最後に、前の検証で、購入したオイルポットの実際の使用感をまとめて終わりにしようかと。
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簡単にまとめると、オイルポットを使い始めてから油を捨てることが無くなったということですね。

油は使うと減ってゆくので追加追加で油は捨てることがほとんどなくなりました。この一年で1〜2度、大量の豆アジのフライを作ったときに捨てただけです。

さらに、食事が終わった頃、チョット冷えた揚げ油をそのままオイルポットへ放り込んで、そのままシンク下の収納場所へ直行。天ぷら鍋も収納してもいいし、気が向いたときに洗うことが出来ます。
油も常にきれいなのでなんだか清潔になった感があります。

ただ、考慮すべき点として、我が家もそうなのですが「揚げ物の回数が少ない場合」ですね。
確かに活性炭フィルターは20〜30回連続で使用できるとありますが、酸化し易い油が入ったフィルターを何ヶ月も使い続けるのは問題ありかと思いますんで、3ヶ月に一度くらいは交換したい所。

しかし、コストパフォーマンス良くその頻度(3ヶ月)で交換するには週に2回以上のペースでの揚げ物が必須になってくる。そんな頻度で揚げ物をしていたら私の体重が増え続けてしまうし、寿命も短くなってしまう。

つまり、このカートリッジ自身の寿命があるにもかかわらず、その大きさゆえに使い切れないのが我が家というわけです。もったいないな〜なんて思っていたら見つけました。

活性炭フィルター薄型タイプ

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これまでのフィルター

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ちょっと大きさが判断し辛いので、サイズの解るような画像を並べてみると
フィルター両方

1/3ほどしか厚みがありませんので、濾過する力も弱いのかもしれません。それでも、活性炭フィルターとして販売されているんだから問題ないだろう。


ちなみにお値段は4ヶ入りで1,250円なので1ヶ当たり 310円/個
前述の標準サイズは1,000円/個なので、激安セール並みの 70% 引きで購入できることになります。

薄型タイプは、5回使用可能とカタログに記載があるので、寿命は20%程しかありません。
2週間に一回の揚げ物で2ヶ月間の利用。我が家ではこんな頻度かな?もう少し多いかな?
微妙なところです。

まだ、購入したばかりで効果のほどは解りませんが、追って報告するつもりです。