名古屋市科学館に行ってきた。今シーズン初大アジ

2012年05月09日

たけのこ「掘り」

我が家が毎年6月末頃に行なっているのは「タケノコ狩り」で、今回は「タケノコ掘り」。私は両者をなんとなくこんな風に使い分けている。じゃあ、なんだと?

私が三河に住んでいた頃、近所の竹やぶで「タケノコ掘り」をしていた、獲物は「孟宗竹」である。
タケノコ掘り用に片側が鍬になったツルハシを使って豪快に「掘る」のがこっち

北信州に来てから始めたのが「たけのこ狩り」の獲物は「根曲がり竹」。道具は特に無く、根本から手で折り取る。

我が家の竹やぶはトウノ昔に無くなってしまい、もうタケノコ掘りは出来ない。しかしここ10年くらい毎年タケノコを送ってくれる友人が愛知にいるので「今年は自分たちでタケノコ掘りしたい!」と嘆願して、実現した「タケノコ掘り」だった。

タケノコも当日茹でが原則なのでGWの最終日の朝に決行。友人家族3人と合流し、現地へ向かう。
外から見るとあら?と思う程狭く見える竹やぶなのであるが実際に入ってみるとあるは有るわ、これくらいの人数で掘るにはちょうどいいくらい。

聞いてみるともう今年も数回堀にきているらしい、適度に整備剃る必要のあるタケノコ用の竹やぶ、管理するにしてもこれくらいがちょうどいいと、友人談。

30lgの米袋に4袋ほどのタケノコを収穫してきました。予想していた以上に家族はな喜び、また予想以上のタケノコを貰い、大満足。

また、来年もタケノコを掘らして貰う約束をしてお別れ。

さて、信州に戻ってからが大変、先述の潮干狩りでのアサリと共にガレージで皆にひとしきり配った後、それぞれの処理にとりかかる。
タケノコも、アサリも当日に処理をしなければならない訳で、放っとく訳にもならない。

12-05-08_00
ここ数日で食べる分を除いて全て瓶詰め、1年分のタケノコ瓶詰めが出来ました。

このあと一月もすると、今度は根曲がり竹の瓶詰めも同様に出来上がる予定です。


djebel125 at 20:02│Comments(0)TrackBack(0)アウトドア 

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