ホタルイカ源太の山賊焼き定食

2010年04月12日

春の風物詩その2「タケノコ」

ホタルイカに続く春の風物詩。この時期に、三河の友人が毎年送ってくれるタケノコ。いつもありがとう。

ここ信州では「ネマガリダケ」という細長いタケノコがメインだけども、やっぱり三河産まれで、小さな頃から「タケノコ掘り」をしていた私にとってはこちらの方がタケノコっぽい。

段ボール箱にどっさりと送ってくれたタケノコ。結構な量だ。
我が家にある鍋では少々大きさが足りないので鍋を借りてくる。が大きなステンレス製の鍋が有るはずもなく借りてくるのはアルミの大鍋。

IHの我が家のコンロでは使えないのでカセットコンロを引っ張り出してきての調理。しかも二つ。

友人がタケノコと一緒に「ぬか」を同封してくれるので、いつもは「ぬか」と一緒に茹で、あく抜きをしていたが、今年は「重曹」も使ってあく抜きしてみた。

あく抜き比較

10-04-13_01
これまで通りの「ぬか」利用。見た目が汚くなっちゃうし、ジツはタケノコの中にも入り込んで洗うに面倒だったりする。

10-04-13_00
初めて「重曹」利用。これだとタケノコが汚れないので良さそう。

重曹の方は皮が黒くなってきたが、皮を剥いてみればどちらも同じ。味には違いがあるのだろうか?

早速タケノコご飯と、ワカタケ汁を作っていただきました。重曹のあく抜きを利用したけれども微妙にエグかったようで、子供達は残しちゃった。
それでもまだまだ沢山のタケノコ。

残りの沢山で、瓶詰めタケノコを作ります。

一時間ほど茹でたタケノコはそのまま一晩冷やして、翌朝ビン詰めをして再度煮沸消毒。
10-04-13_02
今回は大きな鍋なので450ccの瓶10本が余裕で煮沸消毒出来る

10-04-13_03

出来上がった10本の瓶詰めタケノコ。

djebel125 at 22:20│Comments(0)TrackBack(0)作る&食べる 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ホタルイカ源太の山賊焼き定食