2009年10月04日

大アジを狙って朝まづめ

前回の釣りで少ないが、群れが寄っている事は確実に解ったので大アジ爆釣の夢見て再び出かけてきた。

朝まづめを狙って深夜未明堤防に到着し、大いに期待してカゴを投げる、当たりがないのでさらに投げる、でも当たらないのでまた投げる。

その後も延々と投げ続け、とうとう日は昇った。

結果、本命ボーズ。

今日は夜釣りだというのに付いてくると言った家族が車で寝ているので、日が昇り、足下が安全になったのを確認して呼び寄せ、今度はサビキ釣りのファミリーフィッシング開始。

ぽつぽつと釣れる豆アジの群れは小さく当たりが続かない。

黒井突堤は堤防真下の水深は2M弱と浅い。底まで透き通る海では数釣りは望めない。かといって沖へ投げ続けたカゴにもちっとも当たりはない。

唯一、まともな外道は棚ぼけして極浅になったサビキに食いついた35cmのサヨリ。他は全く駄目でもちろん周りでも釣れている様子無し。

このままではサビキ釣りも中途半端になっちゃうので適当な所で突堤の釣りをあきらめて場所移動。直江津堤防内も考えたが、近すぎて気分の切り替えが出来ないので、少し足をのばして名立港までやってきた。

西の堤防は完全に行き止まりになったフェンスをよじ登っている人たちがすごい沢山でびっくり。
そもそも、高さが10M近くもある堤防の上で釣りをするほど勇気が無いのでフェンスを乗り越えるつもりはないが、一体何の為のフェンスなんだろうか?

おかげさまで?直江津に比べるとぐんと狭い堤防内も竿を出す所を見つけてサビキを始める。
周りにも沢山の釣り人がサビキをしていたが、あまり釣れている様子もなかったのでちょっと心配したが、爆釣というわけでもないが、コンスタントに釣れ続け、2時間ほどで200尾程釣り上げた。時速100尾といった所だ。

09-10-04_01

いつもの突堤はまだ駄目だった。

09-10-04_02

名立港のサビキで釣れてきた外道の約20cmチヌ幼魚3尾と、黒井突堤で釣れたサヨリ35cm
コリコリと心地よい食感でサヨリの刺身はとても美味。

早く大アジ回ってこないかな。


djebel125 at 19:21│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!釣り 

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