5年ほど前に日曜大工をやるために購入したインパクトドライバ。
こういった電動工具は充電式のものが一般的と思っていたんでなんのためらいもなく購入した奴。
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その後、かなり活躍しているが、私達素人が扱うばあい、工具の使用サイクルよりも、バッテリーの放電の方が早い。
幸い、この工具に搭載されているニカドバッテリーは放電しきっても、充電→放電を繰り返すと、バッテリーもかなり復活してくれるんで、もしバッテリ切れてても、使う前に充電をすると使えるように成る。
だけど、毎回使おうとしたときに充電を行うのは非常に具合が悪い。
また、年数劣化か、もしくはメモリー効果で蓄電容量も少なったような気もする。

とにかく、たまに使いたいときに使えないのは具合が悪い。

ということで、最初に検討したのがバッテリセルの交換。新品を購入すると7千円位で購入することが出来るんだけど、その半額程度で再生してくれるサービスが有るという。
それでも、4千円ほど、消して安い金額じゃない。
じゃあ、自分で交換しようか?ということになるけど、これも結局セルを購入するのに2〜3千円かかる。
それだけの苦労したって、使わないと放電するし、数年後には今と同じ状態に成る。

色々考えたが、一番簡単な方法はコード式インパクトドライバを使えばいいことが解った。
最初は本体と充電器を改造して、なんとかコード式充電器にしようかと思ったんだけど、簡単ではなさそうだし、なんだか危ないので中止。

じゃあ、「コード式インパクトドライバ」を買うか。
でも、ホームセンターではあまり見かけない「コード式インパクトドライバ」

このようなコード式ドリル(ドライバ)は見かけるんだけど、インパクトどらいばはなんとなく見ない(気のせいか?)
CDD-1020

我が家のコード式ドリルドライバ CDD-1020

調べてみるとリョービにあります。コード式インパクトドライバ
値段を確認するも9千円です。

充電式のバッテリを1セット購入+αの金額で購入することが出来る。また、プラスαは下取り、もしくはオークションで売りにだせば賄うことができそうな金額だ。

ということで、
CID-1100

購入したコード式インパクトドライバ CID-1100

これで、インパクトもストレス無く使うことが出来る。