ついに、我が家にもヤッテキタ!!

そいつはRoomba

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ルンバ780

いやいや、兼ねてから欲しかったんだけども、なかなかその勇気が出ず、ずっと買えずに痛んだけど、ついに買ってしまった。

モデルは780という、現時点での最上位機種。

さて、ここでルンバの勉強。

これが「ルーンバ」なのか「ルンバ」なのかはおいて置いて、
現行のルンバには最初に発売された500シリーズと700シリーズ、それと中間の600シリーズが存在する。

500シリーズと700シリーズはセンサーの数やら、吸い込み方式など広い範囲で色々と違うのですが、一言で言うと500シリーズの細部を日本向けに改良したのが700シリーズとされています。
価格帯も1.5万〜2万円ほど違います。

しかし、自動掃除ロボットとしての基本的な動作は500シリーズでほぼ完成されている感じで、不満なく利用できるようです。
掃除ロボットとしての基本的な動作・・・たとえば、部屋全体を村無く掃除してくれるとか、段差で落ちない、立ち往生しない、バッテリが切れそうになるとホームベースに戻ってくれる等、こういったところに大きな問題は無いようです。

そこへ加え700シリーズへ大きく新しい機能として加わったのは、「ライトハウス」という機能だ。
「ライトハウス」とは、複雑な形をした部屋、あるいは大きな部屋を仮想的に部屋を分割して、時間を決めて順に掃除する機能になる。
そうすることによって、大きな部屋もムラ無く全体的に掃除できるというわけ。あるいは極端に込み入った場所を重点的に掃除させるために利用するとか、いくつか使い方はあるように思う。

ちなみに、その700から「ライトハウス」機能他を除いた廉価モデルが600シリーズというわけになる。基本的な掃除機能は700シリーズと同じだ。


さてこのルンバ、一度に掃除できる部屋の広さは約25畳だという。うーん、最近の広いLDKなんかを持っている家ではLDKを一気に掃除するのも足りないくらいだね。(※この辺りが今後の改良どころと思われる)

我が家も例外でなく、LDKが30畳弱あると思うんで、タイマーによる日中の自動掃除はLDKを掃除させるのがやっとだ。しかもL型のレイアウトなので偏りが無い様に「ライトハウス」を使って二つに分けて掃除させている。とりあえず、きちんと掃除してくれているんだけど、なにせLDKのみ。

2Fは仕方ないにしても、1Fの他の部屋を掃除させる為に、わざわざ持ち運んで行って、スタートしなければならない。しかも、掃除終了後、ホームベースが無いので必ず行き倒れになる。これではルンバもかわいそうだ。

最近はどうしたらもっと楽して沢山の部屋を掃除することが出来るのかを思案中。考えていることは有るんだけど、実現可能か不明なのでメーカーに問い合わせてみようと思う。

続く。