ようやく信州にも春が来たらしく色々なモノが芽吹いている。
芽吹く必要のない雑草が一番早く、一番元気に育つのは致し方のないことか、と諦める。

雑草たち、特にタンポポと、ナズナ(ペンペン草)はたちが悪い。こいつらは地下の根っこがすごい。地上部と同等の大きさが地下にも存在している。しかもその根っこは深いので全てを引き抜くのは非常に困難で途中で切れてしまう。
さらにその残った地下の根だけでもそのまま生き続け、翌年に芽を出す様だ。しかもその時の根は1年掛けて巨大になっている。
なんとか良い方法はないか調べてみるも、やはり地道に手で駆除して行くほか無い様子。

仕方がないので草取りに汗を流しながらも庭木が少し寂しいと気が付き、衝動的に買いに走る。

私はよく分からないけれども、なんだか相方が物色して決めたのがこれら。

「コデマリ」
09-04-27_03「コデマリ」
「コデマリ」ってなんだと思い、調べてみるて納得した。
感じを当てると「小手毬」で、「小さな手まりの様な花が咲く」という意味なんだな。対して大きくなる木でも無いようなので、もっっと家のそばに植えても良かったのかと思う。

と、「ドウダンツツジ」だ。
09-04-27_02「ドウダンツツジ」
庭木に使われていることの多い木の様で、可憐な花と秋の紅葉が美しいのでどうなるのか楽しみだ。

09-04-27_04「その他の庭木と共に」
庭はこんな感じになった。まだまだ、木それぞれは小さいが数年もすればにぎやかになろう。