被ばく状況「鮭(サケ・シャケ)」と「サーモン」

2011年03月21日

義捐金が集まった

さすがに今年は旧友たちと毎年開催している泊まりでのワカサギ釣りはどうしようかと思った。
何よりも釣りメンバーの一人が仙台市内で被災しており、今も不便な生活を強いられているのが気になった。

でも、年に一度会うか合わないかの友人たちなので、被災中のメンバーの見舞いや彼(と家族)への義捐について話すいい機会だと思い、そのまま開催することにした。

今年も釣り船は民宿みなとで、泊りも同宿にしました。
集まったメンバーに言われたのが、巷では長野も「被災地」という認識の様です。どうやら、長野県に来るのには勇気を要したようです、そんなことは無いのにね。

きっと、全国ニュースでこのあたりの映像がニュースで流れたからでしょう。
崩れた線路

栄村1

私の住まいも長野県の北部なんだけど、被害が大きかったのはさらに北の地域で、ここから50kmくらい離れてます。だから私たちも遠い地域の被害の様にも感じているのですが、県外者は「長野県」の被害という事と認識になっちゃう。東北ならなおさらですね。

実際、シーズン中のワカサギ釣り客もまばらでこれも、風評被害の一つだとおもいます。私たちみたいな人がキャンセルしたらますます不景気になります、来てよかったと実感しました。

で、肝心の釣果はどうだったのかと、100g〜300g/一人程度と爆釣はしなかったものの、「それなり」に釣れました。
野尻湖でも諏訪湖でもなかなか釣果に恵まれないメンバーなんです。来年こそはフルメンバーで爆釣を楽しみたいですね。

11-03-20_00

泊まり宿のお風呂はとてもくつろいで入れるような風呂ではなかったので、当日は風呂を我慢?して、翌日に上諏訪にある「片倉館の千人風呂」に入りに行った。

11-03-21_00
片倉財閥が昭和2年に作った福祉施設の片倉館

03-05-05_00
千人風呂と言われるこの風呂は深さが1M以上ある珍しい湯船が有る。
ここを訪れたのはずいぶんと久しいけれど、お湯が酷く消毒臭かったのと、お湯には「湯の花」と思いたいんだけど、人の垢とも見える物が浮遊していたのは気になった。

こういった奇抜な風呂も良いが、出来ればかけ流しの温泉がいいね。

のんびりと風呂に入ったらお昼になっちゃったんで、思い切って長年の希望だった諏訪湖の隠れた名物である「うなぎ」を食べることに。

突然思い立ったんでとりあえず、ネットで引っかかった近所の有名店、「鰻の小林」にでかけました。
後で調べてみると特に「諏訪湖産」を使っているとは書いてないので地元産以外を利用しているのかもしれませんね。

美味しかったですが、もう少し欲を言うと「焼き立てが食べたかった」デス。
ほぼ、開店と同時に入店したんですが、注文すると直ぐに料理が運ばれてきました。確かにふんわりとした肉厚の身で臭みもなくて美味しいんですが、皮にパリッとした雰囲気は無く、ちょいと事前に焼いて保温しておいてものでしょう。

11-03-21_02
確かに美味しかったですが、もう少し待っても良いので焼き立てが食べたかったなぁ。よくばりだろうか。

※タイトルにあるように友人への義捐金は即日送金しました。物資を送ろうとも考えたけれど、何がどうなってるのか判んないからやっぱ現金かなと思って。少しでも役に立つだろうか?


djebel125 at 20:38│Comments(0)TrackBack(0)釣り | 旅行

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
被ばく状況「鮭(サケ・シャケ)」と「サーモン」