3dc8289a.JPG創業280年で、現在も続く材木商。酢屋

六代目嘉兵衛は龍馬の活動に大変理解を示しその活動に協力し、二階に住まわせ援助を行っていたようです。

現在、十代目となり、2Fのギャラリーで暇そうに接客していました。
私が行ったときは平日と言うこともありお客は私のみ。

延々と龍馬についての説明を受けたのですが、

どうも最近の大河ドラマ「新撰組」が気に入らないらしく(龍馬はどちらかというと倒幕派、新撰組はもちろん幕府の警察のような物ですから)、
新撰組が「池田屋事変」で活躍した報奨金で京都の町で飲んだくれ暴れたなどと「京都の町の人には嫌われ者だった」等と力説しておられました。