燻製と木酢液との微妙な関係ガスケット交換

2008年12月17日

ホームビデオの編集&DVD化

先日、ホームビデオを切り貼りしてPCや、家電DVDプレイヤーで見られるようにするという事情が発生した。

あんな事が出来る、こんな事が出来ると、よく話しを聞くことはあるが、実際にホームビデオを編集してDVD化している人は極、僅かでしょう。だってとてもめんどくさいんだもの。っていうかよほど、PCの扱いに慣れている人でなければムリでしょう。

前提としてあるのは「市販のソフトを使わないこと」でした。だって、今回限りかもしれないし、フリーで出来ることをわざわざお金を掛けてすることもない。(実際は1万円も出さないで快適なソフトが買えるようだが・・・あえて、骨折り損のくたびれ儲けということで)

まず、ホームビデオの動画をPCに取り込むにはどうすればよいか?

意外にもWindowsXP標準の「ムービーメーカー」で一通りの事が出来ることが判明した。

まず、ホームビデオ(Sony HandyCam)とPCをUSB接続し、ムービーメーカーを起動すると難なくHandyCamを認識。

ラッキーと、早速取り込みを行うが結構時間が掛かる等倍速での取り込みが終わるとムービーメーカー上には適当に分割された映像が沢山出来た。

ここからは以外と感覚的な操作でいわゆる映像の「切り貼り」を行って、1つの新たな動画を作り出すことに成功した。意外に簡単にメニューや、キャプチャーも組み込むことが出来る事も解った。

さて、出来上がった映像をDVDへ焼くために保存します。・・・と思ったが「DVDビデオ出力」の様な形式が無い。「DVDビデオ形式」とは曖昧な言い方だが、家電のDVDプレーヤーで見ることが出来る形式で出力が出来ないと言うことだ。

なんということだ、ビデオ映像を一旦PCに取り込んで編集したらPCでのみしか見ることが出来ないのだ。なんとも中途半端な仕様だ。

仕方がないので一旦、Windows標準の「WMV」で出力する。この形式をどうやって「DVDビデオ形式」(家庭用DVDのファイルフォーマットは「mpeg-2」なのだが、実際には「VOB」という拡張子で保存されている。)

ネットで調べてみるといつも便利なソフトが有る物です。

Any Video Converyer

「Any Video Converyer」
いろんな拡張子の動画ファイルをいろんな出力形式で保存する事が出来る便利ソフトだ。

おそらく一般的に使われている動画形式の殆どに対応しているでしょう、「YouTube」や「ニコ動画」にも対応しているようだ。

これを使い「DVD(NTSC)形式」へ保存する。そうすると出来上がる動画ファイルの拡張子は「mpg」だ。これでDVDプレーヤーで見ることが可能なファイルフォーマットになったのだが、このままではまだ巧くないようです。

さらに「DVDStyler」というソフトを使ってメニューやらを作成する必要がある。
このソフトは「mpg」形式の動画から「DVDビデオ」形式のDVDイメージを作成するソフトだ。メニューをGUIで何となく作成して、再生ボタンを配置、そのボタンから呼び出す動画を選択して出来上がり。実際に使ってみれば手順は簡単だ。

最後に「イメージファイル作成」を実行するとメニュー情報やDVDのファイル情報を管理するファイルなどを自動的に作成して、イメージファイルが完成する。

最後に出来上がったイメージファイルをまた、専用のソフト(ImgBurn)を用いてDVDへ焼く。これでようやく完成だ。

やっぱり動画を扱うのは時間も掛かるし、手間も掛かる。専用のソフトを購入して、もし、取り込みからDVDへ保存まで一気に出来る様になるのであれば是非購入するべきだと思う。

たいへんだよね。


djebel125 at 23:40│Comments(0)TrackBack(0)家電・PC 

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