今年は久々にキャンプしようと思い、最初は近場の戸隠でも行ってこようかと思ったけれど、なにやらココ最近のパワースポットブームだったり、そもそも、キャンプも流行ってんのカナ?
とにかく戸隠は混んでいるとのもっぱらの噂。

盆前の週末だから大丈夫かと思いつつ、直前に行き先の変更。
一昨年に遊びに行ったことがある「阿寺渓谷」のキャンプ場に行くことにした。

阿寺ブルーとも言われてる澄み切った渓谷の川。
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早く出発したつもりだったけど、なんとか滑り込みで、キャンプサイトを確保した。なんだか思った以上に混んでおり、我々が10時頃に来た後も、どんどん車が入ってきて、テント張れるのかな?と思いつつも、広めのサイトを占有している我々は心苦しかった。

そう、今年のニューアイテムはタープ。10年ほど使って来たタープがついに破れてしまったんで、次のを模索。タープを選ぶ上で一番の重要ポイントは「遮光性」だと思ってる。私がタープに必要としている機能は夏場に太陽の灼熱をさえぎってくれることと、夕立などの雨からのからの退避場所。

前回のコールマンの奴は一応日陰が出来る程度で日差しがあるとかなり暑い、今回は遮光性の機能があるやつを探しているとスノーピークの「HDタープ・シールド・ヘキサ」と、小川キャンパルの「システムタープ」となった。

最終的には値段の関係と、サイズの関係でシステムタープとしてみた。
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で、このタープは何が「システム」なのかというと、通称「小川張り」と呼ばれるタープの下にテントを効率よく重ねる為にベルトを使いポールをオフセットしてやることが出来るんです。

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一目瞭然ですね。通常タープとテントを重ねようとした場合、テントの入り口をタープの横や、斜め後ろから差しこむような無理な形にせざるを得なかったんですが、この小川張りなら自然な形でテントの入り口をタープにもぐりこませることが出来ます。

ただ、我が家はテントがランドブリーズ6とやや前後に長く、大きめなので、事前に小川張り様の調整用テープを延長しておきました。
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ホームセンターで数百円の買い物で簡単に出来ます。
延長した長さは1.5Mのテープを自作しておきましたが、実際ちょうど良い感じでの小川張りできたと思います。
これ以上の延長をするとタープが垂れ下がってしまうし、タープ自体も不安定になるのでお勧め出来ませんね。
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