「庭」やら「ガーデン」とかで検索してみると必ず出てくるのが「レンガ」。私もアプローチの整備をするときに当初はレンガ」を考えていたが、耐久性などを考えるて「インターロッキング」にしたんだ。レンガはどうしても割れるからね、それも味があっていいんだけれども今回は選択しなかった。

でもレンガ積みの仕事を一つ自分に残しておいた。
それが立水洗の水受けだ、ここは今回土間コンを打ったところで、水受けは当初から樹脂製の味気ない物だった。置いてあるだけで安定しないし、イマイチサイズも小さい。新築当初からなんとかしなければならない部分の一つだった。

元の水洗受

こんなのを使っていた。

レンガを積む為に土間コン打つ時、レンガを受ける用に少しだけ加工しておいてもらった。

水受けの様な小さな物でも、いざやろうとするとそれなりの道具をそろえる必要があった。

・セメント
・砂利
・レンガ用コテ
・目地用コテ
・バケツ
・ネコ車
・練り鍬
・シャベル
・グラインダー用ダイヤモンドカッター
・タガネ
・水平器

既所持も含めて今回の作業に必要な道具はこんな物かな〜。鍬、バケツ、コテ等は代用出来る物が家にも有るけれども一度使ってしまえばモルタルがどうしても残っちゃうからやっぱり専用にしなくちゃね。色々と購入してしまった。

あと、モルタルをどこで混ぜるかも悩んだ。通常「トロ舟」と言われる衣装ケースを浅くしたような箱なんだけれども、これは大きいくせに他への用途がない。と言うことで職人さんも良くやっている様に、通称「ネコ車」と言われる深型の一輪車を用意した。これなら他にも流用出来るからと購入。一輪車が2台になっちゃったけれどもいいでしょう、また我が家のタイヤ数が増えました。

あとはレンガを買ってきて「積むだけ」。でもこの「レンガ購入」が一番の難関だと解った。

とにかくレンガは重たく、たった50個のレンガを購入しただけでも自分で運ぶには大変。それと意外と沢山のレンガが必要。こんな小さな水受けでも50個も買ってきた(結構余裕が有るが)。

ピザ釜、BBQグリルを作ろうとしたりすると数百個。これは自力で運ぶのは大変そう。そういった場合は「パレット単位配送付き」という購入方法も有るみたいなのでそうするべきだね。

とりあえずレンガを借り置きしたかったので、グラインダーで4方に傷を付けて、タガネを用いレンガをカット。コツをつかむと意外と速く着ることが出来る。
並べてみるとこんな感じ。

レンガ仮置き


実は、下地のコンクリが結構ガタガタでタガネとハンマーで結構削ったんだ。

あとはモルタルこねて積んで、あ、床(というか底)も作らなくちゃな。