インターロッキング用に枠を取り付けた所。コンクリートで作ってしまったがその他に通称「ピンコロ」と言われる御影石などで枠を作ったりするらしいけれど、ピンコロはでこぼこしていて収まりが悪かったりするということで使用を止めた。

インターロッキングはブロックを並べるだけなのでこの枠が重要。きちんと下地は採石を転圧して、その上へモルタルでコンクリートブロックを固めてある。ここから先はもしかしたら自分でも出来るんじゃないか?とも思ったけれども、家のアプローチは見ての通り曲線が多く、インターの加工がかなり多いので止めた。数個の加工であればなんとかグラインダーとか出やっちゃえば良いけれども、数が多い場合はやはり「専用の道具」が有った方がいいもんね。

※後日談。
「専用の道具?」・・・インターロッキング並べてくれた業者の方も普通のグラインダーにダイヤモンドカッターを付けて切っているだけでした。

アプローチ

ガレージからのアプローチがこんなんで・・・

アプローチ2

玄関までと、その向こうの土間までがこんな風。

あと、庭のスタイルが決まってきたところで植物植えられるようになった。これまではどこをどうするか未定だったので植物もろくに植えることが出来なかったので。

まず、考えたのが家裏ののり面でかなり成長している「ヒメイワダレソウ」を南庭にも植えてしまおうと計画。こちらは人が歩く可能性がありそうな部分に利用。あと、イワダレソウだけでは基本ただの雑草と同じなのでもう一つ、グランドカバーに適した植物を検討すると一般的だが、寒冷地でも強く、管理の落ちんな「芝桜」に決定。

これらをそれぞれ100pot と120potを購入。この週末にでも植えてみるつもり