我が家でオーブンといえるのは、この3種

(1) 主に魚焼き専用に使われているIHヒーター付属のやつ
(2) ほとんどパンを焼く専用の2,000〜3,000円のやつ
(3) 極めて希に登場するのがオーブン電子レンジの「オーブン機能」

他の家庭ではどんな風にオーブンを使っているのか解らないけれども、我が家でのオーブン料理というと、(1)で焼く魚(しかも干物がほとんど)が90%以上で、後はたまに作るグラタンや、ここ何年も火が入っていない(3)のローストチキン等

他は週に1回程度のパン食時に食パンを(2)で焼く事と正月から一月ほどは餅を焼く事が多いくらい。

アウトドアでダッチオーブンを使うようなピザとか、パンとかケーキとか、ローストチキンなんかもキッチンでも作ってみたいけれども、電子レンジのオーブン機能は余熱に1時間もかかってちょっと使いづらい。火力も弱いようだ・・・・というか私は使った事無い。

という事で料理の幅を広げる為に、こないだ「コンベクションオーブン」なる物を買ってみた。

高級オーブンも有るけどたかがオーブン。機能はそんなにいらないという事でデロンギのEO1258Jという品物。

このオーブン、そんなに大きくないんだけど、ちょっと形が工夫されており30cmのピザが焼ける様になっている。しかも、ピザ釜の様に底からの加熱を再現する為に陶器の板(ピザストーン)が付属。

ちょっとピザ焼きに特化している。

なので早速ピザを焼いてみた。

もちろん生地からの手作りでできあがりは格別。アウトドア時にダッチオーブンを使ってのピザは何度か作ったけれども、その際に底にアルミ箔を敷いて焼いたときよりも上手く焼ける。底が焦げ付く事も無いし、かといってべたつかなく、カリッとしたピザになる。

「ピザストーン」出番が増えそうだ。

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ただ、何が難しいってピザをピザストーンの上に乗せる時。
ピザ生地を伸ばし、具を乗せ、直ぐに扱えば良いんだけれど、ちょっとでも時間をおくと生地が「しっとり」としてきてしまってぐ、ちゃぐちゃになってしまう。ジツはこの写真も少々失敗している。

「ピザピール」なんて物をつかうと少しは改善されそうだけど、どっちにしろ工
夫が必要だ。

どうやるんだろう?やっぱり生地を伸ばす所からは、すべてを素早くやるのかな?


スペック:EO1258J
■仕様
外形寸法(mm): 幅460×奥行375×高さ235
庫内寸法(mm): 幅310×奥行300×高さ130
本体質量(kg): 5.3
色: ステンレスシルバー
電源コードの長さ(m): 2.1
電圧/周波数: AC100V/50/60Hz
消費電力(W): 1400
庫内容量(L): 12.5
温度調節(℃): 60〜230
タイマー:最長時間(分): 120
庫内灯: 有
二段調理: 可
■機能
コンベクション調理
オーブン調理
グリル調理
スローベーク調理
保温 : 60℃
自然解凍
■付属品
ワイヤーラック(段なし)
ワイヤーラック(段あり)
深さ2cmトレイ
オイルプレート
ピザストーン(丸型30cm)
レシピ : −
■保証期間
1年
■生産国
中国
■その他
再資源化システム
欧州RoHS指令適合
非塩ビコード採用