先日、レンガワークで水受?っていうのかなを作ると決めたんだけれど、なかなか実行に移せなかった、何故って最近は昼間やたらと暑いからです。

ようやく重たい腰を上げ、涼しい時間帯でレンガをこねこね始めたんだ。多めに20kg入りのモルタルを2袋購入してきて作業開始。
レンガさえ割ってしまえば、あとは思ったよりも簡単に積むことが出来て楽しい作業だった。子供にも手伝わせても加減疲れてきたし、20kgの練ったモルタルが無くなったので1日目の作業は2段目を積む途中で終了。以外とモルタルを消費することに気が付く。

中途半端では困るので早速翌日の今日残りの作業を行う。2段目を少しと床というか、底を作る。

底は水が上手く流れるように傾斜を付けながらの施工になるので気を遣う、しかも割ったレンガを並べるのはパズルの様。それでも適当にモルタルで埋めてしまえ!と完成したのがこれ。

水洗できあがり



かなり適当に作業をしたんだがそれっぽく出来た。強度も十分にありそうだし、良しとしましょう。

作ってみて解ったこと。

・モルタルは結構沢山使う。
 今回の作業で「水を混ぜるだけのモルタル」20kgを2袋と、5kg入りくらいのを1袋消費した。

・今回利用したモルタルに使われている砂が粗く、レンガ目地を作るには施工しずらかった。
 砂の粒子も使う場所に応じて分けないといけないらしい。

・積み方や目地は結構適当でもそれなりに見える。
 ただ、基礎だけはしっかりやらないとダメ。将来的に崩れちゃうからね。

・意外と楽しい。

今度は何か大作でもチャレンジしてみたいね。