スマホ(その5)ナショナル髭剃り

2013年02月28日

書き込みドライブ無しでリカバリディスクを作る

最近のノートパソコンやら、タブレット形式のPCには書き込みドライブどころか、ドライブ自体が付いていない場合も多い。

そんなパソコンではリカバリディスクを作れないと言った事態に陥ってしまう。自宅(あるいは社内)にDVDライターが付いたパソコンがあるのであれば、ワザワザ外付けのDVDライターを買うのも本末転倒、他のパソコンのDVDを使えばよいのだから。

と言うわけでなんとかしてDVDが付いていないパソコンでリカバリディスクを作成することを考えた。
実現可否は別にしてこんな方法が考えられた

1) 他のPCから物理的にDVDを外して目的のPCに取り付ける
2) 他のPCのドライブをなんとか書き込み可能状態でマウントする
3) PC内に仮想ドライブを作成して、そのドライブへ書き込む

考察。
1) はノートパソコンとデスクトップパソコンだとコネクタの違いなどから出来ない場合も有りそう。この方法はは実現可能かもしれないが、とにかく色々めんどくさい。

2)が出来れば一番簡単だ。ただ、色々探してみたけど、現段階では他のマシンに接続されたライターに対して書き込みする事は出来ないようだ。

で、たどり着いたのが3)で、フリーソフトが出回っていた。
isoファイルをマウントして、仮想ドライブとして認識させ、あたかもDVDから読み込んでいるような動作をするソフトは「DaemonTool」とか「MagicDisc」など、沢山有るけど、実は
「空の仮想ドライブを作成してそこへ書き込む」というソフトはなかなか見当たらない。

見つかったと思ったのが「Phantom Burner」っていうソフト。まさに仮想ドライブを作成し、底へ書き込みが出来るソフト。が、インストールしてみると「CD-R」は作成できるが、「DVD-R」は有料版(29$)だった。

他にも無いかと探すとようやく見つけました

KernSafe TotalMounterっていうソフト。
まあ、全部英語版だけども見れば判る
ダウンロード後、適当にインストールを行い、一応再起動。再起動後、メニューから実行するとこんな画面
KernSafe

「Mount」→「Virtual DC/DVD-RW」を選択。

WS000001

「Create a new file,size」をい選びファイルサイズは「DVD 4.38G bytes」を選択
これで、準備はOK

PCを見てみると本来あるはずの無い仮想ドライブが出来上がり、しかもそのドライブは書き込み可能な状態になっている訳だ。
ディスク作成

ためしに、富士通のパソコンでリカバリディスクを作成したら何事もなく仮想ドライブ経由で書き込み完了。
出来上がったファイルを取り出す際はドライブの「Unmount」を行い、指定場所に出来上がった「ISO」ファイルを好きな場所へコピーすればOK。


これは便利だ。

djebel125 at 19:04│Comments(0)TrackBack(0)家電・PC 

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