一瞬、レーシングカートと見間違えてしまう様な写真と、記事タイトルですが、まったくモータースポーツでは有りません。

乗用草刈カートです。

手術の退院直後だったのですが、前回のプレートを入れた時に比べると雲泥の差で痛みは感じなく(もちろん痛いですが)リハビリという事もあり、うちの周りの草刈りをした。

最近の陽気で雑草の勢いが良く、鬱蒼としてきた家の周りを秘密兵器で刈り取る事にした。

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こういった時は「乗用草刈機」の登場だ。

もちろん我が家の代物ではなく、農家をしている実家から借りてきた物。これで草刈りすると早いの何のって。手持ちの刈払機で一時間もかかる所をほんの20分くらいで出来ちゃうね。
ただ、細かい所とか、斜面とかが出来ないのでその後、手持ちの刈払機で刈り取る必要はありますが。

また、あっという間に雑草は生えてくるのでいたちごっこですが。


※ところで、以前から「刈払機」の事をどうしてビーバーと呼ぶんだろう?と思っておりまして、先日、ようやく調べてみました。

詰まる所、「ビーバー」が固有名詞だった事が解りました。
正しくは「ビーバー」は山田機械工業(株)の「ビーバー刈払機」という製品名の事でした。
その昔、有名な「ビーバー刈払機」のCMが全国で流れ、その影響で固有名詞の「ビーバー」という相性が一般名詞化してしまったという事のようです。
「魔法瓶」や「テトラポット」とかと同じですね。