未だに修理から帰ってこない食洗機であるんだけども、食洗機購入当時を振り返ってみると、これに関しては色々と比較した結果、ちょっと冒険してた。

6年ほど前の新築時は食洗機を入れることは決まっていたんだけどいざ、調べてみると色々なメーカーから色々な謳い文句で販売されていた。
さらに細かい仕様を調べてみると、そのなかdえ最も特徴的だったメーカーが「ホシザキ」だった。

最も特徴的で、他のメーカーの追随を許さない仕様が有る。それは

「とにかく洗うのが早い」

他のメーカーはどんなに早くても最短でも10分、標準洗浄では20分〜40分(乾燥含まず)というのが一般的な所。そこをホシザキはなんと6分で終了させる(乾燥含まず)圧倒的なスピードです。

逆に欠点も幾つか有る

・ 給水に、お湯を使う必要がある
・ 他の食洗機に比べてがウルサイ(らしい)
・ こびり付いた汚れは落ちづらい
・ 一度に洗うことが出来る量が少ない
・ カゴを置く為のスペースがシンクに必要

こうした欠点も踏まえ、タイプ別に分けると

(A) 洗い物はちゃんと浸け置き、こまめに何度も洗うタイプ ・・・ 「ホシザキ」

(B) なるべく洗い物を貯めておき、一気に洗うタイプ ・・・ 「その他メーカー」

というような選択肢だったわけ。

で、私たちが出した結論が(A)のこまめに洗うというこれまでの手洗いに近いスタイルを選んだというわけです。

結局、我が家の食器洗いスタイルはこういった感じ。

一つめのカゴを用いて食洗機を稼働させ、その間(6分)に鍋等、他の食器を洗いつつ、二つ目のカゴに洗い物を載せます。一回目が終わったら二つ目のカゴと入れ替えて二回目の食洗機を稼働させます。

その後、5分で洗い物が完結するので、余裕のあるときは拭いて棚にしまいますし、大抵の場合はシンクの上にカゴ毎出しておけば予熱で乾燥されます。

家族分のみであればこれで足りないことは有りません。お客が来ることもよくあるので、そういった場合は3度4度と繰り返せばいいだけです。
さすが業務用なだけあって、繰り返し洗う事は得意としています。

このスタイルが定着した我が家には他メーカーの食洗機が来たら扱いに困るでしょう。長く使えるといいんだけど・・・・・。