ロケットストーブ恒例の秋旅行 in 鹿教湯温泉(2)

2011年11月27日

恒例の秋旅行 in 鹿教湯温泉

今年の旧友との秋旅行は小諸〜鹿教湯温泉という事。

小諸迄行くんだったら、以前から気になってた「旧軽井沢森ノ美術館」のトリックアートを見に行こうと思い、集合時間のずっと前に出発して、軽井沢まで足を伸ばしてみた。

この時期、早朝(といっても9時過ぎ)の軽井沢はピント冷たい空気が張っていて、人も少なく、個々が観光地なのかと思ってしまう。
美術館のオープンまではちょっと時間があったんで、10年?いや、20年振りの旧軽井沢探索。
時間のせいなのか、シャッターが降りている店が多いが、散歩するには人通りが少なくて快適だ。

通りはなんとなく道路も広くなったような気がするし、綺麗なお店も沢山で随分と入れ替わったようだ。そういえば、梅宮辰夫の漬物店は姿を消していた様子。
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小一時間時間を潰した後にお待ちかねの美術館。
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おおっ、宣伝で見たことのある入り口だ。HPから印刷した割引券で100円引きの入場料を支払入場。
ここの美術館はエレベータで3階まで登り、そこから順に降りてくる仕組みの様。

エレベータで3Fで降りるとなんだかおかしい。めまいがする、まっすぐ歩けない。
この原因が、部屋が傾いていたからなのか、それとも、部屋中に立体感の有る絵が描かれていたからなのかは不明。案内人の様な人に聞いてみても、「薄暗いから、云々と要領を得ない回答」これくらい回答を用意しておけよ!と思うが、仕方ない。
ちなみに、平衡感覚を失うのは数人に一人の様子、私と長男以外の10人ほどはなんてこと無かった様子。おかしいな?

それはよいとして館内を進む。
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この絵は額毎壁に描かれた物。ここの美術館にはこんな得が沢山有る。

あと、どうしても体験してみたかったのが
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これ。
どうなっているのかは現地に行って確かめてみてください。
面白かったです。

このあと、慌てて小諸まで走り、皆と合流してそば打ち体験。
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そば打ち道場明日香でのそば打ち体験。自身がそば打ちするのは10年振り以上だ。いつもはおやじの打つ蕎麦を食べるだけだけど、自分で打つのもいいもんだ。

ここの道場の師範の打ち方は家のおやじの打ち方ともまた微妙に違うんだ。
そば粉の割合も7割蕎麦と珍しいし、伸ばすのもまんまるに伸ばします。使う麺棒も一本のみ。なにやら蕎麦発祥の地とかいうことで、その古式そば打ちを守っているのが自慢らしい。

自分で打った蕎麦はおいしく、子供たちも全部いただきました。

ただ、残念だったなのが受付のおばさんたちの要領の悪さと、打ち終えた蕎麦を全て茹でてしまおうとする所。
私達のグループは幼子も入れて16人くらいいたんだけど、打った蕎麦は8玉 (500g)です。
これは単純に計算すると500gが約5人前なので40人前になります。

驚いたことに、ここの道場の人はそれを全部茹でようとしたんです。「残したら持ち帰ればいいから」だって・・・・・・オイオイ・・・・・残したゆで蕎麦なんか食べられるんか?

可哀想なことに、私たちの直前の団体さん。
私たちの直前にそば打ちを終えて、さらに食べ終えたそのテーブルには蕎麦が大量に残った無数のザルが・・・・・あまりにももったいないです。

そば打ちするような素人は自分が何人前を打っているのかわからないし、どれくらい食べられるかも解りません。それを確認もせず茹でようとするのはあんまりだと思います。

我々はかろうじて持ち帰らせてもらいましたが。その際も「1家族で2玉以上打たないとおみやげは有りませんよ!」等といって簡単には持ち帰らせてくれませんでした。
「食べられるわけない。食べるのが足りない分は構わない。今日は泊まりだし。」などと散々言い訳をしてようやくです。

もう一つ気になったのは、そば打ちの師匠は能書きが多すぎ。

せっかく興味イッパイで打っている子供たちも飽きます。
冗談を入り交えて話ししてくれればまだしも、延々と5分も10分も手を止めて、説教するもんだから嫌になります。
結論として、そば打ちはももう少し気分良くやりたかったです。

蕎麦が美味しかったから結果オーライですけどね。
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懐古園の遊園地や動物園を見て回って本日の宿、鹿教湯温泉の斎藤ホテルへ向かいました。


djebel125 at 23:37│Comments(0)TrackBack(0)旅行 

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