秋の同窓旅行(1/2)PRESON BREAK SEASON4 完結

2009年11月15日

秋の同窓旅行(2/2)

さて、日曜日。

昨日とは打って変わっての上天気。朝一で窓を空けて入ってくる風が気持ちいいこと。冬型で寒くなるとの予想は大いに外れたらしく、春のような陽気になりそうです。

今日は群馬サファリパークへ。

さて、トップシーズンでは無いとはいえ、サファリパークが混んでいると餌やりバスに乗れない可能性がある為、開園前に到着しようと、宿を出発するが、園へ乗り込んだのはほぼ9:30開園と同時。団体行動はなかなか難しい。

パーク前の駐車場は既に8割ほど埋まっている。どうだろうか、とにもかくにも車を止めるとチケット売り場へ走る。
5家族20人弱の団体なので皆で餌やりバスに乗りたい。
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今日の予約状況が掲示されており、チケットの列に並んでいると刻々とバスは埋まって行く。一緒のバスに乗りたいが叶うだろうか?順番が来て「皆で乗れますか?」の質問に対し、「11:10分発のバスならみんなで乗れます」とのい事。
今から1時間30分の間、時間を潰す必要があるが、なんとか午前中のバスに団体を滑り込ませることが出来た。

とはいえ、1時間30分の時間つぶし。付属の遊園地へ向かい、子供だましにだまされる事にする。
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チケットがまた高い。くそ、時間つぶしに乗らざるを得ないことを知って居るんだ。悔しいけれどなすすべ無し。
観覧車に乗せたり、ヤギに餌をあげたりで何とか時間稼ぎをするが、1時間30分後には4,000円程、チケットを購入していた。

子供達ににとっては「アッ!」という間の出来事でもうバスツアーの時間
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乗り込むバスは「ホワイトタイガー」。こんなカッコ良いバスに乗り込む
入ると直ぐに草食動物の餌をもらう。途中で止まるのでそこでシマウマやシカの仲間にやってくれと。
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ここで餌をあげているのは「名前忘れた」というシカの仲間らしい。

運転手の色んな説明を聴きながら「ウォーキングゾーン」へ到着。途中、渋滞中の乗用車を追い越して到着するとそこには「駐車待ち1時間30分」と言う立て札が有る。「バスに乗られて良かったね」と皆、安堵。
「ウォーキングゾーン」での時間はたった25分。サファリバスと違って、餌やりバスはまた同じバスに乗る必要があるのでバスが待っているのだ。
だからここは駆け足で見て回る。それでも肉食獣のコーナーではホワイトタイガーと、ライオンへの餌やりも体験できるので後から餌やり体験するにもかかわらず体験してしまった。なんだかこの時、ライオンの期限を損ねたらしくかなり睨まれていた。怖かった。
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こっちがトラ
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駐車場の反対側には「オオカミの〜」というゾーンも有ったけれども全く足を入れることすら出来なかった。

サファリ後半には約束通りバスの中から餌やりさせてくれたけど、「ウォーキングゾーン」での餌やりの方がライオンが同じ高さにいたので迫力があった。バスからのライオンは上からの視線だったので迫力に欠けた。というかライオンの頭に大きな傷があってそっちの方が気になって仕方がなかった。

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園内には「ミーアキャット」も居た。図鑑に載っている通りの格好してずっと立っていたのがおかしかった。

約1時間のサファリ餌やりツアー。
全体的に良かったんだけど、とても残念だったのが運転手のおじいちゃんの滑舌が悪く、説明の5割ほど聞き取れなかったこと。本当に聞き取れなかったのが残念。どうせならディズニーランドのジャングルクルーズの船長みたいな人がガイドしてくれれば今の10倍は人気が出ると思うんだけれどもな〜。

こんな絵が園内に飾ってあった。本サファリパークの人気者のホワイトタイガーだと思われる。なんだかタイルみたいな物で描かれている変わった絵だな〜と思って近づいて見てみると
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あらびっくり。
タイルみたいな物は全て1cm x 2cmくらいの写真だったんです。良くできていますね〜コンピュータがキット並べてくれるんだと思うのですが、お見事です。

遠くから来ている人も居るのでサファリツアーから戻ってきたらちょうど昼過ぎだったんだけど、ここで一旦解散とした。
また来年合いましょう。

来年は仙台で、海の幸と牛タンをたらふく食べるツアーだね。

そうそう、帰りにお昼を食べようとたまたま入ったヤマザキショップ(たぶん富岡田島店)の脇のうどん屋さん、しょっぱいつゆでいかにも関東風だったが、値段も手頃で美味しかった。

※群馬サファリパークへ入園する前に予備知識。これ知っておかないと損する。

パークへの入園方法はおおきく4種類あります。
以下の乗り物料金以外に入園料も必要になります大人(2,600円)、小人(1,300円)

1) 自家用車で入園(500円)
 よくあるパターンで、自分の車で入って行きます。
 園内で並んでチケットも買うも必要なく、バス待ち時間を調整する必要も無く、車に乗っているだけなので楽賃です
 しかし、混雑時は最悪で、パーク内はタラタラになるし、サファリゾーンの中間点にあり、本サファリ目玉の一つであるるホワイトタイガーが間近で見られる「ウォーキングゾーン」への駐車へも1時間待ちとか平気でなります。
 
2) サファリバス(500円)
 要するに普通の大型バスをトラ模様に塗り分けしたバスで、詰まる所、サファリ内の路線バスです。
 混んでいるとチケットを買うのに結構並ぶし、予約不可の路線バスなのでバスをバス停で待つ必要も合ったと思います。
 しかし、バスに乗り込んでしまえば、自家用車を横目にすいすい追い越して行きます。「ウォーキングゾーン」へも渋滞することなくたどり着けます。一時降車後はまた適当に次のバスに乗ってサファリ後半を楽しめます。
 
3) 餌やりバス(1,300円)
 (2)のサファリバスが指定席になったようなバスです。バスも大がかりな改造が施され見た目も楽しいです。もちろん草食動物と、ライオンにそれぞれバスの中から餌をやることが出来ます、ライオンの顔(口)の大きさはド迫力です。
 残念なのは「ウォーキングゾーン」が25分限定なのでゆっくり回ることが出来ないことです。ここは意外と見所があるので1時間くらい掛けてゆっくり回りたいです。
 
4) レンジャーツアー(1,300円)
 これはワンボックスを改造した車を使い、少人数でサファリ内を縦横無尽に走り回る「餌やりバス」の豪華版です。
 残念ながら乗ったことが無いんで、なんとも言えませんがで乗ることが出来るのであれば是非こちらを選びましょう。

おすすめの順番は上記の反対で(4)→(3)→(2)→(1)となります。
料金設定を含めてもこれで間違い有りません。

なんとなく自家用車でサファリ体験が一番サファリパークっぽい気がしますが、実は自家用車は何も出来ないのです。窓も開けられないし、生のガイドも聞けない。意外と運転に気を遣うので疲れるし、渋滞にはまっても待つしかない。
必ずバスは優先だしいイラ立つ事間違いないです。


私の記憶ではこれまで3度ここを訪れていますが、自家用車→サファリバス→餌やりバスと乗ってきましたが、残念ながらレンジャーツアーは未体験です。子供達もだんだん大きくなってきているのでもしかするとレンジャーツアーは体験できないかもね。

よっぽどの閑散期でない限り、少なくとも開園と同時にチケット売場で並んでる必要があると思います。
時間つぶしにも限度がありますので出来れば午前中に乗れるようにしましょう。

餌やりバスは約20人乗りで4台有りますね。時刻表を見るとそれが4回/日
すると、単純計算で

20人 x 4台 x 4回 = 320人/日

一日で餌やりバスは一日当たり320人が定員です。

同様にレンジャーツアーも4台有るようなので、計算してみると

6人 x 4台 x 4回 = 96人/日

です。意外と狭き門ですね。とにかく朝は急ぎましょう。

djebel125 at 21:52│Comments(0)TrackBack(0)旅行 

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