庭木追加潮干狩り-2nd

2009年05月04日

GW-CAMP

今年のGWはどうしようかと悩み始めたのが4月中旬。毎年GWといえば潮干狩りなのだけど、今年は潮が悪く潮干狩り出来ないので困った。高速道路1,000円乗り放題を利用して四国or九州の遠方まで足を伸ばそうかとも思ったが、予想される激混みにわざわざ突入することもないと思い、却下。
ならばと、近場でキャンプすることに決めた。キャンプ場は南進地方を中心に高規格サイトで渓流釣りが出来そうなところを探して見つかったのが、「大島河原キャンプ場」
飯田市の旧上村にあるこのキャンプ場。
初めてのGWキャンプなので、何かとトラブルも少ないだろう高規格のキャンプ場を選択した。

GWキャンプと決まれば準備は大丈夫だろうか?これまで何度かキャンプをしてきたがいずれも真夏のキャンプ。今回はGWと言えどもキャンプ場は標高1,000Mの高原にあり、朝は10度以下に冷え込むことも考えられる。

一番心配なのがやはり就寝時の冷え込み。10度以下気温の時、外で就寝したことがないので寒さが想像出来ない。
一応我が家の寝袋は3ヶ、でも家族は4人。一人分足りないので今回は布団を持って行くことにしたが、かさばって仕方がない。次回は寝袋を買い足そう。

寝袋のスペックを見てみると摂氏3度〜とか、4度〜とかから使用可能みたいだけれども、よく分からない。外気温が4度の時に、寝袋の中でパンツとTシャツで寝られるのか?それとも、ダウンを着込んだ上で、寝袋にはいるとテントの室内気温が4度の時に寝られるのかで、ずいぶんと違ってくる。

まあ、寒いことは間違いないのでキャンプアイテムに工夫をする。キャンプ時にかかわらず、就寝時に一番体を冷やすのが寝床(地面)から逃げて行く熱だというのは意外と知られていない。掛毛布を一枚増やすのであれば敷毛布を増やした方が効果的である。

ということで、テントのインナーマットを自作することにした。
我が家のテントはsnow peakのland breeze 6と言うテント。初めはこのテント専用のインナーマットを購入しようと思ったがカタログを見てびっくり。なんと、インナーマットが24,800円。この値段ではテントがもう一つ買えてしまう。あまりにも高すぎるのでとりあえず作ることにした。

ホームセンターの銀マット(折りたたみ式)を数枚購入して実際にテントの中に広げての裁断を行った結果、全6ピースのインナーマットセットが出来た。
09-04-27_00「敷き詰め」
約3000mm x 3000mmの室内に敷き詰められた銀マット

09-04-27_01「結構な量」
案の定というべきか、収納はあまりにも大きいが仕方がないだろう。


で、肝心のキャンプの方はと言えば、風が吹くとかなりの冷え込みがあったが、銀マットのおかげで就寝時は思いの外快適に過ごすことが出来た。よく考えてみると以前のアパートで真冬の室内は0度近くまで下がっていたような・・・・・。その時よりも温かかった気もする。

写真も取り忘れ、思い出したように、帰りがけに撮ったのが、キャンプ場の案内図。

09-05-04_00「大島河原キャンプ場」
たぶん、26と27のサイトを借りたはずだ。

キャンプ場としてはとても整備されて売店以外の設備はかなり整っているのだが、いかんせん全体的に狭い。
サイト自体が狭いのはもちろんだが、もっと残念だったのが、キャンプ場を囲んでいる土地の多くが私有地の為に散歩に出掛けることもままならない場所なのだ。

キャンプ場までの道路も行き止まりでその先は私有地。「立ち入ったら通報します」と言う看板が興ざめだった。さらに、私有地以外の方向は清流と、切り立った崖ばかりな為、危険で近寄れない。薪拾いにちょっと入山するのがやっとの場所だった。

でも、サイトは綺麗だし、BBQの設備や、炊事場なども綺麗だったのでサイトから出なければ楽しく過ごせると思う。又、夏場には清流で遊ぶのがメインになるのだろうが、さすがにGWは寒くて無理、子供達には不完全燃焼だったかもしれない。

よく行く戸隠キャンプ場が如何に広大で、遊び場も多いかを改めて見直したキャンプでした。

djebel125 at 20:37│Comments(0)TrackBack(0)アウトドア 

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