こないだ「家庭内デジタル化計画」で購入したDTV-X900がリビングの家電に仲間入りしたところで一気にリモコンが煩雑になった気がした。
といっても常時頻繁に使うのはTVとDVDプレイヤー、チューナーの3種類だけなんだけどね。

ということで以前から気になっていた「学習リモコン」というのを検討してみることに。

普通に家電量販店に売っているが、間違えてはいけないのが「多機能リモコン」。

「多機能リモコン」は言葉通り、いろんな機能を持ち合わせたリモコンであるが、「学習」は出来ない。
事前にリモコンにセットアップされた信号しか送信できない。

それとは別に「学習リモコン」というものは、各種リモコンが発する赤外線を「学習(記憶)」して全く同じ信号を送信することが出来るんだ。

ということは家中のリモコンを学習リモコン一つで置き換えることが出来るということになっちゃう便利な品物だ。

値段も3,000円程と安く、クチコミでの評判も良いソニーの「RM-PLZ430D」というのを購入してみた。

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ちょっとリモコン自体に厚みがあり、ボタンの数が多くて小さいので、ボタンを押すという操作自体は正直ヤリ辛いと思う。

早速リビングで使うリモコンを集めてみた。
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結構あるものだ。他にもビデオデッキのリモコンが有るけど使わないので仲間に入れてない。左から「メディアプレイヤー」「テレビ」「DVDプレイヤー」「エアコン」「蛍光灯」。
では、早速この5つのリモコンを一つにまとめてみよう。

学習させる方法は意外と簡単。
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この様に互いにリモコンを向かい合わせ交互に対応させたいリモコンを押していくという方式。
記憶場所として用意されているのは切替えボタンで切り替えが出来る「TV,チューナー,BD,DVD,AMP」の5パターン記憶出来んです。(シフトもあるので全部で10種類かな?)

例えば、DVD操作中には再生ボタンはもちろんDVDの再生と連動するんだけど、音量ボタンはTVの音量と連動させるとか、チャンネルボタンは照明と連動させておくとか、自由自在に設定できます。

記憶させるのも、最初はちょっと戸惑いますが結構反応が早く、テンポよく記憶してくれるので、スムーズに5台のリモコンの集合作業を終えることが出来た。

これ、かなり便利です。

基本常に壁掛けのエアコン用のリモコンも操作出来るのはありがたい。
またテレビのリモコンは配置が変わったので操作し辛くなった部分もあるけども、これまで、リモコンの蓋を開けないと出来なかった2画面操作がそのまま出来るようになったりと便利になった部分も出てきています。
他にもリモコンでの連続動作を記憶させておくこともできるので今後、AVアンプとか導入されたらまた試してみようと思う。

ちょっと組み合わせを工夫してリモコンへ記憶させるとかなり便利になります。

もっと早く買えばよかったよ。