坪になっちゃう。

それでも、生活した時のイメージをがんばって想像して動線を出来る限り考慮して描いたのがこんな感じ。

最終的にほぼこれで決定。

あと、ちょっと驚いたのが、完全に素人が描いたこの図面。「このままの家は建たないよな」って思っていたんだが、ほんとにほとんど修正無くして本物の図面をここから起こしてくれた。

耐震強度は大丈夫だろうか・・・・?

家。


最近はすっかりショールームマニアみたいになって毎週いくつかショールームを見て回っている。

何かと言えばキッチン&水回りのショールーム。
「TOTO」、「INAX」、「TOSTEM」、「YAMAHA」、「HITACHI」、「クリナップ」、「タカラ」・・・おいおい、まだあるよ。でも先週にクリナップに行ったところでいままでは全然無かったんだが、気に入ったのが見つかったんだなー。

キッチンなんだが、どんなのかって言うと、見えるところはオールステンレスなんだ。聞く話によると中もステンレスを使っているらしい。業務用っぽいイメージがわいちゃうけれどもそんなことは無い。

いかにも「キッチン」て感じがして私は好き。パステル系の色のやつはどうも肌に合わないんだよね。このステンレスの無骨な感じに惚れたらしい。
あと、何が良いかってクリナップは工務店での「仕入額が安い」らしい・・・?
ヤマハとかはかなり強気で値びかない様子。この値引き額が15%違うとするとキッチンだけでも定価ベースでの総額が300万万円近いことを考えると15% = 45万円也。

これだけ違えば違う。かなり違う差額で車買えるし・・・?

ちかじかもう少し気の利いた見積もりをもらうことになっているのでそれから再検討なのだ。工務店にも確認しないとな、いくらで仕入れられるのかを。

地鎮祭

先日地鎮祭なる物を行った。

知り合いにも聞いていたんだけれども、なんかの儀式らしい。その土地の神様に「これから家を建てますので事故の無いようお願いします。」でしょうか。

本当は休みの日にやろうと思ってたんだけれども、上手く日が合わずに、平日の早朝(と言っても7時)に行った。何のことはないただの儀式。でもこれから本格的に家を建て始めることになると言うことだよ。
でもまだなんにも決まっていないんだけれども大丈夫なのだろうか?
今決まっているのはとりあえず、間取りと、窓とドアの場所のみ。
これだけ決まれば基礎位はできるらしい。

決めなきゃいけないことは沢山あるみたいなんだけれどもどんな順序を追って家を建ててゆくのか解らない。工務店で勝手にいろいろめてしまうのではないかと懸念される。(おそらくそうだと思う。)
とりあえず私が今の段階で口を出さないといけないだろう事の最優先事項は暖房機の設置場所と、換気経路の決定。

家は高気密高断熱の家を建てるのだが、最近勉強して解ったことがずいぶんある。高高の家は(そうでなくても)換気が必要らしい。それも0.5回/1Hと決まっているようなんだ。
当然高高の家では強制換気が必要となってくる。平たく言うと密閉した建物に入り口と出口の穴(孔)を開けて入り口から入って出口から出るように強制的に行うのだ。

もちろん家中部屋を換気しないといけないので経路も計画するはず。それもクリーンな部屋〜ダーティーな部屋というように居間や、寝室がクリーン、トイレや、書斎(煙草飲である)がダーティーだろう。

この換気経路に暖房機の設置が絡んでくる。暖房も24H全館暖房する予定なので換気計画と合わせて家中が暖まるような暖房機器の容量設定から設置場所までじっくり考えたいところだ。
もちろん任せておけば、工務店と業者が適当に考えてくれると思います。自分たちの生活リズムや、スタイルがあるように個々の家毎に違う計画が必要だと考えているためにどうしても口を出したいんです。

今週末工務店に行かなくちゃ。

家作りが・・・

そろそろ本格的にどんな家を作るか決めないといけないらしい。
なにせ来年の3月までに作りたいって言ってるんだからしょうがないか。
とりあえず、最近までにあれやこれや工務店と話した内容で見積もり作ってもらったんだけど、高すぎる。

60坪程度の家作ってるつもりだったのが、なぜか70坪弱までふくらんでてた。これじゃいけないので、線の引き直し。

あと、トステムのSW工法をどうするかっていうのもネックになってくる。総額で400万前後違ってくるらしい。悩みはつきないので今日は悩むのをやめることにした。

のんびりと

24f3256c.JPG海寶で食したのは「かぶす汁定食」という物。

あら汁のことだが鼻にかぶるほど具が入っているからそう呼ぶらしい。刺身と香の物が付いてこれが何とも美味かった。
刺身は「紋甲イカ」「スズキ」「アジ」だったと思う。無理なく採れた魚を出してるってかんじ。刺身も少しだったが美味かったな。

美味いついでにビールも飲んだのでしばしの昼寝、極楽だ。

再度車を出ししばらく行くと道の駅「カモンパーク新湊(しんみなと)」。
何もないところだが駐車場は広い、今日はここでP泊。

翌日は早起きしてそのまま帰路へ着く。

なんとも長いようで短い旅行だったのである。

海寶

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今日の目的地は氷見漁港。

その漁港市場内にある「海寶」という食事屋である。

手頃な値段で美味い物を食べさせてくれるとあってわくわくだ。

漁港についたがそれらしく建物はない。かわってそこにあったのが道の駅「氷見」そこには「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」なるものがあって食事するところや、おみやげ屋さんが沢山あった。

お腹もすいたのでそこで食べようかと思ったのだが、せっかく昨日調べた所に行こうと再度車に乗りこみすこし漁港内の方へ進めてみる。

すると、ありました(^.^)

食事所というよりも完全に「市場」でした。人もほとんどおらず入っていいのかしら?とおもいつつも入り口と書いてある通りに進んでゆくと下に魚を水揚げするところを見ながら2Fにそのお店が。

中は結構小ぎれいで落ち着く感じ。
ドアの外には待合いの椅子が並んでおり普段は混み合うことを想像させる。

しかし今日は私と他には1組の老夫婦が居ただけ。

氷見に行くなら必ず寄りたいお店だね。ただ注意したいのが朝は早くからやっているが、夕方の営業はしていないらしい。

氷見へ

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昨晩インターネットで調べた所に行くために氷見へ向かう。

その途中で見つけた風景。

国道27号線沿いにある自衛隊桟橋には、戦艦が停泊していた。
なんだか有名なイージス艦もここ舞鶴を母港としているらしい。

本物の戦艦をこんな間近で見るのは初めてのような気がする。本当に国道沿いに突然現れるのである。

天橋立

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少し遅い朝食を終えて天橋立へ。

おそらく20年位前になると思うんだけれども中学生くらいまで毎年夏は福井県の敦賀湾の海に2泊3日くらいの家族旅行に出かけていた。
ある夏に海の帰りにここに来たのを記憶にしている、たしか雨降りだった覚えがある。

ここのビューランドに昇って天橋立を見てから20年。そして3年ほど前からその旅行も今は家族が増えて復活している。

松島、宮島と共に日本三景の一つであるこの天橋立で有名なのは股の間から見る景色。
なぜ美しく見えるかというのはここの立て看板に書いてあった。

「・・・逆さでのぞいているうちに頭に血が上って風景が幻想的に見えてくる・・・」かららしい。

なんだ、血が上ってくらくらするから幻想的に見えるのであれば天橋立でなくともいいのでは?と思うのであった。

朝食

790db600.JPG昨日泊まったのは「クアハウス岩滝」の近くの公園の駐車場。

市街地とは違いP泊するための場所を探すのにそんなに苦労は要らない。ただ近くに学校があったのか、その体育館で夜遅くまで婦人会の集まりみたいなのがあってかなり騒がしかった。

ここら辺はテレビの電波の入りも良く、久しぶりにテレビを見てみたらちょうどワールドカップ予選のインド戦の最中だった。

この試合は7-0の快勝、こんな快勝は久々だったのではないか。

今日の風呂は

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同じ京都府内なのに京都市内から意外と遠かった天橋立。

ついたのは夕方で天橋立の場所を確認して近くにあった観光案内所でパンフレットをもらう。
もう寝る準備をしないといけないので風呂となる場所を探すためだ。

風呂はよさそうな「クアハウス岩滝」っていうレジャーランドを見つけていったのだがここがなかなか良かった。
何が良かったかっていうと、人が全然いないのと、無料でインターネットが出来るパソコンが3台ほどおいてあった。

早速パソコンを使い明日の調査。明日は富山県まで行くつもりなので氷見周辺を検索。

なんだか良さそうなところを見つけました。

そろそろ帰路へ

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この日の昼はほとんど移動の時間でした。

京都を出たのが昼過ぎ、天橋立あたりまで行こうかと思って出発しました。

途中に有った鍾乳洞公園に立ちより(中は垂直なはしごで恐ろしく、さらに洞窟内はとても涼しく気持ちのいいところだった)。
周りはキャンプ場になっていたがお客はゼロ。
しなびた公園でした。

天橋立までの道のり、ほとんどが山の中なので美味いもんは見つかりそうにないそこで道のりに見つけた道の駅「瑞穂の里 さらびき」に車を止め、昼を取ることに。
せっかくコンロも持ってきたので何か作ろうかと思ったが、レトルトのカレーライスが本日のお昼となりました。

京都駅JRロゴ

eae135c3.JPGで、京都駅で探してみると有りました、オレンジのJR東海のロゴが光っていました。

しかしよく考えるときっとこのあたりはJR西日本も当然走っているわけで構内で看板を探せば青色のロゴもあったのだろうか?今となっては分からないママとなってしまった。今度行くときには探してみることにする。

あと、切符売り場も見てみるべきだった。「オレンジの窓口」だったのだろうか?非常に気になるところだ。電車はほとんど長野と東京間しか乗ったことがないので今回は非常に勉強になりました。

寄り道

c52593c5.JPG以前から疑問に思っていたことにJRのロゴの色があった。

これは私がよく知っているJRのロゴである。
これが緑色なのは常識と思っていた(だって切符売り場も「緑の窓口」って言うし)。
しかしつい最近まで知ったことがある、このロゴは緑色だけではないらしい。
私が調べた結果以下のような色がある。

東日本:緑
西日本:青
東海:オレンジ
九州:赤
北海道:黄緑
四国:エメラルドグリーン

ちなみにわざわざ京都駅まで来たのはいろんな新幹線を見ようと思ったのと、何色の看板があるだろうと疑問に思ったのを確かめに来たのである。

資料室

fd4a91f3.JPG寺田屋に龍馬の資料がいろいろと展示してある部屋が2階にある。

その部屋で女子高生らしき数人組が横になってくつろいでいた。(制服を着ていたので高校生なのは明らかである)旅館なのだからくつろぎやすいことは確かである、しかし、今はそうではない。
入れ替わり観光客が入っている。
にもかかわらずあまり長いこと居座っているので一喝してやった。(正確には二喝)二回目は少しきつい口調で言ったら一人の女の子が「すみませんでした」といって皆を引き連れて出て行った。
この子たちが居たためにこの部屋に入れずに帰っていった人が二〜三人。俺はさらに図々しいので無視。

せっかく歴史を感じに来ているのに台無しである。

マナーを守ってほしい。

寺田屋旅館

31cd0b2a.JPG尊王攘夷派の先鋒の薩摩藩士9名が寺田屋に集まり幕府要人の暗殺を目論んでいたところ、公武合体派の同藩士の説得を受けたが乱闘になり同士討ちとなる悲劇を生んだ「寺田屋騒動」。

坂本竜馬が常宿として使っており幕府の追っ手に囲まれ乱闘の末脱出したという幕末では有名な旅籠。

いまでも夕方から朝までは旅館として経営しているらしい。
たしかに旅館としての設備が整っていた。

泊まってみたかったな〜。

今回の目的地

5970aea8.JPG
その二人のお墓。10分もそこにいると朝早いというのに何人もお参りに来ますね。

花を供えている人がおり、お墓に来るのであれば花でも買ってくるべきだったと深く反省しました。

この横には高さ30cm位の二人の銅像が立っており、その銅像を元にして円山公園の大きな像が出来たようです。

それではまた会う日までさようならお二人さん。

墓参り

045c2b4a.JPG「維新の道」を登り、7時30だったかな、開門と同時に中へ入ります。
この神社(京都霊山護国神社)は、明治元年、明治維新の実現のために倒れた志士たちの霊を慰めるために、明治天皇の発案で創建された神社だそうです。

ここには坂本龍馬、中岡慎太郎をはじめ、吉村寅太郎、武市半平太、木戸孝允、など幕末に活躍した志士がみんな眠っているのです。

なぜか、一番高いところに木戸孝允(桂小五郎)が眠っています。

私のイメージでは逃げの小五郎、卑怯の物のイメージがありましたがそんなことはないかなり偉大な人のようです。

再チャレンジ

154d3507.JPG再び昨日と同じ駐車場に車を止め(結構高く800円もとられるのだ)、護国神社へ。

昨日と同じ道だがたった2度目なのに何となく知った道、なんだかうれしい気分。
朝も早いし平日。まだ修学旅行生もいなく閑散とした石畳の通り。
本来は京都観光地の中でもかなり混み合う場所の一つだそうだ、改めてこんな優雅な旅もいいものだと思い直すのでした。

まだ開門まで時間があるので寧々の道を通り高台寺へ立ちよった。
「ねね」とはたしか秀吉の奥方、こんな所で秀吉ゆかりのお寺が流とは知りませんでした、勉強になります。

一つ分からないことがありました。高台寺にての参拝手順がかいてある立て札。

1.下足箱に履き物を揃えて置いて下さい。
2.方丈の濡れ縁の所までお上がり下さい。
3.深呼吸を数回行って下さい。
4.顔を両手で数回さすって下さい。
5.・・・・・

顔を両手で?・・・なんだかよく分からないけれどもかかれた通りにお参りしてきました。

やっぱりP泊

9d6fff8d.JPG寝るところだが、やはり京都の町中では「道の駅」みたいなP泊出来そうなところはどこにもない。

30分ばかり探し回ったが良さそうなところが見つからない。

そのときちょうど目に止まったのが交番の赤色灯。

交番に入り事情を説明し泊まれそうなところを聞く。
すると「将軍塚」と言うところが京都の東山ドライブウェイの頂上に有ると聞き、早速行ってみることに。
トイレも水道もあるし駐車場も結構広い。

今夜はここで寝ることとした\(^_^)/

ちなみにこの将軍塚とはなんぞや?とはこうらしい「桓武天皇が平安建都の際、都の鎮護を呪術的、宗教的にも行おうと、将軍「坂上田村麻呂」の弓を引いている像に甲冑を着せ塚に埋めたと伝えられている」そうです。

朝ご飯はこの駐車場でお湯を沸かしカップラーメンを食べて、さて出発です。

今日は何処で泊まろう?

77749f00.JPG清水寺の近くに坂本龍馬と中岡慎太郎の墓がある護国神社へお参りをしに行こうとおもい、歩くこと数分。

神社に前についたのだが時すでに遅し、閉門となっていました。
確か5時前だったと思うのだがまさかお墓が閉まるとは夢にも思いませんでした。(家のばあちゃんが眠っている墓と同じにしてはいけないです)

この墓参りはどうしても行きたかったので今日はこのまま京都市内に残り明日の朝墓参りに行こうと計画。

車に戻り早速夜の計画。

夜の計画と言っても再び祇園に繰り出して遊ぼうって言うんじゃぁない、風呂にはいるところと寝るところを探すのだ。

この旅行は貧乏旅行で基本は車中泊。
車は「なんちゃってキャンピングカー」なので大人一人が寝るには広すぎる位のベッドが用意してある。

幸運にも出発前に下調べしておいた資料の中に「誠の湯」と言うのを見つけそこに行ってみることにした。

出来たばかりらしく値段も手頃なきれいでなかなかの所だった。(もちろんこの「誠」は新撰組のやつである)

やっぱりお寺

07b75697.JPGその後、知恩院(なんだか善光寺みたいだった)にある日本三大門の一だという「三解脱門」なるものをみて、
後その足で行ったのがこの国宝清水寺。

もともと小学生の時に修学旅行出来た記憶があるのが清水寺、奈良の大仏、うぐいす張りの二上条。
その中でも記憶に映像が鮮明だったのがこの寺で、やはり今見ても同じだった。
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