ずいぶんと前の話しになるが「タバスコ」が物足りないので色々物色していた。

普通のタバスコ


そんなに辛いのが得意な訳でもないんだけれども、辛いのを耐えて食べるのもなかなかよろしいんだよ。

まずはスーパーにて見つけた「タバスコ・ハバネロソース」っていうやつ。

大辛タバスコ


使ってみるとなかなか良い感じ。辛さが強いせいか、酸味があまり感じられずに俺好みのスパイスだ。パスタ、ビザにはとってもお似合いの商品です。
辛さは調べてみるとタバスコの2倍という。うん、ちょうどそんな感じだよ。


次に手を出したのが「VICIOUS-VIPER」(=凶暴な毒蛇という意味)

VIPER



ネットで帰る物を探していたら出会えた商品。3本からでないと購入できなかったんで仕方なしに3本購入。1,500円/本くらいだったかな〜日本の代理店での購入だったと思う。

で、味はどうなのかというと・・・これがとんでもない辛さ。

タバスコの「辛い版」なんて考えていたらとんでもない。これはどう見ても劇物です。

一人前パスタを作る際振りかけた、たった「1滴」(この瓶はちょっと1滴も多いが)が、炒めているめている熱で上昇して目にしみる、痛い、むせる。食べられるのか?

結果、何とか完食したが、これまで食べたものの辛さの比ではない。昔食べた「Leeの50倍」のカレーとかと同じくらい、もしくはそれ以上だ。
たった、1滴でだ。

間違ってもピザとかに直接掛けて食べてはいけない。このソースは直接肌に触れてはいけない食べ物に違いない。


また別の日の「こくまろ中辛」なカレーライスを作りました。

自分の分を一人前鍋にとりわけ、VIPERを一滴いれて良くかき混ぜると・・・・・甘党な人には食べることが出来ないほどの大辛カレーのできあがりです。

なので、このソースはちっとも減りません。

ただ、注意事項があるね。子供達には触らせてはいけない、手に付いたソースを間違って目でもこすれば病院行きは間違いないだろう。

本当に「劇物指定」です。


じゃあ本当はどれくらい辛いんだろうと辛さを調べてみると、ちゃんと辛さにも単位が有ることが判明。

その単位は

「Scoville Heat Unit」(スコビル・ヒート・ユニット)(=SHU)

その昔、スコビルという学者ら数人で味見をしながら作り上げた辛さの単位らしい。
この単位によると

タバスコ・・・約2,000SHU
VIPER・・・・約250,000SHU

ということなのでタバスコの120倍の辛さと言うことになる、確かにそん感覚で正しいと思う。

ただ、世の中にはまだまだすごいソースが有るようです。

その名も「The SOURCE」。

theSOURCE



この「ザ・ソース」の辛さはなんと、710万SHUだ。
タバスコの3,550倍の辛さ。想像が付きませんね、おそらく皮膚にソースが付いただけでタダレてくると思います。

このソースは辛み成分の「カプサイシン」がほぼ100%の成分なのでこれ以上の辛いソースは不可能かと思われますがね。


こんなところでいろんなソースが購入できるみたいです。
http://office-knight.com/hot/