さすが軽自動車、ジムニーは車内空間がちっこいので荷物が沢山詰めない。
特に長尺物を入れるのに苦労しそうであったんで、納車時にいきなりルーフボックを取り付けることにした。

ディーラーではベースキャリアまでは取り扱っているけれど、ルーフボックスは取り扱ってない。きっと取り扱っていても値段に折り合いがつかず、持込になるのは想像に易いけれども・・・。

ルーフボックを漁ってみた。有名なメーカーは次の3つ(THULE、TERZO、INNO)。さらに調べてみると、これらも、どれも似たようなものだと思っていたのが全くの間違いだったことに気がつく。

THULE
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品は無し(H300mm以上)
・左右両開き商品が多く存在する

INNO
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品〜高いものまで幅広く存在
・一部の製品が左右両開き

TERZO
・高さのが低い製品が多くあり、さらには高さの変更可能な製品も存在する
・バーの太さ・・・31×21mm
・左右両開き商品は無し、左(助手席側)のみ

意外とそれぞれに特徴があり、ここらあたりが決定的に違う所。ジツはジムニーの車高がルーフレール無しで1,680mm、そこにベースキャリアを取り付けると+90mmで1,770mmとなり、立体駐車場の平均高さ(=2,100mm)までの余裕は330mmとなる。

リフトアップするつもりもないし、大きなタイヤを履くつもりもない為、ギリギリ330mmの高さのフーフボックスも搭載できるわけでけど、ギリギリは怖いので250mm前後までと設定した。
(※そもそも、ここ田舎だと立体駐車場に入ることが稀なんだけど)

そうなってくると必然的に限られてくる。INNOにも「BR585」という製品が唯一高さ制限をクリアしているがこんどは長さが2100mmとなり軽自動車にはちょっと長すぎ。ということで、自然とTERZOに絞られてくる。

「左右両開き」という事への便利性にも憧れるけど、ここは仕方がない。長さも適当なものを選ぶとこれになる。

「TERZO/ルーフボックス ローライダー フレックス コンパクト(EA436FB)
24041


こいつも、通販で購入してディーラーに送りつけてある。


ルーフボックス