先日、「掃除機が壊れた」記事を書いたんだけど、実はその掃除機は修理へ出していた。

充電式でハイパワーなこのタイプの掃除機、数年前はいくつかのメーカーから何種類か発売されていたが、現在では同系列の製品は発売していないようだ。他を当たっても数は少なく、明らかに今後は縮小のタイプらしい。
※探してみると日立にCV-XG20という製品が存在している。

なので大事に使おうと思って、修理に出したというわけ。この掃除機はとても便利だから。
実はこの掃除機を修理に出すのは3度目。

・初回は保証期間内に充電できなくなって無償修理。・・・購入後約3年
・次もやはり充電できなくなり、保証期間を外れたが、ちょっと無理をお願いして無償修理。・・・購入後約5年
・で、3回目の修理はちょっと違う。充電は出来ているようだけど、電源が入らない。・・・購入後約7年

きっと、どこかのセンサーが壊れたのだろうと修理の見積もりをとってもらうとなんと、18,000円!!
流石にこの値段での修理は躊躇する。たしかに買値は5万円オーバーだったこの掃除機、便利な故の低寿命と割り切るか?いや、まだ使いたい。

・・ということで詳しく修理内容を聞いてみるとバッテリも交換したという、確か一年前の修理でもバッテリ交換していたので、「一年しか経ってないのにもう実費交換なの?」と無理をお願いしたらバッテリ交換分の約8,000円安くなりましたので、修理をお願いすることに。

という事で戻ってきたMC-BF200がこんな感じ
10-12-28_05
敗れたのでビニルテープで補修していたホースが全部新品になっている。ピカピカです。
どうやらホースの中をゴミセンサーが通っているのでホースは敗れているとヨロシクナイいようだ。

修理内容をよく観てみると・・・
BlogPaint

・モーターを交換しました
・電池(バッテリ)を交換しました
・予備フィルターを交換しました
・ホースを交換しました
・延長パイプを交換しました
・7,906円です(この他に取次手数料+2,000円)

とある。
どうやら掃除機の筐体とヘッド以外の主要部分は殆ど交換したようだ。出血大サービス価格なのだろうか?モーターってそんなに安いものなの?これだけ主要部品を交換されればまるで新品同様である。
1万円でこれだけ修理出来ればありがたいね、これでしばらく使い続けることができそうだ。
パナソニックさんありがとう。

次回は実費でバッテリを交換しようかな。