045c2b4a.JPG「維新の道」を登り、7時30だったかな、開門と同時に中へ入ります。
この神社(京都霊山護国神社)は、明治元年、明治維新の実現のために倒れた志士たちの霊を慰めるために、明治天皇の発案で創建された神社だそうです。

ここには坂本龍馬、中岡慎太郎をはじめ、吉村寅太郎、武市半平太、木戸孝允、など幕末に活躍した志士がみんな眠っているのです。

なぜか、一番高いところに木戸孝允(桂小五郎)が眠っています。

私のイメージでは逃げの小五郎、卑怯の物のイメージがありましたがそんなことはないかなり偉大な人のようです。