2009年07月06日
クーラーボックス追加
私は「クーラーボックスオタク」と言う訳ではないが、前回の記事のように実用のクーラーボックスを幾つか持っている。
メインで使っている釣り用のクーラーボックス「プロバイザーIZM GU-2100X」は徒歩での移動が長いと大きさが辛くなることが多く、これまではカートを利用して大がかりな移動となっていた。
毎回これではめんどくさいのでもっと軽いタックルで釣りに挑みたいと言うことがあった。
なんとか、これまでは「大は小を兼ねる」ということで利用し続けていたが、やっぱりライトな物が欲しい。というか、そもそも私の釣行では21Lのクーラーがいっぱいになるような釣りはあり得ない様なので、もっと小さなサイズで出来ればクーラーに小物入れなんかが付いているものが欲しかった。
釣りメーカーもちゃんと考えている。各メーカーには投げ釣り用(キス釣り用)の専用クーラーなる物がある。
候補はこんな所。価格帯順に並べてみる
SHIMANO フィクセル・サーフ・キススペシャル・リミテッド 90
DAIWA プロバイザーサーフ SXU-110
SHIMANO フィクセル・サーフ・キススペシャル 90
DAIWA プロバイザーサーフ SXU-80
まず、この辺りの価格帯のクーラーボックスの性能はどれもよっぽど信用出来る。ダイワは底面に真空パネルを利用しているのでシマノより一歩リードか?と思われるが、たいした差は無いと思われる。
あとは、使い勝手と一番の問題は大きさとなる。
ただ、なんとも8Lとか、9Lとかサイズの感覚が解らない。ペットボトルに換算してイメージしてみるがやっぱり解らない。
仕方がないので釣具屋を回る。が、意外とこの辺りのクーラーボックスを一通り揃えてある店は無い。
大きめの釣具店を3軒ほど梯子してようやく一通りのクーラーの実物と実売価格を見ることが出来た。
実物を見ると8L〜9Lはキス釣りに特化しすぎだであまりに小さい。入れる氷にも気を遣わないと魚を入れる容量が無くなってしまう。ただ、シマノのキススペシャルには気の利いた装備が魅力的だ。悩む
やっぱり、大きさが決定的で、選択肢の中では一番大きいDAIWAのSXU-110に決めた。
11Lならば海水を一杯に詰めても本体4kgへ海水を一杯に満たしても15kgで移動にも耐えられる重さであると思う。

購入したSXU-110
さて、デビュー釣行だったのが先日の豆アジ爆釣行だった。
1Lの保冷剤一個で良いかなとクーラーへ放り込んで使ってみたが、保冷剤が大きくナナメに・・・。まあ、いいかとそのまま使ったけれど非常に具合悪い。クーラーボックスがナナメの保冷剤で塞がれてしまう。
小さなクーラーでは氷の大きさ形に気を使わなければいけない事も判明。
あと、小物を入れることが出来るサイドボックスと、竿立ても思ってた以上に便利で役に立つ装備だ。今後の釣行には常に同行してもらう事になるでしょう。
しかし、使ってみて気になる点もいくつかあるので報告しておきます
・魚投入口のパッキンが接着してある上に、材料の精度、材質が甘い。
→洗おうと思って外したら接着してあった。再利用不可
・全体的に樹脂の成形の精度というか、仕上げが雑。
2万円以上する製品にしてはかなり雑なつくりだと思います。
・サイドボックスの取り付け推奨位置が逆だろう。
上記の写真のようにサイドボックスを取り付けると同じ方向に水抜きコック
が有る為、非常に水抜きしにくい。
(私の場合は購入時にすでに取り付けられていたが、
箱入り販売は自分でつけるんだと思う)
・ショルダーベルトの脱着が困難
ベルトは片端に金属のアングルが付いているので、パンツのゴムを通すように
逆側を先頭にクーラーの右から左までから全部通しきらねばならない。
→両側をワンタッチで止められるようにしたい。
と諸々の問題点がありました。もしかするとこのあたりはシマノの方が「かゆい所に手が届く」仕様だったかもしれない
メインで使っている釣り用のクーラーボックス「プロバイザーIZM GU-2100X」は徒歩での移動が長いと大きさが辛くなることが多く、これまではカートを利用して大がかりな移動となっていた。
毎回これではめんどくさいのでもっと軽いタックルで釣りに挑みたいと言うことがあった。
なんとか、これまでは「大は小を兼ねる」ということで利用し続けていたが、やっぱりライトな物が欲しい。というか、そもそも私の釣行では21Lのクーラーがいっぱいになるような釣りはあり得ない様なので、もっと小さなサイズで出来ればクーラーに小物入れなんかが付いているものが欲しかった。
釣りメーカーもちゃんと考えている。各メーカーには投げ釣り用(キス釣り用)の専用クーラーなる物がある。
候補はこんな所。価格帯順に並べてみる
SHIMANO フィクセル・サーフ・キススペシャル・リミテッド 90
DAIWA プロバイザーサーフ SXU-110
SHIMANO フィクセル・サーフ・キススペシャル 90
DAIWA プロバイザーサーフ SXU-80
まず、この辺りの価格帯のクーラーボックスの性能はどれもよっぽど信用出来る。ダイワは底面に真空パネルを利用しているのでシマノより一歩リードか?と思われるが、たいした差は無いと思われる。
あとは、使い勝手と一番の問題は大きさとなる。
ただ、なんとも8Lとか、9Lとかサイズの感覚が解らない。ペットボトルに換算してイメージしてみるがやっぱり解らない。
仕方がないので釣具屋を回る。が、意外とこの辺りのクーラーボックスを一通り揃えてある店は無い。
大きめの釣具店を3軒ほど梯子してようやく一通りのクーラーの実物と実売価格を見ることが出来た。
実物を見ると8L〜9Lはキス釣りに特化しすぎだであまりに小さい。入れる氷にも気を遣わないと魚を入れる容量が無くなってしまう。ただ、シマノのキススペシャルには気の利いた装備が魅力的だ。悩む
やっぱり、大きさが決定的で、選択肢の中では一番大きいDAIWAのSXU-110に決めた。
11Lならば海水を一杯に詰めても本体4kgへ海水を一杯に満たしても15kgで移動にも耐えられる重さであると思う。

購入したSXU-110
さて、デビュー釣行だったのが先日の豆アジ爆釣行だった。
1Lの保冷剤一個で良いかなとクーラーへ放り込んで使ってみたが、保冷剤が大きくナナメに・・・。まあ、いいかとそのまま使ったけれど非常に具合悪い。クーラーボックスがナナメの保冷剤で塞がれてしまう。
小さなクーラーでは氷の大きさ形に気を使わなければいけない事も判明。
あと、小物を入れることが出来るサイドボックスと、竿立ても思ってた以上に便利で役に立つ装備だ。今後の釣行には常に同行してもらう事になるでしょう。
しかし、使ってみて気になる点もいくつかあるので報告しておきます
・魚投入口のパッキンが接着してある上に、材料の精度、材質が甘い。
→洗おうと思って外したら接着してあった。再利用不可
・全体的に樹脂の成形の精度というか、仕上げが雑。
2万円以上する製品にしてはかなり雑なつくりだと思います。
・サイドボックスの取り付け推奨位置が逆だろう。
上記の写真のようにサイドボックスを取り付けると同じ方向に水抜きコック
が有る為、非常に水抜きしにくい。
(私の場合は購入時にすでに取り付けられていたが、
箱入り販売は自分でつけるんだと思う)
・ショルダーベルトの脱着が困難
ベルトは片端に金属のアングルが付いているので、パンツのゴムを通すように
逆側を先頭にクーラーの右から左までから全部通しきらねばならない。
→両側をワンタッチで止められるようにしたい。
と諸々の問題点がありました。もしかするとこのあたりはシマノの方が「かゆい所に手が届く」仕様だったかもしれない