まだまだ続く暑い夏も、今年はナカナカ終わりそうに無いですね。

先日も我が家でバーベキューをやったけども、こういったアウトドアをするときには飲み物や食べ物を外で保冷しておく為にクーラーボックスを使う。ただ、この使い方にもちょっとしたコツがある。

クーラーボックスは二つ欲しいね。
一つ目はソーセージや、肉、野菜の類を入れておく、いわゆる「なま物クーラーボックス」
こちらは事前に肉やソーセージを冷凍しておくと他に保冷剤は多く入れる必要も無いので便利。もちろん移動が長かったりする場合には必要に応じた保冷剤を入れておかないとなま物なので悲惨なことになるので注意が必要。
また入れる食品の状態や、クーラーボックスの設置場所、もちろんクーラーボックスの性能やらも沢山影響するもんね。正直、どれ程の外気温のときに、どれほどの保冷剤が必要なのかは経験しないと解らない。とりあえず多めに入れておきましょう。

で、二つ目のクーラーボックスは「飲み物クーラーボックス」
こっちは飲み物のみを入れておくクーラーボックス。問題はこちらのクーラーボックスでで、アウトドアなんかで涼しげな雰囲気を出す為にも、こんな風に使うといい。
クーラーボックス+水
裸の氷を入れた状態でジュースが適度に漬かる程度まで水を入れて氷水を作っておくこと。

こうすることによって、見た目も涼しげだし、こ開け閉めの頻繁な飲み物のクーラーボックス内の飲み物が温まってしまうことを防ぐことができます。周りの氷水のお陰で、飲み物は常にキンキンに冷えた状態です。
さらには、冷えていない缶ジュースも直ぐに「冷やす」ことが出来る。

もとろんその代わりに氷は大量に必要になるんで、大量に氷が用意可能な場合は実行すべし。
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手前のクーラーぼっくは飲み物用。
今回はビアサーバーが有ったんで、ジュースしか入っていませんがね。