こんな状態で一週間ほったらかし。
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ようやくディスクローターが到着したので取り付ける。ローター自体はタイヤと同じようにはめるだけなので何の問題もない。
大事なのはブレーキキャリパーの取り付けだ。

今回ローターを新しくするので、片減りしているかもしれないブレーキパッドも一緒に交換することにした。

古いブレーキパッドを取り外して見てみるとパッド自体半分くらいしか減っていないし、思ったほど片減りしている訳でもない。そのまんま使えそうだけどせっかくパッド買ったので交換。
パッドをはめる前にブレーキピストンを押し戻してやる必要がある。なぜならパッドが厚くなった分と、ローターが厚くなった分押し戻してやらないとキャリパーがはまらないからだ

手で何とかなると思ったけれども、キャリパーをはずしてしまうと支点が無く力が入らず悪戦苦闘。指がツルほど押してみたけれども、戻った気配はなし(^_^;)

大きめのパイププライヤーで挟もうと思ったが、思ったよりキャリパーは大きく挟めず。
専用工具を買わないとダメか?とイヤな予感がする。

何か無いかな?とガレージをうろうろするとありました。

木工用の「Cクランプ」。
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金属の端材をピストンへ押しつけ、なんとか「Cクランプ」でキャリパーを丸ごと挟むとが出来た。後は余裕の押し戻し。

ピストンを押し戻すと後は簡単。新しいローターをはめ込み、ローターを挟むようにキャリパーを取り付け完成。
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新品のローターは錆び止めに塗装がしてあるのでぴかぴかのシルバー。

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ちなみに、再利用出来ないと言われたローターと新品ローターを比べてみるとかなり削れていることが解る。確かにここから更に削って再利用は危険だと思う。

取り付け後、20kmくらい走って再びタイヤをはずして見てみる。取り付けは緩んでいないみたいだが、ローターの減り方にムラがある。まあ、ブレーキパッドも新品なのでパッドの方にアタリが付いていないんだろうと思われる。
全体的に削れているので良しとする。
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