我が家の掃除機は充電式掃除機を使っていた。
掃除の話、もしくは掃除機の話になって(あまりないけど・・・)「充電式の掃除機」と言うと、たいていは単身用の

掃除機mini2

こんなのや
掃除機mini

こんなのを想像する。

誰に充電掃除機の話してもこういったのを想像しているのが判る。見たことのないものを想像するのも難しいので敢えて否定しないんだけれども、充電式の掃除機にもこんなのが有る。
MC-BF200
「National MC-BF200」

今は亡きNational製品で本体裏面に「2003年製」と書いてあったのでもう7年にもなろうとしているが庫の掃除機、ジツに優秀(だった)。

見た目は殆ど普通の掃除機と変わらないが、これがバッテリ駆動の充電式。ヘッドもワンタッチで外れたり、National 初の「拭き掃除」とか「ゴミセンサー」とかが搭載された上位機種だった。

カタログ上の表記が無い(メ:出来ないという言い訳)パワー不足が心配されたが、実際に試してみても大きくパワー不足を感じることはない。
また重さも3.8kgで劇的に重たいわけでも無いし、1回の充電で30分程度の普通の掃除ならばこなすこともできる。

それよりも何よりも便利なのが「コードレス」な所。部屋中を自由自在、ちょっと重たいが、手に取れば上も下も自由に掃除できる。
一旦慣れてしまうとこれほど便利なものは無い。

が、この掃除機も調子が悪くなってしまった。1年ほど前にもバッテリ充電が上手くいかなくなって修理してもらったところだったけど、今度は電源が入らない。

便利な機種なので修理をしてみるつもりなのだが、正直な話もっとパワーのある新しい掃除機も欲しいところだ。新築して家も大きくなったことなので2台あってもいいし、何よりも今壊れて掃除機が無い。

ということで掃除機の購入。

とりあえず、このあたりの記事を参考にしながら選定する。

・パワーが有る
・軽い
・紙パック
・機能的なヘッド

この4点を基準に選んでみた。紙パックにこだわってみたのは、先のコードレス(MC-BF200)が紙パックレスだったんだけども、ごみを捨てるときにホコリが舞うのが気になった事と結局、紙パックレスもフィルタの掃除なんかをこまめにする必要があるので、「紙パックを使わない」という事以外のメリットは無いわけです。

なので、単純で平均価格の安い紙パック式にしたのです。

そんなことで探したのが、「SANYOのSC-MP8L」
SC-MP8L

この機種はSANYOの最上位機種と同じヘッドを持った紙パック式の掃除機で本体も小型で軽く、パワーもそこそこある。
ということで、ちょいと価格調査をしてAmazonでポチリ。

翌日には到着しました\17,500円也
※さらにその翌日は、Amazonで\19,618に値上がりしていました。在庫数に関連して自動的に値段設定されるのでしょうか?

「SANYO SC-MP8L」と、「Panasonic MC-BF200」との比較
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本体の大きさは似たような物で重さもあまり変わらない(3.4kgと3.5kg)

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一番違うのはホースの太さ、直径で2割程、面積では5割増と言ったところでしょうか?パワーが有る分、パイプを太くすると、きっと効率の良い掃除が出来ますね。

あと、使ってわかるのが自走式のヘッド。やたらと軽いです、自走式なので当たり前ですが・・・。

値段の割には良い掃除機だったと思います。


※本当はここ数年で台頭してきた「お掃除ロボット」というものに非常に興味が有り、一瞬、我が家のメイン掃除機に買おうかと思いました。さすがに止められました。

「お掃除ロボット」の代表格にアメリカの「ルンバ(Roomba)」があり、さすがに知能、性能は良いと思われるが6万〜8万とあまりにも高い。でも、次追メーカーが似たような製品を出してきている。
たとえば「SZ-300」とか、「SO-ZI PREMIUM」などならば、2万円程度で買えて、アフターもしっかりしており、満足度の高い製品で有るらしい。

ロボットほしいな。


ちなみにSC-MP8Lの対応紙パックは「SC-P14・P15・P16・PX17」だ。