千畳敷カール (1日目)魔法のフライパンの使い勝手

2009年08月16日

千畳敷カール (2日目)

深夜、暑くて目が覚める。

標高2,500Mで暑いはずがない、なんだか調整不可の暖房が効いているらしい、仕方がないので窓を開けるとボタボタとかなりの雨音。明日の日の出登山は無理かなと何故だか安心して再び眠りに。

翌4:00目覚ましで起きると雨は止んでいるようだ。星も少し見えるようなので日の出登山決行となった。
昨晩の情報収集により、日の出を見るのなら八丁坂を登るよりも、反対側の「極楽平」へ登った方が足場も良いし日の出もよく見えると言う。

昨日とは別方向へ登山開始。ヘッドランプを付けての登山、実際に昨日のルートよりも楽なルートだった。
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だんだんと明るくなると、雲が多いのも解ってくる。なんとか晴れてくれないかと祈りながらの散歩だったが結局、日の出は雲の中で見られなかった。

しかし、雲の切れ間からは富士山も見えて、見渡す景色はすばらしい物があった。

昨日の大雨のせいで、早朝のロープウェイが運休していることからホテルに戻っても売店は客も無くひっそりとしている。ホテルの人には気の毒だが泊まりの私たちにとってはありがたい運休の様だ。

09-08-16_00
日の出後、急速に天気は回復し、、この写真とおり、まるで合成写真のようなコントラストだった。

時間が経つにつれ人も多くなり、午後にはロープウェイも2時間待ちになると言うことなのでまずは下山することにした。繁忙期にもかかわらず、運良く行きも帰りも全く列に並ぶことなく済みとてもラッキーだった。

午前中に下界まで降りてきたのでもう少し遊んでゆくことにした、これは当初から目星を付けておいた「駒ヶ根高原家族旅行村」です。

思った以上に整った設備と涼しい気候で一日遊んでいられる公園で、「大名キャンプ」するのにも打って付けでしょう。その気になれば3食共レストランでも良いし、お金さえ払えば後かたづけいらずの「大名BBQ」も出来るようです。

完全に公園と一体化しているので、周りはかなり騒がしいですが、物臭にはちょうど良いキャンプ場ですね。次回のキャンプ場の候補に入れておきます。
駒ヶ根高原家族旅行村


そろそろみんな疲れてきたので公園内のレストランで昼食した後、帰路につきました。


djebel125 at 21:24│Comments(0)TrackBack(0)旅行 

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