先週末に我が家のガーデンへシンボルツリーとなる物が来た。

うちの親父が遊びに来たときに植木屋へ行こうと連れて行き、しばらく物色した後にこれが掘り出しものじゃないかと購入してきたのがこのサルスベリ。

サルスベリ


サルスベリがどんな木なのかよく知らないので調べてみた。
どうやら「百日紅」と言う漢字を当てることから伺えるように夏の長い間百日にわたって紅い花をつける木という事のようだ。どうしてこんな漢字が当てられて「サルスベリ」なのかは理解不能。確かに幹はツルつると樹皮がはがれているが。猿もの上ることが出来ないという意味なのだろう。

さて、きれいに花を咲かせるためには剪定が必要とのことらしい。サルスベリは新しい枝に花を咲かせる為、古い枝は基本的に落葉後に切ってしまうらしい。
家に来たサルスベリもその跡が見られる、何度も着られるので枝の先がこぶ状になり痛々しい。

背の高い脚立を買わなきゃな。


ちなみに、そのほかにもいくつか木が植わっている。

ユスラウメ

これはユスラウメ。
初夏には実をつけるが、現在なぜか元気が無い。葉っぱをさわるとぼろぼろ落ちてしまう。こんな物なのかな?


モミジ

これがモミジ。
横枝がみっともなかったので先週適当に剪定してしまった。その後剪定の正しい時期を見てみると春と有った。モミジは剪定に弱いらしく、ちょっと心配。

ヤマボウシ


親戚からもらったヤマボウシ。
こちらも最近、場所を移動させたら一気に元気がなくなったというか枯れそうだった。
サルスベリを植え込みに来た職人さんに聞いてみたところ、葉っぱを半分くらい落としてやればいいかもということだったので現在葉を落としての様子見。