ショアからのジギング?磯竿

2009年06月15日

佐渡へ

佐渡まで片道1,000円というので、また佐渡へ出掛けてきた。
今回は小学生二人を連れて、「昼間観光、夕は釣り、そして夜は車中泊」というプランを練って実行した。

1,000円料金は納得出来ない?

通常のカーフェリーの金額は運転手込の金額が設定されている訳だが、今回はその設定を崩しての、車のみ1,000円。

だから、「運転手 + 車」で直江津から佐渡を往復すると、片道で、運転手に2,530円と車に1,000円必要なので、往復(2,530 x 2) + 2,000 = 7,060円掛かってしまう。

なのでトラブル続出。

「なんで、7,060円もかかるんだ!2,000円じゃなかったのかぁ \(`´メ)?」

と。

というのはウソで、みんな承知の上で、乗船券を購入されていました。2,000円ポッキリで往復出来ると思っていた私が愚かだっただけの様です。

さて、お昼過ぎに到着してまずはおなかがすいたので、有名な「弁慶」という回転寿司屋へ向かう。地物の魚を多く出している様で、「地物!」みたいな文句が多く貼り付けてあった。

弁慶

ヒラマサ、イカ、マグロ、アジとなにを食べても美味しかった、特に「アジ」の様な足の速い青物はなかなか美味しい回転寿司は無い。
なので、いつもは食べない嫌いな寿司ネタ筆頭の「シメサバ」にチャレンジしてみた。締めたサバはしっかりとした歯応えがあり、変な臭さはほとんど無く、私にもイケル味だった。でもパサつく感じは致し方ないのか?

でも、子供達もお寿司に満足してくれたようで、値段も3人で3,000円くらいだったかな?

腹ごしらえも済んだところで、観光本命の「西三川ゴールドパーク」へ。佐渡へは何度か来ているが、ゴールドパークの砂金採り体験は初めてだった。
砂金採りは30分一本勝負なので、子供にやり方を教えつつも、ひたすら自分で取る。
砂金採り
合間に写真


09-06-19_00砂金3人前
さて、砂金採りに満足したところで釣り場を探す。前回は佐渡南方面の「赤泊港」だったけれども、今回は佐渡の西側で、良さそうなところを探す。

大きな「二見港」も回ってみたが、夜を明かす様な場所が無かったので結局「沢根漁港」と言うところに落ち着いた。
内港の釣り場には地元のおじさん達が4人ほどノベウキ釣りで味を狙っていた。その脇にまぜてもらい、釣りを始める。

ここは、水深がかなり浅く、堤防真下で2M〜3Mで、大物は期待出来ないが、それでもサビキに食ってくる中には20cmくらいのアジが混じる。

私はカゴウキも投げたけれども、そちらは全くダメだった。群れは回ってきていない様子。
暗くなるまで釣ってそれで終了といった感じだ。
09-06-15の釣果
写真には無いけれども、兄貴が44cmのボラを釣り上げたと大喜び。(もちろんタモ網を入れてあげた)

翌朝もサビキを垂らしてみるとアジが数匹釣れた。さらにっかってきたのがおそらくウグイ。
09-06-15_ウグイ?
近くに小さな川が流れ込んでいるので、そこから来たのだろう。

そうこうしているとフェリーの時間も早いので朝ご飯にカップラーメンを食べ、さて帰る準備、帰りがけにワカメ採集を思い出し、立ち寄った港が「塩屋崎」だと思う。
ワカメ
ワカメの「塩屋崎」
でもワカメのシーズンも終わりなのか、葉の先の方は枯れてきているし、葉のつやも悪い、食べるとちょっと磯臭さも強い。来年はベストシーズンに採集に来ようと誓った。

ワカメは来シーズンの予行練習として、冷凍と、塩積と、保存テストを試みた。どれくらい持つのだろうか?


djebel125 at 21:32│Comments(0)TrackBack(0)釣り 

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