先日、スターレットの9年目の車検を行った。
出来れば15年くらいまで乗りたいので、ディーラー車検としている。

激安車検と比べれば多少値段は高いがそれなりのメリットもあると思う。
車検後、故障が発生した時、原因をディーラーに押しつける訳ではないのだが、消耗品以外についてのトラブルは対応してくれる(様な気がする)。
また、当たり前であるが、トヨタ車についてのメインテナンス情報も完璧に持っているので、トヨタのサービスマンと仲良くなっておくとサービスマニュアルをコピーして欲しいとか、どこどこのナットの締め付けトルクはドンだけとか調べてくれる。

さて、近頃のスターレットの最大の検案事項にドライブシャフトからの異音が有った。どうも、以前にドライブシャフトブーツの破損によりベアリングに傷が付いてしまったらしい。交換しか救出の方法は無いようだ。
出来るなら車検前にリビルド品で交換しておこうと思ったのだが、時間もやる気もなく、今回の車検で対応することにした。
ドライブシャフトは新品を使うと部品代だけで4〜5万するがリビルド品を使うことで半額ほどに抑えられる。ただ、ディーラー交換なので工賃と含め結局高いドライブシャフトになってしまった。

その他に大きな交換としてウォーターポンプの交換を行った。ウォーターポンプは前々回の民間車検で交換したはずなのだが?また漏れているという。こんなにすぐ壊れるのか!と思ったが、走行距離を確認すると前々回車検から6万キロも壮行している・・・致し方ないか。

あと、見積書に交換部品として、フロントブレーキディスクローターが一式交換となっており額も部品代で3万円弱だ。

う〜ん、高い。ディスクローターは研磨で再利用出来ると聞いたことがあったのでディーラーに研磨で何とかならないかと、尋ねてみるた。

「自分の整備工場で出来ないので結局外注になるし、そもそも、研磨で再利用出来るかも不明なので、金額的にはあまり変わらないかも。」

というこ、つまり、手間が掛かるだけと言う事だ。まあ、当たり前だよね。どうしようか悩んだが、結局今回の車検ではブレーキ周りはフルードの交換のみでディスクローターはそのままで、車検を通してもらった。

それでも法定費用含めて18万円も掛かってしまった。