ホームシアター用の機材準備は整ったし、あとはセットするだけ。

まずは、TV台の中央に頂き物のアンプをセットして、とりあえずその上にセンタースピーカーを置いてみました。

そうそう、貰ったAVアンプは10年ほど前の「YAMAHA DSP-R795」ってやつ。

この機種古いけれども、なんとか光端子入力は付いており、ドルビーデジタルとDTSは対応しているが、残念ながらデジタルTVや、BSデジタルの音声フォーマットである「AAC」には対応してない。
地デジ、BSや有料放送のサラウンド音声は楽しめないのが残念。ただし、今番組表を見てみても、地デジでの5.1chサラウンド包装をしている番組なんかほとんどないのが現状。有るとすればスカパー等の有料放送の映画くらい。まだ一般的じゃあないみたいだ。

とりあえず、入門編のホームシアターを構築するには十分なアンプだ。

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TV両脇のメインスピーカーは壁内の配管を利用してケーブルの隠ぺいに成功しました、完璧です。
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ここで問題発生。

サラウンドスピーカー用の配管にケーブルを通したいんですが、どうやっても通らない。どうやら配管が長すぎた様で、しまいには引っ張り過ぎて導線が外れてしまい、どうにもならない状態に・・・・・・。

結局、サラウンドスピーカー2本の配線はせっかく準備しておいた配管は使えずにケーブルむき出しでの配線となってしまった。
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リア天井に準備したせっかくの配管も使えず。
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リアスピーカーは天井にむき出し配線となった。
なんということだろうか、今度機会が有ったら工事屋さんに何とかならないか相談してみる事にして、とりあえずはきれいに天井の隅を這わせておいた。

ただ、今時のAVアンプには標準装備の自動セッティング機能がこの「DSP-R795」には無いので自力でセッティングしないといけない。

セッティングはこの次だ。