これはかなり前から検討していたけれどもナカナカ実現できなかった事なんだけど、この週末にようやく実行に移した。

我が家のガレージの裏にはガレージの屋根板をそのまま延ばした軒がちょうど2m程ある。そこへ、以前の記事の様にバイク小屋風に壁を作ったんだ。
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が、壁もちょこっとしかない、所詮2mそこそこしか奥行きも無い小屋なので冬場は置いてあるバイクや自転車の後ろ半分は雪に埋まってしまう最悪の環境だったんだ。
ということで小屋の屋根をもう少し伸ばしたいと、ここ5年ほど、ずーーっと考えていたんだ。

で、ようやく重い腰を上げた訳。

まず材料なんだけど、コレがラッキーなことにただ同然で木材とポリカ屋根を手に入れることが出来た。義理父さんありがとう。

頂いた材料と、手元にあるガラクタや道具を頭の中で練って、どう建てるかを色々と巡らせて考えてみると、足りないのは基礎となる束石と屋根を乗打ちつける土台となる垂木だ。

とりあえず、それらを購入してできるところまで作業してみる。
一番めんどくさそうな束石の場所決め。
現状存在する建物の一部を伸ばすのだから、適当に基礎を決めるわけにも行かないので水平器を使いながら位置を決めた。
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この後、雨も振り出したので、屋根の下で出来る、材料を刻むところだけやった。
以前に人からもらった鯉のぼりの竿に使おうとして余った杉の丸太があったのでそれを梁にして母屋と垂木を刻んだ。
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あとは天気の良い時に、面倒だったんで適当な高さに設置してある束石に柱を載せて、現物合わせで柱を刻み、高さを調整して屋根を乗せれば出来上がると言うわけだ。

来週出切るかな?