今年の海水浴水洗受

2008年08月04日

シュノーケリング

最近、「シュノーケリング」っていう言葉を耳にしたことがある。私は子供の時から海に行く時はシュノーケリングをしていた。なので、海はそういう場所だと思っていたしシュノーケリングは普通に覚えていた。

ただ、最近息子たちがシュノーケリングを行うようになって、教えるためにちょっとシュノーケリング技術について考えるようになった。ジツはシュノーケリングを行うには色々な技術というか、コツを覚えないと出来ない。それを挙げてみた。

1) 鼻で息をしないで口のみで行う。
 ごく単純で当たり前のことだが、慣れないとついつい鼻で呼吸をしようとしてしまうようだ。

2) 潜るのは難しい?
 小学校でどれだけプールの時間に「石拾い」をして遊んだかだろうな。海では浮力も強く、コツが必要。

3) シュノーケルには水が入ってしまうのだ。
 波が来たり、潜ったりすると水が入るのだ。入った水は吐き出せば良い訳だが、多少のコツが必要。

4) さらに深く潜ると耳が痛いんだ。
 耳抜きをしてやる訳だが、このあたりはベテランにならないと難しい。

実際にシュノーケリングを楽しむためには出来れば(2)までマスターしていきたい。でないと、水が入る度、口からはずしてシュノーケルの水を出さないといけないことになる。これでは楽しさ半減も良いところ、行動がかなり制限されてしまう。

今年になって小3の息子が(3)までマスターした様子だ。泳ぎを見ていると海中に潜った後、浮いて来ても顔を上げる様子がない。シュノーケルからプシュッと噴水が出て、そのまま泳ぎ続けている。

「水を吐き出すのが出来るようになったんだな!」と聞いてみると、「まだ足が着く所じゃないと潜るのは怖いけれど」との事、感心感心。潜るところを見ているとどうやら2Mくらいは潜れるようになった様子だ。




djebel125 at 20:53│Comments(0)TrackBack(0)旅行 

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