その足で、3つ目のディーラーCに向かう。これまでのディーラーの中では一番店舗も小さく、社員も少ないようだ。また、隣の部屋にはなぜか歴史資料室がある。何の繋がりかよく分からないが、とても妙な組み合わせだった。でも、「こういう小さな所こそ、人柄のいい人が居るんだ」と、自分に言い聞かせてさっそく乗り込む。

ディーラーCでは義理の父親も車を買っているので、その担当セールスマンに相手をしてもらうことに。でも、繋がりがあるだけに、あんまり無茶なことは出来ないので慎重に物事を運ぶことに。

前回の反省を生かして最初に切り出したのがキャンパーキットの取り付けについて。毎度のようにそのセールスマンも何も知らなかったので、同じくカタログを持ち出してやりたいことを説明。話している限りではある程度融通の利くところのようだ。でも、キャンパーキットの取り付け、申請費用についての事となると話がかみ合わない。無知から来る誤解なのは分かるので、とりあえず調べてもらうことにし、一応、値引き金額はフルセット状態から55万円引き位を要求してその場を立ち去る。