松島や あぁ松島や 松島や(1/2)「デビルマン」って酷いよね

2010年11月07日

宮城旅行(2/2)

さて、私的には泊まりがけの旅行に来た時は晩御飯以上に朝ごはんが楽しみです。
正直、晩御飯はだいたいの想像がつくし、レストランとかに行くと食べられるような食事が多い。というより、夕飯の場合はビールやお酒を最初に飲んでしまうので食事としてよりもつまみとして食べることが多いのがいけないのかもしれない。

ところで、ここ「鳥の海」での朝食は
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大人がこんな感じ
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で、子供がこんな感じ。

えっと、ちょっと寂しい感じですね、珍しく卵料理が無いし。

ただ、陶板焼きのコンロに網を載せて焼かれているアジの干物。これは美味しかったです。干物特有のエグミや、生臭さが無く、味が濃く、旨みを凝縮した塩焼きの魚を食べているようでした。
また、子供用の朝食は小学高学年には少々足りない様でした。

今日のメインイベントは、仙台名物の笹かま工場見学です。

幹事が連れて行ってくれたのは「鐘崎 笹かま館 食品館 七夕館」です。

特に笹かま館は充実しておりミニ笹かま工場では出来立てを横取りして試食することが出来ます。
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ここから横取りした笹かまが出てきます。

同館内にある「かまぼこ塾」では、繋ぎさえ使わない、魚の切り身のみを使った昔ながらの製法で一つずつ職人が作った笹かまやかまぼこがお土産として売られています。
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ちなみに、日によって笹かまの材料となる魚が違い、笹かまの単価も「時価」となっておりました。
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ちなみに今日の原料のお魚は「ひらめ」だったようです。単価は300円/本でした。

また、笹かまと全ての種類のかまぼこは試食が出来るのですが、美味しいこと美味しいこと。お土産で何度か頂いたこはとのある笹かまとは別次元の食べ物でした。
「かまぼこ塾」で働いている「塾生」曰く、
お土産で売られている笹かまの中には神奈川県小田原市(こちらもかまぼこの産地)の工場で生産されたものがあるが、原料に輸入物を使っているし、我々のものとは製法も違う
と自慢しておりました。

少々値は高いけれども確かに美味しかったです。

さて、美味しいササかなを試食した後は宮城での二つ目の目的でもある「牛タン定食」を食べます。
お店は「牛たん 東山」でした。
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仙台に拠点を置くチェーン店の様ですが、牛タン定食は初体験なのでどんな牛タンが食べられるかワクワクです。
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特選牛タン定食
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牛タン&仙台牛定食

これまで食べた事の無いような暑さで切られてきた牛タンは程よい歯ごたえと旨みで、抜群でした。
ただ、こんなに美味しい牛タンをパサパサの麦ごはんと合わせるのどんな意味が有るのかは全くの不明でした。確かに一緒に出てきた「山芋のとろろ」は麦ごはんに合うのですが、どうせならばほかほかの新米と一緒に牛タンを食べたかったですね。

初体験のテールスープもあっさりとしたラーメンスープみたいなで、こちらもとっても美味しかったです。

楽しい時間はあっという間でお昼を食べたら帰らなければなりません。
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それではまた来年!

そうそう、お土産は地元の人たちが通うスーパーでいろいろ買ってきました。
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見知らぬ土地のスーパーはなかなか面白いです。見た事のない商品が普通に頓挫しています。

「金華サバの缶詰め」「有機米仕込 特別純米酒 一ノ蔵」「塩焼きのたれ(塩)」「どん兵衛 東北限定芋煮うどん」あと、たまたま見つけた、「桃屋のラー油」
等です。

他には鳥の海の1Fの産地直売所で売っていた鮮魚
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目の前の荒浜漁港で水揚げされたヒラメとサバ。買ったのが日曜だったから少し鮮度が悪かったかな?ヒラメは刺身で、サバは味噌煮となりました。


djebel125 at 21:30│Comments(0)TrackBack(0)旅行 

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