2泊3日のキャンプだったんで2日目は思い切り川遊び。
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川面を見るとこんな感じで透き通ってる。

キャンプ用品で満載の車を見て釣り道具を持ってくるのをあきらめたのを後悔。死ぬほど冷たい川にもぐってみるとイワナやアマゴが泳いでる。朝一では釣り人も何人も居り、ちゃんと魚を釣っていたしかも目の前で!

その他も多くの釣り人はキャンプ場脇から川上へ昇ってゆく。釣り人はみなクマよけの鈴を持っているので直ぐに解る。いいなーと今回は指をくわえながら見ていただけだった。

それでも昼間の川は素晴らしく美しく、天気にも恵まれたおかげで何とかもぐったり、淵へ飛び込んだりして遊ぶことが出来た。
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水中カメラで水中撮影してもこんなに美しい。が実際に入ると何分も漬かってられない。実質、10秒〜数十秒くらいずつしか入ってないんで殆どを川原の岩の上で過ごす。
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パンを焼いたりピザ焼いたり、ラーメンも食べたし、肉も食べた。
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久々に焼いたパンがすごい美味しかった!

だけど、実は2日目の夕食準備してる頃から雨がポツリポツリと・・・。
その後、だんだん雨足は強くなり、その後は土砂降りの大雨。そのうちに、林野庁の職員が見回りに来て「すぐ下流にある**ナンバーの車の持ち主は居ますか?」と回ってる。どうやら車だけで人が居ないらしい。

どうやらココ以上に上流は雨足が強かったようで、この数十分で一気に水かさと水流が桁違いに増してる。これは釣り人も危険。結局はさらに一時間後程度で徒歩で無事下山してきました、鈴を付けてね。

新品タープの下で何とか夕食を済まして、することも無いので早く就寝

結局、その後も強い雨は降ったり止んだりで、朝起きたときも降っていた。晴れてれば太陽がもう少し昇るのを待って、テントタープを乾かしてから撤収だけど、どうやら太陽が昇ってくるまでは待ってられない感じだったんで、ぬれたままの撤収。

帰り際の川の流れは

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とてもさっきの透き通ったブルーの川とは思えないほど。入れば死ぬことが出来そうな水流と水量です。川も怖いですね。

撤収後は「奈良井宿」に立ち寄ったり、塩尻で蕎麦を食べたりして帰りましたとさ。
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ただ、帰ってから、全て干さないといけなかったのが大変だった。