海へ〜盆を振り返って(2)

2011年08月23日

盆を振り返って(1)

今年の盆は地域の行事があったりしたにもかかわらず、その他色々と予定を詰めすぎて大変だった。そんな盆を振り返ってみた。

一つは木曽旅行

木曽と言っても広く、今回は大桑村まで足を伸ばした。木曽は高速道路が通ってないので、距離以上に遠い場所だった。

なんといっても私が一番楽しみにしていた今回の目玉は(これしか無いんですが)日本屈指の清流、阿寺渓谷でした。

最近は海ばっかりで川に遊びに行くことは殆どありません、何故かって?まずはちょっとその件について考察してみました。

もちろん信州は山国なので川はたくさんあるはずなんですが、ここ北信地方では、なぜか川遊びをあまりしないようです。というか、川遊びに適した川が無いのが理由と思われます。

一番大きな違いは、石。

南信以南の石 ・・・ 白くて、大きくてゴツゴツした石、砂も粒が大きい。

北信以北の石 ・・・ 黒くて全体的に小さく、砂の粒は小さい。

私の主観的な感覚なのかもしれないけれど、信州を北から南までいろんな川を見てドライブすると、その違いはよく解ると思う。木曽のR19、R153辺りを走っていると魅力的な川が多く流れている。

ただ、北信地方の千曲川が砂地を切り開いた大きな平野を見ているのに対して、南信地方の硬く険しい山脈を切り開いた渓谷を見ているのの違いであり、地質の違いじゃないかもしれないけれどもね。このあたりは専門家じゃないから適当だよ。

ま、兎にも角にも、日本屈指の清流があるんだから、遊びに行かないわけには行かない。

ただ、残念ながら初日は川に入ろうかというところで、突然の豪雨。諦めて本日の宿「あてら荘」へ併設されているリゾート施設「フォレスパ木曽」の温泉プールで楽しんだ。

で、翌日はちょっと肌寒い朝から川へ。
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周りは切り立った山脈で囲まれ、これぞ渓谷。川の周辺にある石も大きく、場所を移動するのは一苦労です。
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冷たい川の中での撮影、先日の沖縄の海にも負けない美しさ、ただ、決定的に違うのは水が死にそうなくらい冷たいこと。
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防水カメラOLYMPUS Tough TG-610で撮影

気をつけて入水しないと本当に死んでしまいそうです。マジで、心臓に悪いです。さすがの子供たちも長いことは遊んでられません。温かい飲み物を飲みつつ、休憩を多く挟みながらの遊びとなりましたが、冷たさ以上の楽しさをもらえます。

是非、ここはゆっくりと再訪したいですね。


djebel125 at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)旅行 

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