ここ信州でも相変わらず暑い日々が続いております。
天気予報とか見ると長野県って、日中の最高気温は結構暑いんだよね、。それでも日が落ちると一気に冷えるので助かるけれど。

さて、そんな暑い夏にビールを美味しく飲むための我が家の必須アイテムが、先日の記事で紹介した「真空断熱タンブラー」だ。その記事で「夜残した氷が朝も残っていた」と書いたが本当に?と疑う人も居た事と、私自身もどれくらい残っているのか確認したかったんで、先日実験してみた。

<実験内容>

日時 : 天気の良い先週末
実験開始時の気温 : 26.5度
湿度 : 50%
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10時00分
実験開始

真空断熱タンブラー(JCY-400)と、ガラスで出来たタンブラーへごく普通の氷を同量の8ヶ投入(ただし水は入れず)
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直射日光の当たらない場所へ放置開始
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モチロン、最初はどちらも見た目は同じ
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11時00分
一時間経過


既にガラスのタンブラーは結露がひどく、テーブルの上は池状態
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グラスを除いてみると、それでも氷はいくらか残っている様子
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対して、JCY-400の氷は・・・・見た目変わらないというか、溶けた様子が伺えない
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この後、ガラスタンブラーは1時間30分を待たずに全て解け終えて終了。
で、JCY-400は耐久戦に突入。






・・・ 途中経過は省略します。





で、用事を済ませて戻ってきたのが
実験開始後7時間経過した 17時00分頃
7時間経過

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7時間経過した時点でもまだ、氷は残っています。


で、さらに一時間経過した18時00分頃
8時間経過

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8時間経過してもまだ氷は残っています。


この後、さらに2時間経過した20時頃見たところ氷は全てなくなっておりました。
モチロンそれでも中の水はキンキンの冷えひえ状態でしたがね。


実験結果:

タンブラーへ投入した8ヶの氷が全て溶けるまでの時間は

一般的なガラスタンブラー ・・・ 約 1時間30分

真空断熱タンブラー(JCY-400) ・・・  約 10時間



※ただ、実際に利用する際は、氷の融解熱がタンブラーに入っているジュースや酒等の水分を保冷するエネルギーにも利用される為、もっと早い時間に解けてしまいますが、「一般的なタンブラーとの比較」としては十分な実験だったかと思います。


※このタンブラーに感動してジツは、他にも真空断熱アイスペール/JIN-1300という奴も持ってるんだ。またこれもすごいんだけど、機会があれば実験&報告しましょうかね。