夏の暑さ対策にグリーンカーテンを作ってみよう。

去年は「とりあえず植えてみようか」ていどで、ヘチマを3本程度植えたが、肥料もやらず、水やりもせずにほったらかしたらひょろひょろと伸びてそのうちに枯れてしまった。

今年はまじめに作ってみようと気合いを入れた。

まずはカーテンの材料を選ぶことに、これには時間が掛からなかった。近所?の河川敷に見事な花の壁が出来ている。どういった花なのか調べてみると「ヘブンリーブルー」と言う西洋アサガオの様だ。

「須坂市観光協会」

フラワーロードと呼ばれるこの道は1Kmに渡って続いている。毎日近くの小学校の子供達が散水しているのが見られる。

この「ヘブンリーブルー」というアサガオの特徴は、

・秋口〜霜が降りる頃まで咲く(真夏は咲かない)
・昼間咲き続ける
・6〜7mほどツルが生長する

の様だ。

日本のアサガオよりもよく成長する(ただし、水と肥料を正しく与えてやれば)ようなのでグリーンカーテンには向いていると思われる。

さて、どうやったものか。場所はリビング南の掃き出し窓前全体にすることは決定。当初はプランターに植えようと思っていたが、6〜7Mにもなるアサガオ、幹も1.5cm〜2cm位にもなる。まるで木のようだ。


とてもプランターでは成長が見込めそうにないので直植を試みる。そのまんま地面へ植えたんじゃあ、根が伸びなさそうなので20cmくらい掘り起こして腐葉土と肥料と園芸用の土を適当に混ぜて入れておいた。
このあたりの調整は全く判らないので、本当に適当。肥料が多すぎるような気もするが・・・まあ、いいだろう。

地面に場所が出来た。
事前にポットへ植えておいた種も目を出したので、地面に植え直してみた。地面に植えると一気に元気になったみたい。植えてからたった一週間くらいだが、ポットへ余っている苗と比べても大きさがかなり違う。


ツルを這わせる場所はやっぱりネットだと思い、農家のホームセンターみたいなところで物色するとちゃんと有るんですね、園芸用のネットが。

ネットの大きさには悩んだが、6Mも伸びると信じて、4M x 6M(だったかな?)を購入。サイズ的には、掃き出し窓前面 x 2Fのベランダまでと言う予定だ。

アサガオ棚


ネットを地面から2Fまできっちりと張るのはちょっとした工夫が必要だったが何とか完成。

アサガオ棚2


ネットは2Fのベランダ手すりまで続く
はやく大きくなれグリーンカーテン。

そうそう、前述の通り「ヘブンリーブルー」は涼しくなる秋まで咲かないので、それを早咲きように改良した「アーリーヘブンリーブルー」という品種も購入して混ぜておいた。こちらは夏の暑い頃から咲くらしい。

アサガオ2


まだ、信州では早かったか?なんだか葉がおかしいな?