やっぱり海無し長野県の大衆食堂で美味しい海鮮を食べるのはやっぱりムリなのかと思った件について。

「海鮮料理!」とか言って新鮮さを売りにしたチェーン系の食堂が時折長野県内にも出来る。まあ、たいがいいつも期待を裏切られている。この最近もそんな店が会社の近所にできたんで、3回ほどお昼に通ってみた。
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まあ、悪口になると思うんで店名は出さないけど、こんな店。

海鮮を売りにしている割には日替わりには揚げ物がとても多い。
メニュー

最初は空いていたんでランチを頼んだんだと思う、エビフライとか出てきた。店員さんが非常に不慣れでまともにお客を接待できる状態ではなかったのを覚えてる。
しかもエビ自体は美味しかったと思うんだけど、油がマズイ。使い古した油を使い続けているのか?よっぽど悪い油を使っているのか結果、マズイ揚げ物だった。

2回目くらいには刺身が付いているのを食べたんだけど、まあ、普通。店舗で余った魚を出してる感じで、やっぱこんな門下と思い始め、3回目の訪問時だった。

一押しメニューの「漁師飯」を頼んでみた。
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まあ、漬け丼なので写真も美しくなかったが、実物も美しくない。なんで漬け丼にする必要があるのか?理由は一つ、鮮度が落ちたから漬けにして延命してるんですよね。
そうは思いたくなかったが、実際にご飯の上に載った刺身を食べてみるとそう感じざるを得なかった。

それ以上にご飯が熱すぎて刺身がすっかり温ったまってしまってるジャン。その温かくなってしまって、少々生臭い刺身をどかすとそこから出てきたのは
「水の量を2倍で炊いてしまったようなお粥ご飯」
完全に固まっており、食べられません。

ご飯担当の人は解っていただろうに、「ここの客ならば大丈夫だろう」と思って、そのまま出してしまったんだろう。明らかに調理に失敗した料理を平気で客に提供してしまったんですね。


ちょっと前にTVでも紹介されたらしく一時期、激混みしていた時期もあったようですが、今は落ち着いています。

意外とお客は賢いものですよ、私ももう行くことはないでしょう、近所なのに残念です。